○職員の給与に関する条例

昭和二十七年三月三十一日

徳島県条例第二号

職員の給与に関する条例をここに公布する。

職員の給与に関する条例

(目的)

第一条 この条例は、地方公務員法(昭和二十五年法律第二百六十一号)第二十四条第五項の規定に基づき、別に条例で定める場合のほか、職員の給与に関する事項を定めることを目的とする。

(昭二七条例三五・平一八条例八五・平二八条例四・一部改正)

(定義)

第二条 この条例において「職員」とは、地方公務員法第三条第二項に規定する一般職の職員のうち人事委員会規則で定める職員をいう。

2 この条例において「臨時的任用職員」とは、地方公務員法第二十二条の三第一項の規定により臨時的に任用された職員をいう。

3 この条例において「任命権者」とは、法令等により職員の任命、休職、免職及び懲戒等を行う権限を有する者をいう。

(昭二七条例三五・昭二八条例二一・昭二九条例四八・昭三一条例四二・昭四〇条例二〇・平元条例二・平一二条例五・平一五条例四七・平二一条例八七・令元条例一五・一部改正)

(給料)

第三条 給料は、職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例(昭和四十年徳島県条例第二十号。以下「勤務時間条例」という。)第六条の二に規定する正規の勤務時間(以下単に「正規の勤務時間」という。)による勤務に対する報酬であつて、管理職手当、初任給調整手当、扶養手当、地域手当、住居手当、通勤手当、単身赴任手当単身赴任手当、在宅勤務等手当、超過勤務手当、夜勤手当、休日給、管理職員特別勤務手当、特殊勤務手当、特地勤務手当(第十条の二の二の規定による手当を含む。)、農林漁業普及指導手当、期末手当、勤勉手当及び災害派遣手当(武力攻撃災害等派遣手当及び特定新型インフルエンザ等対策派遣手当を含む。)を除いたものとする。

2 各職員の受ける給料は、その職務と責任に応じ、かつ、勤務実績、勤務環境等を考慮したものでなければならない。

(昭二七条例四六・昭三二条例三九・昭三三条例三五・昭三六条例二・昭三七条例一九・昭三七条例四九・昭三八条例二九・昭三九条例二・昭三九条例七五・昭四二条例五七・昭四四条例五四・昭四五条例六五・昭五九条例一八・平元条例二・平二条例二・平三条例三六・平七条例四・平七条例五五・平一四条例二・平一七条例六・平一七条例八・平一七条例一一六・平一八条例八五・平一九条例七・平二五条例四・平三一条例三・令五条例三四・令七条例五四・一部改正)

(給料表及び等級別基準職務表)

第四条 給料表の種類は、次に掲げるとおりとし、各給料表の適用範囲は、それぞれ当該給料表に定めるところによる。

 行政職給料表(別表第一)

 研究職給料表(別表第二)

 医療職給料表(別表第三)

 医療職給料表(一)

 医療職給料表(二)

 医療職給料表(三)

 特定獣医師職給料表(別表第四)

2 前項の給料表(以下単に「給料表」という。)は、全ての職員に適用するものとする。

3 職員の職務は、その複雑、困難及び責任の度に基づきこれを給料表に定める職務の等級に分類するものとする。この場合において、その分類の基準となるべき職務の内容は、別表第五に定める等級別基準職務表に定めるとおりとし、同表に掲げる職務とその複雑、困難及び責任の度が同程度の職務で人事委員会規則で定めるものは、それぞれの職務の等級に分類されるものとする。

4 任命権者は、給料表の適用を受ける全ての職員の職を前項の規定により定められた職務の等級のいずれかに決定し、給料表により職員に給料を支給しなければならない。

(昭三二条例三九・全改、昭六〇条例二六・平二八条例四・令元条例一五・令二条例六七・一部改正)

(給料の調整)

第五条 人事委員会は、給料月額が、職務の複雑、困難若しくは責任の度又は勤労の強度、勤務時間、勤労環境その他の勤労条件が同じ職務の等級に属する他の職に比して著しく特殊な職に対し適当でないと認めるときは、その特殊性に基づき、給料月額につき適正な調整額表を定めることができる。

2 前項の調整額表に定める給料月額の調整額は、職員が前項に掲げる職にある期間に限り、その職員の給料月額に加えて支給するものとする。

3 第一項の調整額表に定める給料月額の調整額は、調整前における給料月額の百分の二十五を超えてはならない。

(昭三二条例三九・昭三六条例二・昭六〇条例二六・平二八条例四・一部改正)

(管理職手当)

第五条の二 管理又は監督の地位にある職員の職のうち人事委員会が任命権者と協議して人事委員会規則で規定する職にある職員には、その特殊性に基づき、管理職手当を支給する。

2 管理職手当の月額は、前項の人事委員会規則で規定する職にある職員の属する職務の等級における最高の号俸の給料月額の百分の二十五を超えない範囲内において、人事委員会が任命権者と協議して、人事委員会規則で定める。

(昭三九条例二・追加、昭四六条例四五・平一八条例八五・平二八条例四・一部改正)

(初任給調整手当)

第五条の三 次の各号に掲げる職に新たに採用された職員には、当該各号に定める額を超えない範囲内の額を、第一号に掲げる職に係るものにあつては採用の日から三十五年以内、第二号に掲げる職に係るものにあつては採用の日から十五年以内から二十年以内第三号に掲げる職に係るものにあつては採用の日から五年以内の期間、採用の日(第一号及び第二号に掲げる職に係るものにあつては、採用後人事委員会規則で定める期間を経過した日)から一年を経過するごとにその額を減じて、初任給調整手当として支給する。

 医療職給料表(一)の適用を受ける職員の職のうち採用による欠員の補充が困難であると認められる職で人事委員会規則で定めるもの 月額四十一万七千六百円

 獣医学に関する専門的知識を必要とし、かつ、採用による欠員の補充が困難であると認められる職で人事委員会規則で定めるもの 月額五万円七万円

 前二号に掲げる職以外の職のうち特殊な専門的知識を必要とし、かつ、採用による欠員の補充について特別の事情があると認められる職で人事委員会規則で定めるもの 月額二千五百円

2 前項の職に在職する職員のうち、同項の規定による初任給調整手当を支給される職員との権衡上必要であると認められる職員には、同項の規定に準じて、初任給調整手当を支給する。

3 前二項の規定による初任給調整手当を支給される職員の範囲、初任給調整手当の支給期間及び支給額その他初任給調整手当の支給に関し必要な事項は、人事委員会が任命権者と協議して、人事委員会規則で定める。

(昭三六条例二・追加、昭三六条例四〇・一部改正、昭三九条例二・旧第五条の二繰下、昭三九条例九一・昭四一条例八〇・昭四二条例五七・昭四三条例五一・昭四四条例五四・昭四五条例六五・昭四六条例四五・昭四七条例五一・昭四八条例四一・昭四九条例五三・昭五〇条例四五・昭五一条例六六・昭五二条例四二・昭五三条例四六・昭五四条例四〇・昭五五条例三五・昭五六条例二三・昭五九条例一八・昭五九条例四六・昭六〇条例二六・昭六一条例三八・昭六二条例二六・昭六三条例二九・平元条例四三・平二条例三一・平三条例三六・平四条例五〇・平五条例二八・平六条例三七・平七条例五五・平八条例三五・平九条例五〇・平一〇条例三〇・平一四条例五五・平一五条例四一・平一七条例一一二・平一九条例六二・平二〇条例五〇・平二六条例六一・平二七条例六〇・平二八条例六四・平二九条例五二・平三〇条例四九・令五条例四二・令六条例五三・令七条例五四・一部改正)

(扶養手当)(扶養手当)

第六条 扶養手当は、扶養親族のある職員に対して支給する。ただし、次項第二号から第六号までのいずれかに該当する扶養親族(以下扶養親族(第三項において「扶養親族たる父母等」という。)に係る扶養手当は、行政職給料表の適用を受ける職員でその職務の等級が九級であるもの及び同表以外の各給料表の適用を受ける職員でその職務の等級がこれに相当するものとして人事委員会規則で定める職員(以下「行九級職員等」という。)に対しては、支給しない。

2 扶養手当の支給については、次に掲げる者で他に生計のみちがなく主としてその職員の扶養を受けているものを扶養親族とする。

 満二十二歳に達する日以後の最初の三月三十一日までの間にある子

 満二十二歳に達する日以後の最初の三月三十一日までの間にある孫

 満六十歳以上の父母及び祖父母

 満二十二歳に達する日以後の最初の三月三十一日までの間にある弟妹

 重度心身障害者

 前各号に掲げる者以外の者で、民法(明治二十九年法律第八十九号)第八百七十七条の規定に基づき家庭裁判所が職員の扶養を受ける者として指定したもので満二十二歳に達する日以後の最初の三月三十一日までの間にあるもの又は満六十歳以上のもの

3 扶養手当の月額は、前項第一号に該当する扶養親族(以下扶養親族(次項において「扶養親族たる子」という。)については一人につき一万三千円、扶養親族たる父母等については一人につき六千五百円(行政職給料表の適用を受ける職員でその職務の等級が八級であるもの及び同表以外の各給料表の適用を受ける職員でその職務の等級がこれに相当するものとして人事委員会規則で定める職員(以下「行八級職員等」という。)にあつては、三千五百円)とする。

4 扶養親族たる子のうちに満十五歳に達する日後の最初の四月一日から満二十二歳に達する日以後の最初の三月三十一日までの間(以下「特定期間」という。)にある子がいる場合における扶養手当の月額は、前項の規定にかかわらず、五千円に特定期間に当該期間にある当該扶養親族たる子の数を乗じて得た額を同項の規定による額に加算した額とする。

5 前各項に規定するもののほか、扶養親族の数の変更に伴う支給額の改定その他扶養手当の支給に関し必要な事項は、人事委員会規則で定める。

(昭四一条例八〇・昭四四条例五四・昭四六条例四五・昭四七条例五一・昭四八条例四一・昭四九条例五三・昭五〇条例四五・昭五一条例六六・昭五二条例四二・昭五三条例四六・昭五四条例四〇・昭五五条例三五・昭五六条例二三・昭五七条例二四・昭五九条例一八・昭五九条例四六・昭六〇条例二六・昭六一条例三八・昭六三条例二九・平三条例三六・平四条例五〇・平五条例二八・平六条例三七・平七条例五五・平八条例三五・平九条例五〇・平一〇条例三〇・平一二条例七八・平一四条例五五・平一五条例四一・平一七条例一一二・平一八条例八五・平一九条例六二・平二八条例六四・令六条例五三・令七条例五四・一部改正)

第七条 削除

(令七条例五四)

第七条 新たに職員となつた者に扶養親族(行九級職員等にあつては、扶養親族たる子に限る。)がある場合、行九級職員等から行九級職員等以外の職員となつた職員に扶養親族たる父母等がある場合又は職員に次の各号のいずれかに掲げる事実が生じた場合においては、その職員は、直ちにその旨を任命権者に届け出なければならない。

 新たに扶養親族たる要件を具備するに至つた者がある場合(行九級職員等に扶養親族たる父母等たる要件を具備するに至つた者がある場合を除く。)

 扶養親族たる要件を欠くに至つた者がある場合(扶養親族たる子又は前条第二項第二号、第四号若しくは第六号(満六十歳以上の者に係る部分を除く。)に該当する扶養親族が、満二十二歳に達した日以後の最初の三月三十一日の経過により、扶養親族たる要件を欠くに至つた場合及び行九級職員等に扶養親族たる父母等たる要件を欠くに至つた者がある場合を除く。)

2 扶養手当の支給は、新たに職員となつた者に扶養親族(行九級職員等にあつては、扶養親族たる子に限る。)がある場合においてはその者が職員となつた日、行九級職員等から行九級職員等以外の職員となつた職員に扶養親族たる父母等がある場合においてその職員に扶養親族たる子で前項の規定による届出に係るものがないときはその職員が行九級職員等以外の職員となつた日、職員に扶養親族(行九級職員等にあつては、扶養親族たる子に限る。)で同項の規定による届出に係るものがない場合においてその職員に同項第一号に掲げる事実が生じたときはその事実が生じた日の属する月の翌月(これらの日が月の初日であるときは、その日の属する月)から開始し、扶養手当を受けている職員が離職し、又は死亡した場合においてはそれぞれその者が離職し、又は死亡した日、行九級職員等以外の職員から行九級職員等となつた職員に扶養親族たる父母等で同項の規定による届出に係るものがある場合においてその職員に扶養親族たる子で同項の規定による届出に係るものがないときはその職員が行九級職員等となつた日、扶養手当を受けている職員の扶養親族(行九級職員等にあつては、扶養親族たる子に限る。)で同項の規定による届出に係るものの全てが扶養親族たる要件を欠くに至つた場合においてはその事実が生じた日の属する月(これらの日が月の初日であるときは、その日の属する月の前月)をもつて終わる。ただし、扶養手当の支給の開始については、同項の規定による届出が、これに係る事実の生じた日から十五日を経過した後にされたときは、その届出を受理した日の属する月の翌月(その日が月の初日であるときは、その日の属する月)から行うものとする。

3 扶養手当は、次の各号のいずれかに掲げる事実が生じた場合においては、その事実が生じた日の属する月の翌月(その日が月の初日であるときは、その日の属する月)からその支給額を改定する。前項ただし書の規定は、第一号又は第三号に掲げる事実が生じた場合における扶養手当の支給額の改定について準用する。

 扶養手当を受けている職員に更に第一項第一号に掲げる事実が生じた場合

 扶養手当を受けている職員の扶養親族(行九級職員等にあつては、扶養親族たる子に限る。)で第一項の規定による届出に係るものの一部が扶養親族たる要件を欠くに至つた場合

 扶養親族たる父母等及び扶養親族たる子で第一項の規定による届出に係るものがある行九級職員等が行九級職員等以外の職員となつた場合

 扶養親族たる父母等で第一項の規定による届出に係るものがある行八級職員等が行八級職員等及び行九級職員等以外の職員となつた場合

 扶養親族たる父母等で第一項の規定による届出に係るもの及び扶養親族たる子で同項の規定による届出に係るものがある職員で行九級職員等以外のものが行九級職員等となつた場合

 扶養親族たる父母等で第一項の規定による届出に係るものがある職員で行八級職員等及び行九級職員等以外のものが行八級職員等となつた場合

 職員の扶養親族たる子で第一項の規定による届出に係るもののうち特定期間にある子でなかつた者が特定期間にある子となつた場合

(昭四〇条例五四・昭四四条例五四・昭四九条例五三・平五条例二八・平九条例五〇・平一九条例六二・平二八条例六四・令六条例五三・一部改正)

(地域手当)

第七条の二 地域手当は、当該地域における民間の賃金水準を基礎とし、当該地域における物価等を考慮して人事委員会が任命権者と協議して人事委員会規則で定める地域に在勤する職員に支給する。当該地域に近接する地域のうち民間の賃金水準及び物価等に関する事情が当該地域に準ずる地域に所在する公署で人事委員会が任命権者と協議して人事委員会規則で定めるものに在勤する職員についても、同様とする。

2 地域手当の月額は、給料、管理職手当及び扶養手当の月額の合計額に、百分の二十を超えない範囲内で人事委員会が任命権者と協議して人事委員会規則で定める割合を乗じて得た額とする。

(昭四二条例五七・追加、昭四五条例六五・昭五六条例二三・昭六〇条例二六・平四条例五〇・平一七条例一一六・平二六条例六一・一部改正)

第七条の三 医療職給料表(一)の適用を受ける職員には、前条の規定によりこの条の規定による地域手当の支給割合以上の支給割合による地域手当を支給される場合を除き、当分の間、前条の規定にかかわらず、給料、管理職手当及び扶養手当の月額の合計額に百分の十六を乗じて得た月額の地域手当を支給する。

(昭四五条例六五・全改、昭五六条例二三・昭六〇条例二六・平一七条例一一六・平二六条例六一・一部改正)

第七条の四 削除

(平一七条例一一六)

(住居手当)

第七条の五 住居手当は、次の各号のいずれかに該当する職員に支給する。

 自ら居住するため住宅(貸間を含む。次号において同じ。)を借り受け、月額一万四千円を超える家賃(使用料を含む。以下同じ。)を支払つている職員(人事委員会が任命権者と協議して人事委員会規則で定める職員を除く。)

 第八条の二第一項又は第三項の規定により単身赴任手当を支給される職員で、配偶者(届出をしないが事実上婚姻関係と同様の事情にある者を含む。以下同じ。)が居住するための住宅(人事委員会が任命権者と協議して人事委員会規則で定める住宅を除く。)を借り受け、月額一万四千円を超える家賃を支払つているもの又はこれらのものとの権衡上必要があると認められるものとして人事委員会規則で定めるもの

2 住居手当の月額は、次の各号に掲げる職員の区分に応じて、当該各号に定める額(当該各号のいずれにも該当する職員にあつては、当該各号に定める額の合計額)とする。

 前項第一号に掲げる職員 次に掲げる職員の区分に応じて、それぞれ次に定める額(その額に百円未満の端数が生じたときは、これを切り捨てた額)に相当する額

 月額二万五千円以下の家賃を支払つている職員 家賃の月額から一万四千円を控除した額

 月額二万五千円を超える家賃を支払つている職員 家賃の月額から二万五千円を控除した額の二分の一(その控除した額の二分の一が一万七千円を超えるときは、一万七千円)を一万千円に加算した額

 前項第二号に掲げる職員 前号の規定の例により算出した額の二分の一に相当する額(その額に百円未満の端数を生じたときは、これを切り捨てた額)

3 前二項に規定するもののほか、住居手当の支給に関し必要な事項は、人事委員会が任命権者と協議して、人事委員会規則で定める。

(昭四九条例五三・全改、昭五〇条例四五・昭五一条例六六・昭五二条例四二・昭五四条例四〇・昭五六条例二三・昭五九条例一八・昭五九条例四六・昭六〇条例二六・昭六二条例二六・昭六三条例二九・平二条例三一・平四条例五〇・平五条例二八・平六条例三七・平七条例五五・平八条例三五・平九条例五〇・平二二条例四一・平二三条例三九・令元条例三四・令六条例五三・一部改正)

(通勤手当)

第八条 通勤手当は、次に掲げる職員に支給する。

 通勤のため人事委員会が任命権者と協議して人事委員会規則で定める交通機関又は有料の道路(以下この項から第三項までにおいて「交通機関等」という。)を利用してその運賃又は料金(以下この項から第三項までにおいて「運賃等」という。)を負担することを常例とする職員(交通機関等を利用しなければ通勤することが著しく困難である職員以外の職員であつて交通機関等を利用しないで徒歩により通勤するものとした場合の通勤距離が片道二キロメートル未満であるもの及び第三号に掲げる職員を除く。)

 通勤のため自動車その他の交通の用具で人事委員会規則で定めるもの(以下この条において「自動車等」という。)を使用することを常例とする職員(自動車等を使用しなければ通勤することが著しく困難である職員以外の職員であつて自動車等を使用しないで徒歩により通勤するものとした場合の通勤距離が片道二キロメートル未満であるもの及び次号に掲げる職員を除く。)

 通勤のため交通機関等を利用してその運賃等を負担し、かつ、自動車等を使用することを常例とする職員(交通機関等を利用し、又は自動車等を使用しなければ通勤することが著しく困難である職員以外の職員であつて、交通機関等を利用せず、かつ、自動車等を使用しないで徒歩により通勤するものとした場合の通勤距離が片道二キロメートル未満であるものを除く。)

2 通勤手当の額は、次の各号に掲げる職員の区分に応じ、当該各号に定める額とする。

 前項第一号に掲げる職員 支給単位期間につき、人事委員会規則で定めるところにより算出した当該職員の支給単位期間の通勤に要する運賃等の額に相当する額(次項において「運賃等相当額」という。)

 前項第二号に掲げる職員 自動車等の片道の使用距離の区分に応じ、支給単位期間につき、次の表に定める額((第八条の三第一項の規定により在宅勤務等手当を支給される職員及び地方公務員法第二十二条の四第一項の規定により採用された職員(以下「定年前再任用短時間勤務職員」という。)のうち、いう。)(支給単位期間当たりの通勤回数を考慮して人事委員会規則で定める職員に職員に限る。)あつては、その額から、その額に人事委員会規則で定める割合を乗じて得た額を減じた額)額)(自動車等を使用する職員で自動車の駐車のための施設等(人事委員会規則で定めるものに限る。)を併せて利用し、その料金を負担することを常例とするもの(人事委員会規則で定める職員を除く。)又はこれらのものとの権衡上必要があると認められるものとして人事委員会規則で定めるものにあつては、その額に五千円を超えない範囲内で一箇月当たりの料金に相当する額として人事委員会規則で定める額(人事委員会規則で定める職員にあつては、人事委員会規則で定めるところにより算定した額)を加算した額)

自動車等の片道の使用距離

金額

六キロメートル未満

四、二〇〇円

六キロメートル以上十キロメートル未満

六、〇〇〇円

十キロメートル以上十四キロメートル未満

八、四〇〇円

十四キロメートル以上十八キロメートル未満

一〇、九〇〇円

十八キロメートル以上二十二キロメートル未満

一三、四〇〇円

二十二キロメートル以上二十六キロメートル未満

一六、〇〇〇円

二十六キロメートル以上三十キロメートル未満

一八、六〇〇円

三十キロメートル以上三十四キロメートル未満

二一、二〇〇円

三十四キロメートル以上三十八キロメートル未満

二三、九〇〇円

三十八キロメートル以上四十二キロメートル未満

二六、六〇〇円

四十二キロメートル以上四十六キロメートル未満

二九、三〇〇円

四十六キロメートル以上五十キロメートル未満

三二、〇〇〇円

五十キロメートル以上五十四キロメートル未満

三四、七〇〇円

五十四キロメートル以上

三七、五〇〇円に五十四キロメートルから四キロメートルを増すごとに二、八〇〇円を加算した額

 前項第三号に掲げる職員 交通機関等を利用せず、かつ、自動車等を使用しないで徒歩により通勤するものとした場合の通勤距離、交通機関等の利用距離、自動車等の使用距離等の事情を考慮して人事委員会規則で定める区分に応じ、前二号に定める額、第一号に定める額又は前号に定める額

3 公署を異にする異動又は在勤する公署の移転に伴い、所在する地域を異にする公署に在勤することとなつたことにより、通勤の実情に変更を生ずることとなつた職員で人事委員会規則で定めるもののうち、第一項第一号又は第三号に掲げる職員で、当該異動又は公署の移転の直前の住居(当該住居に相当するものとして人事委員会規則で定める住居を含む。)からの通勤のため、特別急行列車、高速自動車国道その他の交通機関等(第一号及び次項において「特別急行列車等」という。)を利用し、その利用に係る特別料金等(その利用に係る運賃等の額から運賃等相当額の算出の基礎となる運賃等に相当する額を減じた額をいう。第一号及び次項において同じ。)を負担することを常例とするものの通勤手当の額は、前項の規定にかかわらず、次の各号に掲げる通勤手当の区分に応じ、当該各号に定める額とする。

 特別急行列車等の利用に係る特別料金等に係る通勤手当 支給単位期間につき、人事委員会規則で定めるところにより算出した当該職員の支給単位期間の通勤に要する特別料金等の額に相当する額

 前号に掲げる通勤手当以外の通勤手当 前項の規定による額

4 前項の規定は、新たに給料表の適用を受ける職員となつた者のうち、第一項第一号又は第三号に掲げる職員で、当該適用の直前の住居(当該住居に相当するものとして人事委員会規則で定める住居を含む。)からの通勤のため、特別急行列車等を利用し、その利用に係る特別料金等を負担することを常例とするもの(任用の事情等を考慮して人事委員会規則で定める職員に限る。)その他前項の規定による通勤手当を支給される職員との権衡上必要があると認められるものとして人事委員会規則で定める職員の通勤手当の額の算出について準用する。

5 通勤手当は、人事委員会規則で定める日に支給する。

6 通勤手当を支給される職員につき、離職その他の人事委員会規則で定める事由が生じた場合には、当該職員に、支給単位期間のうちこれらの事由が生じた後の期間を考慮して人事委員会規則で定める額を返納させるものとする。

7 この条において「支給単位期間」とは、通勤手当の支給の単位となる期間として六箇月を超えない範囲内で一箇月を単位として人事委員会規則で定める期間(自動車等に係る通勤手当にあつては、一箇月)をいう。

8 前各項に規定するもののほか、通勤の実情の変更に伴う支給額の改定その他通勤手当の支給及び返納に関し必要な事項は、人事委員会が任命権者と協議して、人事委員会規則で定める。

(昭三三条例三五・全改、昭三六条例四〇・昭三八条例四六・昭三九条例九一・昭四〇条例五四・昭四一条例八〇・昭四三条例五一・昭四四条例五四・昭四五条例六五・昭四六条例四五・昭四七条例五一・昭四八条例四一・昭四九条例五三・昭五〇条例四五・昭五一条例六六・昭五二条例四二・昭五三条例四六・昭五四条例四〇・昭五五条例三五・昭五六条例二三・昭五九条例一八・昭五九条例四六・昭六〇条例二六・昭六一条例三八・昭六二条例二六・昭六三条例二九・平元条例四三・平二条例三一・平三条例三六・平四条例五〇・平五条例二八・平七条例五五・平一〇条例三〇・平一二条例五・平一四条例五五・平一五条例四一・平一七条例一一六・平二六条例六一・平二八条例六四・令四条例四一・令五条例四二・令六条例五三・令七条例五四・一部改正)

(単身赴任手当)

第八条の二 公署を異にする異動又は在勤する公署の移転に伴い、住居を移転し、父母の疾病その他の人事委員会規則で定めるやむを得ない事情により、同居していた配偶者と別居することとなつた職員で、当該異動又は公署の移転の直前の住居から当該異動又は公署の移転の直後に在勤する公署に通勤することが通勤距離等を考慮して人事委員会規則で定める基準に照らして困難であると認められるもののうち、単身で生活することを常況とする職員には、単身赴任手当を支給する。ただし、配偶者の住居から在勤する公署に通勤することが、通勤距離等を考慮して人事委員会規則で定める基準に照らして困難であると認められない場合は、この限りでない。

2 単身赴任手当の月額は、三万円(人事委員会規則で定めるところにより算定した職員の住居と配偶者の住居との間の交通距離(以下単に「交通距離」という。)が人事委員会規則で定める距離以上である職員にあつては、その額に、七万円を超えない範囲内で交通距離の区分に応じて人事委員会規則で定める額を加算した額)とする。

3 新たに給料表の適用を受ける職員となつたことに伴い、住居を移転し、父母の疾病その他の人事委員会規則で定めるやむを得ない事情により、同居していた配偶者と別居することとなつた職員で、当該適用の直前の住居から当該適用の直後に在勤する公署に通勤することが通勤距離等を考慮して人事委員会規則で定める基準に照らして困難であると認められるもののうち、単身で生活することを常況とする職員その他第一項の規定による単身赴任手当を支給される職員との権衡上必要があると認められるものとして人事委員会規則で定める職員には、前二項の規定に準じて、単身赴任手当を支給する。

4 前三項に規定するもののほか、単身赴任手当の支給の調整に関する事項その他単身赴任手当の支給に関し必要な事項は、人事委員会規則で定める。

(平二条例二・追加、平五条例二八・平一〇条例三〇・平二六条例六一・令六条例五三・令七条例五四・一部改正)

(在宅勤務等手当)

第八条の三 住居その他これに準ずるものとして人事委員会規則で定める場所において、正規の勤務時間(休暇により勤務しない時間その他人事委員会規則で定める時間を除く。)の全部を勤務することを、人事委員会規則で定める期間以上の期間について一箇月当たり平均十日を超えて命ぜられた職員には、在宅勤務等手当を支給する。

2 在宅勤務等手当の月額は、三千円とする。

3 前二項に規定するもののほか、在宅勤務等手当の支給に関し必要な事項は、人事委員会規則で定める。

(令七条例五四・追加)

(超過勤務手当及び夜勤手当)

第九条 正規の勤務時間を超えて勤務することを命ぜられた職員には、正規の勤務時間を超えて勤務した全時間に対して、勤務一時間につき、第十八条に規定する勤務一時間当たりの給与額に正規の勤務時間を超えてした次に掲げる勤務の区分に応じてそれぞれ百分の百二十五から百分の百五十までの範囲内で人事委員会規則で定める割合(その勤務が午後十時から翌日の午前五時までの間である場合には、その割合に百分の二十五を加算した割合)を乗じて得た額を超過勤務手当として支給する。

 正規の勤務時間が割り振られた日(次条の規定により正規の勤務時間中に勤務した職員に休日給が支給されることとなる日を除く。次項において同じ。)における勤務

 前号に掲げる勤務以外の勤務

2 定年前再任用短時間勤務職員が、正規の勤務時間が割り振られた日において、正規の勤務時間を超えてした勤務のうち、その勤務の時間とその勤務をした日における正規の勤務時間との合計が七時間四十五分に達するまでの間の勤務に対する前項の規定の適用については、同項中「正規の勤務時間を超えてした次に掲げる勤務の区分に応じてそれぞれ百分の百二十五から百分の百五十までの範囲内で人事委員会規則で定める割合」とあるのは、「百分の百」とする。

3 第一項(前項の規定により読み替えて適用する場合を含む。)の規定にかかわらず、勤務時間条例第五条の規定により、あらかじめ勤務時間条例第三条第二項若しくは第三項又は第四条の規定により割り振られた一週間の正規の勤務時間(以下この項において「割振り変更前の正規の勤務時間」という。)を超えて勤務することを命ぜられた職員には、割振り変更前の正規の勤務時間を超えて勤務した全時間(人事委員会規則で定める時間を除く。)に対して、勤務一時間につき、第十八条に規定する勤務一時間当たりの給与額に百分の二十五から百分の五十までの範囲内で人事委員会規則で定める割合を乗じて得た額を超過勤務手当として支給する。

4 第一項(第二項の規定により読み替えて適用する場合を含む。)に規定する正規の勤務時間を超えてした勤務(勤務時間条例第三条第一項、第四条及び第五条第一項の規定に基づく週休日(以下「週休日」という。)又は勤務時間条例第三条第三項及び勤務時間条例第五条第二項において読み替えて準用する同条第一項の規定に基づく勤務時間を割り振らない日(以下「勤務時間を割り振らない日」という。)における勤務のうち人事委員会規則で定めるものを除く。)の時間(以下「第一項超過勤務時間」という。)及び前項に規定する割振り変更前の正規の勤務時間を超えてした勤務の時間(人事委員会規則で定める時間を除く。以下「第三項超過勤務時間」という。)の合計が一箇月について六十時間を超えた職員には、その六十時間を超えて勤務した全時間に対して、第一項(第二項の規定により読み替えて適用する場合を含む。)及び前項の規定にかかわらず、次の各号に掲げる時間の区分に応じ、勤務一時間につき、第十八条に規定する勤務一時間当たりの給与額に当該各号に定める割合を乗じて得た額を超過勤務手当として支給する。

 第一項超過勤務時間 百分の百五十(当該勤務が午後十時から翌日の午前五時までの間である場合には、百分の百七十五)

 第三項超過勤務時間 人事委員会規則で定める割合

5 勤務時間条例第七条の三第一項に規定する超勤代休時間を指定された場合において、当該超勤代休時間に職員が勤務しなかつたときは、前項に規定する六十時間を超えて勤務した全時間のうち当該超勤代休時間の指定に代えられた超過勤務手当の支給に係る時間に対しては、次の各号に掲げる時間の区分に応じ、当該時間一時間につき、第十八条に規定する勤務一時間当たりの給与額に当該各号に定める割合を乗じて得た額の超過勤務手当を支給することを要しない。

 第一項超過勤務時間 百分の百五十(当該第一項超過勤務時間が午後十時から翌日の午前五時までの間である場合には、百分の百七十五)から第一項に規定する人事委員会規則で定める割合(当該第一項超過勤務時間が午後十時から翌日の午前五時までの間である場合には、その割合に百分の二十五を加算した割合)を減じた割合

 第三項超過勤務時間 前項第二号に規定する人事委員会規則で定める割合から第三項に規定する人事委員会規則で定める割合を減じた割合

6 第二項に規定する七時間四十五分に達するまでの間の勤務に係る時間について前二項の規定の適用がある場合における当該時間に対する前項の規定の適用については、同項第一号中「第一項に規定する人事委員会規則で定める割合」とあるのは、「百分の百」とする。

7 正規の勤務時間として午後十時から翌日の午前五時までの間に勤務することを命ぜられた職員には、その間に勤務した全時間に対して、勤務一時間につき、第十八条に規定する勤務一時間当りの給与額の百分の二十五を夜勤手当として支給する。

8 職員が当直勤務その他監視又は断続的勤務に従事する場合の超過勤務手当又は夜勤手当については、前各項の規定にかかわらず、勤務の態様を考慮し、予算の範囲内で、任命権者が定めるものとする。

(昭四〇条例二〇・昭四四条例五四・昭四八条例四一・平元条例二・平五条例二八・平七条例四・平一二条例五・平一八条例八五・平二一条例一一・平二二条例二・令四条例四一・令六条例五三・令七条例三・一部改正)

(休日給)

第九条の二 勤務時間条例第八条に規定する祝日法による休日(勤務時間条例第九条第一項の規定により代休日を指定されて、当該休日に割り振られた勤務時間の全部を勤務した職員にあつては、当該休日に代わる代休日。以下「祝日法による休日等」という。)又は勤務時間条例第八条に規定する年末年始の休日(勤務時間条例第九条第一項の規定により代休日を指定されて、当該休日に割り振られた勤務時間の全部を勤務した職員にあつては、当該休日に代わる代休日。以下「年末年始の休日等」という。)において、正規の勤務時間中に勤務することを命ぜられた職員には、正規の勤務時間内に勤務した全時間に対して、勤務一時間につき、第十八条に規定する勤務一時間当たりの給与額に百分の百二十五から百分の百五十までの範囲内で人事委員会規則で定める割合を乗じて得た額を休日給として支給する。

(昭四四条例五四・追加、昭四八条例四一・平元条例二・平五条例二八・平七条例四・平一八条例八五・一部改正)

(超過勤務手当等に関する規定の適用除外)

第九条の三 第九条(同条第八項に規定する当直勤務に従事する場合の超過勤務手当に係る部分を除く。)及び前条の規定は、第五条の二第一項に規定する管理職手当の支給を受ける職員には適用しない。

(昭三九条例二・追加、昭三九条例九一・一部改正、昭四四条例五四・旧第九条の二繰下・一部改正、昭四八条例四一・平元条例二・平七条例四・平一二条例五・平二二条例二・一部改正)

(管理職員特別勤務手当)

第九条の四 第五条の二第一項に規定する管理職手当の支給を受ける職員が臨時又は緊急の必要その他の公務の運営の必要により週休日若しくは勤務時間を割り振らない日又は祝日法による休日等若しくは年末年始の休日等(次項において「週休日等」という。)に勤務をした場合は、当該職員には、管理職員特別勤務手当を支給する。

2 前項に規定する場合のほか、同項の職員が災害への対処その他の臨時又は緊急の必要により午後十時から翌日の午前五時までの間(週休日等に含まれる時間を除く。)であつて正規の勤務時間以外の時間に勤務をした場合は、当該職員には、管理職員特別勤務手当を支給する。

3 管理職員特別勤務手当の額は、次の各号に掲げる場合の区分に応じ、当該各号に定める額(前二項に規定する勤務に従事する時間等を考慮して人事委員会規則で定める勤務をした職員にあつては、その額に百分の百五十を乗じて得た額)とする。

 第一項に規定する場合 同項の勤務一回につき、一万二千円を超えない範囲内において人事委員会が任命権者と協議して人事委員会規則で定める額

 前項に規定する場合 同項の勤務一回につき、六千円を超えない範囲内において人事委員会が任命権者と協議して人事委員会規則で定める額

4 前三項に規定するもののほか、管理職員特別勤務手当の支給に関し必要な事項は、人事委員会が任命権者と協議して、人事委員会規則で定める。

(平三条例三六・追加、平六条例五・平七条例四・平二六条例六一・令六条例五三・令七条例三・一部改正)

(特殊勤務手当)

第十条 著しく危険、不快、不健康又は困難な勤務その他の著しく特殊な勤務で、給与上特別の考慮を必要とし、かつ、その特殊性を給料で考慮することが適当でないと認められるものに従事する職員には、その勤務の特殊性に応じて特殊勤務手当を支給する。

2 特殊勤務手当の種類、支給を受ける者の範囲、手当の額及びその支給の方法は、別に条例で定める。

(昭三二条例三九・昭三六条例二・一部改正)

(特地勤務手当等)

第十条の二 離島その他の生活の著しく不便な地に所在する公署として人事委員会規則で定めるもの(以下「特地公署」という。)に勤務する職員には、特地勤務手当を支給する。

2 特地勤務手当の月額は、給料及び扶養手当の月額の合計額の百分の二十を超えない範囲内で人事委員会が任命権者と協議して、人事委員会規則で定める。

3 特地公署が第七条の二第一項の人事委員会規則で定める地域に所在する場合における特地勤務手当と地域手当その他の給与との調整等に関し必要な事項は、人事委員会規則で定める。

(昭四五条例六五・全改、昭五九条例一八・平二六条例六一・一部改正)

第十条の二の二 職員が公署を異にして異動し、当該異動に伴つて住居を移転した場合、職員の在勤する公署が移転し、当該移転に伴つて職員が住居を移転した場合又は新たに給料表の適用を受ける職員となつたことに伴つて住居を移転した場合において、当該異動の直後に在勤する公署、その移転した公署又は新たに給料表の適用を受ける職員となつて在勤することとなつた公署が特地公署又は人事委員会が指定するこれらに準ずる公署(以下「準特地公署」という。)に該当するときは、当該職員には、人事委員会規則で定めるところにより、当該異動、公署の移転又は給料表の適用の日から三年以内の期間(当該異動、公署の移転又は給料表の適用の日から起算して三年を経過する際人事委員会の定める条件に該当する者にあつては、更に三年以内の期間)、給料及び扶養手当の月額の合計額の百分の六を超えない範囲内の月額の特地勤務手当に準ずる手当を支給する。

2 新たに特地公署又は準特地公署に該当することとなつた公署に在勤する職員のうち人事委員会規則で定めるものその他前項の規定による手当を支給される職員との権衡上必要があると認められるものとして人事委員会規則で定める職員には、人事委員会規則の定めるところにより、同項の規定に準じて、特地勤務手当に準ずる手当を支給する。

(昭四五条例六五・追加、平九条例五〇・令六条例五三・令七条例五四・一部改正)

第十条の三 削除

(昭五九条例一八)

(農林漁業普及指導手当)

第十条の四 農林漁業普及指導手当は、次の各号に掲げる職員でその勤務の状態が人事委員会が任命権者と協議して人事委員会規則で定める要件に該当するものに支給する。

 農業改良助長法(昭和二十三年法律第百六十五号)第八条第一項に規定する普及指導員

 森林法(昭和二十六年法律第二百四十九号)第百八十七条第一項に規定する林業普及指導員

 沿岸漁業等の改良普及に関する業務に従事する職員のうち前二号に掲げる職員の行う業務に相当する業務に従事する職員で、人事委員会が任命権者と協議して人事委員会規則で定めるもの

2 農林漁業普及指導手当の月額は、給料月額に百分の十二を超えない範囲内で人事委員会規則で定める割合を乗じて得た額とする。

3 農林漁業普及指導手当の支給日、支給方法その他支給に関し必要な事項は、人事委員会が任命権者と協議して、人事委員会規則で定める。

(昭三九条例七五・全改、平七条例五五・平一五条例一・平一七条例八・一部改正)

(期末手当)

第十一条 期末手当は、六月一日及び十二月一日(以下この条から第十一条の三までにおいてこれらの日を「基準日」という。)にそれぞれ在職する職員に対して、人事委員会規則で定める日(次条及び第十一条の三においてこれらの日を「支給日」という。)に支給する。これらの基準日前一箇月以内に退職し、又は死亡した職員(第十二条第六項の規定の適用を受ける職員及び人事委員会規則で定める職員を除く。)についても、同様とする。

2 期末手当の額は、期末手当基礎額に百分の百二十七・五百分の百二十六・二五(行政職給料表の適用を受ける職員でその職務の等級が七級以上であるもの並びに同表以外の各給料表の適用を受ける職員でその職務の複雑、困難及び責任の度等がこれに相当するもの(これらの職員のうち、人事委員会規則で定める職員を除く。第十一条の四第二項において「特定幹部職員」という。)にあつては、百分の百七・五百分の百六・二五)を乗じて得た額に、基準日以前六箇月以内の期間における当該職員の在職期間の次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定める割合を乗じて得た額とする。

 六箇月 百分の百

 五箇月以上六箇月未満 百分の八十

 三箇月以上五箇月未満 百分の六十

 三箇月未満 百分の三十

3 定年前再任用短時間勤務職員に対する前項の規定の適用については、同項中「百分の百二十七・五百分の百二十六・二五」とあるのは「百分の七十二・五百分の七十一・二五」と、「百分の百七・五百分の百六・二五」とあるのは「百分の六十二・五百分の六十一・二五」とする。

4 第二項の期末手当基礎額は、それぞれその基準日現在(退職し、又は死亡した職員にあつては、退職し、又は死亡した日現在)において職員が受けるべき給料及び扶養手当の月額並びにこれらに対する地域手当の月額の合計額とする。

5 行政職給料表の適用を受ける職員でその職務の等級が三級以上であるもの並びに同表以外の各給料表の適用を受ける職員で職務の複雑、困難及び責任の度等を考慮してこれに相当する職員として当該各給料表につき人事委員会が任命権者と協議して人事委員会規則で定めるものについては、前項の規定にかかわらず、同項に規定する合計額に、給料の月額及びこれに対する地域手当の月額の合計額に職の職制上の段階、職務の等級等を考慮して人事委員会が任命権者と協議して人事委員会規則で定める職員の区分に応じて百分の二十を超えない範囲内で人事委員会が任命権者と協議して人事委員会規則で定める割合を乗じて得た額(人事委員会規則で定める管理又は監督の地位にある職員にあつては、その額に給料月額に百分の二十五を超えない範囲内で人事委員会が任命権者と協議して人事委員会規則で定める割合を乗じて得た額を加算した額)を加算した額を第二項の期末手当基礎額とする。

6 第二項に規定する在職期間の算定に関し必要な事項は、人事委員会規則で定める。

(昭二八条例四一・全改、昭二九条例四八・昭三一条例四二・昭三二条例三九・昭三二条例五四・昭三三条例四六・昭三四条例一七・昭三五条例一四・昭三五条例四三・昭三六条例四〇・昭三七条例四九・昭三八条例四六・昭三九条例九一・昭四〇条例五四・昭四二条例五七・昭四三条例五一・昭四四条例五四・昭四五条例六五・昭四六条例四五・昭四九条例五三・昭五一条例六六・昭五三条例四六・平元条例四三・平二条例三一・平三条例三六・平五条例二八・平六条例三七・平九条例五〇・平一〇条例三〇・平一一条例二八・平一二条例五(平一二条例七八)・平一二条例七八・平一三条例四三・平一四条例五五・平一五条例四一・平一七条例一一六・平二一条例七二・平二二条例四一・平二八条例四・平三〇条例四九・令元条例一五・令元条例一八・令二条例六〇・令四条例四・令四条例四一・令五条例四二・令六条例五三・令七条例五四・一部改正)

第十一条の二 次の各号のいずれかに該当する者には、前条第一項の規定にかかわらず、当該各号の基準日に係る期末手当(第四号に掲げる者にあつては、その支給を一時差し止めた期末手当)は、支給しない。

 基準日から当該基準日に対応する支給日の前日までの間に地方公務員法第二十九条第一項の規定による懲戒免職の処分(以下「懲戒免職の処分」という。)を受けた職員

 基準日から当該基準日に対応する支給日の前日までの間に地方公務員法第二十八条第四項の規定により失職した職員

 基準日前一箇月以内又は基準日から当該基準日に対応する支給日の前日までの間に離職した職員(前二号に掲げる者を除く。)で、その離職した日から当該支給日の前日までの間に拘禁刑以上の刑に処せられたもの

 次条第一項の規定により期末手当の支給を一時差し止める処分を受けた者(当該処分を取り消された者を除く。)で次のいずれかに該当するもの

 その者の在職期間中の行為に係る刑事事件に関し拘禁刑以上の刑に処せられた者

 懲戒免職の処分を受けた者

 離職した者(及びに掲げる者を除く。)であつて在職期間中に懲戒免職の処分を受けるべき行為(在職期間中の職員の非違に当たる行為であつて、その非違の内容及び程度に照らして懲戒免職の処分に値することが明らかなものをいう。以下同じ。)をしたと任命権者が認めたもの

2 任命権者は、前項第四号ハの規定による懲戒免職の処分を受けるべき行為をしたことの認定を行おうとするときは、徳島県職員倫理審査会(次項において「審査会」という。)に諮問しなければならない。

3 前項の規定による諮問については職員の退職手当に関する条例(昭和二十九年徳島県条例第三号)第十八条第五項の規定の、当該諮問に関して審査会が行う調査等については同条第二項から第四項までの規定の例による。

(平九条例五〇・追加、平二一条例六五・令元条例一八・令七条例七・一部改正)

第十一条の三 任命権者は、支給日に期末手当を支給することとされていた者が次の各号のいずれかに該当する場合は、当該期末手当の支給を一時差し止めることができる。

 当該支給日の前日までに、その者の在職期間中の行為に係る刑事事件に関して、その者が起訴(当該起訴に係る犯罪について拘禁刑以上の刑が定められているものに限り、刑事訴訟法(昭和二十三年法律第百三十一号)第六編に規定する略式手続によるものを除く。第三項において同じ。)をされ、その判決が確定していない場合

 当該支給日の前日までに、その者の在職期間中の行為に係る刑事事件に関して、その者が逮捕された場合又はその者から聴取した事項若しくは調査により判明した事実に基づきその者に犯罪があると思料するに至つた場合であつて、その者に対し期末手当を支給することが、公務に対する信頼を確保し、期末手当に関する制度の適正かつ円滑な実施を維持する上で重大な支障を生ずると認めるとき。

 当該支給日の前日までに、その者について、在職期間中に懲戒免職の処分を受けるべき行為をしたことを疑うに足りる相当な理由があると思料するに至つた場合(前二号に掲げる場合を除く。)

2 前項の規定による期末手当の支給を一時差し止める処分(以下「一時差止処分」という。)を受けた者は、行政不服審査法(平成二十六年法律第六十八号)第十八条第一項本文に規定する期間が経過した後においては、当該一時差止処分後の事情の変化を理由に、当該一時差止処分をした者に対し、その取消しを申し立てることができる。

3 任命権者は、一時差止処分について、次の各号のいずれかに該当するに至つた場合には、速やかに当該一時差止処分を取り消さなければならない。ただし、第三号に該当する場合において一時差止処分を受けた者がその者の在職期間中の行為に係る刑事事件に関し現に逮捕されているときその他これを取り消すことが一時差止処分の目的に明らかに反すると認めるとき及び第五号に該当する場合においてこれを取り消すことが一時差止処分の目的に明らかに反すると認めるときは、この限りでない。

 第一項第一号の規定により一時差止処分を受けた者が当該一時差止処分の理由となつた行為に係る刑事事件に関し拘禁刑以上の刑に処せられなかつた場合

 第一項第二号の規定により一時差止処分を受けた者について、当該一時差止処分の理由となつた行為に係る刑事事件につき公訴を提起しない処分があつた場合

 第一項第二号の規定により一時差止処分を受けた者がその者の在職期間中の行為に係る刑事事件に関し起訴をされることなく当該一時差止処分に係る期末手当の基準日から起算して一年を経過した場合

 第一項第三号の規定により一時差止処分を受けた者について、懲戒免職の処分を受けるべき行為をしていないことが明らかになつた場合

 第一項第三号の規定により一時差止処分を受けた者が懲戒免職の処分を受けるべき行為をしたと認められることなく当該一時差止処分に係る期末手当の基準日から起算して一年を経過した場合

4 前項の規定は、任命権者が、一時差止処分後に判明した事実又は生じた事情に基づき、期末手当の支給を差し止める必要がなくなつたとして当該一時差止処分を取り消すことを妨げるものではない。

5 任命権者は、一時差止処分を行う場合は、当該一時差止処分を受けるべき者に対し、当該一時差止処分の際、一時差止処分の事由を記載した説明書を交付しなければならない。

6 前各項に規定するもののほか、一時差止処分に関し必要な事項は、人事委員会規則で定める。

(平九条例五〇・追加、平二一条例六五・平二八条例一一・令七条例七・一部改正)

(勤勉手当)

第十一条の四 勤勉手当は、六月一日及び十二月一日(以下この項から第三項までにおいてこれらの日を「基準日」という。)にそれぞれ在職する職員に対し、基準日以前六箇月以内の期間における当該職員の勤務成績に応じて、人事委員会規則で定める日に支給する。これらの基準日前一箇月以内に退職し、又は死亡した職員(人事委員会規則で定める職員を除く。)についても、同様とする。

2 勤勉手当の額は、勤勉手当基礎額に、各任命権者が人事委員会の定める基準に従つて定める割合を乗じて得た額とする。この場合において、各任命権者が支給する勤勉手当の額の、その者に所属する次の各号に掲げる職員の区分ごとの総額は、それぞれ当該各号に定める額を超えてはならない。

 前項の職員のうち定年前再任用短時間勤務職員以外の職員 当該職員の勤勉手当基礎額に当該職員がそれぞれその基準日現在(退職し、又は死亡した職員にあつては、退職し、又は死亡した日現在。次項において同じ。)において受けるべき扶養手当の月額及びこれに対する地域手当の月額の合計額を加算した額に百分の百七・五百分の百六・二五(特定幹部職員にあつては、百分の百二十七・五百分の百二十六・二五)を乗じて得た額の総額

 前項の職員のうち定年前再任用短時間勤務職員 当該定年前再任用短時間勤務職員の勤勉手当基礎額に百分の五十二・五百分の五十一・二五(特定幹部職員にあつては、百分の六十二・五百分の六十一・二五)を乗じて得た額の総額

3 前項の勤勉手当基礎額は、それぞれその基準日現在において職員が受けるべき給料の月額及びこれに対する地域手当の月額の合計額とする。

4 第十一条第五項の規定は、第二項の勤勉手当基礎額について準用する。この場合において、同条第五項中「前項」とあるのは、「第十一条の四第三項」と読み替えるものとする。

5 前二条の規定は、第一項の規定による勤勉手当の支給について準用する。この場合において、第十一条の二第一項中「前条第一項」とあるのは「第十一条の四第一項」と、同項第一号中「基準日から」とあるのは「基準日(第十一条の四第一項に規定する基準日をいう。以下この項及び次条第三項において同じ。)から」と、「支給日」とあるのは「支給日(第十一条の四第一項に規定する人事委員会規則で定める日をいう。以下この項及び次条第一項において同じ。)」と読み替えるものとする。

(昭三七条例四九・追加、昭三八条例四六・昭三九条例九一・昭四〇条例五四・昭四二条例五七・昭四三条例五一・昭四五条例六五・昭四六条例四五・昭五一条例六六・平元条例四三・平二条例三一・一部改正、平九条例五〇・旧第十一条の二繰下・一部改正、平一〇条例三〇・平一二条例七八・平一二条例五(平一二条例七八)・平一四条例五五・平一七条例一一二・平一七条例一一六・平一九条例六二・平二一条例七二・平二二条例四一・平二六条例六一・平二七条例六〇・平二八条例六四・平二九条例五二・平三〇条例四九・令元条例一八・令元条例三四・令四条例四一・令四条例五七・令五条例四二・令六条例五三・令七条例五四・一部改正)

(災害派遣手当等)

第十一条の五 災害派遣手当は、災害対策基本法(昭和三十六年法律第二百二十三号)第三十二条第一項に規定する職員又は大規模災害からの復興に関する法律(平成二十五年法律第五十五号)第五十六条第一項に規定する職員で住所又は居所を離れて県の区域内に滞在することを要するものに対して支給する。

2 災害派遣手当の額は、一日につき、六千六百二十円を超えない範囲内で滞在した期間及び利用施設の区分に応じて人事委員会規則で定める額とする。

3 前二項に規定するもののほか、災害派遣手当の支給に関し必要な事項は、人事委員会規則で定める。

4 武力攻撃災害等派遣手当は、武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律(平成十六年法律第百十二号)第百五十四条に規定する職員で住所又は居所を離れて県の区域内に滞在することを要するものに対して支給する。

5 特定新型インフルエンザ等対策派遣手当は、新型インフルエンザ等対策特別措置法(平成二十四年法律第三十一号)第二十六条の八に規定する職員で住所又は居所を離れて県の区域内に滞在することを要するものに対して支給する。

6 武力攻撃災害等派遣手当及び特定新型インフルエンザ等対策派遣手当の支給については、第二項及び第三項の規定の例による。

(平七条例五五・追加、平九条例五〇・旧第十一条の三繰下、平一七条例六・平二五条例四・平二五条例四三・令五条例三四・一部改正)

(定年前再任用短時間勤務職員についての適用除外)

第十一条の六 第五条の三から第七条まで第六条及び第十四条第三項から第十項までの規定は、定年前再任用短時間勤務職員には適用しない。

(平一二条例五・追加、平一七条例一一六・平二六条例六一・令四条例四一・令六条例五三・令七条例五四・一部改正)

(休職者の給与)

第十二条 職員が公務上負傷し、若しくは疾病にかかり、又は通勤(地方公務員災害補償法(昭和四十二年法律第百二十一号)第二条第二項に規定する通勤をいう。)により負傷し、若しくは疾病にかかり、地方公務員法第二十八条第二項第一号に掲げる事由に該当して休職にされたときは、その休職の期間中、これに給与の全額を支給する。

2 職員が、前項以外の心身の故障により地方公務員法第二十八条第二項第一号に掲げる事由に該当して休職にされたときは、その休職の期間が満一年に達するまではこれに給料、扶養手当、地域手当、住居手当及び期末手当のそれぞれ百分の八十を支給することができる。ただし、職員が結核性疾患にかかり、地方公務員法第二十八条第二項第一号に掲げる事由に該当して休職にされたときは、その休職の期間が満二年に達するまではこれに給料、扶養手当、地域手当、住居手当、期末手当及び勤勉手当のそれぞれ百分の八十を、その後の一年についてはこれに給料、扶養手当、地域手当、住居手当、期末手当及び勤勉手当のそれぞれ百分の十を支給することができる。

3 職員が地方公務員法第二十八条第二項第二号に掲げる事由に該当して休職にされたときは、その休職の期間中、これを給料、扶養手当、地域手当及び住居手当のそれぞれ百分の六十以内を支給することができる。

4 職員が職員の分限に関する条例(昭和四十年徳島県条例第十八号)第二条各号のいずれかに該当して休職にされたときは、その休職の期間中、人事委員会規則で定めるところにより、これに給料、扶養手当、地域手当、住居手当及び期末手当のそれぞれ百分の百以内を支給することができる。

5 地方公務員法第二十八条第二項及び職員の分限に関する条例第二条の規定により休職にされた職員には、他の条例に別段の定めがない限り、前各項に定める給与を除くほか、他のいかなる給与も支給しない。

6 第二項又は第四項に規定する職員が、これらの規定に規定する期間内で第十一条第一項に規定する基準日前一箇月以内に退職し、又は死亡したときは、同項の規定により人事委員会規則で定める日に、それぞれ第二項又は第四項の規定の例による額の期末手当を支給することができる。ただし、人事委員会規則で定める職員については、この限りでない。

7 前項の規定の適用を受ける職員の期末手当の支給については、第十一条の二及び第十一条の三の規定を準用する。この場合において、第十一条の二中「前条第一項」とあるのは、「第十二条第六項」と読み替えるものとする。

(昭二九条例二一・昭二九条例四八・昭三二条例三九・昭三七条例四九・昭三八条例四六・昭三九条例七五・昭四〇条例一九・昭四〇条例五四・昭四二条例五七・昭四三条例五一・昭四五条例六五・昭五五条例三五・昭五九条例一八・平二条例三一・平九条例五〇・平一七条例一一六・令元条例一八・一部改正)

(専従休職者の給与)

第十二条の二 地方公務員法第五十五条の二第一項ただし書の許可を受けた職員には、その許可が効力を有する間は、いかなる給与も支給しない。

(昭四三条例五一・追加)

第十三条 削除

(昭二九条例三)

(初任給、昇格、昇給等の基準)

第十四条 人事委員会は、任命権者と協議して、県の組織に関する法令、条例、規則その他の規程の趣旨に従い、及び第四条第三項の規定に基づく分類の基準に適合するように、かつ、予算の範囲内で、職務の等級の定数を設定し、又は改定することができる。

2 職員の職務の等級は、前項の職員の職務の等級ごとの定数の範囲内で、かつ、人事委員会規則で定める基準に従い決定する。

3 新たに給料表の適用を受ける職員となつた者(次項の規定の適用を受ける者を除く。)の号俸は、人事委員会規則で定める初任給の基準に従い決定する。

4 職員が一の職務の等級から他の職務の等級に移つた場合(他の一般職の職員の給与に関する条例の適用を受ける職員が、一の職務の等級からこの条例の規定による職務の等級に移つた場合を含む。)又は一の職から同じ職務の等級の初任給の基準を異にする他の職に移つた場合における号俸は、人事委員会規則で定めるところにより決定する。

5 職員の昇給は、人事委員会規則で定める日に、同日前一年間における当該職員の勤務成績に応じて、行うものとする。

6 前項の規定により職員を昇給させるか否か及び昇給させる場合の昇給の号俸数は、同項に規定する期間の全部を良好な成績で勤務した職員の昇給の号俸数を四号俸(医療職給料表(二)の適用を受ける職員でその職務の等級が七級以上であるもの及び医療職給料表(三)の適用を受ける職員でその職務の等級が七級であるものにあつては、三号俸)とすることを標準として人事委員会規則で定める基準に従い決定するものとする。

7 次に掲げる職員に関する前項の規定の適用については、同項中「良好な」とあるのは「特に良好な」と、「四号俸(医療職給料表(二)の適用を受ける職員でその職務の等級が七級以上であるもの及び医療職給料表(三)の適用を受ける職員でその職務の等級が七級であるものにあつては、三号俸)」とあるのは「一号俸」とする。

 五十五歳(人事委員会規則で定める職員にあつては、五十六歳以上の年齢で人事委員会規則で定めるもの)に達した日以後における最初の三月三十一日を超えて在職する職員(次号に掲げる職員を除く。)

 行政職給料表の適用を受ける職員でその職務の等級が八級以上であるもの及び同表以外の各給料表の適用を受ける職員でその職務の等級がこれに相当するものとして人事委員会規則で定める職員

8 職員の昇給は、その属する職務の等級における最高の号俸を超えて行うことができない。

9 職員の昇給は、予算の範囲内で行わなければならない。

10 第五項から前項までに規定するもののほか、職員の昇給に関し必要な事項は、人事委員会が任命権者と協議して、人事委員会規則で定める。

11 定年前再任用短時間勤務職員の給料月額は、当該定年前再任用短時間勤務職員に適用される給料表の定年前再任用短時間勤務職員の欄に掲げる基準給料月額のうち、第二項の規定により当該定年前再任用短時間勤務職員の属する職務の等級に応じた額に、勤務時間条例第二条第三項又は第四項の規定により定められた当該定年前再任用短時間勤務職員の勤務時間を同条第一項に規定する勤務時間で除して得た数を乗じて得た額とする。

12 第五項から第十項までの規定は、臨時的任用職員には適用しない。

(昭三二条例三九・全改、昭三五条例四三・昭六〇条例二六・平一二条例五・平一七条例一一六・平二四条例六五・平二六条例六一・平二八条例四・令元条例一五・令四条例四一・令六条例五三・一部改正)

第十五条及び第十六条 削除

(令六条例五三)

(給与の減額)

第十七条 職員が勤務しないときは、勤務時間条例第七条の三第一項に規定する超勤代休時間、祝日法による休日等又は年末年始の休日等である場合、休暇による場合その他その勤務しないことにつき任命権者(その委任を受けた者を含む。)の承認があつた場合を除き、その勤務しない一時間につき、第十八条に規定する勤務一時間当たりの給与額を減額して給与を支給する。

2 前項の任命権者の承認の基準は、人事委員会が任命権者と協議して、人事委員会規則で定める。

(昭二九条例四八・昭三二条例三九・昭四〇条例二〇・昭四三条例五一・平元条例二・平七条例四・平一二条例五・平二二条例二・令元条例一五・一部改正)

(給与の調整)

第十七条の二 労働者災害補償保険法(昭和二十二年法律第五十号)の適用を受ける職員が業務上負傷し、又は疾病にかかり、同法第十二条第一項第二号に規定する休業補償費の支給を受ける場合においては、その受ける金額の限度において、第十二条第一項及び第十七条第二項の規定にかかわらず、給与の一部を支給しない。

(昭三二条例三九・追加)

(勤務一時間当たりの給与額の算出)

第十八条 勤務一時間当たりの給与額は、給料の月額及びこれに対する地域手当の月額の合計額(第九条及び第九条の二に規定する勤務一時間当たりの給与額にあつては、当該合計額に人事委員会規則で定める手当の額を加えた額)に十二を乗じ、その額を第一号に掲げる時間から第二号に掲げる時間を減じた時間で除して得た額とする。

 一週間当たりの勤務時間に五十二を乗じて得た時間

 四月一日から翌年の三月三十一日までの間における勤務時間条例第八条に規定する祝日法による休日(土曜日に当たる日を除く。)及び同条に規定する年末年始の休日(日曜日又は土曜日に当たる日を除く。)の合計日数に、七時間四十五分(定年前再任用短時間勤務職員にあつては、七時間四十五分に勤務時間条例第二条第三項又は第四項の規定により定められた当該定年前再任用短時間勤務職員の勤務時間を同条第一項に規定する勤務時間で除して得た数を乗じて得たもの)を乗じて得た時間

(昭二八条例二一・昭三二条例三九・昭四二条例五七・昭五六条例二・平元条例二・平一四条例五五・平一七条例一一六・平一九条例六三・平二一条例一一・平二九条例五二・令四条例四一・一部改正)

第十九条 削除

(令元条例一五)

(給料等の支給方法)

第二十条 給料の計算期間(以下「給与期間」という。)は、月の一日から末日までとする。

2 新たに職員となつた者には、その日から給料を支給し昇格、降給等により給料額に異動を生じた者には、その日から新たに定められた給料を支給する。但し、離職した職員(第二条第一項の規定にかかわらずこの場合は県から給与の支給を受けるすべての一般職の職員を含む。)が即日職員となつたとき、若しくは国家公務員又は他の地方公共団体の公務員の職を離れた者が即日職員となつたときは、その日の翌日から給料を支給する。

3 職員が、離職したときは、その日まで給料を支給する。

4 職員が死亡したときは、その月まで給料を支給する。

5 第二項又は第三項の規定により給料を支給する場合であつて、給与期間の初日から支給するとき以外のとき、又は給与期間の末日まで支給するとき以外のときは、その給料額は、その給与期間の現日数から週休日及び勤務時間を割り振らない日の日数の合計日数を差し引いた日数を基礎として日割りによつて計算する。

6 前各項に定めるものの外、給料等の支給に関し必要な事項は、人事委員会が任命権者と協議して、人事委員会規則で定める。

(昭二九条例四八・昭三二条例三九・昭四九条例五三・平元条例二・平三条例三六・平七条例四・令七条例三・一部改正)

(給与の口座振替)

第二十一条 給与は、職員から申出があつたときは、口座振替の方法により支払うことができる。

(平九条例一・追加)

(給与からの控除)

第二十二条 給与は、次に掲げるものの額に相当する額を控除して支払うことができる。

 給食に要する経費のうち職員が負担すべきもの及び職員の職務に関連して必要となる施設の利用に係る経費

 人事委員会規則で定める団体が取り扱う保険の保険料及び共済の共済掛金

 職員生活協同組合(消費生活協同組合法(昭和二十三年法律第二百号)第五十八条の規定による認可を受けた組合であつて、職員であることを当該組合の組合員たる資格とするものをいう。以下同じ。)の出資金及び職員生活協同組合(職員生活協同組合が指定した者を含む。)に対して支払うべき物資の購入代金等

 人事委員会規則で定める金融機関に対する預金及び定期積金並びに貸付金に係る償還金

 地方公務員法第五十三条第五項の規定による登録を受けた職員団体の組合費

 前各号に掲げるもののほか、職員の職務に関連するもの又は職員の福祉の向上に資するものとして人事委員会規則で定めるもの

(令六条例五三・追加)

(補則)

第二十三条 この条例に定めるものを除くほか、この条例の施行に関し必要な事項は、人事委員会が任命権者と協議して、人事委員会規則で定める。

(昭三二条例三九・追加、平九条例一・旧第二十一条繰下、令六条例五三・旧第二十二条繰下・一部改正)

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。

(令四条例四一・一部改正)

(経過措置)

2 この条例施行の際、現に職員の受ける給料及び扶養手当等(常勤を要しない職員に支給される手当を含む。)はこの条例中の各相当規定によつて給せられたものとみなす。

(昭四九条例三四・旧第三項繰上、令四条例四一・一部改正)

(六十歳に達した日後における最初の四月一日以後における給料月額等の特例措置)

3 当分の間、職員の給料月額は、当該職員が六十歳に達した日後における最初の四月一日(附則第五項において「特定日」という。)以後、当該職員に適用される給料表の給料月額のうち、第十四条第二項の規定により当該職員の属する職務の等級並びに同条第三項第四項第六項及び第七項の規定により当該職員の受ける号俸に応じた額に百分の七十を乗じて得た額(当該額に、五十円未満の端数を生じたときはこれを切り捨て、五十円以上百円未満の端数を生じたときはこれを百円に切り上げるものとする。)とする。

(令四条例四一・全改)

4 前項の規定は、次に掲げる職員には適用しない。

 臨時的任用職員その他の法律により任期を定めて任用される職員及び非常勤職員

 職員の定年等に関する条例等の一部を改正する等の条例(令和四年徳島県条例第四十一号)第一条の規定による改正前の職員の定年等に関する条例(昭和五十九年徳島県条例第四十一号)第三条第一号に掲げる職員(第四号に掲げる職員を除く。)に相当する職員として人事委員会規則で定める職員

 職員の定年等に関する条例第九条第一項又は第二項の規定により同条第一項に規定する異動期間(同項又は同条第二項の規定により延長された期間を含む。)が延長された同条例第六条の管理監督職を占める職員

 職員の定年等に関する条例第三条第二項に規定する職員

 職員の定年等に関する条例第四条第一項又は第二項の規定により勤務している職員(同条例第二条に規定する定年退職日において前項の規定が適用されていた職員を除く。)

(令四条例四一・全改)

5 地方公務員法第二十八条の二第一項の規定による管理監督職以外の職への降任又は転任(降給を伴う転任に限る。以下この項において同じ。)をされた職員であつて、当該降任又は転任をされた日(以下この項及び附則第七項において「異動日」という。)の前日から引き続き同一の給料表の適用を受けるもののうち、特定日に附則第三項の規定により当該職員の受ける給料月額(以下この項において「特定日給料月額」という。)が異動日の前日に当該職員が受けていた給料月額に百分の七十を乗じて得た額(当該額に、五十円未満の端数を生じたときはこれを切り捨て、五十円以上百円未満の端数を生じたときはこれを百円に切り上げるものとする。以下この項において「基礎給料月額」という。)に達しないこととなる職員(人事委員会規則で定める職員を除く。)には、当分の間、特定日以後、附則第三項の規定により当該職員の受ける給料月額のほか、基礎給料月額と特定日給料月額との差額に相当する額を給料として支給する。

(令四条例四一・全改)

6 前項の規定による給料の額と当該給料を支給される職員の受ける給料月額との合計額が第十四条第二項の規定により当該職員の属する職務の等級における最高の号俸の給料月額を超える場合における前項の規定の適用については、同項中「基礎給料月額と特定日給料月額」とあるのは、「第十四条第二項の規定により当該職員の属する職務の等級における最高の号俸の給料月額と当該職員の受ける給料月額」とする。

(令四条例四一・全改)

7 異動日の前日から引き続き給料表の適用を受ける職員(附則第三項の規定の適用を受ける職員に限り、附則第五項に規定する職員を除く。)であつて、同項の規定による給料を支給される職員との権衡上必要があると認められるものには、当分の間、当該職員の受ける給料月額のほか、人事委員会規則で定めるところにより、前二項の規定に準じて算出した額を給料として支給する。

(令四条例四一・追加)

8 附則第五項又は前項の規定による給料を支給される職員以外の附則第三項の規定の適用を受ける職員であつて、任用の事情を考慮して当該給料を支給される職員との権衡上必要があると認められるものには、当分の間、当該職員の受ける給料月額のほか、人事委員会規則で定めるところにより、前三項の規定に準じて算出した額を給料として支給する。

(令四条例四一・追加)

9 附則第五項又は前二項の規定による給料を支給される職員に対する第十条の四第二項及び第十一条第五項(第十一条の四第四項において準用する場合を含む。)の規定の適用については、これらの規定中「給料月額」とあるのは、「給料月額と附則第五項、第七項又は第八項の規定による給料の額との合計額」とする。

(令四条例四一・追加)

(人事委員会規則への委任)

10 附則第三項から前項までに定めるもののほか、附則第三項の規定による給料月額、附則第五項の規定による給料その他附則第三項から前項までの規定の施行に関し必要な事項は、人事委員会規則で定める。

(令四条例四一・追加)

(昭和二七年条例第三五号)

この条例は、公布の日から施行し、昭和二十七年七月一日から適用する。

(昭和二七年条例第四六号)

1 この条例の施行期日並びに適用期日は、県規則で定める(昭和二十七年十二月二十三日規則第六十三号を以て、昭和二十七年十二月二十三日から施行する。但し、第二条の改正規定は昭和二十七年四月一日から、第四条、第八条、第十一条、第十六条、第十九条及び別表の改正規定並びに附則第二項から第六項までの規定は、昭和二十七年十一月一日から適用する。)

2 職員の昭和二十七年十一月一日(以下「切替日」という。)における職務の級は、改正前の職員の給与に関する条例(以下「改正前の条例」という。)の適用により切替日においてその者が属していた職務の級とし、その者の切替日における号俸は、改正前の条例の適用により切替日においてその者が受けていた給料月額に対応するこの条例の附則別表に掲げる新給料月額に対応する給料表に定める号俸とする。

3 職員の昭和二十七年十一月二日以後この条例施行の際までの期間内の日における職務の級は、改正前の条例の適用により当該期間内の日においてその者が属していた職務の級とし、その者の当該期間内の日における号俸は、改正前の条例の適用により当該期間内の日においてその者が受けていた給料月額に対応するこの条例の附則別表に掲げる新給料月額に対応する給料表に定める号俸とする。

4 前二項の規定により求められた職員の新給料月額が、その者の属する職務の級における給料の幅の中にない場合においては、その額をもつてその職員の給料月額とする。

5 切替日以後この条例施行の際までの期間内において改正前の条例の規定に基いてされた職員の給料に関する決定は、改正後の条例の相当規定に基いてされたものとみなす。

6 この条例施行前改正前の条例の規定に基いてすでに職員に支払われた切替日以後昭和二十七年十二月三十一日までの期間に係る給与は、改正後の条例の規定による給与の内払とみなす。

附則別表

給料の新旧対照表

号俸

改正前の条例の適用により切替日以後この条例施行の際までの期間内の日において受けていた給料月額

新給料月額

号俸

 

 

三、六〇〇

四、四〇〇

 

三、七〇〇

四、五〇〇

 

三、八〇〇

四、六〇〇

 

三、九〇〇

四、七〇〇

 

四、〇〇〇

四、八〇〇

 

四、一〇〇

四、九〇〇

 

四、二〇〇

五、〇〇〇

 

四、三〇〇

五、一〇〇

 

四、四〇〇

五、二〇〇

 

一〇

四、五〇〇

五、三〇〇

 

一一

四、六〇〇

五、四〇〇

 

一二

四、七五〇

五、五五〇

 

一三

四、九〇〇

五、七〇〇

 

一四

五、〇五〇

五、八五〇

 

一五

五、二〇〇

六、〇〇〇

 

一六

五、三五〇

六、二〇〇

 

一七

五、五〇〇

六、四〇〇

 

一八

五、七〇〇

六、六五〇

 

一九

五、九〇〇

六、九〇〇

 

二〇

六、一〇〇

七、一五〇

 

二一

六、三〇〇

七、四〇〇

 

二二

六、五〇〇

七、六五〇

 

二三

六、七〇〇

七、九〇〇

 

二四

六、九〇〇

八、一五〇

 

二五

七、一〇〇

八、四〇〇

 

二六

七、三〇〇

八、六五〇

 

二七

七、五五〇

八、九五〇

 

二八

七、八〇〇

九、二五〇

 

二九

八、〇五〇

九、五五〇

 

三〇

八、三〇〇

九、八五〇

 

三一

八、六〇〇

一〇、二五〇

 

三二

八、九〇〇

一〇、六五〇

 

三三

九、二五〇

一一、一〇〇

 

三四

九、六〇〇

一一、五五〇

 

三五

九、九五〇

一二、〇〇〇

 

三六

一〇、三〇〇

一二、四五〇

 

三七

一〇、六五〇

一二、九〇〇

 

三八

一一、〇〇〇

一三、四〇〇

 

三九

一一、四〇〇

一四、〇〇〇

 

四〇

一一、八〇〇

一四、六〇〇

 

四一

一二、二〇〇

一五、二〇〇

 

四二

一二、六〇〇

一五、八〇〇

 

四三

一三、〇〇〇

一六、四〇〇

 

四四

一三、五〇〇

一七、一〇〇

 

四五

一四、〇〇〇

一七、八〇〇

 

四六

一四、五〇〇

一八、五〇〇

 

四七

一五、〇〇〇

一九、二〇〇

 

四八

一五、五〇〇

二〇、〇〇〇

 

四九

一六、〇〇〇

二〇、八〇〇

 

五〇

一六、六〇〇

二一、六〇〇

 

五一

一七、二〇〇

二二、四〇〇

 

五二

一七、八〇〇

二三、三〇〇

 

五三

一八、四〇〇

二四、二〇〇

 

五四

一九、〇〇〇

二五、一〇〇

 

五五

一九、六〇〇

二六、二〇〇

 

五六

二〇、四〇〇

二七、三〇〇

 

五七

二一、二〇〇

二八、四〇〇

 

五八

二二、〇〇〇

二九、五〇〇

 

五九

二二、八〇〇

三〇、六〇〇

 

六〇

二三、六〇〇

三一、九〇〇

 

六一

二四、四〇〇

三三、二〇〇

 

六二

二五、二〇〇

三四、五〇〇

 

六三

二六、二〇〇

三五、九〇〇

 

六四

二七、二〇〇

三七、三〇〇

 

六五

二八、二〇〇

三八、八〇〇

 

六六

二九、二〇〇

四〇、三〇〇

 

六七

三〇、三〇〇

四一、八〇〇

 

六八

三一、四〇〇

四三、三〇〇

 

六九

三二、五〇〇

四四、八〇〇

 

七〇

三三、六〇〇

四六、三〇〇

 

七一

三四、七〇〇

四七、八〇〇

 

七二

三六、〇〇〇

四九、五〇〇

 

七三

三七、三〇〇

五一、二〇〇

 

七四

三八、六〇〇

五二、九〇〇

 

七五

三九、九〇〇

五四、八〇〇

 

七六

四一、二〇〇

五六、七〇〇

 

七七

四二、五〇〇

五八、六〇〇

 

七八

四四、〇〇〇

六〇、五〇〇

 

七九

四五、五〇〇

六二、六〇〇

 

八〇

四七、〇〇〇

六四、七〇〇

 

八一

四八、五〇〇

六六、八〇〇

 

八二

五〇、〇〇〇

六九、〇〇〇

 

(昭和二八年条例第五号)

この条例は、公布の日から施行し、昭和二十七年十一月一日から適用する。

(昭和二八年条例第二一号)

1 この条例は、昭和二十八年七月一日から施行し、第十二条の改正規定は、昭和二十七年四月一日から適用する。

2 昭和二十七年度における臨時手当の支給に関する条例(昭和二十七年徳島県条例第三十四号)は、廃止する。

(昭和二八年条例第四一号)

1 この条例は、昭和二十九年一月一日から施行する。但し、附則第六項及び第七項の規定は、公布の日から、附則第四項の規定は、昭和二十八年十二月三十一日から施行する。

2 昭和二十九年一月一日(以下「切替日」という。)における職員の職務の級は、切替日におけるその者が属していた職務の級と同一とし、その号俸は、この条例による改正前の職員の給与に関する条例(以下「旧条例」という。)の適用により切替日の前日においてその者が受けている給料月額に対応するこの条例の附則別表に掲げる新給料月額に対応する給料表に定める号俸とする。

3 前項の規定の適用により求められた職員の新給料月額が、その者の属する職務の級における給料の幅の中にない場合においては、その額をもつてその職員の給料月額とする。

4 昭和二十八年十二月三十一日における勤務地手当については、旧条例第八条第三項の規定にかかわらず、同項に規定する地域を除く徳島県におけるすべての地域を一級地としたものとする。

5 職員の切替日における給料、扶養手当及び勤務地手当の月額の合計額(以下「給与月額」という。)が、この条例の施行により切替日の前日における給与月額に満たないこととなる場合においては、その者の給与月額が切替日の前日における給与月額に達することとなる日まで、その差額を手当としてその者に支給する。旧条例第二十条第五項の規定は、その差額の支給方法について準用する。

6 昭和二十八年十二月十五日を支給確定日とする期末手当については、旧条例第十一条の規定にかかわらず、この条例第十一条(以下「改正規定」という。)の規定を適用して支給する。但し、第二項中「百分の七十五」を「百分の五十」、「百分の四十五」を「百分の三十」、「百分の二十三」を「百分の十五」、第四項中「百分の五十」を「百分の七十五」と読みかえて適用するものとする。

7 昭和二十八年度における期末手当の支給の特例に関する条例(昭和二十八年徳島県条例第三十三号)本則第二項の規定は、一般職に属する職員及び常勤の特別職の給与及び旅費支給に関する条例(昭和二十七年徳島県条例第六十号)の適用を受ける職員には適用しない。

附則別表

給料の新旧対照表

号俸

切替日の前日における給料月額

新給料月額

号俸

切替日の前日における給料月額

新給料月額

号俸

切替日の前日における給料月額

新給料月額

 

 

 

四、四〇〇

四、九〇〇

二九

九、五五〇

一一、二〇〇

五七

二八、四〇〇

三一、七〇〇

四、五〇〇

五、〇〇〇

三〇

九、八五〇

一一、六〇〇

五八

二九、五〇〇

三二、八〇〇

四、六〇〇

五、一〇〇

三一

一〇、二五〇

一二、一〇〇

五九

三〇、六〇〇

三三、九〇〇

四、七〇〇

五、二〇〇

三二

一〇、六五〇

一二、六〇〇

六〇

三一、九〇〇

三五、三〇〇

四、八〇〇

五、三〇〇

三三

一一、一〇〇

一三、一〇〇

六一

三三、二〇〇

三六、七〇〇

四、九〇〇

五、四〇〇

三四

一一、五五〇

一三、六〇〇

六二

三四、五〇〇

三八、一〇〇

五、〇〇〇

五、五〇〇

三五

一二、〇〇〇

一四、一〇〇

六三

三五、九〇〇

三九、六〇〇

五、一〇〇

五、六〇〇

三六

一二、四五〇

一四、六〇〇

六四

三七、三〇〇

四一、一〇〇

五、二〇〇

五、七〇〇

三七

一二、九〇〇

一五、一〇〇

六五

三八、八〇〇

四二、七〇〇

一〇

五、三〇〇

五、八〇〇

三八

一三、四〇〇

一五、六〇〇

六六

四〇、三〇〇

四四、三〇〇

一一

五、四〇〇

五、九〇〇

三九

一四、〇〇〇

一六、三〇〇

六七

四一、八〇〇

四五、九〇〇

一二

五、五五〇

六、〇五〇

四〇

一四、六〇〇

一七、〇〇〇

六八

四三、三〇〇

四七、五〇〇

一三

五、七〇〇

六、二〇〇

四一

一五、二〇〇

一七、七〇〇

六九

四四、八〇〇

四九、一〇〇

一四

五、八五〇

六、四〇〇

四二

一五、八〇〇

一八、四〇〇

七〇

四六、三〇〇

五〇、七〇〇

一五

六、〇〇〇

六、六〇〇

四三

一六、四〇〇

一九、一〇〇

七一

四七、八〇〇

五二、三〇〇

一六

六、二〇〇

六、九〇〇

四四

一七、一〇〇

一九、八〇〇

七二

四九、五〇〇

五三、九〇〇

一七

六、四〇〇

七、二〇〇

四五

一七、八〇〇

二〇、五〇〇

七三

五一、二〇〇

五五、五〇〇

一八

六、六五〇

七、五〇〇

四六

一八、五〇〇

二一、二〇〇

七四

五二、九〇〇

五七、三〇〇

一九

六、九〇〇

七、八〇〇

四七

一九、二〇〇

二二、〇〇〇

七五

五四、八〇〇

五九、一〇〇

二〇

七、一五〇

八、一〇〇

四八

二〇、〇〇〇

二二、八〇〇

七六

五六、七〇〇

六〇、九〇〇

二一

七、四〇〇

八、四〇〇

四九

二〇、八〇〇

二三、六〇〇

七七

五八、六〇〇

六二、七〇〇

二二

七、六五〇

八、七〇〇

五〇

二一、六〇〇

二四、四〇〇

七八

六〇、五〇〇

六四、五〇〇

二三

七、九〇〇

九、〇〇〇

五一

二二、四〇〇

二五、三〇〇

七九

六二、六〇〇

六六、三〇〇

二四

八、一五〇

九、三〇〇

五二

二三、三〇〇

二六、二〇〇

八〇

六四、七〇〇

六八、一〇〇

二五

八、四〇〇

九、六〇〇

五三

二四、二〇〇

二七、三〇〇

八一

六六、八〇〇

六九、九〇〇

二六

八、六五〇

一〇、〇〇〇

五四

二五、一〇〇

二八、四〇〇

八二

六九、〇〇〇

七二、〇〇〇

二七

八、九五〇

一〇、四〇〇

五五

二六、二〇〇

二九、五〇〇

 

 

 

二八

九、二五〇

一〇、八〇〇

五六

二七、三〇〇

三〇、六〇〇

 

 

 

(昭和二九年条例第三号)

1 この条例は、昭和二十九年三月三十一日(以下「施行日」という。)から施行する。

(昭和二九年条例第四八号)

この条例は、公布の日から施行し、昭和二十九年十月一日から適用する。

(昭和三一年条例第四二号)

1 この条例は、公布の日から施行する。ただし、第十九条の改正規定は昭和三十一年九月一日から、第二条の改正規定は昭和三十一年十月一日から適用する。

(昭和三二年条例第三九号)

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行し、第十七条の次に一条を加える改正規定、附則第九項及び附則第二十四項の規定、附則第二十六項の規定中第十条の改正規定並びに附則第二十八項の規定を除くほか、昭和三十二年四月一日から適用する。

(給料の切替及びその切替に伴う措置)

2 昭和三十二年四月一日(以下「切替日」という。)において切り替えられる職員の給料月額(以下「切替給料月額」という。)は、改正前の職員の給与に関する条例(以下「改正前の条例」という。)の適用により同年三月三十一日においてその者が受けていた給料月額(同年同月同日現に改正前の職員の給与に関する条例等の臨時特例に関する条例(昭和三十一年徳島県条例第二十五号。以下附則第十六項及び附則第二十三項において「改正前の臨時特例条例」という。)第二条の規定の適用を受けていた職員の給料月額は、同年同月同日その者が受けていた給料月額に相当する同条例別表の給料の月額欄に掲げる額に対応する上欄に掲げる額。以下「旧給料月額」という。)に対応する附則別表第一から附則別表第三までの切替表(以下「切替表」という。)に掲げる新給料月額に対応するそれぞれの給料表(その者がこの条例の施行に伴い切替日において適用を受けることとなつた改正後の職員の給与に関する条例(以下「改正後の条例」という。)の別表第一から別表第三までに掲げる給料表をいう。)に定めるその者の属する職務の等級の号俸とし、その者の属する職務の等級に新給料月額と同じ額の号俸がないときは、その額とする。

3 旧給料月額が、切替表に期間の定のある旧給料月額である職員のうち、附則第五項の規定により切替給料月額を受ける期間に通算される期間が切替表に定める期間に達しない者については、前項の規定にかかわらず、切替表の旧給料月額の欄におけるその者の旧給料月額に相当する額の直近上位の額(その額が切替表の旧給料月額の欄におけるその者の旧給料月額に相当する額の直近下位の額に対応する新給料月額に達しない額であるときは、その新給料月額)をその者の切替給料月額とする。

4 前項の規定により切替給料月額を決定された職員については、その者の切替給料月額を受ける期間(附則第五項の規定により通算される期間を含む。)が昭和三十二年七月一日までにその者の旧給料月額について切替表に定める期間に達することとなる者にあつては同年同月同日を、その他の者にあつては同年十月一日をそれぞれ切替日とみなし、その者の旧給料月額を基礎として、附則第二項の規定を適用し、その日におけるその者の給料月額を決定するものとする。

5 改正後の条例第十六条第一項及び第三項の規定の適用については、切替日の前日における給料月額を受けていた期間(その期間がその給料月額について改正前の条例第十六条第一項各号に定める期間の最短期間をこえるときは、その最短期間)に三月(切替日の前日における給料月額を受けていた期間が三月未満である職員で人事委員会の定めるものについては、六月)を加えた期間を切替給料月額を受ける期間に通算する。

6 前項の場合において、切替表に期間の定のある旧給料月額を基礎として附則第二項の規定に基き切替給料月額を決定された者については、前項の規定により切替給料月額を受ける期間に通算される期間からその者の旧給料月額について切替表に定める期間を減じて通算する。

7 前二項の規定により切替給料月額を受ける期間に通算される期間が職員の切替給料月額について給料表に掲げる昇給期間をこえる場合においては、その者の切替日後における最初の昇給について、改正後の条例第十六条第一項に規定する昇給期間をそのこえる部分に相当する期間短縮する。

8 附則第二項又は附則第四項の規定により決定された給料月額がその者の属する職務の等級の最低の号俸に達しない職員の当該号俸に達するまでの昇給については、人事委員会規則の定めるところによる。

9 切替日の前日から引き続き在職する職員の切替日における職務の等級及び切替日以降昭和三十二年十月三十日までにおいて新たに給料表の適用を受ける職員となつた者のその職員となつた日における職務の等級は、同年同月三十一日までに決定することができる。この場合において、職員の職務の等級が決定されるまでの間においては、廃止前の職員の給料月額の臨時特例に関する条例(昭和三十二年徳島県条例第二十七号。以下「廃止前の特例条例」という。)の規定の適用を受けていた者については同条例の規定により受けていた額に相当する額を、その他の者については改正前の条例第十四条に定める額を、それぞれ給料月額とみなして改正後の条例を適用した場合に支給されるべき給与に相当する額を改正後の条例による給与の内払として支給する。

10 附則第二項、附則第三項及び附則第五項の規定の適用については、改正前の条例の適用により職員が切替日の前日において受けていた給料月額は、改正前の条例及びこれに基く人事委員会規則に従つて定められたものでなければならない。

11 附則第二項から前項までに定めるもののほか、この条例の施行に伴う職員の給料の切替に関し必要な事項は、人事委員会が任命権者と協議して、人事委員会規則で定める。

(差額の支給)

12 この条例の施行の日の前日における改正前の条例の規定による職員の給料(廃止前の特例条例の適用を受けていた者については、同条例の規定により受けていた額に相当する額)及び勤務地手当の月額の合計額(以下本項において「旧給与月額」という。)が同日における改正後の条例の規定によるその者の給料及び暫定手当の月額の合計額(以下本項において「新給与月額」という。)をこえるときは、新給与月額が同日における旧給与月額(給料表の適用を異にして異動する場合その他人事委員会の定める事由に該当する場合にあつては、人事委員会の定める額)に達するまで、その差額を手当としてその者に支給する。改正後の条例第二十条の規定は、その差額の支給方法について準用する。

(昭三四条例三六・旧第十八項繰上、昭三五条例四三・旧第十七項繰下、昭三六条例二〇・旧第十九項繰下、昭三九条例九一・旧第二十項繰上、旧第十九項繰上、昭四二条例五七・旧第十七項繰下、昭四五条例六五・旧第十九項繰上)

(給与の内払)

13 この条例の施行前の改正前の条例又は廃止前の特例条例の規定に基いてすでに職員に支払われた切替日以降この条例の施行の日の前日までの期間にかかる給与は、改正後の条例の規定による給与の内払とみなす。

(昭三四条例三六・旧第十九項繰上、昭三五条例四三・旧第十八項繰下、昭三六条例二〇・旧第二十項繰下、昭三九条例九一・旧第二十一項繰上、昭四二条例五七・旧第十八項繰下、昭四五条例六五・旧第二十項繰上)

(昇給期間の特例)

14 職員の給与に関する条例等の昇給期間の特例に関する条例(昭和三十年徳島県条例第二十五号)第二条の規定の適用を受けた職員で昇給の措置が行われていないものの切替日以降における最初の昇給については、その職員が受ける号俸について給料表に掲げる昇給期間の定にかかわらず、当該昇給期間に次に掲げる期間を加えた期間とする。この場合において、給料表に掲げる昇給期間に加えられた期間については、当該職員が退職する場合には、同条例第三条の規定の適用があるものとする。

 その職員が受ける給料月額の直近上位の給料月額(以下「直近上位の額」という。)が二万八千四百円未満のもの 三月

 直近上位の額が二万八千四百円以上四万八百円未満のもの 六月

 直近上位の額が四万八百円以上のもの 九月

(昭三四条例三六・旧第二十一項繰上、昭三五条例四三・旧第二十項繰下、昭三六条例二〇・旧第二十二項繰下、昭三九条例九一・旧第二十三項繰上、旧第二十二項繰上、昭四二条例五七・旧第二十項繰下、昭四五条例六五・旧第二十二項繰上)

附則別表第一

行政職給料表、研究職給料表及び医療職給料表(二)の適用を受ける職員の切替表

旧給料月額

新給料月額

期間

旧給料月額

新給料月額

期間

旧給料月額

新給料月額

期間

5,400

5,900

 

11,600

12,300

 

28,400

30,300

6

5,500

6,100

6

12,100

13,300

6

29,500

32,000

9

5,600

6,100

 

12,600

13,300

 

30,600

32,000

 

5,700

6,300

6

13,100

14,300

6

31,700

33,700

3

5,800

6,300

 

13,600

14,300

 

32,800

35,400

6

5,900

6,600

6

14,100

15,300

6

33,900

37,100

9

6,050

6,600

 

14,600

15,300

 

35,300

37,100

 

6,200

7,000

6

15,100

16,300

6

36,700

38,800

3

6,400

7,000

 

15,600

17,300

9

38,100

40,500

6

6,600

7,400

6

16,300

17,300

 

39,600

42,200

6

6,900

7,400

 

17,000

18,300

3

41,100

44,400

9

7,200

8,000

6

17,700

19,300

6

42,700

44,400

 

7,500

8,000

 

18,400

20,300

9

44,300

46,600

3

7,800

8,600

6

19,100

20,300

3

45,900

48,800

6

8,100

8,600

 

19,800

21,400

9

47,500

51,000

9

8,400

9,200

6

20,500

21,400

 

49,100

51,000

 

8,700

9,200

 

21,200

22,600

6

50,700

53,200

3

9,000

9,800

6

22,000

23,800

9

52,300

55,400

 

9,300

9,800

 

22,800

23,800

 

53,900

55,400

 

9,600

10,600

6

23,600

25,000

3

55,500

57,600

 

10,000

10,600

 

24,400

26,200

6

57,300

60,000

 

10,400

11,400

6

25,300

27,500

9

59,100

62,400

 

10,800

11,400

 

26,200

27,500

 

60,900

62,400

 

11,200

12,300

6

27,300

28,900

3

 

 

 

附則別表第二

医療職給料表(一)の適用を受ける職員の切替表

旧給料月額

新給料月額

期間

旧給料月額

新給料月額

期間

旧給料月額

新給料月額

期間

6,900

7,400

 

15,100

15,800

 

32,800

34,800

3

7,200

8,000

6

15,600

17,000

6

33,900

36,400

6

7,500

8,000

 

16,300

17,000

 

35,300

38,000

9

7,800

8,600

6

17,000

18,200

3

36,700

39,600

9

8,100

8,600

 

17,700

19,400

9

38,100

39,600

 

8,400

9,200

6

18,400

19,400

3

39,600

41,200

 

8,700

9,200

 

19,100

20,800

9

41,100

42,800

 

9,000

9,800

6

19,800

20,800

3

42,700

44,400

 

9,300

9,800

 

20,500

22,200

9

44,300

46,000

 

9,600

10,800

9

21,200

22,200

 

45,900

47,600

 

10,000

10,800

3

22,000

23,600

6

47,500

49,600

3

10,400

11,800

9

22,800

23,600

 

49,100

51,600

6

10,800

11,800

6

23,600

25,200

6

50,700

53,600

6

11,200

11,800

 

24,400

26,800

9

52,300

55,600

 

11,600

12,800

6

25,300

26,800

3

53,900

55,600

 

12,100

12,800

 

26,200

28,400

6

55,500

57,600

 

12,600

13,800

6

27,300

30,000

9

57,300

60,000

 

13,100

13,800

 

28,400

30,000

3

59,100

62,400

 

13,600

14,800

6

29,500

31,600

6

60,900

62,400

 

14,100

14,800

 

30,600

33,200

9

 

 

 

14,600

15,800

6

31,700

33,200

 

 

 

 

附則別表第三

医療職給料表(三)の適用を受ける職員の切替表

旧給料月額

新給料月額

期間

旧給料月額

新給料月額

期間

6,600

7,300

3

16,300

17,500

3

6,900

7,800

6

17,000

18,500

6

7,200

7,800

 

17,700

19,500

9

7,500

8,300

6

18,400

19,500

 

7,800

8,300

 

19,100

20,500

6

8,100

8,900

6

19,800

21,500

9

8,400

8,900

 

20,500

21,500

 

8,700

9,500

6

21,200

22,500

3

9,000

9,500

 

22,000

23,500

6

9,300

10,200

6

22,800

24,500

9

9,600

10,200

 

23,600

24,500

 

10,000

11,000

6

24,400

25,500

 

10,400

11,000

 

25,300

26,700

3

10,800

11,800

6

26,200

27,900

3

11,200

11,800

 

27,300

29,100

6

11,600

12,600

3

28,400

30,300

6

12,100

13,500

9

29,500

31,500

6

12,600

13,500

3

30,600

32,700

6

13,100

14,500

9

31,700

33,900

6

13,600

14,500

3

32,800

35,100

6

14,100

15,500

9

33,900

 

 

14,600

15,500

3

 

 

 

15,100

16,500

9

 

 

 

15,600

16,500

 

 

 

 

(昭和三三年一〇月一〇日条例第三五号)

この条例は、公布の日から施行し、昭和三十三年四月一日から適用する。

(昭和三三年一二月二二日条例第四六号)

この条例は、公布の日から施行し、昭和三十三年十二月十五日から適用する。

(昭和三四年六月二日条例第一七号)

この条例は、公布の日から施行する。

(昭和三四年一二月一九日条例第三六号)

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行し、昭和三十四年四月一日から適用する。ただし、第二条の規定は、昭和三十五年一月一日から施行する。

(昭和三十四年十二月三十一日までの間の給料月額)

2 職員の給与に関する条例(以下「給与条例」という。)別表第一から別表第三までに掲げる給料表(以下「給料表」という。)の昭和三十四年四月一日から同年十二月三十一日までの間における適用については、給料表の給料月額欄に掲げる額は、この条例の附則別表第一から附則別表第四までに定めるところによりそれぞれ読み替えるものとする。

(給料表の改正に伴う措置)

3 昭和三十四年三月三十一日又は同年十二月三十一日において給与条例第十六条第三項ただし書の規定の適用により職務の等級の最高の号俸をこえる給料月額を受ける職員の同年四月一日又は昭和三十五年一月一日における給料月額は、人事委員会規則の定めるところによる。

4 前項の規定により昭和三十四年四月一日又は昭和三十五年一月一日における給料月額を決定される職員のそれぞれの日以降における最初の給与条例第十六条第三項ただし書の規定による昇給については、その者の昭和三十四年三月三十一日又は同年十二月三十一日における給料月額を受けていた期間を、前項の規定により決定される同年四月一日又は昭和三十五年一月一日における給料月額を受ける期間にそれぞれ通算する。

(給与の内払)

5 この条例(附則第一項ただし書に係る部分を除く。)の施行前に改正前の給与条例の規定に基いてすでに職員に支払われた昭和三十四年四月一日から同年十二月三十一日までの期間に係る給与は、改正後の給与条例の規定による給与の内払とみなす。

(暫定手当の特例)

6 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例(昭和三十二年徳島県条例第三十九号)附則第十四項の規定の昭和三十四年四月一日から同年十二月三十一日までの間における適用については、同項中「その者が受ける調整額の月額」とあるのは、「その者が受ける調整額の月額の範囲内で人事委員会の定める額」と読み替えるものとする。

附則別表第一 行政職給料表、研究職給料表及び医療職給料表(二)の給料月額欄に掲げる額(附則別表第二に掲げるものを除く。)の読替表

給料表の給料月額欄に掲げる額

読み替える額

給料表の給料月額欄に掲げる額

読み替える額

6,830

6,500

23,710

22,600

7,040

6,700

24,970

23,800

7,360

7,000

26,220

25,000

7,780

7,400

27,480

26,200

8,200

7,800

28,840

27,500

9,020

8,600

30,310

28,900

9,850

9,400

31,770

30,300

10,680

10,200

33,550

32,000

11,210

10,700

35,330

33,700

11,950

11,400

37,110

35,400

12,680

12,100

38,890

37,100

13,530

12,900

40,670

38,800

14,470

13,800

42,450

40,500

15,420

14,700

44,230

42,200

16,370

15,600

46,540

44,400

17,310

16,500

48,840

46,600

18,260

17,400

51,150

48,800

19,210

18,300

53,450

51,000

20,260

19,300

55,750

53,200

21,300

20,300

58,060

55,400

22,460

21,400

 

 

附則別表第二 研究職給料表の給料月額欄に掲げる額のうち13,630円以下の額の読替表

給料表の給料月額欄に掲げる額

読み替える額

6,830

6,500

7,040

6,700

7,360

7,000

7,780

7,400

8,200

7,800

9,020

8,600

9,950

9,500

10,880

10,400

11,410

10,900

12,150

11,600

12,780

12,200

13,630

13,000

附則別表第三 医療職給料表(一)の給料月額欄に掲げる額の読替表

給料表の給料月額欄に掲げる額

読み替える額

給料表の給料月額欄に掲げる額

読み替える額

12,560

12,000

34,810

33,200

13,600

13,000

36,490

34,800

14,450

13,800

38,160

36,400

15,300

14,600

39,840

38,000

16,140

15,400

41,510

39,600

16,990

16,200

43,190

41,200

18,050

17,200

44,860

42,800

19,200

18,300

46,540

44,400

20,360

19,400

48,210

46,000

21,830

20,800

49,890

47,600

23,290

22,200

51,980

49,600

24,760

23,600

54,080

51,600

26,430

25,200

56,170

53,600

28,110

26,800

58,270

55,600

29,780

28,400

60,360

57,600

31,460

30,000

62,870

60,000

33,140

31,600

 

 

附則別表第四 医療職給料表(三)の給料月額欄に掲げる額の読替表

給料表の給料月額欄に掲げる額

読み替える額

給料表の給料月額欄に掲げる額

読み替える額

7,470

7,100

20,470

19,500

8,090

7,700

21,510

20,500

8,710

8,300

22,560

21,500

9,340

8,900

23,610

22,500

10,070

9,600

24,650

23,500

10,590

10,100

25,700

24,500

11,230

10,700

26,750

25,500

11,970

11,400

28,000

26,700

12,800

12,200

29,260

27,900

13,640

13,000

30,520

29,100

14,580

13,900

31,770

30,300

15,630

14,900

33,030

31,500

16,580

15,800

34,290

32,700

17,520

16,700

35,540

33,900

18,470

17,600

36,800

35,100

19,420

18,500

 

 

(昭和三五年六月二一日条例第一四号)

この条例は、公布の日から施行し、昭和三十五年六月十五日から適用する

(昭和三五年一〇月一一日条例第二〇号)

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行し、昭和三十五年四月一日から適用する。

(給料表の改正に伴う措置)

2 昭和三十五年三月三十一日において職員の給与に関する条例(以下「給与条例」という。)第十六条第三項ただし書の規定の適用により職務の等級の最高の号俸をこえる給料月額を受ける職員の同年四月一日における給料月額は、人事委員会規則の定めるところによる。

3 前項の規定により昭和三十五年四月一日における給料月額を決定される職員の同日以降における最初の給与条例第十六条第三項ただし書の規定による昇給については、その者の同年三月三十一日における給料月額を受けていた期間を、前項の規定により決定される同年四月一日における給料月額を受ける期間に通算する。

(給与の内払)

4 この条例の施行前に改正前の給与条例の規定に基づいてすでに支払われた昭和三十五年四月一日からこの条例の施行の日の属する月の末日までの期間に係る給与は、改正後の給与条例の規定による給与の内払とみなす。

(昭和三五年一二月二三日条例第四三号)

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行し、昭和三十五年十月一日から適用する。

(給料の切替え及び切替えに伴う措置)

2 昭和三十五年十月一日(以下「切替日」という。)の前日において改正前の職員の給与に関する条例(以下「給与条例」という。)に規定する行政職給料表の適用を受ける職員で職務の等級の最高の号俸以外の号俸を受けるものの切替日における号俸又は給料月額は、その者の切替日の前日に受ける号俸を受けていた月数(人事委員会の定める職員については、当該月数に人事委員会の定める月数を増減した月数)に当該号俸の直近下位の号俸から一号俸までの号俸に係る改正前の給与条例に規定する給料表の昇給期間欄に掲げる月数の合計月数を加えて得た月数(以下「切替月数」という。)を十二月で除して得た数(一に満たない端数は、切り捨てる。)に一を加えて得た数を号数とする附則別表の切替表の切替号俸欄に掲げる号俸(以下「切替号俸」という。)と同じ額の号俸、切替号俸と同じ額の号俸がないときは、当該切替号俸の直近上位の号俸とし、当該切替号俸が職務の等級の最高の号俸をこえるときは、人事委員会の定める給料月額とする。

3 切替日の前日において改正前の給与条例に規定する行政職給料表以外の給料表の適用を受ける職員で職務の等級の最高の号俸以外の号俸を受けるものの切替日における号俸又は給料月額は、切替月数を十二月で除して得た数(一に満たない端数は、切り捨てる。)に一を加えて得た数を号数とする号俸とし、当該数を号数とする号俸がないときは、人事委員会の定める給料月額とする。

4 切替日の前日において改正前の給与条例の規定により職務の等級の最高の号俸又は最高の号俸をこえる給料月額を受ける職員の切替日における号俸又は給料月額は、人事委員会の定めるところによる。

5 切替日の前日において改正前の給与条例に規定する行政職給料表の一等級の号俸を受ける職員の切替日における号俸又は給料月額は、附則第二項及び前項の規定にかかわらず、人事委員会の定めるところによる。

6 切替日の前日において改正前の給与条例に規定する行政職給料表の適用を受ける職員に対する附則第二項及び附則第四項の適用については、人事委員会の定めるところにより、切替号俸とその者の属する職務の等級の一等級上位の等級の同じ額の号俸、切替号俸と同じ額の号俸がないときは、その者の属する職務の等級の一等級上位の等級の当該切替号俸の直近上位の号俸とし、当該切替号俸がその者の属する職務の等級の一等級上位の等級の最高の号俸をこえるときは、人事委員会の定める給料月額とすることができる。

7 改正後の給与条例第十六条第一項及び第三項の規定の適用については、附則第二項又は附則第三項の規定により切替日における号俸又は給料月額を決定される職員にあつては、同項の規定により切り捨てられた端数を十二月に乗じて得た月数を、附則第四項又は附則第五項の規定により切替日における号俸又は給料月額を決定される職員にあつては、人事委員会の定めるところにより算出した月数を、それぞれ附則第二項、附則第三項、附則第四項又は附則第五項の規定により決定される切替日における号俸又は給料月額を受ける期間に通算する。

8 附則第二項及び附則第四項から附則第六項までの規定により切替日における号俸又は給料月額を切替号俸の直近上位の号俸又は給料月額に決定される職員に対する改正後の給与条例第十六条第一項及び第三項の規定の適用については、附則第二項及び附則第四項から附則第六項までの規定により決定される切替日における号俸又は給料月額を受ける期間につき、人事委員会の定めるところにより算出した月数を延伸する。

9 切替日以後この条例の施行の日(以下「施行日」という。)の前日までの間において、改正前の給与条例の規定により新たに給料表の適用を受ける職員となつた者及び職務の等級又は号俸若しくは給料月額に異動のあつた職員の改正後の給与条例の規定による当該適用又は異動の日における号俸又は給料月額の決定及び当該号俸又は給料月額を受けることとなる期間の算定については、人事委員会の定めるところによる。

10 昭和三十二年四月一日以後切替日の前日までの間において職務の等級を異にして異動した職員の切替日における号俸又は給料月額及び附則第七項の規定により通算されることとなる期間又は附則第八項の規定により延伸されることとなる期間については、切替日において職務の等級を異にして異動したものとした場合との権衡上必要と認められる限度において、人事委員会の定めるところにより必要な調整を行なうことができる。

11 附則第二項から前項までの規定の適用については、改正前の給与条例の適用により職員が受けていた号俸又は給料月額は、改正前の給与条例及びこれに基づく人事委員会規則に従つて定められたものでなければならない。

12 この条例の施行に伴う職員の給料の切替えに関し必要な事項は、人事委員会が定める。

(給与の内払)

13 改正前の給与条例の規定に基づいて切替日から施行日の前日までの間に職員に支払われた給与は、改正後の給与条例の規定による給与の内払とみなす。

附則別表 行政職給料表の適用を受ける職員の切替表

2等級

3等級

4等級

5等級

6等級

旧号俸

旧給料月額

昇給期間

切替号俸

切替給料月額

旧号俸

旧給料月額

昇給期間

切替号俸

切替給料月額

旧号俸

旧給料月額

昇給期間

切替号俸

切替給料月額

旧号俸

旧給料月額

昇給期間

切替号俸

切替給料月額

旧号俸

旧給料月額

昇給期間

切替号俸

切替給料月額

1

22,400

12

1

25,700

1

17,300

12

1

19,200

1

13,300

12

1

14,800

1

10,800

12

1

12,000

1

7,200

12

1

8,100

2

23,500

12

2

27,200

2

18,300

12

2

20,500

2

14,300

12

2

15,900

2

11,600

12

2

12,900

2

7,400

12

2

8,300

3

24,600

12

3

28,700

3

19,300

12

3

21,800

3

15,300

12

3

17,000

3

12,400

12

3

13,800

3

7,700

12

3

8,600

4

25,800

12

4

30,200

4

20,300

12

4

23,100

4

16,300

12

4

18,100

4

13,300

12

4

14,800

4

8,000

12

4

8,900

5

27,000

12

5

31,700

5

21,300

12

5

24,400

5

17,300

12

5

19,200

5

14,300

12

5

15,800

5

8,400

12

5

9,300

6

28,200

12

6

33,200

6

22,400

12

6

25,700

6

18,300

12

6

20,300

6

15,300

12

6

16,900

6

9,200

12

6

10,200

7

29,400

12

7

34,700

7

23,500

12

7

27,000

7

19,300

12

7

21,400

7

16,300

12

7

18,000

7

10,000

12

7

11,100

8

30,600

12

8

36,200

8

24,600

12

8

28,300

8

20,300

12

8

22,500

8

17,300

12

8

19,100

8

10,800

12

8

12,000

9

31,800

12

9

37,700

9

25,800

12

9

29,600

9

21,300

12

9

23,700

9

18,300

12

9

20,200

9

11,600

12

9

12,900

10

33,600

12

10

39,500

10

27,000

12

10

30,900

10

22,400

12

10

24,900

10

19,300

12

10

21,300

10

12,400

12

10

13,800

11

35,400

12

11

41,300

11

28,200

12

11

32,200

11

23,500

12

11

26,100

11

20,300

12

11

22,400

11

13,300

12

11

14,700

12

37,200

12

12

43,100

12

29,400

12

12

33,700

12

24,600

12

12

27,300

12

21,300

12

12

23,400

12

14,300

12

12

15,600

13

39,000

15

13

45,500

13

30,600

15

13

35,100

13

25,800

12

13

28,700

13

22,400

12

13

24,700

13

15,300

12

13

16,700

14

47,500

14

31,800

18

14

36,500

14

27,000

15

14

30,100

14

23,500

12

14

25,900

14

16,300

15

14

17,600

14

40,800

18

15

49,500

15

37,900

15

31,400

15

24,600

15

15

27,000

15

17,300

18

15

18,700

15

33,600

18

15

28,200

18

15

42,600

24

16

51,300

16

39,300

16

32,600

16

28,200

16

19,600

16

25,800

18

16

18,300

18

17

53,000

16

35,400

21

17

40,700

16

29,400

18

17

33,700

17

29,100

17

20,500

16

44,400

 

18

54,600

18

42,100

18

34,800

17

27,000

18

18

30,000

17

19,300

21

18

21,200

 

 

 

17

30,600

18

19

56,100

17

37,200

24

19

43,500

19

35,800

19

30,900

19

22,000

18

28,200

21

20

57,600

20

44,900

18

31,800

21

20

37,000

20

31,800

18

20,300

24

20

22,700

21

59,100

18

39,000

 

21

46,200

21

38,100

19

29,400

24

21

32,400

21

23,200

19

33,600

24

 

 

 

 

 

22

47,300

22

39,000

22

33,000

19

21,300

 

22

23,900

23

48,100

23

39,800

20

30,600

 

23

33,600

23

24,400

20

35,400

 

 

 

24

40,500

24

34,200

24

24,900

(昭和三六年三月二四日条例第二号)

1 この条例は、昭和三十六年四月一日から施行する。

2 この条例の施行の際現に職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例(昭和三十六年徳島県条例第三号)による改正前の職員の特殊勤務手当に関する条例(昭和二十七年徳島県条例第三号)の規定によるへき地手当(以下「へき地手当」という。)の支給公署とされていた公署のうち、この条例による改正後の職員の給与に関する条例第十条の二の規定による隔遠地手当(以下「隔遠地手当」という。)の支給公署以外の公署に勤務する職員に対しては、この条例の施行の日から昭和三十七年三月三十一日(同年同月同日までに当該職員が転任した場合にあつては、当該転任の日の前日)までの間、職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例(昭和三十六年徳島県条例第三号)の施行の日の前日に当該公署に勤務する職員に支給するものとされていたへき地手当の月額に相当する額を隔遠地手当として支給する。

3 この条例の施行の際現にへき地手当の支給公署とされていた公署で隔遠地手当の支給公署とされた公署に勤務する職員のうち、当該職員の隔遠地手当の月額が従前のへき地手当の月額に達しないこととなるものの隔遠地手当の月額は、当該月額が従前のへき地手当の月額に達するまで、その差額を隔遠地手当の月額に加算した額とする。

(昭和三六年一二月二二日条例第二〇号)

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行し、昭和三十六年四月一日から適用する。

(給与の内払)

2 職員の給与に関する条例(昭和二十七年徳島県条例第二号)及び改正前の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例附則の規定に基づいて昭和三十六年四月一日からこの条例の施行の日の前日までの間に職員に支払われた給与は、職員の給与に関する条例及び改正後の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例附則の規定による給与の内払とみなす。

(昭和三六年一二月二二日条例第四〇号)

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行し、昭和三十六年十月一日から適用する。ただし、第五条の三の改正規定は、昭和三十七年四月一日から施行する。

(昭三九条例二・一部改正)

(給料の切替え及び切替えに伴う措置)

2 昭和三十六年十月一日(以下「切替日」という。)の前日において改正前の職員の給与に関する条例(以下「給与条例」という。)の規定により研究職給料表の適用を受ける職員(切替日の前日において改正前の給与条例の規定により職務の等級の最高の号俸又は最高の号俸をこえる給料月額を受ける者を除く。)の切替日における号俸は、切替日の前日において改正前の給与条例の規定によりその者が受ける号俸に対応する附則別表に掲げる号俸とする。

3 切替日の前日において改正前の給与条例の規定により職務の等級の最高の号俸又は最高の号俸をこえる給料月額を受ける職員の切替日における号俸又は給料月額は、人事委員会規則の定めるところによる。

4 前二項の規定により切替日における号俸又は給料月額を決定される職員で人事委員会が定めるものに対する切替日以降における最初の給与条例第十六条第一項及び第三項の規定の適用については、人事委員会が定める期間を前二項の規定により決定される切替日における号俸又は給料月額を受ける期間に通算する。

5 切替日以後施行日の前日までの間において、改正前の給与条例の規定により新たに研究職給料表の適用を受ける職員となつた者、研究職給料表の適用を受ける職員でその属する職務の等級又はその受ける号俸若しくは給料月額について異動のあつたもの及びこれらの職員以外の職員で、新たに職務の等級の最高の号俸若しくは最高の号俸をこえる給料月額を受けることとなつたもの又はその受ける職務の等級の最高の号俸若しくは最高の号俸をこえる給料月額について異動のあつたものの改正後の給与条例の規定による当該適用又は異動の日における職務の等級又は号俸若しくは給料月額及び当該号俸又は給料月額を受けることとなる期間は、人事委員会の定めるところによる。

6 切替日以後施行日の前日までの間において、改正前の給与条例の規定により、新たに給料表の適用を受ける職員となつた者及びその属する職務の等級又はその受ける号俸若しくは給料月額に異動のあつた職員の改正後の給与条例の規定による当該適用又は異動の日における職務の等級又は号俸若しくは給料月額及び当該号俸又は給料月額を受けることとなる期間については、他の職員との権衡上必要と認められる限度において、人事委員会の定めるところにより、必要な調整を行なうことができる。

7 昭和三十五年十月一日以後切替日の前日までの間において職務の等級を異にして異動した職員の切替日における号俸又は給料月額及び当該号俸又は給料月額を受けることとなる期間(附則第四項の規定により通算されることとなる期間を含む。)については、切替日において職務の等級を異にして異動したものとした場合との権衡上必要と認められる限度において、人事委員会の定めるところにより、必要な調整を行なうことができる。

8 附則第二項から前項までの規定の適用については、改正前の給与条例の適用により職員が属していた職務の等級及びその者が受けていた号俸又は給料月額は、改正前の給与条例及びこれに基づく人事委員会規則に従つて定められたものでなければならない。

(昭三七条例四九・旧第十項繰上)

9 附則第二項から前項までに定めるもののほか、この条例の施行に伴う職員の給料の切替えに関し必要な事項は、人事委員会が定める。

(昭三七条例四九・旧第十一項繰上)

(給与の内払)

10 改正前の給与条例の規定に基づいて切替日から施行日の前日までの間に職員に支払われた給与は、改正後の給与条例の規定による給与の内払とみなす。

(昭三七条例四九・旧第十二項繰上)

附則別表

研究職給料表の適用を受ける職員の号俸の切替表

イ 切替日の前日においてその属する職務の等級が1等級である者

切替日の前日において受ける号俸

切替日における号俸

1号俸

1号俸

2号俸

2号俸

3号俸

3号俸

4号俸

4号俸

5号俸

5号俸

6号俸

6号俸

7号俸

7号俸

8号俸

8号俸

9号俸

9号俸

10号俸

10号俸

11号俸

11号俸

12号俸

11号俸

13号俸

12号俸

14号俸

13号俸

15号俸

13号俸

16号俸

14号俸

ロ 切替日の前日においてその属する職務の等級が1等級である者

切替日の前日において受ける号俸

切替日における号俸

1号俸

4号俸

2号俸

5号俸

3号俸

6号俸

4号俸

7号俸

5号俸

8号俸

6号俸

9号俸

7号俸

10号俸

8号俸

11号俸

9号俸

12号俸

10号俸

13号俸

11号俸

14号俸

12号俸

15号俸

13号俸

16号俸

14号俸

17号俸

15号俸

18号俸

16号俸

19号俸

17号俸

20号俸

18号俸

21号俸

19号俸

22号俸

20号俸

23号俸

21号俸

24号俸

22号俸

25号俸

23号俸

26号俸

ハ 切替日の前日においてその属する職務の等級が3等級である者

切替日の前日において受ける号俸

切替日における号俸

1号俸

3号俸

2号俸

4号俸

3号俸

5号俸

4号俸

6号俸

5号俸

7号俸

6号俸

8号俸

7号俸

9号俸

8号俸

10号俸

9号俸

11号俸

10号俸

12号俸

11号俸

13号俸

12号俸

14号俸

13号俸

15号俸

14号俸

16号俸

15号俸

17号俸

16号俸

18号俸

17号俸

19号俸

18号俸

20号俸

19号俸

21号俸

20号俸

22号俸

21号俸

23号俸

22号俸

24号俸

23号俸

25号俸

24号俸

26号俸

25号俸

27号俸

26号俸

28号俸

27号俸

29号俸

ニ 切替日の前日においてその属する職務の等級が4等級である者

切替日の前日において受ける号俸

切替日における号俸

1号俸

4号俸

2号俸

5号俸

3号俸

6号俸

4号俸

7号俸

5号俸

8号俸

6号俸

9号俸

7号俸

10号俸

8号俸

11号俸

9号俸

12号俸

10号俸

13号俸

11号俸

14号俸

12号俸

15号俸

13号俸

16号俸

14号俸

17号俸

15号俸

18号俸

16号俸

19号俸

17号俸

20号俸

18号俸

21号俸

19号俸

22号俸

20号俸

23号俸

21号俸

24号俸

22号俸

25号俸

23号俸

26号俸

24号俸

27号俸

25号俸

28号俸

ホ 切替日の前日においてその属する職務の等級が5等級である者

切替日の前日において受ける号俸

切替日における号俸

1号俸

1号俸

2号俸

2号俸

3号俸

3号俸

4号俸

4号俸

5号俸

5号俸

6号俸

6号俸

7号俸

7号俸

8号俸

8号俸

9号俸

9号俸

10号俸

10号俸

11号俸

11号俸

12号俸

12号俸

13号俸

13号俸

14号俸

14号俸

15号俸

15号俸

16号俸

16号俸

17号俸

17号俸

(昭和三七年七月九日条例第一九号)

この条例は、公布の日から施行する。

(昭和三七年一二月二二日条例第四九号)

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行し、昭和三十七年十月一日から適用する。

(号俸職員の切替え)

2 昭和三十七年十月一日(以下「切替日」という。)の前日において改正前の職員の給与に関する条例(以下「給与条例」という。)の規定により職務の等級の最高の号俸以外の号俸を受ける職員(以下次項において「号俸職員」という。)のうち、その者の切替日の前日における号俸(以下「旧号俸」という。)が附則別表第一から附則別表第三までの切替表(以下「切替表」という。)に掲げられている職員(次項に規定する職員を除く。)の切替日における号俸はその者の旧号俸に対応する切替表に定める号俸とし、その者の旧号俸が切替表に掲げられていない職員の切替日における号俸はその者の旧号俸と同じ号数の号俸とする。

3 号俸職員のうち、その者の旧号俸が切替表に期間の定めのある号俸である職員で、切替日において旧号俸を受けていた期間(切替日前一年以内において給与条例第十六条第一項ただし書の規定の適用を受けた職員その他人事委員会の定める職員にあつては、人事委員会の定める期間を増減した期間。以下本項及び次項において同じ。)がその者の旧号俸に対応する切替表に定める期間に達しないものは、昭和三十八年一月一日、同年四月一日又は同年七月一日のうち、切替日から起算して当該期間とその者の切替日において旧号俸を受けていた期間との差に相当する期間を経過したこととなる日以後の直近の日(以下本項において「切替日とみなす日」という。)に、その者の旧号俸に対応する切替表に定める号俸を受けるものとし、その者の切替日から切替日とみなす日の前日までの間における給料月額は、その者の旧号俸に対応する切替表の暫定給料月額の欄に掲げる額とする。

(旧号俸を受けていた期間の通算)

4 附則第二項の規定により切替日における号俸を決定される職員に対する切替日以降における最初の給与条例第十六条第一項の規定の適用については、その者が旧号俸を受けていた期間(その者の旧号俸が切替表に期間の定めのある号俸であるときは、旧号俸を受けていた期間から当該旧号俸に対応する切替表に定める期間を減じた期間)を切替日における号俸を受ける期間に通算する。

(最高号俸等を受ける職員の切替え等)

5 切替日の前日において改正前の給与条例の規定により職務の等級の最高の号俸又は最高の号俸をこえる給料月額を受ける職員の切替日における号俸若しくは給料月額及びそれらを受ける期間に通算されることとなる期間は、人事委員会が定める。

6 前項の場合において、附則第三項に規定する職員に準ずる職員については、同項の規定に準じ、切替日における暫定の給料月額、当該暫定の給料月額を受ける期間及び当該暫定の給料月額を受けることがなくなつた日における号俸を定めるものとする。

(旧号俸を受けていた期間の特例)

7 附則別表第四に掲げられている号俸と号数を同じくする旧号俸を受ける職員に対する附則第三項及び附則第四項の規定の適用については、これらの規定中「旧号俸を受けていた期間」とあるのは、「旧号俸を受けていた期間に三月を加えた期間」とする。

(施行日までの異動者の号俸の決定等)

8 切替日からこの条例の施行の日(以下「施行日」という。)の前日までの間において、改正前の給与条例の規定により新たに給料表の適用を受ける職員となつた者及びその属する職務の等級又はその受ける号俸若しくは給料月額に異動のあつた職員の改正後の給与条例の規定による当該適用又は異動の日における号俸又は給料月額及びそれらを受けることとなる期間並びにそれらの職員のうち附則第三項に規定する給料月額又は附則第五項の人事委員会の定める暫定の給料月額に相当する額の給料月額を受ける職員についての当該給料月額を受けることがなくなつた日における号俸は、人事委員会の定めるところによる。

(切替日前に職務の等級を異にして異動した職員等の調整)

9 昭和三十二年四月一日から切替日の前日までの間において職務の等級を異にして異動した職員及び人事委員会が定めるこれに準ずる職員の切替日における号俸又は給料月額及びそれらを受けることとなる期間並びにそれらの職員が附則第三項に規定する給料月額又は附則第五項の人事委員会の定める暫定の給料月額を受ける職員である場合における当該給料月額を受けることがなくなつた日における号俸については、その者が切替日において職務の等級を異にする異動等をしたものとした場合との権衡上必要と認められる限度において、人事委員会の定めるところにより、必要な調整を行なうことができる。

(昭和三十八年六月三十日までの間の給与条例第十四条及び第十六条の特例)

10 切替日から昭和三十八年六月三十日までの間は、給与条例第十四条第三項及び第四項中「号俸」とあるのは、「号俸又は職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例(昭和三十七年徳島県条例第四十九号)附則第三項に規定する給料月額若しくは附則第五項の人事委員会が定める暫定の給料月額に相当する額の給料月額」と読み替えるものとする。

11 附則第三項、附則第五項、附則第八項若しくは附則第九項又は前項の規定により読み替えられた給与条例第十四条第三項若しくは第四項の規定により、附則第三項の規定による給料月額若しくは附則第五項の人事委員会の定める暫定の給料月額又はこれらに相当する額の給料月額を受ける職員の切替日から昭和三十八年六月三十日までの間における給与条例第十六条第二項の規定の適用については、人事委員会が定める。

(旧暫定手当月額の保障)

12 切替日から施行日の前日までの間に、この条例の規定により受けることとなつた号俸又は給料月額に対応する職員の給与に関する条例の一部を改正する条例(昭和三十二年徳島県条例第三十九号。以下「昭和三十二年改正条例」という。)附則第十四項から附則第十六項までの規定による暫定手当の月額が改正前の給与条例の規定により受けていた号俸又は給料月額に対応する改正前の昭和三十二年改正条例附則第十三項及び附則第十四項又は改正前の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例(昭和三十六年徳島県条例第四十号)附則第九項の規定による暫定手当の月額(以下「旧暫定手当月額」という。)に達しないこととなる期間がある職員(昭和三十二年改正条例附則第十七項の規定の適用を受ける職員を除く。)については、その達しないこととなる期間に係る旧暫定手当月額をもつて、その者のその期間に係る昭和三十二年改正条例附則第十四項から附則第十六項までの規定による暫定手当の月額とみなす。

(昭和三十二年改正条例附則第十八項の改正規定の経過規定)

13 切替日において改正前の昭和三十二年改正条例附則第十八項の規定による暫定手当を支給されていた職員に対しては、昭和三十二年改正条例附則第十二項及び附則第十三項の規定にかかわらず、切替日以降、その者が改正前の昭和三十二年改正条例附則第十八項本文の規定の適用を受けるに至つた日の昭和三十八年の応当日の前日までの間、その者が同項本文の規定の適用を受ける直前に在勤していた地域に在勤するものとした場合に支給されることとなる暫定手当を支給する。ただし、当該職員が同日までの間にさらに在勤する地域を異にして異動した場合における当該職員の暫定手当の支給については、人事委員会の定めるところによる。

(昭三九条例九一・旧第十四項繰上)

(旧号俸等の基礎)

14 附則第二項から前項までの規定の適用については、改正前の給与条例の適用により職員が受けていた号俸又は給料月額は、改正前の給与条例及びこれに基づく人事委員会規則に従つて定められたものでなければならない。

(昭三九条例九一・旧第十五項繰上)

(人事委員会への委任)

15 附則第二項から前項までに定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

(昭三九条例九一・旧第十六項繰上)

(給与の内払)

16 改正前の給与条例の規定に基づいて切替日から施行日の前日までの間に職員に支払われた給与は、改正後の給与条例の規定による給与の内払とみなす。

(昭三九条例九一・旧第十七項繰上)

(職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の一部改正)

17 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例(昭和三十六年徳島県条例第四十号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

(昭三九条例九一・旧第十八項繰上)

附則別表第一

(昭38条例2・一部改正)

行政職給料表の適用を受ける職員の切替表

 

職務の等級

2等級

3等級

4等級

5等級

6等級

 

区分

号俸

期間

暫定給料月額

号俸

期間

暫定給料月額

号俸

期間

暫定給料月額

号俸

期間

暫定給料月額

号俸

期間

暫定給料月額

旧号俸

 

 

 

 

 

 

 

1

1

3

30,000

1

 

 

1

 

 

1

 

 

1

 

 

2

2

6

31,600

2

3

24,100

2

3

18,800

2

 

 

2

 

 

3

3

9

33,200

3

6

25,500

3

6

19,900

3

 

 

3

 

 

4

3

 

 

4

9

26,900

4

9

21,100

4

 

 

4

 

 

5

4

 

 

4

 

 

4

 

 

5

3

18,700

5

 

 

6

5

 

 

5

3

29,800

5

3

23,600

6

6

19,800

6

 

 

7

6

 

 

6

6

31,200

6

6

24,800

7

9

20,900

7

 

 

8

7

 

 

7

9

32,600

7

9

26,000

7

 

 

8

 

 

9

8

 

 

7

 

 

7

 

 

8

3

23,200

9

 

 

10

9

 

 

8

 

 

8

3

28,700

9

6

24,300

10

 

 

11

10

 

 

9

 

 

9

6

29,900

10

9

25,400

11

 

 

12

11

 

 

10

 

 

10

9

31,200

10

 

 

12

3

18,300

13

12

 

 

11

 

 

10

 

 

11

3

27,500

13

6

19,200

14

13

 

 

12

 

 

11

 

 

12

6

28,400

14

9

19,800

15

14

 

 

13

 

 

12

 

 

13

9

29,100

14

 

 

16

15

 

 

14

 

 

13

 

 

13

 

 

15

 

 

17

16

 

 

15

 

 

14

 

 

14

 

 

16

 

 

18

17

 

 

16

 

 

15

 

 

 

 

 

 

 

 

附則別表第二

(昭38条例2・一部改正)

研究職給料表の適用を受ける職員の切替表

 

職務の等級

2等級

3等級

4等級

5等級

 

区分

号俸

期間

暫定給料月額

号俸

期間

暫定給料月額

号俸

期間

暫定給料月額

号俸

期間

暫定給料月額

旧号俸

 

 

 

 

 

 

1

1

 

 

1

 

 

1

 

 

1

 

 

2

2

3

26,300

2

 

 

2

 

 

2

 

 

3

3

6

27,800

3

 

 

3

 

 

3

 

 

4

4

9

29,300

4

 

 

4

 

 

4

 

 

5

4

 

 

5

3

20,000

5

 

 

5

 

 

6

5

3

32,500

6

6

21,300

6

 

 

6

 

 

7

6

6

34,000

7

9

22,600

7

 

 

7

 

 

8

7

9

35,500

7

 

 

8

3

19,600

8

 

 

9

7

 

 

8

3

25,400

9

6

20,800

9

 

 

10

8

 

 

9

6

26,700

10

9

22,000

10

 

 

11

9

 

 

10

9

28,100

10

 

 

11

 

 

12

10

 

 

10

 

 

11

3

24,600

12

 

 

13

11

 

 

11

3

31,100

12

6

25,800

13

3

19,000

14

12

 

 

12

6

32,500

13

9

27,100

14

6

19,900

15

13

 

 

13

9

33,900

13

 

 

14

9

20,700

16

14

 

 

13

 

 

14

3

30,000

15

 

 

17

15

 

 

14

 

 

15

6

31,300

16

 

 

18

16

 

 

15

 

 

16

9

32,600

 

 

 

19

17

 

 

16

 

 

16

 

 

 

 

 

20

18

 

 

17

 

 

17

 

 

 

 

 

21

19

 

 

18

 

 

18

 

 

 

 

 

22

20

 

 

19

 

 

19

 

 

 

 

 

23

21

 

 

20

 

 

20

 

 

 

 

 

24

22

 

 

21

 

 

21

 

 

 

 

 

25

23

 

 

22

 

 

22

 

 

 

 

 

26

24

 

 

23

 

 

23

 

 

 

 

 

27

 

 

 

24

 

 

24

 

 

 

 

 

28

 

 

 

25

 

 

25

 

 

 

 

 

29

 

 

 

26

 

 

 

 

 

 

 

 

附則別表第三

(昭38条例2・一部改正)

医療職給料表の適用を受ける職員の切替表

イ 医療職給料表(一)の適用を受ける者

 

職務の等級

3等級

4等級

 

区分

号俸

期間

暫定給料月額

号俸

期間

暫定給料月額

旧号俸

 

 

 

 

1

1

6

29,600

1

 

 

2

2

9

31,500

2

 

 

3

2

 

 

3

3

21,400

4

3

3

35,700

4

6

22,700

5

4

6

37,600

5

9

24,300

6

5

9

39,500

5

 

 

7

5

 

 

6

3

27,500

8

6

 

 

7

6

29,100

9

7

 

 

8

9

30,700

10

8

 

 

8

 

 

11

9

 

 

9

3

34,300

12

10

 

 

10

6

35,900

13

11

 

 

11

9

37,500

14

12

 

 

11

 

 

15

13

 

 

12

 

 

16

14

 

 

13

 

 

17

15

 

 

14

 

 

18

16

 

 

15

 

 

19

17

 

 

16

 

 

20

18

 

 

17

 

 

21

19

 

 

18

 

 

22

20

 

 

19

 

 

23

 

 

 

20

 

 

24

 

 

 

21

 

 

25

 

 

 

22

 

 

ロ 医療職給料表(二)の適用を受ける者

 

職務の等級

3等級

4等級

5等級

 

区分

号俸

期間

暫定給料月額

号俸

期間

暫定給料月額

号俸

期間

暫定給料月額

旧号俸

 

 

 

 

 

1

1

6

19,600

1

 

 

1

 

 

2

2

9

21,000

2

 

 

2

 

 

3

2

 

 

3

 

 

3

 

 

4

3

3

24,200

4

 

 

4

 

 

5

4

6

25,600

5

3

18,600

5

 

 

6

5

9

27,000

6

6

19,600

6

 

 

7

5

 

 

7

9

20,800

7

 

 

8

6

3

29,900

7

 

 

8

3

18,600

9

7

6

31,300

8

3

23,300

9

6

19,600

10

8

9

32,700

9

6

24,500

10

9

20,600

11

8

 

 

10

9

25,700

10

 

 

12

9

 

 

10

 

 

11

3

22,800

13

10

 

 

11

3

28,500

12

6

23,900

14

11

 

 

12

6

29,700

13

9

25,000

15

12

 

 

13

9

30,900

13

 

 

16

13

 

 

13

 

 

14

3

27,100

17

14

 

 

14

 

 

15

6

28,000

18

15

 

 

15

 

 

16

9

28,900

19

16

 

 

16

 

 

16

 

 

20

17

 

 

17

 

 

17

 

 

21

 

 

 

18

 

 

18

 

 

22

 

 

 

19

 

 

19

 

 

23

 

 

 

20

 

 

 

 

 

24

 

 

 

21

 

 

 

 

 

ハ 医療職給料表(三)の適用を受ける者

 

職務の等級

1等級

2等級

3等級

4等級

 

区分

号俸

期間

暫定給料月額

号俸

期間

暫定給料月額

号俸

期間

暫定給料月額

号俸

期間

暫定給料月額

旧号俸

 

 

 

 

 

 

1

1

9

26,100

1

6

19,700

1

 

 

1

 

 

2

1

 

 

2

9

20,900

2

 

 

2

 

 

3

2

3

29,300

2

 

 

3

 

 

3

 

 

4

3

6

30,700

3

3

23,500

4

 

 

4

 

 

5

4

9

32,100

4

6

24,800

5

 

 

5

 

 

6

4

 

 

5

9

26,100

6

3

18,700

6

 

 

7

5

 

 

5

 

 

7

6

19,700

7

 

 

8

6

 

 

6

3

29,100

8

9

20,700

8

 

 

9

7

 

 

7

6

30,400

8

 

 

9

 

 

10

8

 

 

8

9

31,700

9

3

22,700

10

3

18,400

11

9

 

 

8

 

 

10

6

23,700

11

6

19,300

12

10

 

 

9

 

 

11

9

24,700

12

9

20,000

13

11

 

 

10

 

 

11

 

 

12

 

 

14

12

 

 

11

 

 

12

3

26,500

13

3

21,400

15

13

 

 

12

 

 

13

6

27,300

14

6

22,000

16

14

 

 

13

 

 

14

9

28,000

15

9

22,500

17

15

 

 

14

 

 

14

 

 

15

 

 

18

16

 

 

15

 

 

15

 

 

16

 

 

19

17

 

 

16

 

 

16

 

 

 

 

 

20

18

 

 

17

 

 

17

 

 

 

 

 

21

19

 

 

18

 

 

 

 

 

 

 

 

22

20

 

 

19

 

 

 

 

 

 

 

 

23

21

 

 

20

 

 

 

 

 

 

 

 

附則別表第四

職務の等級

給料表

1等級

2等級

3等級

4等級

5等級

6等級

行政職給料表

1―13

1―18

1―18

5―18

8―17

15―17

研究職給料表

1―13

1―26

8―29

11―28

15―17

 

医療職給料表(一)

1―15

1―18

1―22

6―25

 

 

医療職給料表(二)

1―12

1―15

3―20

8―24

11―22

 

医療職給料表(三)

1―23

3―23

9―20

13―18

 

 

備考 本表中「1―13」等とあるのは,「1号俸から13号俸までの号俸」等を示す。

(昭和三八年三月二二日条例第二号)

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行し、昭和三十七年十月一日から適用する。

(給与の内払)

2 改正前の職員の給与に関する条例の規定に基づいて、昭和三十七年十月一日からこの条例施行の日の前日までの間に職員に支払われた給与は、改正後の職員の給与に関する条例の規定による給与の内払とみなす。

3 改正前の徳島県学校職員給与条例の規定に基づいて、昭和三十七年十月一日からこの条例施行の日の前日までの間に学校職員に支払われた給与は、改正後の徳島県学校職員給与条例の規定による給与の内払とみなす。

4 改正前の徳島県地方警察職員の給与に関する条例の規定に基づいて、昭和三十七年十月一日からこの条例施行の日の前日までの間に警察職員に支払われた給与は、改正後の徳島県地方警察職員の給与に関する条例の規定による給与の内払とみなす。

(昭和三八年一〇月一八日条例第二九号)

この条例は、公布の日から施行し、昭和三十八年四月一日から適用する。

(昭和三八年一二月二四日条例第四六号)

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行し、昭和三十八年十月一日から適用する。

(最高号俸を受ける職員の切替え等)

2 昭和三十八年十月一日(以下「切替日」という。)の前日において改正前の職員の給与に関する条例(以下「給与条例」という。)の規定により職務の等級の最高の号俸又は最高の号俸をこえる給料月額を受ける職員の切替日における号俸又は給料月額及びそれらを受ける期間に通算されることとなる期間は、人事委員会規則で定める。

(昇給期間の短縮)

3 昭和三十七年九月三十日において職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例(昭和三十七年徳島県条例第四十九号)による改正前の給与条例の規定により附則別表に掲げられている号俸を受けていた職員及び職務の等級の最高の号俸をこえる給料月額を受けていた職員でそれぞれ人事委員会の定めるもの並びに人事委員会の定めるこれらに準ずる職員に対する切替日(同日において改正前の給与条例第十六条第一項又は第三項ただし書の規定により昇給した職員にあつては、この条例の施行の日(以下「施行日」という。))以降における最初の給与条例第十六条第一項又は第三項ただし書の規定の適用については、当該適用の日までの間に職務の等級を異にする異動をした職員等で人事委員会の定めるものを除き、同条第一項中「十二月」とあるのは「九月」と、同条第三項ただし書中「二十四月」とあるのは「二十一月」と、「十八月」とあるのは「十五月」とする。

(切替日から施行日の前日までの間の異動者等の号俸等の調整)

4 切替日から施行日の前日までの間において、改正前の給与条例の規定により、新たに給料表の適用を受ける職員となつた者及びその属する職務の等級又はその受ける号俸若しくは給料月額に異動のあつた職員の改正後の給与条例の規定による当該適用又は異動の日における号俸又は給料月額及びそれらを受けることとなる期間については、他の職員との権衡上必要と認められる限度において、人事委員会の定めるところにより、必要な調整を行なうことができる。

(切替日前の異動者等の号俸等の調整)

5 昭和三十七年十月一日から切替日の前日までの間において職務の等級を異にして異動した職員及び人事委員会が定めるこれに準ずる職員の切替日における号俸又は給料月額及びそれらを受けることとなる期間については、その者が切替日において職務の等級を異にする異動等をしたものとした場合との権衡上必要と認められる限度において、人事委員会の定めるところにより、必要な調整を行なうことができる。

(旧号俸等の基礎)

6 附則第二項から前項までの規定の適用については、改正前の給与条例の適用により職員が受けていた号俸又は給料月額は、改正前の給与条例及びこれに基づく人事委員会規則に従つて定められたものでなければならない。

(人事委員会への委任)

7 附則第二項から前項までに定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

(給与の内払)

8 改正前の給与条例の規定に基づいて切替日から施行日の前日までの間に職員に支払われた給与は、改正後の給与条例の規定による給与の内払とみなす。

(職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の一部改正)

9 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例(昭和三十二年徳島県条例第三十九号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

附則別表

職務の等級

給料表

1等級

2等級

3等級

4等級

5等級

6等級

行政職給料表

1―14

1―19

5―19

9―19

12―18

 

研究職給料表

1―14

5―27

12―30

15―29

 

 

医療職給料表(一)

1―16

1―19

3―23

10―26

 

 

医療職給料表(二)

1―13

1―16

7―21

12―25

15―23

 

医療職給料表(三)

2―24

7―24

13―21

17―19

 

 

備考 本表中「1―14」等とあるのは,「1号俸から14号俸までの号俸」等を示す。

(昭和三九年三月二一日条例第二号)

(施行期日)

1 この条例は、昭和三十九年四月一日から施行する。

(職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の一部改正)

2 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例(昭和三十六年徳島県条例第四十号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

(昭和三九年一〇月一三日条例第七五号)

1 この条例は、公布の日から施行し、昭和三十九年四月一日から適用する。ただし、第十条の三及び第十二条第二項の改正規定は、同年八月三十一日から適用する。

2 改正前の職員の給与に関する条例の規定に基づいて、昭和三十九年八月三十一日からこの条例施行の日の前日までの間に職員に支払われた寒冷地手当及び石炭手当は、改正後の職員の給与に関する条例の規定による寒冷地手当の内払とみなす。

3 改正前の職員の給与に関する条例の規定に基づいて、昭和三十九年四月一日からこの条例施行の日の前日までの間に職員に支払われた農業改良普及手当は、改正後の職員の給与に関する条例の規定による農林漁業改良普及手当とみなす。

(昭和三九年一二月二四日条例第九一号)

(施行期日等)

1 この条例は、公布の日から施行する。ただし、第四条、第五条、第七条及び第八条並びに附則第十四項の規定は、昭和四十年四月一日から施行する。

2 第一条の規定による改正後の職員の給与に関する条例の規定は、昭和三十九年九月一日から適用する。

(行政職給料表の適用を受ける職員の職務の等級の切替え)

3 昭和三十九年九月一日(以下「切替日」という。)の前日において行政職給料表の適用を受ける職員の職務の等級(以下「旧等級」という。)が附則別表第一に掲げられている職員の切替日における職務の等級は、旧等級に対応する同表に定める職務の等級とし、旧等級が行政職給料表の一等級又は二等級である職員の切替日における職務の等級は、人事委員会の定めるところにより、それぞれ同表の一等級若しくは二等級又は同表の二等級若しくは三等級とする。

(号俸の切替え)

4 前項に規定する職員(次項、附則第六項及び附則第八項に規定する職員を除く。)の切替日における号俸は、切替日の前日においてその者の受ける号俸(以下「旧号俸」という。)と同じ号数の号俸とする。

5 旧等級が行政職給料表の一等級である職員(附則第八項に規定する職員及び人事委員会が定める職員を除く。)の切替日における号俸は、旧号俸の号数から一を減じた号数の号俸(旧号俸が一号俸である職員にあつては、一号俸)とする。

6 附則第三項の規定により切替日における職務の等級が行政職給料表の二等級となる職員(附則第八項に規定する職員を除く。)の切替日における号俸は、旧号俸に対応する附則別表第二に定める号俸とする。

(旧号俸を受けていた期間の通算)

7 前三項の規定により切替日における号俸を決定される職員に対する切替日以降における最初の職員の給与に関する条例第十六条第一項の規定の適用については、旧号俸を受けていた期間(人事委員会の定める職員にあつては、人事委員会の定める期間を増減した期間)を切替日における号俸を受ける期間に通算する。

(最高号俸等の切替え等)

8 切替日の前日において職務の等級の最高の号俸又は最高の号俸をこえる給料月額を受ける職員の切替日における号俸又は給料月額及びそれらを受ける期間に通算されることとなる期間は、人事委員会規則で定める。

(昇給期間の短縮)

9 昭和三十七年九月三十日において附則別表第三に掲げられている号俸を受けていた職員及び同表に号俸の掲げられている職務の等級の最高の号俸をこえる給料月額を受けていた職員でそれぞれ人事委員会の定めるもの並びに人事委員会の定めるこれらに準ずる職員に対する切替日(昭和三十九年十月一日において昇給規定(職員の給与に関する条例第十六条第一項又は第三項ただし書の規定をいう。以下同じ。)により昇給した職員にあつては、この条例の施行の日)以降における最初の昇給規定の適用については、当該適用の日までの間に職務の等級を異にする異動をした職員等で人事委員会の定めるものを除き、昇給規定に定める期間から三月を減じた期間をもつて昇給規定に定める期間とする。

(切替日からこの条例の施行の日の前日までの間の異動者の号俸等)

10 切替日からこの条例の施行の日の前日までの間において、第一条の規定による改正前の職員の給与に関する条例の規定により、新たに給料表の適用を受けることとなつた職員及びその属する職務の等級又はその受ける号俸若しくは給料月額に異動があつた職員のうち人事委員会の定める職員の同条の規定による改正後の職員の給与に関する条例の規定による当該適用又は異動の日における職務の等級又は号俸若しくは給料月額及びそれらを受けることとなる期間は、人事委員会の定めるところによる。

(切替日前の異動者の号俸等の調整)

11 昭和三十二年四月一日から切替日の前日までの間において職務の等級を異にして異動した職員及び人事委員会の定めるこれに準ずる職員の切替日における号俸又は給料月額及びそれらを受けることとなる期間については、その者が切替日において職務の等級を異にする異動等をしたものとした場合との権衡上必要と認められる限度において、人事委員会の定めるところにより、必要な調整を行なうことができる。

(旧号俸等の基礎)

12 附則第三項から前項までの規定の適用については、第一条の規定による改正前の職員の給与に関する条例の適用により職員が属していた職務の等級及びその者が受けていた号俸又は給料月額は、同条例及びこれに基づく人事委員会規則に従つて定められたものでなければならない。

(給与の内払)

13 第一条の規定による改正前の職員の給与に関する条例の規定に基づいて、切替日からこの条例の施行の日の前日までの間に職員に支払われた給与は、同条の規定による改正後の職員の給与に関する条例の規定による給与の内払とみなす。

(人事委員会への委任)

14 この附則に定めるもののほか、この条例(次項から附則第十九項までを除く。)の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

(昭四三条例五一・旧第十五項繰上・一部改正)

(職員の特殊勤務手当に関する条例の一部改正)

15 職員の特殊勤務手当に関する条例(昭和二十七年徳島県条例第三号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

(昭四三条例五一・旧第十六項繰上)

(職員の旅費に関する条例の一部改正)

16 職員の旅費に関する条例(昭和二十七年徳島県条例第九号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

(昭四三条例五一・旧第十七項繰上)

(職員の旅費に関する条例の一部改正に伴う経過措置)

17 改正後の職員の旅費に関する条例の規定は、この条例の施行の日以後に出発する旅行から適用し、同日前に出発した旅行については、なお従前の例による。

(昭四三条例五一・旧第十八項繰上)

(特別職の職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正)

18 特別職の職員の報酬及び費用弁償に関する条例(昭和三十四年徳島県条例第五号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

(昭四三条例五一・旧第十九項繰上)

(精神衛生鑑定医の実費弁償及び報酬支給条例の一部改正)

19 精神衛生鑑定医の実費弁償及び報酬支給条例(昭和二十五年徳島県条例第三十四号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

(昭四三条例五一・旧第二十項繰上)

附則別表第一 行政職給料表の適用を受ける職員の職務の等級の切替表

旧等級

切替日における職務の等級

3等級

4等級

4等級

5等級

5等級

6等級

6等級

7等級

附則別表第二 行政職給料表の二等級となる職員の号俸の切替表

旧号俸

切替日における号俸

1号俸から5号俸までの号俸

1号俸

6号俸

2号俸

7号俸

3号俸

8号俸

4号俸

9号俸

5号俸

10号俸

6号俸

11号俸

7号俸

12号俸

8号俸

13号俸

9号俸

14号俸

10号俸

15号俸

11号俸

16号俸

12号俸

17号俸

13号俸

附則別表第三 昇給期間の短縮される号俸の表

職務の等級

給料表

1等級

2等級

3等級

4等級

5等級

6等級

行政職給料表

1~14

4~19

9~19

13~19

16~18

 

研究職給料表

1~14

9~27

16~30

19~29

 

 

医療職給料表(一)

1~16

1~19

7~23

14~26

 

 

医療職給料表(二)

1~13

1~16

11~21

16~25

19~23

 

医療職給料表(三)

6~24

11~24

17~21

 

 

 

備考 この表中「1~14」等とあるのは,「職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例(昭和37年徳島県条例第49号)による改正前の職員の給与に関する条例の規定による1号俸から14号俸までの号俸」等を示す。

(昭和四〇年七月一九日条例第一九号)

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。

(昭和四〇年七月一九日条例第二〇号)

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から起算して二月をこえない範囲内において規則で定める日から施行する。

(昭和四十年規則第百五号で昭和四十年九月十八日から施行)

(昭和四〇年一二月二八日条例第五四号)

(施行期日等)

1 この条例は、公布の日から施行する。ただし、第二条から第四条まで及び附則第九項から附則第十五項までの規定は、昭和四十一年一月一日から施行する。

2 第一条の規定による改正後の職員の給与に関する条例の規定は、昭和四十年九月一日から適用する。

(最高号俸等の切替え等)

3 昭和四十年九月一日(以下「切替日」という。)の前日において職務の等級の最高の号俸又は最高の号俸をこえる給料月額を受ける職員の切替日における号俸又は給料月額及びこれらを受ける期間に通算されることとなる期間は、人事委員会規則で定める。

(昇給期間の短縮)

4 昭和三十七年九月三十日において附則別表に掲げられている号俸を受けていた職員で人事委員会の定めるもの及び人事委員会の定めるこれに準ずる職員に対する切替日(昭和四十年十月一日において昇給規定(職員の給与に関する条例第十六条第一項又は第三項ただし書の規定をいう。以下この項において同じ。)により昇給した職員にあつては、この条例の施行の日)以降における最初の昇給規定の適用については、当該適用の日までの間に職務の等級を異にする異動をした職員等で人事委員会の定めるものを除き、昇給規定に定める期間から三月を減じた期間をもつて昇給規定に定める期間とする。

(切替日から施行日の前日までの間の異動者の号俸等)

5 切替日からこの条例の施行の日の前日までの間において、第一条の規定による改正前の職員の給与に関する条例の規定により、新たに給料表の適用を受けることとなつた職員及びその属する職務の等級又はその受ける号俸若しくは給料月額に異動のあつた職員のうち人事委員会の定める職員の同条の規定による改正後の職員の給与に関する条例の規定による当該適用又は異動の日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間は、人事委員会の定めるところによる。

(切替日前の異動者の号俸等の調整)

6 切替日前に職務の等級を異にして異動した職員及び人事委員会の定めるこれに準ずる職員の切替日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間については、その者が切替日において職務の等級を異にする異動等をしたものとした場合との権衡上必要と認められる限度において、人事委員会の定めるところにより、必要な調整を行なうことができる。

(旧号俸等の基礎)

7 附則第三項から前項までの規定の適用については、第一条の規定による改正前の職員の給与に関する条例の規定の適用により職員が属していた職務の等級及びその者が受けていた号俸又は給料月額は、同条例及びこれに基づく人事委員会規則に従つて定められたものでなければならない。

(給与の内払)

8 第一条の規定による改正前の職員の給与に関する条例の規定に基づいて、切替日からこの条例の施行の日の前日までの間に職員に支払われた給与は、同条の規定による改正後の職員の給与に関する条例の規定による給与の内払とみなす。

(扶養手当の経過規定)

9 昭和四十一年一月一日前に新たに職員となつた者に扶養親族がある場合又は職員に職員の給与に関する条例第七条第一項第一号に掲げる事実が生じた場合において、これらの職員が、同日以後それぞれその者が職員となつた日又は同号に掲げる事実が生じた日から十五日以内に同項の規定による届出をしたときにおける当該届出に係る事実に係る扶養手当の支給の開始又はその支給額の改定については、なお従前の例による。

(期末手当及び勤勉手当の経過規定)

10 第二条の規定による改正後の職員の給与に関する条例第十一条の二の規定の昭和四十一年三月一日における適用については、同条第一項第一号中「十二月以内」とあるのは、「十一箇月十七日以内」とする。

11 第二条の規定による改正後の職員の給与に関する条例第十一条及び第十一条の二の規定の昭和四十一年六月一日における適用については、同条例第十一条第二項各号列記以外の部分中「六月以内」とあるのは「五箇月十七日以内」と、同項第一号及び第二号中「六月」とあるのは「五箇月十七日」と、同項第二号及び第三号中「三月」とあるのは「二箇月十七日」と、同条例第十一条の二第一項第二号中「六月以内」とあるのは「五箇月十七日以内」とする。

12 第三条の規定による改正後の企業職員の給与の種類および基準を定める条例第十一条の二の規定の昭和四十一年三月一日における適用については、同条第一号中「十二月以内」とあるのは、「十一箇月十七日以内」とする。

13 第三条の規定による改正後の企業職員の給与の種類および基準を定める条例第十一条及び第十一条の二の規定の昭和四十一年六月一日における適用については、同条例第十一条中「六月以内」とあるのは「五箇月十七日以内」と、同条例第十一条の二第二号中「六月以内」とあるのは「五箇月十七日以内」とする。

14 第四条の規定による改正後の単純な労務に雇用される職員の給与の種類および基準を定める条例第九条の二の規定の昭和四十一年三月一日における適用については、同条第一号中「十二月以内」とあるのは、「十一箇月十七日以内」とする。

15 第四条の規定による改正後の単純な労務に雇用される職員の給与の種類および基準を定める条例第九条及び第九条の二の規定の昭和四十一年六月一日における適用については、同条例第九条中「六月以内」とあるのは「五箇月十七日以内」と、同条例第九条の二第二号中「六月以内」とあるのは「五箇月十七日以内」とする。

(人事委員会への委任)

16 この附則に定めるもののほか、この条例(第三条及び第四条を除く。)の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

附則別表 昇給期間の短縮される号俸の表

職務の等級

給料表

1等級

2等級

3等級

4等級

5等級

6等級

行政職給料表

 

1~3

2~8

6~12

9~15

 

研究職給料表

 

2~8

9~15

12~18

 

 

医療職給料表(一)

 

 

1~6

7~13

 

 

医療職給料表(二)

 

 

4~10

9~15

12~18

 

医療職給料表(三)

1~5

4~10

10~16

14~16

 

 

備考

1 この表中「1~3」等とあるのは,「1号俸から3号俸までの号俸」等を示す。

2 この表に掲げる職務の等級及び号俸は,職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例(昭和37年徳島県条例第49号)による改正前の職員の給与に関する条例の規定による職務の等級及び号俸を示す。

(昭和四一年一二月二二日条例第八〇号)

(施行期日等)

1 この条例は、公布の日から施行し、改正後の職員の給与に関する条例の規定は、昭和四十一年九月一日から適用する。

(特定の号俸の切替え等)

2 昭和四十一年九月一日(以下「切替日」という。)の前日においてその者の受ける号俸が附則別表に掲げる職務の等級の一号俸である職員の切替日における号俸は、二号俸とし、これを受ける期間に通算されることとなる期間は、人事委員会規則で定める。

(最高号俸等の切替え等)

3 切替日の前日において職務の等級の最高の号俸又は最高の号俸をこえる給料月額を受ける職員の切替日における号俸又は給料月額及びこれらを受ける期間に通算されることとなる期間は、人事委員会規則で定める。

(切替日から施行日の前日までの間の異動者の号俸等)

4 切替日からこの条例の施行の日の前日までの間において、この条例による改正前の職員の給与に関する条例(以下「改正前の条例」という。)の規定により新たに給料表の適用を受けることとなつた職員及びその属する職務の等級又はその受ける号俸若しくは給料月額に異動のあつた職員のうち人事委員会の定める職員のこの条例による改正後の職員の給与に関する条例(附則第七項において「改正後の条例」という。)の規定による当該適用又は異動の日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間は、人事委員会の定めるところによる。

(切替日前の異動者の号俸等の調整)

5 切替日前に職務の等級を異にして異動した職員及び人事委員会の定めるこれに準ずる職員の切替日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間については、その者が切替日において職務の等級を異にする異動等をしたものとした場合との権衡上必要と認められる限度において、人事委員会の定めるところにより、必要な調整を行なうことができる。

(旧号俸等の基礎)

6 附則第二項から前項までの規定の適用については、改正前の条例の規定の適用により職員が属していた職務の等級及びその者が受けていた号俸又は給料月額は、同条例及びこれに基づく人事委員会規則に従つて定められたものでなければならない。

(給与の内払)

7 改正前の条例の規定に基づいて切替日からこの条例の施行の日の前日までの間に職員に支払われた給与は、改正後の条例の規定による給与の内払とみなす。

(人事委員会への委任)

8 この附則に定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

附則別表

給料表

職務の等級

行政職給料表

2等級 3等級 4等級

研究職給料表

1等級 2等級

医療職給料表(一)

3等級

(昭和四二年一二月二五日条例第五七号)

(施行期日等)

1 この条例は、規則で定める日から施行する。

(昭和四十二年規則第百七号で昭和四十二年十二月二十五日から施行)

2 第一条の規定による改正後の職員の給与に関する条例(同条例第十一条(同条第一項に規定する基準日が十二月一日である期末手当に関する部分を除く。)及び第十一条の二(同条第一項に規定する基準日が十二月一日である勤勉手当に関する部分を除く。)を除く。以下「改正後の条例」という。)の規定、第二条の規定による改正後の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例(以下「改正後の昭和三十二年改正条例」という。)附則第十七項、第二十一項及び第二十六項の規定並びに附則第七項から第十項まで及び第十三項の規定、附則第十四項の規定による改正後の職員の退職手当に関する条例の規定は、昭和四十二年八月一日から適用する。

(最高号俸等の切替え等)

3 昭和四十二年八月一日(以下「切替日」という。)の前日において職務の等級の最高の号俸又は最高の号俸をこえる給料月額を受ける職員の切替日における号俸又は給料月額及びこれらを受ける期間に通算されることとなる期間は、人事委員会規則で定める。

(切替日から施行日の前日までの間の異動者の号俸等)

4 切替日からこの条例の施行の日の前日までの間において、第一条の規定による改正前の職員の給与に関する条例(以下「改正前の条例」という。)の規定により、新たに給料表の適用を受けることとなつた職員及びその属する職務の等級又はその受ける号俸若しくは給料月額に異動のあつた職員のうち人事委員会の定める職員の改正後の条例の規定による当該適用又は異動の日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間は、人事委員会の定めるところによる。

(切替日前の異動者の号俸等の調整)

5 切替日前に職務の等級を異にして異動した職員及び人事委員会の定めるこれに準ずる職員の切替日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間については、その者が切替日において職務の等級を異にする異動等をしたものとした場合との権衡上必要と認められる限度において、人事委員会の定めるところにより、必要な調整を行なうことができる。

(旧号俸等の基礎)

6 附則第三項から前項までの規定の適用については、改正前の条例の規定の適用により職員が属していた職務の等級及びその者が受けていた号俸又は給料月額は、同条例及びこれに基づく人事委員会規則に従つて定められたものでなければならない。

(給与の内払)

7 改正前の条例又は第二条の規定による改正前の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の規定に基づいて切替日からこの条例の施行の日の前日までの間に職員に支払われた給与は、それぞれ、改正後の条例又は改正後の昭和三十二年改正条例の規定による給与の内払とみなす。この場合において、改正後の条例の規定により調整手当を支給されることとなる職員に支払われた暫定手当は、改正後の条例の規定による調整手当の内払とみなす。

(昭四五条例六五・旧第十二項繰上・一部改正)

(人事委員会規則への委任)

8 附則第三項から前項までに定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、人事委員会規則で定める。

(昭四五条例六五・旧第十三項繰上)

(職員の退職手当に関する条例の一部改正)

9 職員の退職手当に関する条例(昭和二十九年徳島県条例第三号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

(昭四五条例六五・旧第十四項繰上)

(昭和四三年一二月二五日条例第五一号)

(施行期日等)

1 この条例は、規則で定める日から施行する。ただし、第一条中職員の給与に関する条例第十一条第一項及び第二項並びに第十一条の二第一項の改正規定、第十一条の二第二項の改正規定(「次の各号に掲げる基準日の区分に応ずる割合」を改める部分及び同項各号を削る部分に限る。)並びに第十二条第六項の改正規定は、昭和四十四年四月一日から施行する。

(昭和四十三年規則第七十八号で昭和四十三年十二月二十五日から施行)

2 第一条の規定による改正後の職員の給与に関する条例(以下「改正後の条例」という。)第八条の規定は昭和四十三年五月一日から、改正後の条例第五条の三第一項、第十九条第一項及び別表第一から別表第三までの規定並びに第二条から第四条までに規定する各条例のこれらの規定による改正後の規定(第二条の規定による改正後の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例附則第二十一項の規定を除く。)は同年七月一日から、改正後の条例第十条の三第二項及び第三項の規定は同年八月三十一日から適用する。

(特定の職務の等級の切替え)

3 昭和四十三年七月一日(以下「切替日」という。)の前日においてその者の属する職務の等級が附則別表第一に掲げられている職員の切替日における職務の等級は、人事委員会の定めるところにより、切替日の前日においてその者の属する職務の等級に対応する同表の甲欄又は乙欄に定める職務の等級とする。

(特定の号俸の切替え等)

4 前項の規定により切替日における職務の等級が附則別表第一の甲欄に定める職務の等級となる職員(附則第七項に規定する職員を除く。)の切替日における号俸は、切替日の前日においてその者の受ける号俸(以下「旧号俸」という。)に対応する附則別表第二に定める号俸とし、前項の規定により切替日における職務の等級が附則別表第一の乙欄に定める職務の等級となる職員(附則第七項に規定する職員を除く。)の切替日における号俸は、旧号俸と同じ号数の号俸とする。

5 切替日の前日においてその者の属する職務の等級が医療職給料表(三)の三等級である職員(附則第七項に規定する職員を除く。)の切替日における号俸は、旧号俸の号数に一を加えて得た号数の号俸とする。

6 前二項の規定により切替日における号俸を決定される職員に対する切替日以降における最初の職員の給与に関する条例第十六条第一項の規定の適用については、旧号俸を受けていた期間(人事委員会の定める職員にあつては、人事委員会の定める期間を増減した期間)を切替日における号俸を受ける期間に通算する。

(最高号俸等の切替え等)

7 切替日の前日において職務の等級の最高の号俸又は最高の号俸をこえる給料月額を受ける職員の切替日における号俸又は給料月額及びこれらを受ける期間に通算されることとなる期間は、人事委員会規則で定める。

(切替日から施行日の前日までの間の異動者の号俸等)

8 切替日からこの条例の施行の日の前日までの間において、第一条の規定による改正前の職員の給与に関する条例(以下「改正前の条例」という。)の規定により、新たに給料表の適用を受けることとなつた職員及びその属する職務の等級又はその受ける号俸若しくは給料月額に異動のあつた職員のうち、人事委員会の定める職員の改正後の条例の規定による当該適用又は異動の日における職務の等級又は号俸若しくは給料月額及びこれらを受けることとなる期間は、人事委員会の定めるところによる。

(切替日前の異動者の号俸等の調整)

9 切替日前に職務の等級を異にして異動した職員及び人事委員会の定めるこれに準ずる職員の切替日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間については、その者が切替日において職務の等級を異にする異動等をしたものとした場合との権衡上必要と認められる限度において、人事委員会の定めるところにより、必要な調整を行なうことができる。

(旧号俸等の基礎)

10 附則第三項から前項までの規定の適用については、改正前の条例の規定の適用により職員が属していた職務の等級及びその者が受けていた号俸又は給料月額は、同条例及びこれに基づく人事委員会規則に従つて定められたものでなければならない。

(寒冷地手当の基準額に関する経過措置)

11 改正後の条例の規定の適用を受ける職員で、同条例第十条の三第三項の規定により算出するものとした場合における基準額が基準日において当該職員の受ける職務の等級の号俸の昭和四十三年八月三十一日における額(基準日において当該職員が職務の等級の最高の号俸をこえる給料月額を受ける場合その他人事委員会が定める場合にあつては、その定める額)に千百円を加算した額に、改正前の条例第十条の三第三項に規定する割合を乗じて得た額(以下「定率基本額」という。)に達しないこととなるものについては、当分の間、定率基本額をもつて当該職員に係る改正後の条例第十条の三第三項の基準額とする。

12 昭和四十三年八月三十一日から人事委員会が定める日までの間の日を支給日とする寒冷地手当については、改正後の条例第十条の三第三項の規定により算出するものとした場合における基準額が、前項の規定により算出するものとした場合における定率基本額をこえ、かつ、改正前の条例同条同項の規定により算出するものとした場合における定率額に達しないこととなるときは、改正後の条例同条同項の規定にかかわらず、当該定率額をもつて同条同項の基準額とし、前項の規定により算出するものとした場合における定率基本額が、同条例同条同項の規定により算出するものとした場合における基準額をこえ、かつ、改正前の条例同条同項の規定により算出するものとした場合における定率額に達しないこととなるときは、前項の規定にかかわらず、当該定率額をもつて前項の定率基本額とする。

(給与の内払)

13 改正前の条例の規定に基づいて切替日(通勤手当にあつては、昭和四十三年五月一日)からこの条例の施行の日の前日までの間に職員に支払われた給与は、改正後の条例の規定による給与の内払とみなす。

(人事委員会への委任)

14 附則第三項から前項までに定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

附則別表第一 職務の等級の切替表

給料表

切替日の前日において職員の属する職務の等級

切替日における職務の等級

医療職給料表(三)

1等級

特1等級

1等級

附則別表第二 医療職給料表(三)の特1等級となる職員の号俸の切替表

旧号俸

切替日における号俸

1号俸から8号俸までの号俸

1号俸

9号俸

2号俸

10号俸

3号俸

11号俸

4号俸

12号俸

5号俸

13号俸

6号俸

14号俸

7号俸

15号俸

8号俸

16号俸

9号俸

17号俸

9号俸

18号俸

10号俸

19号俸

10号俸

20号俸

11号俸

21号俸

11号俸

22号俸

12号俸

23号俸

12号俸

24号俸

13号俸

25号俸

13号俸

(昭和四四年一二月二三日条例第五四号)

(施行期日等)

1 この条例は、公布の日から施行する。

2 第一条の規定による改正後の職員の給与に関する条例(以下「改正後の条例」という。)の規定(同条例第三条、第七条及び第九条から第九条の三までの規定を除く。)及び第二条の規定による改正後の職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の規定は、昭和四十四年六月一日から適用する。

(最高号俸等の切替え等)

3 昭和四十四年六月一日(以下「切替日」という。)の前日において職務の等級の最高の号俸又は最高の号俸をこえる給料月額を受ける職員の切替日における号俸又は給料月額及びこれらを受ける期間に通算されることとなる期間は、人事委員会規則で定める。

(切替期間における異動者の号俸等)

4 切替日からこの条例の施行の日(以下「施行日」という。)の前日までの間(以下「切替期間」という。)において、第一条の規定による改正前の職員の給与に関する条例(以下「改正前の条例」という。)の規定により、新たに給料表の適用を受けることとなつた職員及びその属する職務の等級又はその受ける号俸若しくは給料月額に異動のあつた職員のうち、人事委員会の定める職員の改正後の条例の規定による当該適用又は異動の日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間は、人事委員会の定めるところによる。

(切替日前の異動者の号俸等の調整)

5 切替日前に職務の等級を異にして異動した職員及び人事委員会の定めるこれに準ずる職員の切替日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間については、その者が切替日において職務の等級を異にする異動等をしたものとした場合との権衡上必要と認められる限度において、人事委員会の定めるところにより、必要な調整を行なうことができる。

(旧号俸等の基礎)

6 附則第三項から前項までの規定の適用については、改正前の条例の規定の適用により職員が属していた職務の等級及びその者が受けていた号俸又は給料月額は、同条例及びこれに基づく人事委員会規則の規定に従つて定められたものでなければならない。

(扶養手当に関する経過措置)

7 次の各号の一に該当する者は、すみやかにその旨を改正後の条例第二条第二項に規定する任命権者に届け出なければならない。

 切替日において、その前日から引き続き、扶養親族たる満十八歳未満の子で改正前の条例第七条第一項の規定による届出がされたもの(切替日前に扶養親族たる要件を具備するに至つた満十八歳未満の子で、切替日以降当該要件を具備するに至つた日から十五日以内に同項の規定による届出がされたものを含む。)があり、かつ、配偶者(届出をしないが事実上婚姻関係と同様の事情にある者を含む。以下同じ。)のなかつた者

 切替期間において新たに扶養親族たる満十八歳未満の子で改正前の条例第七条第一項の規定による届出がされたものを有する職員となつた者であつて、その届出に係る事実が生じた日(その届出がこれに係る事実の生じた日から十五日を経過した後にされたものであるときは、その届出がされた日)に配偶者のなかつたもの(前号に該当する者を除く。)

 切替期間において配偶者のない職員となつた者(改正前の条例第七条第一項の規定による届出がされた扶養親族たる配偶者があつた職員で、配偶者のない職員となつたものを除く。)であつて、その配偶者のない職員となつた日に扶養親族たる満十八歳未満の子で同項の規定による届出がされたもの(その日前に扶養親族たる要件を具備するに至つた満十八歳未満の子で、その日以降当該要件を具備するに至つた日から十五日以内に同項の規定による届出がされたものを含む。)があつたもの

 配偶者のなかつた職員のうち、切替期間において扶養親族でない配偶者がある職員となつた者であつて、その配偶者がある職員となつた日に扶養親族たる満十八歳未満の子で改正前の条例第七条第一項の規定による届出がされたもの(その日前に扶養親族たる要件を具備するに至つた満十八歳未満の子で、その日以降当該要件を具備するに至つた日から十五日以内に同項の規定による届出がされたものを含む。)であつたもの

8 前項第一号又は第二号の規定による届出が施行日から三十日を経過した後にされた場合におけるこれらの届出に係る事実に関する改正後の条例第六条第三項の規定の適用については、これらの届出がされた日の属する月の末日(これらの届出がされた日が月の初日であるときは、その日の前日)までの間同項中「六百円(職員に配偶者がない場合にあつては、千二百円)」とあるのは「六百円」とする。

9 切替期間において職員が配偶者のない職員となつた場合又は配偶者を有するに至つた場合において、その配偶者のない職員となり、又は配偶者を有するに至つた日に扶養親族たる満十八歳未満の子で改正前の条例第七条第一項の規定による届出がされたもの(これらの日前に扶養親族たる要件を具備するに至つた満十八歳未満の子で、これらの日以降当該要件を具備するに至つた日から十五日以内に同項の規定による届出がされたものを含む。)を有するときにおける当該満十八歳未満の子に係る扶養手当の支給額の改定は、その配偶者のない職員となり、又は配偶者を有するに至つた日の属する月の翌月(これらの日が月の初日であるときは、その日の属する月)から行なう。ただし、職員が配偶者のない職員となつた場合における同項第二号又は附則第七項第三号の規定による届出が施行日から三十日を経過した後にされたときの改定は、これらの届出がされた日の属する月の翌月(これらの日が月の初日であるときは、その日の属する月)から行なうものとする。

(期末手当及び勤勉手当に関する経過措置)

10 切替日において在職する職員に対して昭和四十四年六月に支給する期末手当及び勤勉手当に関する改正後の条例第十一条及び第十一条の二の規定の適用については、同条例第十一条第二項中「職員が受けるべき」とあるのは「職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例(昭和四十四年徳島県条例第五十四号)第一条の規定による改正前の職員の給与に関する条例(以下「改正前の条例」という。)の規定により職員が受けるべきであつた」と、同条例第十一条の二第二項中「受けるべき」とあるのは「改正前の条例の規定により受けるべきであつた」とする。

(給与の内払)

11 改正前の条例の規定に基づいて切替期間に職員に支払われた給与は、改正後の条例の規定による給与の内払とみなす。

(人事委員会への委任)

12 附則第三項から前項までに定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

(昭和四五年一二月二二日条例第六五号)

(施行期日等)

1 この条例は、規則で定める日から施行する。

(昭和四十五年規則第百九号で昭和四十五年十二月二十五日から施行)

2 第一条の規定による改正後の職員の給与に関する条例(以下「改正後の条例」という。)の規定、附則第十一項の規定による改正後の教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例(昭和四十年徳島県条例第三十四号)の規定及び附則第十二項の規定による改正後の特別職の職員の報酬及び費用弁償に関する条例(昭和三十四年徳島県条例第五号)の規定は、昭和四十五年五月一日から適用する。

(最高号俸等の切替え等)

3 昭和四十五年五月一日(以下「切替日」という。)の前日において職務の等級の最高の号俸又は最高の号俸をこえる給料月額を受ける職員の切替日における号俸又は給料月額及びこれらを受ける期間に通算されることとなる期間は、人事委員会規則で定める。

(切替期間における異動者の号俸等)

4 切替日からこの条例の施行の日の前日までの間(以下「切替期間」という。)において、第一条の規定による改正前の職員の給与に関する条例(以下「改正前の条例」という。)の規定により、新たに給料表の適用を受けることとなつた職員及びその属する職務の等級又はその受ける号俸若しくは給料月額に異動のあつた職員のうち人事委員会の定める職員の改正後の条例の規定による当該適用又は異動の日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間は、人事委員会の定めるところによる。

(切替日前の異動者の号俸等の調整)

5 切替日前に職務の等級を異にして異動した職員及び人事委員会の定めるこれに準ずる職員の切替日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間については、その者が切替日において職務の等級を異にする異動等をしたものとした場合との権衡上必要と認められる限度において、人事委員会の定めるところにより、必要な調整を行なうことができる。

(旧号俸等の基礎)

6 附則第三項から前項までの規定の適用については、改正前の条例の規定の適用により職員が属していた職務の等級及びその者が受けていた号俸又は給料月額は、同条例及びこれに基づく人事委員会規則の規定に従つて定められたものでなければならない。

(調整手当に関する経過措置)

7 改正後の条例第七条の四の規定は、改正前の条例第七条の三の規定による調整手当で切替日前に支給事由がなくなつたものに係る異動又は移転については、適用しない。

(特地勤務手当に関する経過措置)

8 切替期間において、改正前の条例第十条の二の規定による隔遠地手当を受けていた期間がある職員について必要がある場合には、人事委員会規則の定めるところにより、改正後の条例第十条の二の規定による特地勤務手当の額に関し特例を定めることができる。

(給与の内払)

9 改正前の条例の規定に基づいて切替期間に職員に支払われた給与は、改正後の条例の規定による給与の内払とみなす。この場合において、隔遠地手当は、改正後の条例の規定による特地勤務手当の内払とみなす。

(人事委員会への委任)

10 附則第三項から前項までに定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

(教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部改正)

11 教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

(特別職の職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正)

12 特別職の職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

(昭和四六年一二月二五日条例第四五号)

(施行期日等)

1 この条例は、規則で定める日から施行する。ただし、第二条の規定は昭和四十七年一月一日から、第三条の規定は同年四月一日から施行する。

(昭和四十六年規則第九十九号で昭和四十六年十二月二十五日から施行)

2 第一条の規定による改正後の職員の給与に関する条例(以下「改正後の条例」という。)の規定は、昭和四十六年五月一日から適用する。

(特定の号俸の切替え等)

3 昭和四十六年五月一日(以下「切替日」という。)の前日においてその者の受ける号俸(以下「旧号俸」という。)が附則別表の旧号俸欄に掲げられている号俸である職員(以下「特定号俸職員」という。)のうち、旧号俸が同表の期間欄に期間の定めのない号俸である職員及び旧号俸が同欄に期間の定めのある号俸である職員で切替日において旧号俸を受けていた期間(人事委員会の定める職員にあつては、人事委員会の定める期間を増減した期間。以下同じ。)が同欄に定める期間に達しているものの切替日における号俸は、旧号俸に対応する同表の新号俸欄に定める号俸とする。

4 特定号俸職員のうち、旧号俸が附則別表の期間欄に期間の定めのある号俸である職員で切替日において旧号俸を受けていた期間が同欄に定める期間に達していないものは、昭和四十六年七月一日、同年十月一日又は昭和四十七年一月一日のうち、切替日から起算して同欄に定める期間と切替日において旧号俸を受けていた期間との差に相当する期間を経過した日以後の直近の日に、旧号俸に対応する同表の新号俸欄に定める号俸を受けるものとし、その者の切替日から当該直近の日の前日までの間における給料月額は、旧号俸に対応する同表の暫定給料月額欄に定める額とする。

5 附則第三項の規定により切替日における号俸を決定される職員に対する切替日以降における最初の改正後の条例第十六条第一項の規定の適用については、旧号俸を受けていた期間(旧号俸が附則別表の期間欄に期間の定めのある号俸である職員にあつては、旧号俸を受けていた期間から当該旧号俸に対応する同欄に定める期間を減じた期間)を切替日における号俸を受ける期間に通算する。

(最高号俸等の切替え等)

6 切替日の前日において職務の等級の最高の号俸又は最高の号俸をこえる給料月額を受ける職員の切替日における号俸又は給料月額及びこれらを受ける期間に通算されることとなる期間は、人事委員会規則で定める。

(切替期間における異動者の号俸等)

7 切替日からこの条例の施行の日の前日までの間(以下「切替期間」という。)において、第一条の規定による改正前の職員の給与に関する条例(以下「改正前の条例」という。)の規定により、新たに給料表の適用を受けることとなつた職員及びその属する職務の等級又はその受ける号俸若しくは給料月額に異動のあつた職員のうち人事委員会の定める職員の改正後の条例の規定による当該適用又は異動の日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間は、人事委員会の定めるところによる。この場合において、その給料月額が附則別表の暫定給料月額欄に定める額とされた職員の当該給料月額を受けることがなくなつた日における号俸は、人事委員会が定める。

(切替日前の異動者の号俸等の調整)

8 切替日前に職務の等級を異にして異動した職員及び人事委員会の定めるこれに準ずる職員の切替日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間については、その者が切替日において職務の等級を異にする異動等をしたものとした場合との権衡上必要と認められる限度において、人事委員会の定めるところにより、必要な調整を行なうことができる。

(旧号俸等の基礎)

9 附則第三項から前項までの規定の適用については、改正前の条例の規定の適用により職員が属していた職務の等級及びその者が受けていた号俸又は給料月額は、同条例及びこれに基づく人事委員会規則の規定に従つて定められたものでなければならない。

(改正後の条例第十四条の適用の経過措置)

10 改正後の条例第十四条の規定の切替日から昭和四十六年十二月三十一日までの間における適用については、同条第三項中「号俸」とあるのは「号俸又は職員の給与に関する条例の一部を改正する条例(昭和四十六年徳島県条例第四十五号)附則別表の暫定給料月額欄に定める給料月額(次項において「暫定給料月額」という。)」と、同条第四項中「号俸」とあるのは「号俸又は暫定給料月額」とする。

(改正後の条例第十六条の適用の経過措置)

11 附則別表の暫定給料月額欄に定める給料月額を受ける職員に関する改正後の条例第十六条第二項の規定の切替日から昭和四十六年十二月三十一日までの間における適用については、人事委員会規則で定める。

(給与の内払)

12 改正前の条例の規定に基づいて切替期間に職員に支払われた給与は、改正後の条例の規定による給与の内払とみなす。

(人事委員会への委任)

13 附則第三項から前項までに定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

附則別表

給料表

職務の等級

旧号俸

新号俸

期間

暫定給料月額

行政職給料表

7等級

 

 

1

2

 

 

2

3

 

 

3

4

 

 

4

5

 

 

5

6

3

35,600

6

7

6

36,800

7

8

9

38,100

研究職給料表

5等級

1

2

 

 

2

3

 

 

3

4

 

 

4

5

 

 

5

6

3

35,600

6

7

6

36,900

7

8

9

38,300

医療職給料表(二)

5等級

1

2

3

35,600

2

3

6

37,000

3

4

9

38,400

6等級

1

2

 

 

2

3

 

 

3

4

 

 

4

5

3

35,600

5

6

6

36,800

6

7

9

38,100

(昭和四七年一二月二五日条例第五一号)

(施行期日等)

1 この条例は、公布の日から施行する。ただし、第二条並びに附則第九項及び第十一項から第十三項までの規定は昭和四十八年一月一日から、附則第十項の規定は同年四月一日から施行する。

2 第一条の規定による改正後の職員の給与に関する条例(以下「改正後の条例」という。)の規定は昭和四十七年四月一日から適用し、附則第十項の規定による改正後の職員の旅費に関する条例の規定は昭和四十八年四月一日以後に出発する旅行から適用し、同日前に出発した旅行については、なお従前の例による。

(最高号俸等の切替え等)

3 昭和四十七年四月一日(以下「切替日」という。)の前日において職務の等級の最高の号俸又は最高の号俸をこえる給料月額を受ける職員の切替日における号俸又は給料月額及びこれらを受ける期間に通算されることとなる期間は、人事委員会規則で定める。

(切替期間における異動者の号俸等)

4 切替日からこの条例の施行の日の前日までの間(以下「切替期間」という。)において、第一条の規定による改正前の職員の給与に関する条例(以下「改正前の条例」という。)の規定により、新たに給料表の適用を受けることとなつた職員及びその属する職務の等級又はその受ける号俸若しくは給料月額に異動のあつた職員のうち人事委員会の定める職員の改正後の条例の規定による当該適用又は異動の日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間は、人事委員会の定めるところによる。

(切替日前の異動者の号俸等の調整)

5 切替日前に職務の等級を異にして異動した職員及び人事委員会の定めるこれに準ずる職員の切替日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間については、その者が切替日において職務の等級を異にする異動等をしたものとした場合との権衡上必要と認められる限度において、人事委員会の定めるところにより、必要な調整を行なうことができる。

(旧号俸等の基礎)

6 前三項の規定の適用については、改正前の条例の規定の適用により職員が属していた職務の等級及びその者が受けていた号俸又は給料月額は、同条例及びこれに基づく人事委員会規則の規定に従つて定められたものでなければならない。

(給与の内払)

7 改正前の条例の規定に基づいて切替期間に職員に支払われた給与は、改正後の条例の規定による給与の内払とみなす。

(人事委員会への委任)

8 附則第三項から前項までに定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

(職員の旅費に関する条例の一部改正)

9 職員の旅費に関する条例(昭和二十七年徳島県条例第九号)の一部を次にように改正する。

〔次のよう〕略

10 職員の旅費に関する条例の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

(徳島県議会議員の報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部改正)

11 徳島県議会議員の報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例(昭和三十四年徳島県条例第四号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

(特別職の職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正)

12 特別職の職員の報酬及び費用弁償に関する条例(昭和三十四年徳島県条例第五号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

(教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部改正)

13 教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例(昭和四十年徳島県条例第三十四号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

(昭和四八年条例第二号)

1 この条例は、規則で定める日から施行し、昭和四十七年八月三十一日から適用する。

(昭和四八年規則第一八号で昭和四八年三月二七日から施行)

2 この条例による改正前の職員の給与に関する条例の規定に基づいて昭和四十七年八月三十一日からこの条例の施行の日の前日までの間に職員に支払われた寒冷地手当は、この条例による改正後の職員の給与に関する条例の規定による寒冷地手当の内払とみなす。

(昭和四八年条例第四一号)

(施行期日等)

1 この条例は、公布の日から施行する。

2 この条例による改正後の職員の給与に関する条例(以下「改正後の条例」という。)の規定は、昭和四十八年四月一日から適用する。

(特定の職務の等級の切替え)

3 昭和四十八年四月一日(以下「切替日」という。)の前日においてその者の属する職務の等級が医療職給料表(二)の二等級である職員の切替日における職務の等級は、人事委員会の定めるところにより、同表の一等級又は二等級とする。

(特定の号俸の切替え等)

4 前項の規定により切替日における職務の等級が同項に規定する給料表の一等級となる職員(附則第八項に規定する職員を除く。)の切替日における号俸は、切替日の前日においてその者の受ける号俸(以下「旧号俸」という。)に対応する附則別表第一の新号俸欄に定める号俸とし、前項の規定により切替日における職務の等級が同項に規定する給料表の二等級となる職員(次項、附則第六項及び附則第八項に規定する職員を除く。)の切替日における号俸は、旧号俸と同じ号数の号俸とする。

5 旧号俸が附則別表第二のイからホまでの表(以下「切替表」という。)の旧号俸欄に掲げられている号俸である職員(附則第三項の規定により切替日における職務の等級が同項に規定する給料表の一等級となる職員を除く。以下「特定号俸職員」という。)のうち、旧号俸が切替表の期間欄に期間の定めのない号俸である職員及び旧号俸が同欄に期間の定めのある号俸である職員で切替日において旧号俸を受けていた期間(人事委員会の定める職員にあつては、人事委員会の定める期間を増減した期間。次項及び附則第七項第二号において同じ。)が同欄の左欄に定める期間に達しているものの切替日における号俸は、旧号俸に対応する切替表の新号俸欄に定める号俸とする。

6 特定号俸職員のうち、旧号俸が切替表の期間欄に期間の定めのある号俸である職員で切替日において旧号俸を受けていた期間が同欄の左欄に定める期間に達していないものは、切替日から起算してそれらの期間の差に相当する期間を経過した日が、昭和四十八年七月一日以前であるときは同日に、同月二日以後であるときは同年十月一日に、旧号俸に対応する切替表の新号俸欄に定める号俸を受けるものとし、その者の切替日から切替表の新号俸欄に定める号俸を受ける日の前日までの間における給料月額は、旧号俸に対応する切替表の暫定給料月額欄に定める額とする。

7 附則第四項又は附則第五項の規定により切替日における号俸を決定される職員に対する切替日以降における最初の改正後の条例第十六条第一項の規定の適用については、次の各号に掲げる職員の区分に応じ、当該各号に掲げる期間を切替日における号俸を受ける期間に通算する。

 附則第四項の規定により切替日における号俸を決定される職員及び附則第五項の規定により切替日における号俸を決定される職員のうち旧号俸が切替表の期間欄に期間の定めのない号俸である職員、旧号俸を受けていた期間(人事委員会の定める職員にあつては、人事委員会の定める期間を増減した期間)

 附則第五項の規定により切替日における号俸を決定される職員のうち旧号俸が切替表の期間欄に期間の定めのある号俸である職員、旧号俸を受けていた期間が九月未満である職員にあつては旧号俸を受けていた期間から当該旧号俸に対応する切替表の期間欄の左欄に定める期間を減じた期間、旧号俸を受けていた期間が九月以上である職員にあつては旧号俸を受けていた期間から当該旧号俸に対応する切替表の期間欄の右欄に定める期間を減じた期間

(最高号俸等の切替え等)

8 切替日の前日において職務の等級の最高の号俸又は最高の号俸をこえる給料月額を受ける職員の切替日における号俸又は給料月額及びこれらを受ける期間に通算されることとなる期間は、人事委員会規則で定める。

(切替期間における異動者の号俸等)

9 切替日からこの条例の施行の日の前日までの間(以下「切替期間」という。)において、この条例による改正前の職員の給与に関する条例(以下「改正前の条例」という。)の規定により、新たに給料表の適用を受けることとなつた職員及びその属する職務の等級又はその受ける号俸若しくは給料月額に異動のあつた職員のうち、人事委員会の定める職員の改正後の条例の規定による当該適用又は異動の日における職務の等級又は号俸若しくは給料月額及びこれらを受けることとなる期間は、人事委員会の定めるところによる。この場合において、その給料月額が切替表の暫定給料月額欄に定める額とされた職員の当該給料月額を受けることがなくなつた日における号俸は、人事委員会が定める。

(切替日前の異動者の号俸等の調整)

10 切替日前に職務の等級を異にして異動した職員及び人事委員会の定めるこれに準ずる職員の切替日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間については、その者が切替日において職務の等級を異にする異動等をしたものとした場合との権衡上必要と認められる限度において、人事委員会の定めるところにより、必要な調整を行なうことができる。

(旧号俸等の基礎)

11 附則第三項から前項までの規定の適用については、改正前の条例の規定の適用により職員が属していた職務の等級及びその者が受けていた号俸又は給料月額は、改正前の条例及びこれに基づく人事委員会規則に従つて定められたものでなければならない。

(改正後の条例第十四条の規定の適用の経過措置)

12 改正後の条例第十四条第三項及び第四項の規定の切替日から昭和四十八年九月三十日までの間における適用については、同条第三項中「号俸」とあるのは「号俸又は職員の給与に関する条例の一部を改正する条例(昭和四十八年徳島県条例第四十一号)附則別表第二のイからホまでの表の暫定給料月額欄に定める給料月額(次項において「暫定給料月額」という。)」と、同条第四項中「号俸」とあるのは「号俸又は暫定給料月額」とする。

(改正後の条例第十六条の規定の適用の経過措置)

13 切替表の暫定給料月額欄に定める給料月額を受ける職員に関する改正後の条例第十六条第二項の規定の切替日から昭和四十八年九月三十日までの間における適用については、人事委員会規則で定める。

(住居手当に関する経過措置)

14 切替期間において、改正前の条例第七条の五の規定により住居手当を支給されていた期間のうちに、改正後の条例第七条の五の規定による住居手当を支給されないこととなる期間又は同条の規定による住居手当の額が改正前の条例第七条の五の規定による住居手当の額に達しないこととなる期間がある職員のそれぞれその支給されないこととなる期間又は達しないこととなる期間の住居手当については、改正後の条例第七条の五の規定にかかわらず、なお従前の例による。この条例の施行の際改正前の条例第七条の五の規定によりこの条例の施行の日を含む引き続いた期間の住居手当を支給することとされていた職員のうち、改正後の条例第七条の五の規定による住居手当を支給されないこととなり、又は同条の規定による住居手当の額が改正前の条例第七条の五の規定による住居手当の額に達しないこととなる職員のこの条例の施行の日から昭和四十九年三月三十一日(同日前に人事委員会規則で定める事由が生じた職員にあつては、人事委員会規則で定める日)までの間の住居手当についても、同様とする。

(給与の内払)

15 職員が、改正前の条例の規定に基づいて、切替日以後の分として支給を受けた給与は、改正後の条例(住居手当については、改正後の条例第七条の五又は前項)の規定による給与の内払とみなす。

(人事委員会への委任)

16 附則第三項から前項までに定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

附則別表第一 附則第三項に規定する職員のうち、切替日において同項に規定する給料表の1等級となる職員の号俸の切替表

旧号俸

新号俸

1から4まで

2

5

3

6

4

7

5

8

6

9

7

10

8

11

9

12

10

13

11

14

12

15

12

16

13

17

14

18

14

19

15

附則別表第二 特定号俸職員の号俸の切替表

イ 行政職給料表の適用を受ける者

職務の等級

旧号俸

新号俸

期間

暫定給料月額

1等級

 

 

12

12

3

6

177,200

13

13

6

9

180,500

14

13

 

 

 

15

14

3

6

186,400

2等級

14

14

3

6

156,900

15

15

6

9

159,200

16

15

 

 

 

17

16

3

6

164,100

3等級

15

15

3

6

140,400

16

16

6

9

143,100

17

16

 

 

 

18

17

3

6

147,800

19

18

6

9

149,800

4等級

16

16

3

6

121,400

17

17

6

9

123,100

18

17

 

 

 

19

18

3

6

126,800

20

19

6

9

128,100

21

19

 

 

 

5等級

16

16

3

6

102,900

17

17

6

9

104,200

18

17

 

 

 

19

18

3

6

107,200

20

19

6

9

108,400

6等級

15

15

3

6

84,100

16

16

6

9

85,100

17

16

 

 

 

18

17

3

6

87,300

7等級

14

14

3

6

61,500

15

15

6

9

62,500

16

15

 

 

 

ロ 研究職給料表の適用を受ける者

職務の等級

旧号俸

新号俸

期間

暫定給料月額

2等級

 

 

21

21

3

6

151,600

22

22

6

9

153,700

23

22

 

 

 

24

23

3

6

157,800

25

24

6

9

159,900

26

24

 

 

 

27

25

3

6

163,800

3等級

22

22

3

6

124,200

23

23

6

9

126,200

24

23

 

 

 

25

24

3

6

130,400

26

25

6

9

132,200

4等級

21

21

3

6

102,900

22

22

6

9

104,700

23

22

 

 

 

24

23

3

6

107,900

25

25

6

9

109,200

5等級

14

14

3

6

62,500

15

15

6

9

63,700

16

15

 

 

 

ハ 医療職給料表(一)の適用を受ける者

職務の等級

旧号俸

新号俸

期間

暫定給料月額

2等級

 

 

18

18

3

6

206,200

19

19

6

9

209,200

20

19

 

 

 

21

20

3

6

214,500

22

21

6

9

217,000

3等級

18

18

3

6

179,800

19

19

6

9

182,500

20

19

 

 

 

21

20

3

6

187,100

22

21

6

9

189,200

23

21

 

 

 

4等級

18

18

3

6

144,500

19

19

6

9

146,800

20

19

 

 

 

21

20

3

6

150,900

22

21

6

9

152,600

ニ 医療職給料表(二)の適用を受ける者

職務の等級

旧号俸

新号俸

期間

暫定給料月額

2等級

 

 

13

13

3

6

141,600

14

14

6

9

144,400

15

14

 

 

 

16

15

3

6

149,000

17

16

6

9

151,100

18

16

 

 

 

18

17

3

6

155,800

3等級

17

17

3

6

121,700

18

18

6

9

123,600

19

18

 

 

 

20

19

3

6

127,500

21

20

6

9

128,900

22

20

 

 

 

4等級

19

19

3

6

103,100

20

20

6

9

104,400

21

20

 

 

 

5等級

18

18

3

6

84,300

19

19

6

9

85,300

6等級

11

11

3

6

58,600

12

12

6

9

59,500

ホ 医療職給料表(三)の適用を受ける者

職務の等級

旧号俸

新号俸

期間

暫定給料月額

特1等級

 

 

15

15

3

6

158,000

16

16

6

9

160,300

17

16

 

 

 

18

17

3

6

164,500

1等級

18

18

3

6

134,600

19

19

6

9

136,400

20

19

 

 

 

21

20

3

6

140,200

22

21

6

9

141,800

23

21

 

 

 

24

22

3

6

145,100

25

23

6

9

146,400

2等級

16

16

3

6

112,100

17

17

6

9

113,900

18

17

 

 

 

19

18

3

6

117,400

20

19

6

9

118,700

21

19

 

 

 

22

20

3

6

122,300

23

21

6

9

123,600

3等級

17

17

3

6

88,700

18

18

6

9

90,200

19

18

 

 

 

20

19

3

6

93,300

21

20

6

9

94,600

22

20

 

 

 

23

21

3

6

97,400

24

22

6

9

98,400

25

22

 

 

 

4等級

17

17

3

6

78,500

18

18

6

9

79,800

19

18

 

 

 

20

19

3

6

82,200

21

20

6

9

83,200

22

20

 

 

 

(昭和四九年条例第三四号)

(施行期日等)

1 この条例は、公布の日から施行し、第一条の規定による改正後の職員の給与に関する条例(以下「改正後の職員給与条例」という。)別表第三ハの規定は、昭和四十九年四月一日から適用する。

(切替期間における異動者の号俸等)

2 昭和四十九年四月一日(以下「切替日」という。)からこの条例の施行の日の前日までの間(以下「切替期間」という。)において、第一条の規定による改正前の職員の給与に関する条例(以下「改正前の職員給与条例」という。)の規定により、新たに給料表の適用を受けることとなつた職員及びその属する職務の等級又はその受ける号俸若しくは給料月額に異動のあつた職員のうち、医療職給料表(三)の適用を受ける職員で人事委員会の定めるものの改正後の職員給与条例の規定による当該適用又は異動の日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間は、人事委員会の定めるところによる。

(切替日前の異動者の号俸等の調整)

3 切替日において医療職給料表(三)の適用を受ける職員のうち、切替日前に職務の等級を異にして異動した職員及び人事委員会の定めるこれに準ずる職員の切替日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間については、その者が切替日において職務の等級を異にする異動等をしたものとした場合との権衡上必要と認められる限度において、人事委員会の定めるところにより、必要な調整を行うことができる。

(旧号俸等の基礎)

4 前二項の規定の適用については、改正前の職員給与条例の規定の適用により職員が属していた職務の等級及びその者が受けていた号俸又は給料月額は、改正前の職員給与条例及びこれに基づく人事委員会規則の規定に従つて定められたものでなければならない。

(給与の内払)

5 切替期間において医療職給料表(三)の適用を受ける職員が、改正前の職員給与条例の規定に基づいて、切替日以後の分として支給を受けた給与は、改正後の職員給与条例の規定による給与の内払とみなす。

(人事委員会への委任)

6 附則第二項から前項までに定めるもののほか、第一条から第三条までの規定の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

(昭和四九年条例第三五号)

(施行期日等)

1 この条例は、公布の日から施行し、改正後の職員の給与に関する条例、徳島県学校職員給与条例及び徳島県地方警察職員の給与に関する条例(以下「改正後の職員の給与に関する条例等」という。)の規定は、昭和四十九年四月一日から適用する。

(最高号俸を超える給料月額を受ける職員等の給料月額等)

2 昭和四十九年四月一日において、改正前の職員の給与に関する条例、徳島県学校職員給与条例又は徳島県地方警察職員の給与に関する条例(以下「改正前の職員の給与に関する条例等」という。)の規定により、職務の等級の最高の号俸を超える給料月額を受ける職員、学校職員又は警察職員(以下「職員等」という。)の改正後の職員の給与に関する条例等の規定による同日における給料月額及びこれを受ける期間に通算されることとなる期間は、人事委員会規則で定める。

3 昭和四十九年四月二日からこの条例の施行の日の前日までの間において、改正前の職員の給与に関する条例等の規定により、新たに給料表の適用を受けることとなつた職員等及びその属する職務の等級又はその受ける号俸若しくは給料月額に異動のあつた職員等のうち、職務の等級の最高の号俸を超える給料月額を受ける職員等の改正後の職員の給与に関する条例等の規定による当該適用又は異動の日における給料月額及びこれを受けることとなる期間は、人事委員会の定めるところによる。

(給与の内払)

4 職員等が、改正前の職員の給与に関する条例等の規定に基づいて、昭和四十九年四月一日以後の分として支給を受けた給与は、それぞれ、改正後の職員の給与に関する条例等の規定による給与の内払とみなす。

(人事委員会への委任)

5 附則第二項から前項までに定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

(昭和四九年条例第五三号)

(施行期日等)

1 この条例は、規則で定める日から施行する。

(昭和四九年規則第九〇号で昭和四九年一二月二一日から施行。ただし第二条の規定は昭和五〇年一月一日から施行)

2 第一条の規定による改正後の職員の給与に関する条例(以下「改正後の条例」という。)の規定(同条例第七条の規定を除く。)は、昭和四十九年四月一日から適用する。ただし、改正後の条例第十一条第二項の規定は、同年九月一日から適用する。

(最高号俸等の切替え等)

3 昭和四十九年四月一日(以下「切替日」という。)において、第一条の規定による改正前の職員の給与に関する条例(以下「改正前の条例」という。)の規定により、職務の等級の最高の号俸又は最高の号俸を超える給料月額を受ける職員の改正後の条例の規定による切替日における号俸又は給料月額及びこれらを受ける期間に通算されることとなる期間は、人事委員会規則で定める。

(切替期間における異動者の号俸等)

4 切替日からこの条例の施行の日の前日までの間(以下「切替期間」という。)において、改正前の条例の規定により、新たに給料表の適用を受けることとなつた職員及びその属する職務の等級又はその受ける号俸若しくは給料月額に異動のあつた職員のうち、人事委員会の定める職員の改正後の条例の規定による当該適用又は異動の日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間は、人事委員会の定めるところによる。

(切替日前の異動者の号俸等の調整)

5 切替日前に職務の等級を異にして異動した職員及び人事委員会の定めるこれに準ずる職員の改正後の条例の規定による切替日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間については、その者が切替日において改正後の条例の規定により職務の等級を異にする異動等をしたものとした場合との権衡上必要と認められる限度において、人事委員会の定めるところにより、必要な調整を行うことができる。

(旧号俸等の基礎)

6 前三項の規定の適用については、改正前の条例の規定の適用により職員が属していた職務の等級及びその者が受けていた号俸又は給料月額は、改正前の条例及びこれに基づく人事委員会規則の規定に従つて定められたものでなければならない。

(扶養手当に関する経過措置)

7 次の各号の一に該当する者は、速やかにその旨を任命権者に届け出なければならない。

 切替日において、その前日から引き続き、改正前の条例第六条第二項第二号から第六号までの扶養親族(満十八歳未満の子を除く。以下「扶養親族たる父母等」という。)で改正前の条例第七条第一項の規定による届出がされたもの(切替日前に扶養親族たる要件を具備するに至つた扶養親族たる父母等で、切替日以降当該要件を具備するに至つた日から十五日以内に同項の規定による届出がされたものを含む。)があり、かつ、配偶者(届出をしないが事実上婚姻関係と同様の事情にある者を含む。以下同じ。)及び扶養親族たる満十八歳未満の子のなかつた者

 切替期間において新たに扶養親族たる父母等で改正前の条例第七条第一項の規定による届出がされたものを有する職員となつた者(その職員となつた日に扶養親族たる満十八歳未満の子があつた者を除く。)であつてその届出に係る事実が生じた日(その届出がこれに係る事実の生じた日から十五日を経過した後にされたものであるときは、その届出がされた日)に配偶者及び扶養親族たる満十八歳未満の子のなかつたもの(前号に該当する者を除く。)

 切替期間において配偶者のない職員となつた者(改正前の条例第七条第一項の規定による届出がされた扶養親族たる配偶者があつた職員で、配偶者のない職員となつたものを除く。)であつて、その配偶者のない職員となつた日に、扶養親族たる満十八歳未満の子がなく、かつ、扶養親族たる父母等で同項の規定による届出がされたもの(その日前に扶養親族たる要件を具備するに至つた扶養親族たる父母等で、その日以降当該要件を具備するに至つた日から十五日以内に同項の規定による届出がされたものを含む。)があつたもの

 配偶者のなかつた職員のうち、切替期間において扶養親族でない配偶者がある職員となつた者であつて、その配偶者がある職員となつた日に、扶養親族たる満十八歳未満の子がなく、かつ、扶養親族たる父母等で改正前の条例第七条第一項の規定による届出がされたもの(その日前に扶養親族たる要件を具備するに至つた扶養親族たる父母等で、その日以降当該要件を具備するに至つた日から十五日以内に同項の規定による届出がされたものを含む。)があつたもの

8 前項第一号又は第二号の規定による届出がこの条例の施行の日から三十日を経過した後にされた場合におけるこれらの届出に係る事実に関する改正後の条例第六条第三項の規定の適用については、これらの届出がされた日の属する月の末日(これらの届出がされた日が月の初日であるときは、その日の前日)までの間、同項中「千五百円(職員に配偶者がない場合にあつては、そのうち一人については三千五百円)」とあるのは、「千五百円」とする。

9 切替期間において職員が配偶者のない職員となつた場合又は配偶者を有するに至つた場合において、その配偶者のない職員となり、又は配偶者を有するに至つた日に、扶養親族たる満十八歳未満の子がなく、かつ、扶養親族たる父母等で改正前の条例第七条第一項の規定による届出がされたもの(これらの日前に扶養親族たる要件を具備するに至つた扶養親族たる父母等で、これらの日以降当該要件を具備するに至つた日から十五日以内に同項の規定による届出がされたものを含む。)を有するときにおける当該扶養親族たる父母等に係る扶養手当の支給額は、その配偶者のない職員となり、又は配偶者を有するに至つた日の属する月の翌月(これらの日が月の初日であるときは、その日の属する月)から改定する。ただし、職員が配偶者のない職員となつた場合における同項第二号又は附則第七項第三号の規定による届出がこの条例の施行の日から三十日を経過した後にされたときは、これらの届出がされた日の属する月の翌月(これらの日が月の初日であるときは、その日の属する月)から改定する。

(給与の内払)

10 職員が、改正前の条例の規定に基づいて、切替日以後の分として支給を受けた給与は、改正後の条例の規定による給与の内払とみなす。

(人事委員会への委任)

11 附則第三項から前項までに定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

(昭和五〇年条例第二号)

1 この条例は、公布の日から施行し、改正後の職員の給与に関する条例の規定は、昭和四十九年八月三十一日から適用する。

2 改正前の職員の給与に関する条例の規定に基づいて昭和四十九年八月三十一日からこの条例の施行の日の前日までの間に職員に支払われた寒冷地手当は、改正後の職員の給与に関する条例の規定による寒冷地手当の内払とみなす。

(昭和五〇年条例第四五号)

(施行期日等)

1 この条例は、公布の日から施行し、改正後の職員の給与に関する条例(以下「改正後の条例」という。)の規定は、昭和五十年四月一日から適用する。

(特定の号俸の切替え等)

2 昭和五十年四月一日(以下「切替日」という。)の前日において改正前の職員の給与に関する条例(以下「改正前の条例」という。)の規定により医療職給料表(二)の適用を受けていた職員のうち、その属する職務の等級が一等級であつた職員の切替日における号俸(以下「新号俸」という。)は、切替日の前日において改正前の条例の規定によりその者が受けていた号俸(以下「旧号俸」という。)に対応する附則別表の新号俸欄に定める号俸とする。

3 前項の規定により新号俸を決定される職員に対する切替日以降における最初の改正後の条例第十六条第一項の規定の適用については、旧号俸を受けていた期間(人事委員会の定める職員にあつては、人事委員会の定める期間を増減した期間)を新号俸を受ける期間に通算する。

(最高号俸等の切替え等)

4 切替日の前日において職務の等級の最高の号俸又は最高の号俸を超える給料月額を受けていた職員の切替日における号俸又は給料月額及びこれらを受ける期間に通算されることとなる期間は、人事委員会規則で定める。

(切替期間における異動者の号俸等)

5 切替日からこの条例の施行の日の前日までの間(以下「切替期間」という。)において、改正前の条例の規定により、新たに給料表の適用を受けることとなつた職員及びその属する職務の等級又はその受ける号俸若しくは給料月額に異動のあつた職員のうち、人事委員会の定める職員の改正後の条例の規定による当該適用又は異動の日における職務の等級又は号俸若しくは給料月額及びこれらを受けることとなる期間は、人事委員会の定めるところによる。

(切替日前の異動者の号俸等の調整)

6 切替日前に職務の等級を異にして異動した職員及び人事委員会の定めるこれに準ずる職員の切替日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間については、その者が切替日において職務の等級を異にする異動等をしたものとした場合との権衡上必要と認められる限度において、人事委員会の定めるところにより、必要な調整を行うことができる。

(旧号俸等の基礎)

7 附則第二項から前項までの規定の適用については、改正前の条例の規定の適用により職員が属していた職務の等級及びその者が受けていた号俸又は給料月額は、改正前の条例及びこれに基づく人事委員会規則の規定に従つて定められたものでなければならない。

(住居手当に関する経過措置)

8 切替期間において、改正前の条例第七条の五の規定により住居手当を支給されていた期間のうちに、改正後の条例第七条の五の規定による住居手当を支給されないこととなる期間又は同条の規定による住居手当の額が改正前の条例第七条の五の規定による住居手当の額に達しないこととなる期間がある職員のそれぞれその支給されないこととなる期間又は達しないこととなる期間の住居手当については、改正後の条例第七条の五の規定にかかわらず、なお従前の例による。この条例の施行の際改正前の条例第七条の五の規定によりこの条例の施行の日を含む引き続いた期間の住居手当を支給することとされていた職員のうち、改正後の条例第七条の五の規定による住居手当を支給されないこととなり、又は同条の規定による住居手当の額が改正前の条例第七条の五の規定による住居手当の額に達しないこととなる職員のこの条例の施行の日から昭和五十一年三月三十一日(同日前に人事委員会規則で定める事由が生じた職員にあつては、人事委員会規則で定める日)までの間の住居手当についても、同様とする。

(給与の内払)

9 職員が、改正前の条例の規定に基づいて、切替日以後の分として支給を受けた給与は、改正後の条例(住居手当については、改正後の条例第七条の五又は前項)の規定による給与の内払とみなす。

(人事委員会への委任)

10 附則第二項から前項までに定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

附則別表

切替日の前日において医療職給料表(二)の職務の等級が1等級であつた者の号俸の切替表

旧号俸

新号俸

2号俸及び3号俸

1号俸

4号俸

2号俸

5号俸

3号俸

6号俸

4号俸

7号俸

5号俸

8号俸

6号俸

9号俸

7号俸

10号俸

8号俸

11号俸

9号俸

12号俸

10号俸

13号俸

11号俸

14号俸

12号俸

15号俸

13号俸

16号俸

14号俸

17号俸

15号俸

18号俸

16号俸

(昭和五一年条例第六六号)

(施行期日等)

1 この条例は、公布の日から施行し、改正後の職員の給与に関する条例(以下「改正後の条例」という。)の規定は、昭和五十一年四月一日から適用する。

(最高号俸等の切替え等)

2 昭和五十一年四月一日(以下「切替日」という。)の前日において職務の等級の最高の号俸又は最高の号俸を超える給料月額を受けていた職員の切替日における号俸又は給料月額及びこれらを受ける期間に通算されることとなる期間は、人事委員会規則で定める。

(切替期間における異動者の号俸等)

3 切替日からこの条例の施行の日の前日までの間において、改正前の職員の給与に関する条例(以下「改正前の条例」という。)の規定により、新たに給料表の適用を受けることとなつた職員及びその属する職務の等級又はその受ける号俸若しくは給料月額に異動のあつた職員のうち、人事委員会の定める職員の改正後の条例の規定による当該適用又は異動の日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間は、人事委員会の定めるところによる。

(切替日前の異動者の号俸等の調整)

4 切替日前に職務の等級を異にして異動した職員及び人事委員会の定めるこれに準ずる職員の切替日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間については、その者が切替日において職務の等級を異にする異動等をしたものとした場合との権衡上必要と認められる限度において、人事委員会の定めるところにより、必要な調整を行うことができる。

(旧号俸等の基礎)

5 前三項の規定の適用については、改正前の条例の規定の適用により職員が属していた職務の等級及びその者が受けていた号俸又は給料月額は、改正前の条例及びこれに基づく人事委員会規則の規定に従つて定められたものでなければならない。

(勤勉手当の額の特例)

6 昭和五十一年六月に改正前の条例第十一条の二の規定に基づいて支給された職員の勤勉手当の額が、改正後の条例第十一条の二の規定に基づいてその者が同月に支給されることとなる勤勉手当の額を超えるときは、同月に支給されるべきその者の勤勉手当の額は、同条第二項の規定にかかわらず、その差額を同条の規定に基づいて支給されることとなる勤勉手当の額に加算した額とする。

(期末手当の額の特例)

7 昭和五十一年十二月に改正前の条例第十一条の規定に基づいて支給された職員の期末手当の額が、改正後の条例第十一条の規定に基づいてその者が同月に支給されることとなる期末手当の額を超えるときは、同月に支給されるべきその者の期末手当の額は、同条第二項の規定にかかわらず、その差額を同条の規定に基づいて支給されることとなる期末手当の額に加算した額とする。

(給与の内払)

8 職員が、改正前の条例の規定に基づいて、切替日以後の分として支給を受けた給与は、改正後の条例(勤勉手当については改正後の条例第十一条の二又は附則第六項、期末手当については改正後の条例第十一条又は前項)の規定による給与の内払とみなす。

(人事委員会への委任)

9 附則第二項から前項までに定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

(昭和五二年条例第四二号)

(施行期日等)

1 この条例は、規則で定める日から施行する。

(昭和五二年規則第八四号で昭和五二年一二月二四日から施行)

2 改正後の職員の給与に関する条例(以下「改正後の条例」という。)の規定は、昭和五十二年四月一日から適用する。

(特定の職員の暫定給料表の号俸への切替え)

3 昭和五十二年四月一日(以下「切替日」という。)の前日においてその者の属する職務の等級が研究職給料表の二等級である職員のうち、人事委員会が定める要件を満たす職員の切替日における改正後の条例別表第二の研究職暫定給料表の号俸への切替えについては、人事委員会が別に定める。

(最高号俸等の切替え等)

4 切替日の前日において職務の等級の最高の号俸又は最高の号俸を超える給料月額を受けていた職員の切替日における号俸又は給料月額及びこれらを受ける期間に通算されることとなる期間は、人事委員会規則で定める。

(切替期間における異動者の号俸等)

5 切替日からこの条例の施行の日の前日までの間(以下「切替期間」という。)において、改正前の職員の給与に関する条例(以下「改正前の条例」という。)の規定により、新たに給料表の適用を受けることとなつた職員及びその属する職務の等級又はその受ける号俸若しくは給料月額に異動のあつた職員のうち、人事委員会の定める職員の改正後の条例の規定による当該適用又は異動の日におけ号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間は、人事委員会の定めるところによる。

(切替日前の異動者の号俸等の調整)

6 切替日前に職務の等級を異にして異動した職員及び人事委員会の定めるこれに準ずる職員の切替日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間については、その者が切替日において職務の等級を異にする異動等をしたものとした場合との権衡上必要と認められる限度において、人事委員会の定めるところにより、必要な調整を行うことができる。

(旧号俸等の基礎)

7 附則第三項から前項までの規定の適用については、改正前の条例の規定の適用により職員が属していた職務の等級及びその者が受けていた号俸又は給料月額は、改正前の条例及びこれに基づく人事委員会規則の規定に従つて定められたものでなければならない。

(住居手当に関する経過措置)

8 切替期間において、改正前の条例第七条の五の規定により住居手当を支給されていた期間のうちに、改正後の条例第七条の五の規定による住居手当を支給されないこととなる期間又は同条の規定による住居手当の額が改正前の条例第七条の五の規定による住居手当の額に達しないこととなる期間がある職員のそれぞれその支給されないこととなる期間又は達しないこととなる期間の住居手当については、改正後の条例第七条の五の規定にかかわらず、なお従前の例による。この条例の施行の際改正前の条例第七条の五の規定によりこの条例の施行の日を含む引き続いた期間の住居手当を支給することとされていた職員のうち、改正後の条例第七条の五の規定による住居手当を支給されないこととなり、又は同条の規定による住居手当の額が改正前の条例第七条の五の規定による住居手当の額に達しないこととなる職員のこの条例の施行の日から昭和五十三年三月三十一日(同日前に人事委員会規則で定める事由が生じた職員にあつては、人事委員会規則で定める日)までの間の住居手当についても、同様とする。

(給与の内払)

9 職員が、改正前の条例の規定に基づいて、切替日以後の分として支給を受けた給与は、改正後の条例(住居手当については、改正後の条例第七条の五又は前項)の規定による給与の内払とみなす。

(人事委員会への委任)

10 附則第三項から前項までに定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

(昭和五三年条例第一号)

1 この条例は、公布の日から施行する。

2 改正後の職員の給与に関する条例の規定は、昭和五十一年四月一日から適用する。

(昭和五三年条例第四六号)

(施行期日等)

1 この条例は、公布の日から施行する。ただし、第五条の三第一項の改正規定(同項第一号を改める部分を除く。)並びに附則第七項及び第八項の規定は、昭和五十四年一月一日から施行する。

2 この条例(前項ただし書に係る改正規定(以下「初任給調整手当に関する改正規定」という。)を除く。)による改正後の職員の給与に関する条例(以下「条例」という。)の規定は、昭和五十三年四月一日から適用する。

(最高号俸を超える給料月額の切替え等)

3 昭和五十三年四月一日(以下「切替日」という。)の前日において職務の等級の最高の号俸を超える給料月額を受けていた職員の切替日における給料月額及びこれを受ける期間に通算されることとなる期間は、人事委員会規則で定める。

(切替期間における異動者の号俸等)

4 切替日からこの条例の施行の日の前日までの間において、改正前の条例の規定により、新たに給料表の適用を受けることとなつた職員及びその属する職務の等級又はその受ける号俸若しくは給料月額に異動のあつた職員のうち、人事委員会の定める職員の改正後の条例の規定による当該適用又は異動の日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間は、人事委員会の定めるところによる。

(切替日前の異動者の号俸等の調整)

5 切替日前に職務の等級を異にして異動した職員及び人事委員会の定めるこれに準ずる職員の切替日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間については、その者が切替日において職務の等級を異にする異動等をしたものとした場合との権衡上必要と認められる限度において、人事委員会の定めるところにより、必要な調整を行うことができる。

(旧号俸等の基礎)

6 前三項の規定の適用については、改正前の条例の規定の適用により職員が属していた職務の等級及びその者が受けていた号俸又は給料月額は、改正前の条例及びこれに基づく人事委員会規則の規定に従つて定められたものでなければならない。

(初任給調整手当に関する経過措置)

7 初任給調整手当に関する改正規定の施行の際改正前の条例第五条の三第一項第二号又は第三号の規定により初任給調整手当を支給することとされていた職員及び同条第二項の規定によりこれらの職員との権衡上初任給調整手当を支給することとされていた職員のうち、改正後の条例第五条の三第一項又は第二項の規定による初任給調整手当を支給されないこととなる職員については、人事委員会規則で定めるところにより、従前の例による支給期間及び支給額の範囲内で初任給調整手当を支給する。

8 初任給調整手当に関する改正規定の施行の際改正前の条例第五条の三第一項第二号に該当していた職(改正後の条例第五条の三第一項第二号に該当する職を除く。)に新たに採用された職員及び人事委員会規則で定めるこれに準ずる職員のうち、前項の規定により初任給調整手当を支給される職員との権衡上必要があると認められる職員については、人事委員会規則で定めるところにより、三年以内の期間、月額千五百円を超えない範囲内の額の初任給調整手当を支給することができる。

(期末手当の額の調整等)

9 昭和五十三年十二月に改正前の条例第十一条の規定に基づいて支給された職員の期末手当の額が、改正後の条例第十一条の規定に基づいてその者が同月に支給されることとなる期末手当の額を超えるときは、同月に支給されるべきその者の期末手当の額は、同条第二項の規定にかかわらず、改正前の条例第十一条の規定により算出して得た額とする。

10 前項の規定の適用を受けて期末手当の支給を受けた職員に対して、昭和五十四年三月に改正後の条例第十一条の規定により支給する期末手当の額は、同条第二項の規定にかかわらず、任命権者が定めるところによつて算出して得た額とする。

(給与の内払)

11 職員が、改正前の条例の規定に基づいて、切替日以後の分として支給を受けた給与は、改正後の条例(期末手当については、改正後の条例第十一条又は附則第九項)の規定による給与の内払とみなす。

(人事委員会への委任)

12 附則第三項から前項までに定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

(昭和五四年条例第四〇号)

(施行期日等)

1 この条例は、規則で定める日から施行する。

(昭和五四年規則第八〇号で昭和五四年一二月二五日から施行)

2 改正後の職員の給与に関する条例(以下「条例」という。)の規定は、昭和五十四年四月一日から適用する。

(最高号俸を超える給料月額の切替え等)

3 昭和五十四年四月一日(以下「切替日」という。)の前日において職務の等級の最高の号俸を超える給料月額を受けていた職員の切替日における給料月額及びこれを受ける期間に通算されることとなる期間は、人事委員会規則で定める。

(切替期間における異動者の号俸等)

4 切替日からこの条例の施行の日の前日までの間(以下「切替期間」という。)において、改正前の条例の規定により、新たに給料表の適用を受けることとなつた職員及びその属する職務の等級又はその受ける号俸若しくは給料月額に異動のあつた職員のうち、人事委員会の定める職員の改正後の条例の規定による当該適用又は異動の日におけ号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間は、人事委員会の定めるところによる。

(切替日前の異動者の号俸等の調整)

5 切替日前に職務の等級を異にして異動した職員及び人事委員会の定めるこれに準ずる職員の切替日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間については、その者が切替日において職務の等級を異にする異動等をしたものとした場合との権衡上必要と認められる限度において、人事委員会の定めるところにより、必要な調整を行うことができる。

(旧号俸等の基礎)

6 前三項の規定の適用については、改正前の条例の規定の適用により職員が属していた職務の等級及びその者が受けていた号俸又は給料月額は、改正前の条例及びこれに基づく人事委員会規則の規定に従つて定められたものでなければならない。

(住居手当に関する経過措置)

7 切替期間において、改正前の条例第七条の五の規定により住居手当を支給されていた期間のうちに、改正後の条例第七条の五の規定による住居手当を支給されないこととなる期間又は同条の規定による住居手当の額が改正前の条例第七条の五の規定による住居手当の額に達しないこととなる期間がある職員のそれぞれその支給されないこととなる期間又は達しないこととなる期間の住居手当については、改正後の条例第七条の五の規定にかかわらず、なお従前の例による。この条例の施行の際改正前の条例第七条の五の規定によりこの条例の施行の日を含む引き続いた期間の住居手当を支給することとされていた職員のうち、改正後の条例第七条の五の規定による住居手当を支給されないこととなり、又は同条の規定による住居手当の額が改正前の条例第七条の五の規定による住居手当の額に達しないこととなる職員のこの条例の施行の日から昭和五十五年三月三十一日(同日前に人事委員会規則で定める事由が生じた職員にあつては、人事委員会規則で定める日)までの間の住居手当についても、同様とする。

(給与の内払)

8 職員が、改正前の条例の規定に基づいて、切替日以後の分として支給を受けた給与は、改正後の条例(住居手当については、改正後の条例第七条の五又は前項)の規定による給与の内払とみなす。

(人事委員会への委任)

9 附則第三項から前項までに定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

(昭和五五年条例第三五号)

(施行期日等)

1 この条例は、公布の日から施行する。ただし、第七条の四の改正規定は、昭和五十六年一月一日から施行する。

2 この条例(第七条の四の改正規定を除く。)による改正後の職員の給与に関する条例(以下「改正後の条例」という。)の規定(第十条の三の規定を除く。)は昭和五十五年四月一日から、改正後の条例第十条の三の規定は同年八月三十日から適用する。

(最高号俸を超える給料月額の切替え等)

3 昭和五十五年四月一日(以下「切替日」という。)の前日において職務の等級の最高の号俸を超える給料月額を受けていた職員の切替日における給料月額及びこれを受ける期間に通算されることとなる期間は、人事委員会規則で定める。

(切替期間における異動者の号俸等)

4 切替日からこの条例の施行の日の前日までの間において、改正前の職員の給与に関する条例(以下「改正前の条例」という。)の規定により、新たに給料表の適用を受けることとなつた職員及びその属する職務の等級又はその受ける号俸若しくは給料月額に異動のあつた職員のうち、人事委員会の定める職員の改正後の条例の規定による当該適用又は異動の日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間は、人事委員会の定めるところによる。

(切替日前の異動者の号俸等の調整)

5 切替日前に職務の等級を異にして異動した職員及び人事委員会の定めるこれに準ずる職員の切替日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間については、その者が切替日において職務の等級を異にする異動等をしたものとした場合との権衡上必要と認められる限度において、人事委員会の定めるところにより、必要な調整を行うことができる。

(旧号俸等の基礎)

6 前三項の規定の適用については、職員が属していた職務の等級及びその者が受けていた号俸又は給料月額は、改正前の条例及びこれに基づく人事委員会規則の規定に従つて定められたものでなければならない。

(寒冷地手当の基準額等に関する経過措置)

7 改正後の条例の規定の適用を受ける職員で、改正後の条例第十条の三第三項の規定により算出した場合における基準額が、基準日(基準日の翌日から改正後の条例第十条の三第一項後段の人事委員会が任命権者と協議して定める日までの間に新たに職員となつた者にあつては、職員となつた日)において当該職員の受ける職務の等級の号俸の昭和五十五年八月三十日において適用される額(基準日において当該職員が職務の等級の最高の号俸を超える給料月額を受ける場合その他人事委員会が任命権者と協議して定める場合にあつては、その定める額)に七千八百円を加算した額を改正前の条例第十条の三第三項に規定する百分の四十五を乗ずべき額とみなして、同項の規定により算出するものとした場合に得られる額(以下「暫定基準額」という。)に達しないこととなるものについては、改正後の条例第十条の三第三項の規定にかかわらず、当分の間、暫定基準額をもつて当該職員に係る同項の基準額とする。ただし、同条第四項に規定する最高限度額の算出については、この限りでない。

8 昭和五十五年八月三十日から人事委員会が任命権者と協議して定める日までの間(前項の規定の適用のある期間に限る。)の日を支給日とする寒冷地手当については、改正後の条例第十条の三第三項の規定により算出した場合における基準額(前項本文の規定の適用を受ける職員に係るものにあつては、暫定基準額)が、改正前の条例第十条の三第三項の規定により算出するものとした場合における基準額(以下「旧基準額」という。)に達しないこととなるときは、改正後の条例第十条の三第三項及び前項本文の規定にかかわらず、当該旧基準額をもつて当該職員に係る同条第三項の基準額とする。

9 昭和五十五年八月三十日以前から引き続き在職する職員のうち、暫定基準額を改正前の条例第十条の三第三項の基準額とみなして、同条第二項又は第四項の規定(休職者にあつては、改正前の条例第十二条第一項、第二項又は第四項の規定)により算出するものとした場合における寒冷地手当の額(前項の規定の適用を受ける寒冷地手当については、旧基準額を用いてこれらの規定により算出した場合における寒冷地手当の額)(以下「改正前の条例の例による額」という。)が改正後の条例第十条の三第四項に規定する最高限度額(休職者にあつては、その額に、第十二条第一項、第二項又は第四項の規定による割合を乗じて得た額)を超えることとなる職員(人事委員会が任命権者と協議して定める職員を除く。)の寒冷地手当の額は、当分の間、改正後の条例第十条の三第四項、第五項及び第七項の規定にかかわらず、改正前の条例の例による額を超えない範囲内で人事委員会が任命権者と協議して定める額とする。

10 改正後の条例第十条の三第八項の規定は、同項の規定により返納させるべき事由(改正前の条例第十条の三第五項の規定により返納させることとされていた事由と同一の事由を除く。)で昭和五十五年八月三十日からこの条例の施行の日の前日までの間に生じたものについては、適用しない。

(給与の内払)

11 改正後の条例の規定を適用する場合においては、改正前の条例の規定に基づいて支給された給与は、改正後の条例の規定による給与の内払とみなす。

(人事委員会への委任)

12 附則第三項から前項までに定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

(昭和五六年条例第二号)

(施行期日)

1 この条例は、規則で定める日から施行する。

(昭和五六年規則第三二号で昭和五六年四月四日から施行)

(昭和五六年条例第二三号)

(施行期日等)

1 この条例は、規則で定める日から施行する。ただし、第七条の二第二項第一号及び第七条の三の改正規定は、昭和五十七年四月一日から施行する。

(昭和五六年規則第八〇号で昭和五六年一二月二四日から施行)

2 この条例(前項ただし書に係る改正規定を除く。)による改正後の職員の給与に関する条例(以下「改正後の条例」という。)の規定は、昭和五十六年四月一日から適用する。

3 昭和五十六年四月一日から昭和五十七年三月三十一日までの間(以下「調整期間」という。)において、職務の等級が行政職給料表の特一等級である職その他これに準ずる職のうち、人事委員会規則で定める職を占める職員(以下「管理職員」という。)である期間のある職員のその管理職員である期間の当該職員に支払う給料及び扶養手当(これらの給与の月額をその月額の算定の基礎とする手当(期末手当及び勤勉手当を除く。)を含む。以下この項において同じ。)並びに初任給調整手当、住居手当及び通勤手当については、当該職員に適用される給料及び扶養手当並びに初任給調整手当、住居手当及び通勤手当に関する改正後の条例の規定にかかわらず、なお従前の例による。

(最高号俸等の切替え等)

4 昭和五十六年四月一日(以下「切替日」という。)の前日において職務の等級の最高の号俸又は最高の号俸を超える給料月額を受けていた職員の切替日における号俸又は給料月額及びこれらを受ける期間に通算されることとなる期間は、人事委員会規則で定める。

(切替期間における異動者の号俸等)

5 切替日からこの条例の施行の日(以下「施行日」という。)の前日までの間(以下「切替期間」という。)において、この条例(附則第一項ただし書に係る改正規定を除く。)による改正前の職員の給与に関する条例(以下「改正前の条例」という。)の規定により、新たに給料表の適用を受けることとなつた職員及びその属する職務の等級又はその受ける号俸若しくは給料月額に異動のあつた職員のうち、人事委員会の定める職員の改正後の条例の規定による当該適用又は異動の日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間は、人事委員会の定めるところによる。

(切替日前の異動者の号俸等の調整)

6 切替日前に職務の等級を異にして異動した職員及び人事委員会の定めるこれに準ずる職員の切替日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間については、その者が切替日において職務の等級を異にする異動等をしたものとした場合との権衡上必要と認められる限度において、人事委員会の定めるところにより、必要な調整を行うことができる。

(旧号俸等の基礎)

7 前三項の規定の適用については、職員が属していた職務の等級及びその者が受けていた号俸又は給料月額は、改正前の条例及びこれに基づく人事委員会規則の規定に従つて定められたものでなければならない。

(住居手当に関する経過措置)

8 切替期間において、改正前の条例第七条の五の規定により住居手当を支給されていた期間のうちに、改正後の条例第七条の五の規定による住居手当を支給されないこととなる期間又は同条の規定による住居手当の額が改正前の条例第七条の五の規定による住居手当の額に達しないこととなる期間がある職員のそれぞれその支給されないこととなる期間又は達しないこととなる期間の住居手当については、改正後の条例第七条の五の規定にかかわらず、なお従前の例による。この条例の施行の際(この条例の施行の際において管理職員である職員にあつては、施行日以後に初めて管理職員から管理職員以外の職員になる際)改正前の条例第七条の五の規定により施行日(施行日において管理職員である職員にあつては、施行日後に初めて管理職員から管理職員以外の職員になる日。以下この項において同じ。)を含む引き続いた期間の住居手当を支給することとされていた職員のうち、改正後の条例第七条の五の規定による住居手当を支給されないこととなり、又は同条の規定による住居手当の額が改正前の条例第七条の五の規定による住居手当の額に達しないこととなる職員の施行日から昭和五十七年三月三十一日(同日前に人事委員会規則で定める事由が生じた職員にあつては、人事委員会規則で定める日)までの間(当該職員が管理職員である期間を除く。)の住居手当についても、同様とする。

(期末手当及び勤勉手当に関する経過措置)

9 昭和五十六年六月一日又は同年十二月一日(以下この項においてこれらの日を「基準日」という。)に在職する職員(基準日前一箇月以内に退職し、又は死亡した職員(期末手当にあつては、基準日において、改正前の条例第十二条第六項の規定の適用を受けていた職員及び改正前の条例第十一条第一項の規定に基づき人事委員会規則で定めていた職員、勤勉手当にあつては、基準日において改正前の条例第十一条の二第一項の規定に基づき人事委員会規則で定めていた職員を除く。)を含む。)に対して昭和五十六年六月又は同年十二月に支給する期末手当及び勤勉手当に関する改正後の条例第十一条第二項及び第十一条の二第二項の規定の適用については、改正後の条例第十一条第二項中「受けるべき」とあるのは「職員の給与に関する条例の一部を改正する条例(昭和五十六年徳島県条例第二十三号)(同条例附則第一項ただし書に係る改正規定を除く。)による改正前の職員の給与に関する条例(以下「改正前の条例」という。)の規定により受けるべきであつた」と、「給料月額」とあるのは「改正前の条例の規定により受けるべきであつた給料月額」と、改正後の条例第十一条の二第二項中「受けるべき」とあるのは「改正前の条例の規定により受けるべきであつた」と、「給料月額」とあるのは「改正前の条例の規定により受けるべきであつた給料月額」とする。

10 昭和五十七年三月一日(以下この項において「基準日」という。)に在職する職員(基準日前一箇月以内に退職し、又は死亡した職員(改正後の条例第十二条第六項の規定の適用を受けている職員及び改正後の条例第十一条第一項の人事委員会規則で定める職員を除く。)を含む。)に対して昭和五十七年三月に支給する期末手当に関する改正後の条例第十一条第二項の規定の適用については、同項中「受けるべき給料及び扶養手当の月額」とあるのは「職員の給与に関する条例の一部を改正する条例(昭和五十六年徳島県条例第二十三号)(同条例附則第一項ただし書に係る改正規定を除く。)による改正前の職員の給与に関する条例(以下「改正前の条例」という。)の規定が適用されているものとした場合に、改正前の条例の規定により受けるべきこととなる給料の月額(その日において職務の等級の最高の号俸を超える給料月額を受けている職員その他人事委員会規則で定める職員にあつては、人事委員会規則で定める額)及び扶養手当の月額」と、「給料月額」とあるのは「改正前の条例の規定が適用されているものとした場合に、改正前の条例の規定により受けるべきこととなる給料月額(その日において職務の等級の最高の号俸を超える給料月額を受けている職員その他人事委員会規則で定める職員にあつては、人事委員会規則で定める額)」とする。

(管理職員の給与の調整)

11 調整期間において、管理職員である期間のある職員のその管理職員である期間に係る給与については、他の職員との権衡上必要と認められる限度において、人事委員会規則で定めるところにより、必要な調整を行うことができる。

(給与の内払)

12 改正後の条例の規定を適用する場合においては、改正前の条例の規定に基づいて支給された給与は、改正後の条例の規定による給与の内払とみなす。

(人事委員会への委任)

13 附則第四項から前項までに定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

(昭和五七年条例第二号)

この条例は、公布の日から施行する。

(昭和五七年条例第二四号)

この条例は、昭和五十七年十月一日から施行する。

(昭和五九年規則第一八号)

(施行期日等)

1 この条例は、公布の日から施行する。ただし、第三条、第十条の三及び第十二条の改正規定は、昭和五十九年四月一日から施行する。

2 この条例(前項ただし書に規定する改正規定を除く。附則第四項において同じ。)による改正後の職員の給与に関する条例(以下「改正後の条例」という。)の規定は、昭和五十八年四月一日から適用する。

(最高号俸等の切替え等)

3 昭和五十八年四月一日(以下「切替日」という。)の前日において職務の等級の最高の号俸又は最高の号俸を超える給料月額を受けていた職員の切替日における号俸又は給料月額及びこれらを受ける期間に通算されることとなる期間は、人事委員会規則で定める。

(切替期間における異動者の号俸等)

4 切替日からこの条例の施行の日の前日までの間において、この条例による改正前の職員の給与に関する条例(以下「改正前の条例」という。)の規定により、新たに給料表の適用を受けることとなつた職員及びその属する職務の等級又はその受ける号俸若しくは給料月額に異動のあつた職員のうち、人事委員会の定める職員の改正後の条例の規定による当該適用又は異動の日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間は、人事委員会の定めるところによる。

(切替日前の異動者の号俸等の調整)

5 切替日前に職務の等級を異にして異動した職員及び人事委員会の定めるこれに準ずる職員の切替日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間については、その者が切替日において職務の等級を異にする異動等をしたものとした場合との権衡上必要と認められる限度において、人事委員会の定めるところにより、必要な調整を行うことができる。

(旧号俸等の基礎)

6 前三項の規定の適用については、職員が属していた職務の等級及びその者が受けていた号俸又は給料月額は、改正前の条例及びこれに基づく人事委員会規則の規定に従つて定められたものでなければならない。

(給与の内払)

7 改正後の条例の規定を適用する場合においては、改正前の条例の規定に基づいて支給された給与は、改正後の条例の規定による給与の内払とみなす。

(人事委員会への委任)

8 附則第三項から前項までに定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

(昭和五九年条例第四六号)

(施行期日等)

1 この条例は、規則で定める日から施行する。

(昭和五九年規則第六七号で昭和五九年一二月二七日から施行)

2 改正後の職員の給与に関する条例(以下「改正後の条例」という。)の規定は、昭和五十九年四月一日から適用する。

(最高号俸を超える給料月額の切替え等)

3 昭和五十九年四月一日(以下「切替日」という。)の前日において職務の等級の最高の号俸を超える給料月額を受けていた職員の切替日における給料月額及びこれを受ける期間に通算されることとなる期間は、人事委員会規則で定める。

(切替期間における異動者の号俸等)

4 切替日からこの条例の施行の日の前日までの間において、改正前の職員の給与に関する条例(以下「改正前の条例」という。)の規定により、新たに給料表の適用を受けることとなつた職員及びその属する職務の等級又はその受ける号俸若しくは給料月額に異動のあつた職員のうち、人事委員会の定める職員の改正後の条例の規定による当該適用又は異動の日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間は、人事委員会の定めるところによる。

(切替日前の異動者の号俸等の調整)

5 切替日前に職務の等級を異にして異動した職員及び人事委員会の定めるこれに準ずる職員の切替日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間については、その者が切替日において職務の等級を異にする異動等をしたものとした場合との権衡上必要と認められる限度において、人事委員会の定めるところにより、必要な調整を行うことができる。

(旧号俸等の基礎)

6 前三項の規定の適用については、職員が属していた職務の等級及びその者が受けていた号俸又は給料月額は、改正前の条例及びこれに基づく人事委員会規則の規定に従つて定められたものでなければならない。

(給与の内払)

7 改正後の条例の規定を適用する場合においては、改正前の条例の規定に基づいて支給された給与は、改正後の条例の規定による給与の内払とみなす。

(人事委員会への委任)

8 附則第三項から前項までに定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

(昭和六〇年条例第二六号)

(施行期日等)

1 この条例は、公布の日から施行する。ただし、第六条第四項及び附則第八項の改正規定は、昭和六十一年六月一日から施行する。

2 この条例(前項ただし書に規定する改正規定を除く。)による改正後の職員の給与に関する条例(以下「改正後の条例」という。)の規定は、昭和六十年七月一日から適用する。

(職務の級への切替え)

3 昭和六十年七月一日(以下「切替日」という。)の前日から引き続き在職する職員であつて同日においてその者が属していた職務の等級(以下「旧等級」という。)が附則別表第一に掲げられているものの切替日における職務の級は、旧等級に対応する同表の職務の級欄に定める職務の級とする。この場合において、同欄に二の職務の級が掲げられているときは、人事委員会の定めるところにより、そのいずれかの職務の級とする。

(号俸の切替え等)

4 前項の規定により切替日における職務の級を定められる職員(附則第六項及び第七項に規定する職員を除く。)の切替日における号俸(以下「新号俸」という。)は、切替日の前日においてその者が受けていた号俸(以下「旧号俸」という。)に対応する附則別表第二又は附則別表第三の新号俸欄に定める号俸とする。

5 前項の規定により新号俸を定められる職員に対する切替日以後における最初の改正後の条例第十六条第一項又は第三項ただし書の規定の適用については、旧号俸を受けていた期間(人事委員会の定める職員にあつては、人事委員会の定める期間。以下この項において同じ。)を新号俸を受ける期間に通算する。ただし、旧号俸が旧等級の最高の号俸であつて新号俸が職務の級の最高の号俸以外の号俸となる者については、旧号俸を受けていた期間のうち十二月を超える期間は、この限りでない。

6 切替日の前日において研究職暫定給料表の適用を受けていた職員の切替日における号俸及びこれを受ける期間に通算されることとなる期間は、人事委員会の定めるところによる。

(最高号俸を超える給料月額の切替え等)

7 切替日の前日において職務の等級の最高の号俸を超える給料月額を受けていた職員の切替日における号俸又は給料月額及びこれらを受ける期間に通算されることとなる期間は、人事委員会規則で定める。

(切替期間における異動者の職務の級及び号俸等)

8 切替日からこの条例の施行の日の前日までの間において、この条例(附則第一項ただし書に規定する改正規定を除く。)による改正前の職員の給与に関する条例(以下「改正前の条例」という。)の規定により、新たに給料表の適用を受けることとなつた職員及びその属する職務の等級又はその受ける号俸若しくは給料月額に異動のあつた職員の改正後の条例の規定による当該適用又は異動の日における職務の給及び号俸又は給料月額並びにこれらを受けることとなる期間は、人事委員会の定めるところによる。

(切替日前の異動者の号俸等の調整)

9 切替日前に職務の等級を異にして異動した職員及び人事委員会の定めるこれに準ずる職員の切替日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間については、その者が切替日において職務の級を異にする異動等をしたものとした場合との権衡上必要と認められる限度において、人事委員会の定めるところにより、必要な調整を行うことができる。

(旧号俸等の基礎)

10 附則第三項から前項までの規定の適用については、職員が属していた職務の等級及びその者が受けていた号俸又は給料月額は、改正前の条例及びこれに基づく人事委員会規則の規定に従つて定められたものでなければならない。

(給与の内払)

11 改正後の条例の規定を適用する場合においては、改正前の条例の規定に基づいて支給された給与は、改正後の条例の規定による給与の内払とみなす。

(人事委員会への委任)

12 附則第三項から前項までに定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

(特別職の職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正)

13 特別職の職員の報酬及び費用弁償に関する条例(昭和三十四年徳島県条例第五号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

(公聴会参加者等の実費弁償支給条例の一部改正)

14 公聴会参加者等の実費弁償支給条例(昭和二十三年徳島県条例第九号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

(職員の旅費に関する条例の一部改正)

15 職員の旅費に関する条例(昭和二十七年徳島県条例第九号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

(精神衛生鑑定医の実費弁償及び報酬支給条例の一部改正)

16 精神衛生鑑定医の実費弁償及び報酬支給条例(昭和二十五年徳島県条例第三十四号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

(特別職の職員の報酬及び費用弁償に関する条例等の一部改正に伴う経過措置)

17 

(教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部改正)

18 教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例(昭和四十年徳島県条例第三十四号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

附則別表第一 職務の級への切替表(附則第三項関係)

給料表

旧等級

職務の級

行政職給料表

7等級

1級

6等級

2級

5等級

3級

4等級

4級

5級

3等級

6級

7級

2等級

8級

1等級

9級

10級

特1等級

11級

研究職給料表

5等級

1級

4等級

3等級

2級

2等級

3級

4級

1等級

5級

研究職暫定給料表

4級

医療職給料表(一)

4等級

1級

3等級

2級

2等級

3級

1等級

4級

医療職給料表(二)

6等級

1級

5等級

4等級

2級

3等級

3級

4級

2等級

5級

1等級

6級

特1等級

7級

医療職給料表(三)

4等級

1級

3等級

2級

2等級

3級

4級

1等級

5級

特1等級

6級

附則別表第二 研究職給料表又は医療職給料表(二)の1級となる職員以外の職員の号俸の切替表(附則第四項関係)

イ 行政職給料表の適用を受ける職員

旧号俸

新号俸

1級

2級

3級

4級

5級

6級

7級

8級

9級

10級

11級

1

 

1

1

 

 

 

 

 

1

1

1

2

1

2

2

1

1

1

1

1

2

1

2

3

2

3

3

2

1

2

1

2

3

1

3

4

3

4

4

3

1

3

1

3

4

1

4

5

4

5

5

4

2

4

2

4

5

2

5

6

5

6

6

5

3

5

3

5

6

3

6

7

6

7

7

6

4

6

4

6

7

4

7

8

7

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5

7

5

7

8

5

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9

8

9

9

8

6

8

6

8

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6

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10

9

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10

9

7

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7

9

10

7

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10

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8

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9

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9

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9

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12

13

13

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10

12

10

12

13

10

13

14

13

14

14

13

11

13

11

13

14

11

14

15

14

15

15

14

12

14

12

14

15

12

15

16

15

16

16

15

13

15

13

15

16

12

 

17

16

17

17

16

14

16

14

16

 

 

 

18

 

18

18

17

15

17

15

17

 

 

 

19

 

19

19

18

16

18

16

18

 

 

 

20

 

 

20

19

16

19

17

19

 

 

 

21

 

 

21

20

17

20

18

 

 

 

 

22

 

 

22

21

17

21

18

 

 

 

 

23

 

 

23

22

18

22

19

 

 

 

 

24

 

 

24

23

19

 

 

 

 

 

 

25

 

 

 

24

19

 

 

 

 

 

 

26

 

 

 

25

20

 

 

 

 

 

 

ロ 研究職給料表の適用を受ける職員

旧号俸

新号俸

2級

3級

4級

5級

1

1

 

 

 

2

2

 

 

 

3

3

 

 

 

4

4

1

1

1

5

5

2

1

2

6

6

3

1

3

7

7

4

1

4

8

8

5

1

5

9

9

6

2

6

10

10

7

3

7

11

11

8

4

8

12

12

9

5

9

13

13

10

6

10

14

14

11

7

11

15

15

12

8

12

16

16

13

9

13

17

17

14

10

14

18

18

15

11

15

19

19

16

12

16

20

20

17

13

17

21

21

18

13

18

22

22

19

14

19

23

23

20

15

20

24

24

21

15

21

25

25

22

16

22

26

26

23

17

23

27

27

24

17

 

28

28

 

 

 

ハ 医療職給料表(一)の適用を受ける職員

旧号俸

新号俸

1級

2級

3級

4級

1

1

 

1

1

2

1

1

2

2

3

2

2

3

3

4

3

3

4

4

5

4

4

5

5

6

5

5

6

6

7

6

6

7

7

8

7

7

8

8

9

8

8

9

9

10

9

9

10

10

11

10

10

11

11

12

11

11

12

12

13

12

12

13

13

14

13

13

14

14

15

14

14

15

15

16

15

15

16

16

17

16

16

17

17

18

17

17

18

18

19

18

18

19

19

20

19

19

20

20

21

20

20

21

 

22

21

21

22

 

23

 

22

23

 

24

 

23

 

 

ニ 医療職給料表(二)の適用を受ける職員

旧号俸

新号俸

2級

3級

4級

5級

6級

7級

1

1

1

1

1

1

1

2

2

2

1

2

2

2

3

3

3

1

3

3

3

4

4

4

1

4

4

4

5

5

5

2

5

5

5

6

6

6

3

6

6

6

7

7

7

4

7

7

7

8

8

8

5

8

8

8

9

9

9

6

9

9

9

10

10

10

7

10

10

10

11

11

11

8

11

11

11

12

12

12

9

12

12

12

13

13

13

10

13

13

13

14

14

14

11

14

14

14

15

15

15

12

15

15

15

16

16

16

13

16

16

16

17

17

17

14

17

17

 

18

18

18

15

18

 

 

19

19

19

16

19

 

 

20

20

20

17

20

 

 

21

21

21

18

 

 

 

22

22

22

18

 

 

 

23

23

23

19

 

 

 

24

24

24

19

 

 

 

ホ 医療職給料表(三)の適用を受ける職員

旧号俸

新号俸

1級

2級

3級

4級

5級

6級

1

1

1

1

1

1

1

2

2

2

2

1

1

2

3

3

3

3

1

1

3

4

4

4

4

1

1

4

5

5

5

5

2

2

5

6

6

6

6

3

3

6

7

7

7

7

4

4

7

8

8

8

8

5

5

8

9

9

9

9

6

6

9

10

10

10

10

7

7

10

11

11

11

11

8

8

11

12

12

12

12

9

9

12

13

13

13

13

10

10

13

14

14

14

14

11

11

14

15

15

15

15

12

12

15

16

16

16

16

13

13

16

17

17

17

17

14

14

17

18

18

18

18

15

15

18

19

19

19

19

16

16

19

20

20

20

20

17

17

20

21

21

21

21

18

18

21

22

22

22

22

19

19

22

23

23

23

23

20

20

 

24

24

24

24

21

21

 

25

25

25

25

22

22

 

26

26

26

26

23

23

 

27

27

27

27

23

24

 

28

28

28

28

24

 

 

29

29

29

 

 

 

 

30

 

30

 

 

 

 

備考 これらの表の新号俸欄中「1級」等とあるのは,切替日においてその者が属することとなる職務の級を示す。

附則別表第三 研究職給料表又は医療職給料表(二)の1級となる職員の号俸の切替表(附則第四項関係)

イ 研究職給料表の1級となる職員

旧号俸

新号俸

5等級

4等級

2

 

1

3

 

2

4

 

3

5

1

4

6

2

5

7

3

6

8

4

7

9

5

8

10

6

9

11

7

10

12

8

11

13

14

15

9

12

16

17

 

10

13

 

11

14

 

12

15

 

13

16

 

14

17

 

15

18

 

16

19

 

17

20

 

18

21

 

19

22

 

20

23

 

21

24

 

22

25

 

23

26

 

24

27

 

25

28

 

26

29

ロ 医療職給料表(二)の1級となる職員

旧号俸

新号俸

6等級

5等級

2

 

1

3

 

2

4

1

3

5

2

4

6

3

5

7

4

6

8

5

7

9

6

8

10

7

9

11

12

8

10

13

 

9

11

 

10

12

 

11

13

 

12

14

 

13

15

 

14

16

 

15

17

 

16

18

 

17

19

 

18

20

 

19

21

 

20

22

備考 これらの表の旧号俸欄中「5等級」等とあるのは,切替日の前日においてその者が属していた職務の等級を示す。

(昭和六一年条例第三八号)

(施行期日等)

1 この条例は、規則で定める日から施行する。ただし、附則第五項の改正規定は、公布の日から施行する。

(昭和六一年規則第六五号で昭和六一年一二月二五日から施行)

2 この条例(附則第五項の改正規定を除く。以下同じ。)による改正後の職員の給与に関する条例(以下「改正後の条例」という。)の規定は、昭和六十一年四月一日から適用する。

(最高号俸を超える給料月額の切替え等)

3 昭和六十一年四月一日(以下「切替日」という。)の前日において職務の級の最高の号俸を超える給料月額を受けていた職員の切替日における給料月額及びこれを受ける期間に通算されることとなる期間は、人事委員会規則で定める。

(切替期間における異動者の号俸等)

4 切替日からこの条例の施行の日の前日までの間において、この条例による改正前の職員の給与に関する条例(以下「改正前の条例」という。)の規定により、新たに給料表の適用を受けることとなつた職員及びその属する職務の級又はその受ける号俸若しくは給料月額に異動のあつた職員のうち、人事委員会の定める職員の改正後の条例の規定による当該適用又は異動の日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間は、人事委員会の定めるところによる。

(切替日前の異動者の号俸等の調整)

5 切替日前に職務の級を異にして異動した職員及び人事委員会の定めるこれに準ずる職員の切替日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間については、その者が切替日において職務の級を異にする異動等をしたものとした場合との権衡上必要と認められる限度において、人事委員会の定めるところにより、必要な調整を行うことができる。

(旧号俸等の基礎)

6 前三項の規定の適用については、職員が属していた職務の級及びその者が受けていた号俸又は給料月額は、改正前の条例及びこれに基づく人事委員会規則の規定に従つて定められたものでなければならない。

(給与の内払)

7 改正後の条例の規定を適用する場合においては、改正前の条例の規定に基づいて支給された給与は、改正後の条例の規定による給与の内払とみなす。

(人事委員会への委任)

8 附則第三項から前項までに定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

(昭和六二年条例第二六号)

(施行期日等)

1 この条例は、規則で定める日から施行する。

(昭和六二年規則第六〇号で昭和六二年一二月二四日から施行)

2 改正後の職員の給与に関する条例(以下「改正後の条例」という。)の規定は、昭和六十二年四月一日から適用する。

(最高号俸等の切替え等)

3 昭和六十二年四月一日(以下「切替日」という。)の前日において職務の級の最高の号俸又は最高の号俸を超える給料月額を受けていた職員の切替日における号俸又は給料月額及びこれらを受ける期間に通算されることとなる期間は、人事委員会規則で定める。

(切替期間における異動者の号俸等)

4 切替日からこの条例の施行の日の前日までの間(以下「切替期間」という。)において、改正前の職員の給与に関する条例(以下「改正前の条例」という。)の規定により、新たに給料表の適用を受けることとなつた職員及びその属する職務の級又はその受ける号俸若しくは給料月額に異動のあつた職員のうち、人事委員会の定める職員の改正後の条例の規定による当該適用又は異動の日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間は、人事委員会の定めるところによる。

(切替日前の異動者の号俸等の調整)

5 切替日前に職務の級を異にして異動した職員及び人事委員会の定めるこれに準ずる職員の切替日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間については、その者が切替日において職務の級を異にする異動等をしたものとした場合との権衡上必要と認められる限度において、人事委員会の定めるところにより、必要な調整を行うことができる。

(旧号俸等の基礎)

6 前三項の規定の適用については、職員が属していた職務の級及びその者が受けていた号俸又は給料月額は、改正前の条例及びこれに基づく人事委員会規則の規定に従つて定められたものでなければならない。

(住居手当に関する経過措置)

7 切替期間において、改正前の条例第七条の五の規定により住居手当を支給されていた期間のうちに、改正後の条例第七条の五の規定による住居手当を支給されないこととなる期間又は同条の規定による住居手当の額が改正前の条例第七条の五の規定による住居手当の額に達しないこととなる期間がある職員のそれぞれその支給されないこととなる期間又は達しないこととなる期間の住居手当については、改正後の条例第七条の五の規定にかかわらず、なお従前の例による。この条例の施行の際改正前の条例第七条の五の規定によりこの条例の施行の日を含む引き続いた期間の住居手当を支給することとされていた職員のうち、改正後の条例第七条の五の規定による住居手当を支給されないこととなり、又は同条の規定による住居手当の額が改正前の条例第七条の五の規定による住居手当の額に達しないこととなる職員のこの条例の施行の日から昭和六十三年三月三十一日(同日前に人事委員会規則で定める事由が生じた職員にあつては、人事委員会規則で定める日)までの間の住居手当についても、同様とする。

(給与の内払)

8 改正後の条例の規定を適用する場合においては、改正前の条例の規定に基づいて支給された給与は、改正後の条例の規定による給与の内払とみなす。

(人事委員会への委任)

9 附則第三項から前項までに定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

(昭和六三年条例第二九号)

(施行期日等)

1 この条例は、規則で定める日から施行する。ただし、第六条第二項第二号、第四号及び第六号の改正規定は、昭和六十四年四月一日から施行する。

(昭和六三年規則第五一号で昭和六三年一二月二五日から施行)

2 この条例(前項ただし書に規定する改正規定を除く。附則第四項において同じ。)による改正後の職員の給与に関する条例(以下「改正後の条例」という。)の規定は、昭和六十三年四月一日から適用する。

(最高号俸等の切替え等)

3 昭和六十三年四月一日(以下「切替日」という。)の前日において職務の級の最高の号俸を又は最高の号俸超える給料月額を受けていた職員の切替日における号俸又は給料月額及びこれらを受ける期間に通算されることとなる期間は、人事委員会規則で定める。

(切替期間における異動者の号俸等)

4 切替日からこの条例の施行の日の前日までの間において、この条例による改正前の職員の給与に関する条例(以下「改正前の条例」という。)の規定により、新たに給料表の適用を受けることとなつた職員及びその属する職務の級又はその受ける号俸若しくは給料月額に異動のあつた職員のうち、人事委員会の定める職員の改正後の条例の規定による当該適用又は異動の日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間は、人事委員会の定めるところによる。

(切替日前の異動者の号俸等の調整)

5 切替日前に職務の級を異にして異動した職員及び人事委員会の定めるこれに準ずる職員の切替日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間については、その者が切替日において職務の級を異にする異動等をしたものとした場合との権衡上必要と認められる限度において、人事委員会の定めるところにより、必要な調整を行うことができる。

(旧号俸等の基礎)

6 前三項の規定の適用については、職員が属していた職務の級及びその者が受けていた号俸又は給料月額は、改正前の条例及びこれに基づく人事委員会規則の規定に従つて定められたものでなければならない。

(給与の内払)

7 改正後の条例の規定を適用する場合においては、改正前の条例の規定に基づいて支給された給与は、改正後の条例の規定による給与の内払とみなす。

(人事委員会への委任)

8 附則第三項から前項までに定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

(平成元年条例第二号)

(施行期日)

1 この条例は、平成元年四月一日から施行する。

(平成元年条例第四三号)

(施行期日等)

1 この条例は、規則で定める日から施行する。

(平成元年規則第七九号で平成元年一二月二五日から施行)

2 改正後の職員の給与に関する条例(以下「改正後の条例」という。)の規定は、平成元年四月一日から適用する。

(最高号俸等の切替え等)

3 平成元年四月一日(以下「切替日」という。)の前日において職務の級の最高の号俸又は最高の号俸を超える給料月額を受けていた職員の切替日における号俸又は給料月額及びこれらを受ける期間に通算されることとなる期間は、人事委員会規則で定める。

(切替期間における異動者の号俸等)

4 切替日からこの条例の施行の日の前日までの間において、改正前の職員の給与に関する条例(以下「改正前の条例」という。)の規定により、新たに給料表の適用を受けることとなった職員及びその属する職務の級又はその受ける号俸若しくは給料月額に異動のあった職員のうち、人事委員会の定める職員の改正後の条例の規定による当該適用又は異動の日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間は、人事委員会の定めるところによる。

(切替日前の異動者の号俸等の調整)

5 切替日前に職務の級を異にして異動した職員及び人事委員会の定めるこれに準ずる職員の切替日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間については、その者が切替日において職務の級を異にする異動等をしたものとした場合との権衡上必要と認められる限度において、人事委員会の定めるところにより、必要な調整を行うことができる。

(旧号俸等の基礎)

6 前三項の規定の適用については、職員が属していた職務の級及びその者が受けていた号俸又は給料月額は、改正前の条例及びこれに基づく人事委員会規則の規定に従って定められたものでなければならない。

(給与の内払)

7 改正後の条例の規定を適用する場合においては、改正前の条例の規定に基づいて支給された給与は、改正後の条例の規定による給与の内払とみなす。

(人事委員会への委任)

8 附則第三項から前項までに定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

(平成二年条例第二号)

この条例は、平成二年四月一日から施行する。

(平成二年条例第三一号)

(施行期日等)

1 この条例は、規則で定める日から施行する。ただし、第十二条第一項の改正規定及び附則第九項の規定は、平成三年一月一日から施行する。

(平成二年規則第五三号で平成二年一二月二六日から施行)

2 この条例(前項ただし書に規定する改正規定を除く。)による改正後の職員の給与に関する条例の規定は、平成二年四月一日から適用する。

(特定の号俸の切替え等)

3 平成二年四月一日(以下「切替日」という。)の前日においてその者の受ける号俸が附則別表に掲げる職務の級の一号俸である職員の切替日における号俸は、二号俸とし、これを受ける期間に通算されることとなる期間は、人事委員会規則で定める。

(最高号俸等の切替え等)

4 切替日の前日において職務の級の最高の号俸又は最高の号俸を超える給料月額を受けていた職員の切替日における号俸又は給料月額及びこれらを受ける期間に通算されることとなる期間は、人事委員会規則で定める。

(切替期間における異動者の号俸等)

5 切替日からこの条例の施行の日の前日までの間において、改正前の職員の給与に関する条例(以下「改正前の条例」という。)の規定により、新たに給料表の適用を受けることとなった職員及びその属する職務の級又はその受ける号俸若しくは給料月額に異動のあった職員のうち、人事委員会の定める職員の、改正後の職員の給与に関する条例(以下「改正後の条例」という。)の規定による当該適用の日又は異動の日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間は、人事委員会の定めるところによる。

(切替日前の異動者の号俸等の調整)

6 切替日前に職務の級を異にして異動した職員及び人事委員会の定めるこれに準ずる職員の切替日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間については、その者が切替日において職務の級を異にする異動等をしたものとした場合との権衡上必要と認められる限度において、人事委員会の定めるところにより、必要な調整を行うことができる。

(旧号俸等の基礎)

7 附則第三項から前項までの規定の適用については、職員が属していた職務の級及びその者が受けていた号俸又は給料月額は、改正前の条例及びこれに基づく人事委員会規則の規定に従って定められたものでなければならない。

(給与の内払)

8 改正後の条例の規定を適用する場合においては、改正前の条例の規定に基づいて支給された給与は、改正後の条例の規定による給与の内払とみなす。

(休職者の給与に関する経過措置)

9 改正後の条例第十二条第一項の規定は、附則第一項ただし書に規定する改正規定の施行の際通勤による負傷又は疾病のため地方公務員法(昭和二十五年法律第二百六十一号)第二十八条第二項第一号に掲げる事由に該当して休職にされている職員の当該改正規定の施行の日以後の休職期間に係る給与についても適用する。

(人事委員会への委任)

10 附則第三項から前項までに定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

(知事等の給与に関する条例の一部改正)

11 知事等の給与に関する条例(昭和二十七年徳島県条例第六十号)の一部を次のように改定する。

〔次のよう〕略

附則別表

給料表

職務の級

行政職給料表

1級 2級

研究職給料表

1級 2級

医療職給料表(一)

1級

医療職給料表(二)

1級 2級

医療職給料表(三)

1級 2級

(平成三年条例第三六号)

(施行期日等)

1 この条例の施行期日は、各規定につき規則で定める。

(平成三年規則第四九号で平成三年一二月二五日から施行。第三条第一項の改正規定、第六条第四項を削る改正規定、第九条の三の次に一条を加える改正規定及び第二十条第五項の改正規定は、平成四年一月一日から施行)

2 この条例(第三条第一項の改正規定、第六条第四項を削る改正規定、第九条の三の次に一条を加える改正規定及び第二十条第五項の改正規定を除く。附則第四項において同じ。)による改正後の職員の給与に関する条例(以下「改正後の条例」という。)の規定は、平成三年四月一日から適用する。

(最高号俸等の切替え等)

3 平成三年四月一日(以下「切替日」という。)の前日において職務の級の最高の号俸又は最高の号俸を超える給料月額を受けていた職員の切替日における号俸又は給料月額及びこれらを受ける期間に通算されることとなる期間は、人事委員会規則で定める。

(切替期間における異動者の号俸等)

4 切替日からこの条例の施行の日の前日までの間において、この条例による改正前の職員の給与に関する条例(以下「改正前の条例」という。)の規定により、新たに給料表の適用を受けることとなった職員及びその属する職務の級又はその受ける号俸若しくは給料月額に異動のあった職員のうち、人事委員会の定める職員の、改正後の条例の規定による当該適用の日又は異動の日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間は、人事委員会の定めるところによる。

(切替日前の異動者の号俸等の調整)

5 切替日前に職務の級を異にして異動した職員及び人事委員会の定めるこれに準ずる職員の切替日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間については、その者が切替日において職務の級を異にする異動等をしたものとした場合との権衡上必要と認められる限度において、人事委員会の定めるところにより、必要な調整を行うことができる。

(旧号俸等の基礎)

6 前三項の規定の適用については、職員が属していた職務の級及びその者が受けていた号俸又は給料月額は、改正前の条例及びこれに基づく人事委員会規則の規定に従って定められたものでなければならない。

(給与の内払)

7 改正後の条例の規定を適用する場合においては、改正前の条例の規定に基づいて支給された給与は、改正後の条例の規定による給与の内払とみなす。

(人事委員会への委任)

8 附則第三項から前項までに定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

(平成四年条例第六号)

(施行期日)

1 この条例は、平成四年四月一日から施行する。

(平成四年条例第五〇号)

(施行期日等)

1 この条例は、規則で定める日から施行する。ただし、第七条の二第二項第一号及び第七条の四の改正規定並びに別表第三の改正規定(ハの表の七級の欄に係る部分に限る。)並びに附則第七項及び第十一項の規定は、平成五年四月一日から施行する。

(平成四年規則第七五号で平成四年一二月二五日から施行)

2 この条例(前項ただし書に規定する改正規定を除く。附則第四項及び第十二項において同じ。)による改正後の職員の給与に関する条例(以下「改正後の条例」という。)の規定は、平成四年四月一日から適用する。

(最高号俸等の切替え等)

3 平成四年四月一日(以下「切替日」という。)の前日において職務の級における最高の号俸又は最高の号俸を超える給料月額を受けていた職員の切替日における号俸又は給料月額及びこれらを受ける期間に通算されることとなる期間は、人事委員会規則で定める。

(切替期間における異動者の号俸等)

4 切替日からこの条例の施行の日(以下「施行日」という。)の前日までの間(以下「切替期間」という。)において、この条例による改正前の職員の給与に関する条例(以下「改正前の条例」という。)の規定により、新たに給料表の適用を受けることとなった職員及びその属する職務の級又はその受ける号俸若しくは給料月額に異動のあった職員のうち、人事委員会の定める職員の、改正後の条例の規定による当該適用の日又は異動の日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間は、人事委員会の定めるところによる。

(切替日前の異動者の号俸等の調整)

5 切替日前に職務の級を異にして異動した職員及び人事委員会の定めるこれに準ずる職員の切替日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間については、その者が切替日において職務の級を異にする異動等をしたものとした場合との権衡上必要と認められる限度において、人事委員会の定めるところにより、必要な調整を行うことができる。

(職員が受けていた号俸等の基礎)

6 前三項の規定の適用については、職員が属していた職務の級及びその者が受けていた号俸又は給料月額は、改正前の条例及びこれに基づく人事委員会規則の規定に従って定められたものでなければならない。

(特定の職務の級の切替え等)

7 平成五年四月一日(以下この項において「特定切替日」という。)の前日においてその者が属していた職務の級が医療職給料表(三)の六級であった職員の特定切替日における職務の級は、人事委員会の定めるところにより、同表の七級又は六級とし、当該職員に係る特定切替日における号俸又は給料月額及び特定切替日以降における最初のこの条例による改正後の職員の給与に関する条例第十六条第一項又は第三項ただし書の規定の適用については、人事委員会の定めるところによる。この場合においては、前項の規定を準用する。

(扶養手当に関する経過措置)

8 次の各号の一に該当する者は、速やかにその旨(第一号に該当する者にあってはその者が職員となった日において、第二号に該当する者にあっては切替日において、第三号に該当する者にあってはその者が同号に該当する者となった日において、これらの者に配偶者(届出をしないが事実上婚姻関係と同様の事情にある者を含む。以下同じ。)がなく、かつ、改正前の条例第六条第二項第二号から第六号までの扶養親族がなかったときは、配偶者がなかった旨を含む。)を任命権者に届け出なければならない。

 切替期間において新たに職員となった者であって、その者が職員となった日に、昭和四十九年四月一日以前に生まれた者で改正後の条例第六条第二項第二号、第四号又は第六号の扶養親族たる要件を具備するもの(以下「新規扶養親族たる子等」という。)を有していたもの

 切替日において、その前日から引き続き、新規扶養親族たる子等がある職員であった者

 切替期間において、新たに新規扶養親族たる子等を有する職員となった者

 切替期間において、新規扶養親族たる子等で扶養親族たる要件を欠くに至ったものがある職員であった者

 新規扶養親族たる子等があり、かつ、配偶者(改正前の条例第七条第一項の規定による届出がされた扶養親族たる配偶者を除く。)があった職員であって、切替期間において配偶者がない職員となり、かつ、その配偶者がない職員となった日に改正前の条例第六条第二項第二号から第六号までの扶養親族がなかったもの

 新規扶養親族たる子等があり、かつ、配偶者がなかった職員であって、切替期間において扶養親族でない配偶者がある職員となり、かつ、その配偶者がある職員となった日に改正前の条例第六条第二項第二号から第六号までの扶養親族がなかったもの

9 前項の規定による届出を行った者に対する改正後の条例第七条第二項及び第三項の規定の適用については、同条第二項中「同項の規定による届出に」とあるのは「同項又は職員の給与に関する条例の一部を改正する条例(平成四年徳島県条例第五十号。以下「改正条例」という。)附則第八項の規定による届出に」と、「同項第二号」とあるのは「前項第二号」と、「届出が、これに係る事実の生じた日から十五日を経過した後にされたときは、その」とあるのは「届出がこれに係る事実の生じた日から十五日を経過した後にされたとき、又は改正条例附則第八項の規定による届出が改正条例の施行の日から三十日を経過した後にされたときは、それぞれその」とし、同条第三項中「扶養親族で同項」とあるのは「扶養親族で同項又は改正条例附則第八項」と、「同項第二号」とあるのは「第一項第二号」と、「(扶養親族たる子、父母等で同項」とあるのは「(扶養親族たる子、父母等で同項又は改正条例附則第八項」と、「のうち扶養親族たる子、父母等で同項」とあるのは「のうち扶養親族たる子、父母等で第一項又は改正条例附則第八項」とする。

10 職員に次の各号の一に該当する事実が生じた場合に関する改正後の条例第七条第二項ただし書(同条第三項において準用する場合を含む。)の規定の適用については、同条第二項ただし書中「これに係る事実の生じた日から十五日」とあるのは、「職員の給与に関する条例の一部を改正する条例(平成四年徳島県条例第五十号)の施行の日から三十日」とする。

 施行日から十五日以内に新たに職員となった者に新規扶養親族たる子等がある場合

 施行日から十五日以内に新たに新規扶養親族たる子等を有するに至った場合

 施行日から十五日以内に新規扶養親族たる子等がある職員が配偶者のない職員となり、かつ、その配偶者のない職員となった日に改正前の条例第六条第二項第二号から第六号までの扶養親族がない場合

(調整手当に関する暫定措置)

11 平成五年四月一日から平成六年三月三十一日までの間においては、この条例による改正後の職員の給与に関する条例第七条の二第二項第一号中「百分の十二」とあるのは、「百分の十一」とする。

(住居手当に関する経過措置)

12 切替期間において、改正前の条例第七条の五の規定により住居手当を支給されていた期間のうちに、改正後の条例第七条の五の規定による住居手当を支給されないこととなる期間又は同条の規定による住居手当の額が改正前の条例第七条の五の規定による住居手当の額に達しないこととなる期間がある職員のそれぞれその支給されないこととなる期間又は達しないこととなる期間の住居手当については、改正後の条例第七条の五の規定にかかわらず、なお従前の例による。この条例の施行の際改正前の条例第七条の五の規定により施行日を含む引き続いた期間の住居手当を支給することとされていた職員のうち、改正後の条例第七条の五の規定による住居手当を支給されないこととなり、又は同条の規定による住居手当の額が改正前の条例第七条の五の規定による住居手当の額に達しないこととなる職員の施行日から平成五年三月三十一日(同日前に人事委員会規則で定める事由が生じた職員にあっては、人事委員会規則で定める日)までの間の住居手当についても、同様とする。

(給与の内払)

13 改正後の条例の規定を適用する場合においては、改正前の条例の規定に基づいて支給された給与は、改正後の条例の規定による給与の内払とみなす。

(人事委員会への委任)

14 附則第三項から前項までに定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

(平成五年条例第二八号)

(施行期日等)

1 この条例は、公布の日から施行する。ただし、第九条及び第九条の二の改正規定は、平成六年四月一日から施行する。

2 この条例(前項ただし書に規定する改正規定を除く。附則第四項において同じ。)による改正後の職員の給与に関する条例(以下「改正後の条例」という。)の規定は、平成五年四月一日から適用する。

(最高号俸等の切替え等)

3 平成五年四月一日(以下「切替日」という。)の前日において職務の級における最高の号俸又は最高の号俸を超える給料月額を受けていた職員の切替日における号俸又は給料月額及びこれらを受ける期間に通算されることとなる期間は、人事委員会規則で定める。

(切替期間における異動者の号俸等)

4 切替日からこの条例の施行の日の前日までの間において、この条例による改正前の職員の給与に関する条例(以下「改正前の条例」という。)の規定により、新たに給料表の適用を受けることとなった職員及びその属する職務の級又はその受ける号俸若しくは給料月額に異動のあった職員のうち、人事委員会の定める職員の、改正後の条例の規定による当該適用の日又は異動の日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間は、人事委員会の定めるところによる。

(切替日前の異動者の号俸等の調整)

5 切替日前の職務の級を異にして異動した職員及び人事委員会の定めるこれに準ずる職員の切替日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間については、その者が切替日において職務の級を異にする異動等をしたものとした場合との権衡上必要と認められる限度において、人事委員会の定めるところにより、必要な調整を行うことができる。

(職員が受けていた号俸等の基礎)

6 前三項の規定の適用については、職員が属していた職務の級及びその者が受けていた号俸又は給料月額は、改正前の条例及びこれに基づく人事委員会規則の規定に従って定められたものでなければならない。

(期末手当の額の特例)

7 平成五年十二月に改正前の条例第十一条の規定に基づいて支給された職員の期末手当の額が、改正後の条例第十一条の規定に基づいてその者が同月に支給されることとなる期末手当の額を超えるときは、同月に支給されるべきその者の期末手当の額は、同条第二項の規定にかかわらず、その差額を同条の規定に基づいて支給されることとなる期末手当の額に加算した額とする。

8 前項の規定の適用を受けて期末手当の支給を受けた職員の平成六年三月に支給されるべき期末手当の額は、改正後の条例第十一条第二項の規定にかかわらず、同条の規定に基づいて同月に支給されることとなる期末手当の額から前項の規定により加算された差額に相当する額を控除した額とする。

(給与の内払)

9 改正後の条例の規定を適用する場合においては、改正前の条例の規定に基づいて支給された給与は、改正後の条例(期末手当については、改正後の条例第十一条又は附則第七項)の規定による給与の内払とみなす。

(人事委員会への委任)

10 附則第三項から前項までに定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

(平成六年条例第五号)

(施行期日)

1 この条例は、平成六年四月一日から施行する。

(平成六年条例第三七号)

(施行期日等)

1 この条例は、公布の日から施行する。ただし、第七条の五第二項第二号の改正規定は、平成七年一月一日から施行する。

2 この条例(前項ただし書に規定する改正規定を除く。附則第四項において同じ。)による改正後の職員の給与に関する条例(以下「改正後の条例」という。)の規定は、平成六年四月一日から適用する。

(最高号俸等の切替え等)

3 平成六年四月一日(以下「切替日」という。)の前日において職務の級における最高の号俸又は最高の号俸を超える給料月額を受けていた職員の切替日における号俸又は給料月額及びこれらを受ける期間に通算されることとなる期間は、人事委員会規則で定める。

(切替期間における異動者の号俸等)

4 切替日からこの条例の施行の日の前日までの間において、この条例による改正前の職員の給与に関する条例(以下「改正前の条例」という。)の規定により、新たに給料表の適用を受けることとなった職員及びその属する職務の級又はその受ける号俸若しくは給料月額に異動のあった職員のうち、人事委員会の定める職員の、改正後の条例の規定による当該適用の日又は異動の日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間は、人事委員会の定めるところによる。

(切替日前の異動者の号俸等の調整)

5 切替日前に職務の級を異にして異動した職員及び人事委員会の定めるこれに準ずる職員の切替日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間については、その者が切替日において職務の級を異にする異動等をしたものとした場合との権衡上必要と認められる限度において、人事委員会の定めるところにより、必要な調整を行うことができる。

(職員が受けていた号俸等の基礎)

6 前三項の規定の適用については、職員が属していた職務の級及びその者が受けていた号俸又は給料月額は、改正前の条例及びこれに基づく人事委員会規則の規定に従って定められたものでなければならない。

(期末手当の額の特例)

7 平成六年十二月に改正前の条例第十一条の規定に基づいて支給された職員の期末手当の額が、改正後の条例第十一条の規定に基づいてその者が同月に支給されることとなる期末手当の額を超えるときは、同月に支給されるべきその者の期末手当の額は、同条第二項の規定にかかわらず、その差額を同条の規定に基づいて支給されることとなる期末手当の額に加算した額とする。

8 前項の規定の適用を受けて期末手当の支給を受けた職員の平成七年三月に支給されるべき期末手当の額は、改正後の条例第十一条第二項の規定にかかわらず、同条の規定に基づいて同月に支給されることとなる期末手当の額から前項の規定により加算された差額に相当する額を控除した額とする。

(給与の内払)

9 改正後の条例の規定を適用する場合においては、改正前の条例の規定に基づいて支給された給与は、改正後の条例(期末手当については、改正後の条例第十一条又は附則第七項)の規定による給与の内払とみなす。

(人事委員会への委任)

10 附則第三項から前項までに定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

(平成七年条例第四号)

(施行期日)

1 この条例は、平成七年四月一日から施行する。

(平成七年条例第五五号)

(施行期日等)

1 この条例は、公布の日から施行する。ただし、第七条の五の改正規定及び第八条の改正規定(同条第二項第一号及び第三号に係る部分を除く。)は、平成八年一月一日から施行する。

2 この条例(前項ただし書に規定する改正規定を除く。附則第四項において同じ。)による改正後の職員の給与に関する条例(以下「改正後の条例」という。)の規定(第三条第一項、第十条の四第一項第三号及び第十一条の三の規定を除く。)は、平成七年四月一日から適用する。

(最高号俸等の切替え等)

3 平成七年四月一日(以下「切替日」という。)の前日において職務の級における最高の号俸又は最高の号俸を超える給料月額を受けていた職員の切替日における号俸又は給料月額及びこれらを受ける期間に通算されることとなる期間は、人事委員会規則で定める。

(切替期間における異動者の号俸等)

4 切替日からこの条例の施行の日(以下「施行日」という。)の前日までの間において、この条例による改正前の職員の給与に関する条例(以下「改正前の条例」という。)の規定により、新たに給料表の適用を受けることとなった職員及びその属する職務の級又はその受ける号俸若しくは給料月額に異動のあった職員のうち、人事委員会の定める職員の、改正後の条例の規定による当該適用の日又は異動の日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間は、人事委員会の定めるところによる。

(切替日前の異動者の号俸等の調整)

5 切替日前に職務の級を異にして異動した職員及び人事委員会の定めるこれに準ずる職員の切替日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間については、その者が切替日において職務の級を異にする異動等をしたものとした場合との権衡上必要と認められる限度において、人事委員会の定めるところにより、必要な調整を行うことができる。

(職員が受けていた号俸等の基礎)

6 前三項の規定の適用については、職員が属していた職務の級及びその者が受けていた号俸又は給料月額は、改正前の条例及びこれに基づく人事委員会規則の規定に従って定められたものでなければならない。

(施行日から平成八年三月三十一日までの間における異動者の号俸等の調整)

7 施行日から平成八年三月三十一日までの間において、新たに給料表の適用を受けることとなった職員及びその属する職務の級又はその受ける号俸若しくは給料月額に異動のあった職員の当該適用の日又は異動の日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間については、当該適用又は異動について、まず改正前の条例の規定が適用され、次いで当該適用の日又は異動の日から改正後の条例の規定が適用されるものとした場合との権衡上必要と認められる限度において、人事委員会の定めるところにより、必要な調整を行うことができる。

(給与の内払)

8 改正後の条例の規定を適用する場合においては、改正前の条例の規定に基づいて支給された給与は、改正後の条例の規定による給与の内払とみなす。

(人事委員会への委任)

9 附則第三項から前項までに定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

(平成八年条例第三五号)

(施行期日等)

1 この条例は、規則で定める日から施行する。ただし、第七条の五第二項第二号の改正規定は、平成九年一月一日から施行する。

(平成八年規則第五四号で平成八年一二月二五日から施行)

2 この条例(前項ただし書に規定する改正規定を除く。附則第七項において同じ。)による改正後の職員の給与に関する条例(以下「改正後の条例」という。)の規定は、平成八年四月一日から適用する。

(特定の号俸の切替え等)

3 平成八年四月一日(以下「切替日」という。)の前日においてその者の受ける号俸(以下「旧号俸」という。)が附則別表のイ又はロの表(以下「切替表」という。)の旧号俸欄に掲げられている号俸である職員(附則第六項に規定する職員を除く。以下「特定号俸職員」という。)のうち、旧号俸が切替表の期間欄に期間の定めのない号俸である職員及び旧号俸が同欄に期間の定めのある号俸である職員で切替日において旧号俸を受けていた期間(人事委員会の定める職員にあっては、人事委員会の定める期間。次項及び附則第五項において同じ。)が旧号俸に対応する同欄に定める期間に達しているものの切替日における号俸は、旧号俸に対応する切替表の新号俸欄に定める号俸とする。

4 特定号俸職員のうち、旧号俸が切替表の期間欄に期間の定めのある号俸である職員で切替日において旧号俸を受けていた期間が旧号俸に対応する同欄に定める期間に達していないものは、平成八年七月一日、同年十月一日又は平成九年一月一日のうち、切替日から起算してそれらの期間の差に相当する期間を経過した日以後の直近の日に、旧号俸に対応する切替表の新号俸欄に定める号俸を受けるものとし、その者の切替日から当該直近の日の前日までの間における給料月額は、旧号俸に対応する切替表の暫定給料月額欄に定める額とする。

5 附則第三項の規定により切替日における号俸を決定される職員に対する切替日以降における最初の改正後の条例第十六条第一項の規定の適用については、その者が切替日において旧号俸を受けていた期間(その者の旧号俸が切替表の期間欄に期間の定めのある号俸である場合にあっては、切替日において旧号俸を受けていた期間から当該旧号俸に対応する同欄に定める期間を減じた期間)を切替日における号俸を受ける期間に通算する。

(最高号俸等の切替え等)

6 切替日の前日において職務の級における最高の号俸又は最高の号俸を超える給料月額を受けていた職員の切替日における号俸又は給料月額及びこれらを受ける期間に通算されることとなる期間は、人事委員会規則で定める。

(切替期間における異動者の号俸等)

7 切替日からこの条例の施行の日(附則第十一項において「施行日」という。)の前日までの間において、この条例による改正前の職員の給与に関する条例(以下「改正前の条例」という。)の規定により、新たに給料表の適用を受けることとなった職員及びその属する職務の級又はその受ける号俸若しくは給料月額に異動のあった職員のうち、人事委員会の定める職員の、改正後の条例の規定による当該適用又は異動の日(次項において「異動日」という。)における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間は、人事委員会の定めるところによる。この場合において、その給料月額が切替表の暫定給料月額欄に定める額とされた職員の当該給料月額を受けることがなくなった日における号俸は、人事委員会が定める。

8 前項の規定により異動日における号俸を決定される職員のうち、同項の規定による号俸の額が改正前の条例の規定により異動日において受けていた給料月額(以下この項において「旧給料月額」という。)に達しない職員の当該号俸を受ける間の給料月額は、改正後の条例別表第二及び別表第三イの給料表の額にかかわらず、旧給料月額とする。

(切替日前の異動者の号俸等の調整)

9 切替日前に職務の級を異にして異動した職員及び人事委員会の定めるこれに準ずる職員の切替日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間については、その者が切替日において職務の級を異にする異動等をしたものとした場合との権衡上必要と認められる限度において、人事委員会の定めるところにより、必要な調整を行うことができる。この場合においては、附則第七項後段の規定を準用する。

(職員が受けていた号俸等の基礎)

10 附則第三項から前項までの規定の適用については、職員が属していた職務の級及びその者が受けていた号俸又は給料月額は、改正前の条例及びこれに基づく人事委員会規則の規定に従って定められたものでなければならない。

(施行日から平成九年三月三十一日までの間における異動者の号俸等の調整)

11 施行日から平成九年三月三十一日までの間において、新たに給料表の適用を受けることとなった職員及びその属する職務の級又はその受ける号俸若しくは給料月額に異動のあった職員の当該適用又は異動の日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間については、当該適用又は異動について、まず改正前の条例の規定が適用され、次いで当該適用又は異動の日から改正後の条例の規定が適用されるものとした場合との権衡上必要と認められる限度において、人事委員会の定めるところにより、必要な調整を行うことができる。

(改正後の条例第十四条の規定の適用の経過措置)

12 改正後の条例第十四条第三項及び第四項の規定の切替日から平成八年十二月三十一日までの間における適用については、同条第三項中「号俸」とあるのは「号俸又は給料月額とされる職員の給与に関する条例の一部を改正する条例(平成八年徳島県条例第三十五号)附則別表のイ若しくはロの表の暫定給料月額欄に定める額(次項において「暫定給料月額」という。)」と、同条第四項中「号俸」とあるのは「号俸又は暫定給料月額」とする。

(改正後の条例第十六条の規定の適用の経過措置)

13 切替表の暫定給料月額に定める給料月額を受ける職員に対する改正後の条例第十六条第二項の規定の切替日から平成八年十二月三十一日までの間における適用については、人事委員会規則で定める。

(給与の内払)

14 改正後の条例の規定を適用する場合においては、改正前の条例の規定に基づいて支給された給与は、改正後の条例の規定による給与の内払とみなす。

(人事委員会への委任)

15 附則第三項から前項までに定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

附則別表 特定号俸職員の号俸の切替表

イ 研究職給料表の適用を受ける職員

旧号俸

職務の級

2級

3級

4級

新号俸

期間

暫定給料月額

新号俸

期間

暫定給料月額

新号俸

期間

暫定給料月額

 

 

 

 

1

 

 

1

 

 

1

 

 

2

2

 

 

2

3

265,300

2

3

307,200

3

3

 

 

3

6

275,300

3

6

317,600

4

4

 

 

4

9

285,300

4

9

328,100

5

5

 

 

4

 

 

4

 

 

6

6

 

 

5

3

305,300

5

 

 

7

7

3

229,400

6

6

315,500

6

 

 

8

8

6

238,100

7

9

325,800

7

 

 

9

9

9

246,800

7

 

 

8

 

 

10

9

 

 

8

 

 

9

 

 

11

10

3

263,300

9

 

 

10

 

 

12

11

6

270,900

10

 

 

11

 

 

13

12

9

278,400

11

 

 

12

 

 

14

12

 

 

12

 

 

13

 

 

15

13

 

 

13

 

 

14

 

 

16

14

 

 

14

 

 

15

 

 

17

15

 

 

15

 

 

16

 

 

18

16

 

 

16

 

 

17

 

 

19

17

 

 

17

 

 

18

 

 

20

18

 

 

18

 

 

19

 

 

21

19

 

 

19

 

 

20

 

 

22

20

 

 

20

 

 

21

 

 

23

21

 

 

21

 

 

22

 

 

24

22

 

 

22

 

 

 

 

 

25

23

 

 

23

 

 

 

 

 

26

24

 

 

24

 

 

 

 

 

27

25

 

 

 

 

 

 

 

 

28

26

 

 

 

 

 

 

 

 

29

27

 

 

 

 

 

 

 

 

30

28

 

 

 

 

 

 

 

 

ロ 医療職給料表(一)の適用を受ける職員

旧号俸

職務の級

1級

2級

3級

新号俸

期間

暫定給料月額

新号俸

期間

暫定給料月額

新号俸

期間

暫定給料月額

 

 

 

 

1

 

 

1

 

 

1

9

334,900

2

2

 

 

2

3

308,300

1

 

 

3

3

 

 

3

6

320,400

2

3

360,000

4

4

3

257,000

4

9

332,700

3

6

372,600

5

5

6

268,500

4

 

 

4

9

385,200

6

6

9

280,500

5

3

357,500

4

 

 

7

6

 

 

6

6

369,900

5

 

 

8

7

3

304,600

7

9

382,400

6

 

 

9

8

6

316,600

7

 

 

7

 

 

10

9

9

328,300

8

 

 

8

 

 

11

9

 

 

9

 

 

9

 

 

12

10

3

348,000

10

 

 

10

 

 

13

11

6

357,600

11

 

 

11

 

 

14

12

9

367,100

12

 

 

12

 

 

15

12

 

 

13

 

 

13

 

 

16

13

 

 

14

 

 

14

 

 

17

14

 

 

15

 

 

15

 

 

18

15

 

 

16

 

 

16

 

 

19

16

 

 

17

 

 

17

 

 

20

17

 

 

18

 

 

18

 

 

21

 

 

 

19

 

 

19

 

 

22

 

 

 

20

 

 

20

 

 

23

 

 

 

21

 

 

21

 

 

24

 

 

 

22

 

 

22

 

 

25

 

 

 

23

 

 

23

 

 

(平成九年条例第一号)

この条例は、公布の日から施行する。

(平成九年条例第五〇号)

(施行期日等)

1 この条例は、規則で定める日から施行する。ただし、第七条の五の改正規定は平成十年一月一日から、第七条の四第一項及び第十条の二の二第一項の改正規定並びに別表第三の改正規定(ロの表の八級の欄に係る部分に限る。)並びに附則第八項及び第九項の規定は同年四月一日から施行する。

(平成九年規則第八二号で平成九年一二月二五日から施行)

2 この条例(前項ただし書に規定する改正規定を除く。附則第四項において同じ。)による改正後の職員の給与に関する条例(以下「改正後の条例」という。)の規定(第十一条第一項及び第三項、第十一条の二から第十一条の五まで並びに第十二条第六項及び第七項の規定を除く。)は、平成九年四月一日から適用する。

(最高号俸等の切替え等)

3 平成九年四月一日(以下「切替日」という。)の前日において職務の級における最高の号俸又は最高の号俸を超える給料月額を受けていた職員の切替日における号俸又は給料月額及びこれらを受ける期間に通算されることとなる期間は、人事委員会規則で定める。

(切替期間における異動者の号俸等)

4 切替日からこの条例の施行の日(附則第七項において「施行日」という。)の前日までの間において、この条例による改正前の職員の給与に関する条例(以下「改正前の条例」という。)の規定により、新たに給料表の適用を受けることとなった職員及びその属する職務の級又はその受ける号俸若しくは給料月額に異動のあった職員のうち、人事委員会の定める職員の、改正後の条例の規定による当該適用又は異動の日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間は、人事委員会の定めるところによる。

(切替日前の異動者の号俸等の調整)

5 切替日前に職務の級を異にして異動した職員及び人事委員会の定めるこれに準ずる職員の切替日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間については、その者が切替日において職務の級を異にする異動等をしたものとした場合との権衡上必要と認められる限度において、人事委員会の定めるところにより、必要な調整を行うことができる。

(職員が受けていた号俸等の基礎)

6 前三項の規定の適用については、職員が属していた職務の級及びその者が受けていた号俸又は給料月額は、改正前の条例及びこれに基づく人事委員会規則の規定に従って定められたものでなければならない。

(施行日から平成十年三月三十一日までの間における異動者の号俸等の調整)

7 施行日から平成十年三月三十一日までの間において、改正後の条例の規定により、新たに給料表の適用を受けることとなった職員及びその属する職務の級又はその受ける号俸若しくは給料月額に異動のあった職員の当該適用又は異動の日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間については、当該適用又は異動について、まず改正前の条例の規定が適用され、次いで当該適用又は異動の日から改正後の条例の規定が適用されるものとした場合との権衡上必要と認められる限度において、人事委員会の定めるところにより、必要な調整を行うことができる。

(特定の職務の級の切替え等)

8 平成十年四月一日(以下「特定切替日」という。)の前日においてその者が属していた職務の級が医療職給料表(二)の七級であった職員の特定切替日における職務の級は、人事委員会の定めるところにより、同表の八級又は七級とし、当該職員に係る特定切替日における号俸又は給料月額及び特定切替日以降における最初の職員の給与に関する条例第十六条第一項又は第三項ただし書の規定の適用については、人事委員会の定めるところによる。この場合においては、附則第六項の規定を準用する。

(調整手当に関する経過措置)

9 職員の給与に関する条例第七条の二第一項の人事委員会規則で定める地域又は公署に在勤する職員が特定切替日前にその在勤する地域又は公署を異にして異動した場合、これらの職員の在勤する公署が特定切替日前に移転した場合、これらの職員が特定切替日以後にその在勤する地域又は公署を異にして異動する場合(これらの職員が特定切替日の前日に在勤していた地域又は公署に当該異動の日の前日まで継続して在勤しているときに限る。)及びこれらの職員の在勤する公署が特定切替日以後に移転する場合(これらの職員が特定切替日の前日に在勤していた地域又は公署に当該移転の日の前日まで継続して在勤しているときに限る。)における調整手当については、なお従前の例による。

(給与の内払)

10 改正後の条例の規定を適用する場合においては、改正前の条例の規定に基づいて支給された給与は、改正後の条例の規定による給与の内払とみなす。

(人事委員会への委任)

11 附則第三項から前項までに定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

(知事等の給与に関する条例の一部改正)

12 知事等の給与に関する条例(昭和二十七年徳島県条例第六十号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

(徳島県議会議員の報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部改正)

13 徳島県議会議員の報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例(昭和三十四年徳島県条例第四号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

(平成一〇年条例第三〇号)

(施行期日等)

1 この条例は、公布の日から施行する。ただし、第十一条第二項、第十一条の四第二項及び第十六条の改正規定並びに附則第八項の規定は、平成十一年四月一日から施行する。

2 この条例(前項ただし書に規定する改正規定を除く。附則第四項において同じ。)による改正後の職員の給与に関する条例(以下「改正後の条例」という。)の規定は、平成十年四月一日から適用する。

(最高号俸等の切替え等)

3 平成十年四月一日(以下「切替日」という。)の前日において職務の級における最高の号俸又は最高の号俸を超える給料月額を受けていた職員の切替日における号俸又は給料月額及びこれらを受ける期間に通算されることとなる期間は、人事委員会規則で定める。

(切替期間における異動者の号俸等)

4 切替日からこの条例の施行の日(附則第七項において「施行日」という。)の前日までの間において、この条例による改正前の職員の給与に関する条例(以下「改正前の条例」という。)の規定により、新たに給料表の適用を受けることとなった職員及びその属する職務の級又はその受ける号俸若しくは給料月額に異動のあった職員のうち、人事委員会の定める職員の、改正後の条例の規定による当該適用又は異動の日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間は、人事委員会の定めるところによる。

(切替日前の異動者の号俸等の調整)

5 切替日前に職務の級を異にして異動した職員及び人事委員会の定めるこれに準ずる職員の切替日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間については、その者が切替日において職務の級を異にする異動等をしたものとした場合との権衡上必要と認められる限度において、人事委員会の定めるところにより、必要な調整を行うことができる。

(職員が受けていた号俸等の基礎)

6 前三項の規定の適用については、職員が属していた職務の級及びその者が受けていた号俸又は給料月額は、改正前の条例及びこれに基づく人事委員会規則の規定に従って定められたものでなければならない。

(施行日から平成十一年三月三十一日までの間における異動者の号俸等の調整)

7 施行日から平成十一年三月三十一日までの間において、改正後の条例の規定により、新たに給料表の適用を受けることとなった職員及びその属する職務の級又はその受ける号俸若しくは給料月額に異動のあった職員の当該適用又は異動の日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間については、当該適用又は異動について、まず改正前の条例の規定が適用され、次いで当該適用又は異動の日から改正後の条例の規定が適用されるものとした場合との権衡上必要と認められる限度において、人事委員会の定めるところにより、必要な調整を行うことができる。

(昇給停止に関する経過措置)

8 平成十一年四月一日前から引き続き給料表の適用を受ける職員及び同日以後に新たに給料表の適用を受けることとなった職員のうち、人事委員会規則で定める職員については、この条例による改正後の職員の給与に関する条例第十六条第四項本文の規定にかかわらず、人事委員会規則の定めるところにより、昇給させることができる。

(給与の内払)

9 改正後の条例の規定を適用する場合においては、改正前の条例の規定に基づいて支給された給与は、改正後の条例の規定による給与の内払とみなす。

(人事委員会への委任)

10 附則第三項から前項までに定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

(平成一一年条例第二八号)

(施行期日等)

1 この条例は、公布の日から施行する。ただし、第二条の規定は、平成十二年四月一日から施行する。

2 第一条の規定による改正後の職員の給与に関する条例(以下「改正後の条例」という。)の規定は、平成十一年四月一日から適用する。

(最高号俸を超える給料月額の切替え等)

3 平成十一年四月一日(以下「切替日」という。)の前日において職務の級における最高の号俸を超える給料月額を受けていた職員の切替日における給料月額及びこれを受ける期間に通算されることとなる期間は、人事委員会規則で定める。

(切替期間における異動者の号俸等)

4 切替日からこの条例の施行の日(以下この項及び附則第七項において「施行日」という。)の前日までの間において、第一条の規定による改正前の職員の給与に関する条例(以下「改正前の条例」という。)の規定により、新たに給料表の適用を受けることとなった職員及びその属する職務の級又はその受ける号俸若しくは給料月額に異動のあった職員のうち、人事委員会の定める職員の、改正後の条例の規定による当該適用又は異動の日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間は、人事委員会の定めるところによる。切替日から施行の前日までの間において、職員の給与に関する条例の一部を改正する条例(平成十年徳島県条例第三十号。附則第六項において「平成十年改正条例」という。)附則第八項の規定により昇給した職員のうち、人事委員会の定める職員の、改正後の条例の規定による当該昇給の日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間についても、同様とする。

(切替日前の異動者の号俸等の調整)

5 切替日前の職務の級を異にして異動した職員及び人事委員会の定めるこれに準ずる職員の切替日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間については、その者が切替日において職務の級を異にする異動等をしたものとした場合との権衡上必要と認められる限度において、人事委員会の定めるところにより、必要な調整を行うことができる。

(職員が受けていた号俸等の基礎)

6 前三項の規定の適用については、職員が属していた職務の級及びその者が受けていた号俸又は給料月額は、改正前の条例又は平成十年改正条例附則第八項及びこれらに基づく人事委員会規則の規定に従って定められたものでなければならない。

(施行日から平成十二年三月三十一日までの間における異動者の号俸等の調整)

7 施行日から平成十二年三月三十一日までの間において、改正後の条例の規定により、新たに給料表の適用を受けることとなった職員及びその属する職務の級又はその受ける号俸若しくは給料月額に異動のあった職員の当該適用又は異動の日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間については、当該適用又は異動について、まず改正前の条例の規定が適用され、次いで当該適用又は異動の日から改正後の条例の規定が適用されるものとした場合との権衡上必要と認められる限度において、人事委員会の定めるところにより、必要な調整を行うことができる。

(期末手当の額の特例)

8 改正前の条例の規定に基づいて平成十一年十二月に期末手当を支給された職員の同月に支給されるべき期末手当の額は、改正後の条例の規定にかかわらず、当該支給された期末手当の額とする。

9 前項の規定の適用を受けた職員の平成十二年三月に支給される期末手当の額は、改正後の条例の規定にかかわらず、改正後の条例の規定に基づいて同月に支給されることとなる期末手当の額から、同項の規定による額が同項の規定の適用がないものとした場合に改正後の条例の規定に基づいて平成十一年十二月に支給されることとなる期末手当の額に百九十分の百六十五(改正後の条例第十一条第二項に規定する特定幹部職員にあっては、百七十分の百四十五)を乗じて得た額を超えることとなる額に相当する額(その額が改正後の条例の規定に基づいて平成十二年三月に支給されることとなる期末手当の額を超えるときは、当該期末手当の額)を減じた額とする。

(給与の内払)

10 改正後の条例の規定を適用する場合においては、改正前の条例の規定に基づいて支給された給与は、改正後の条例の規定による給与の内払とみなす。

(人事委員会への委任)

11 附則第三項から前項までに定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

(平成一二年条例第五号)

(施行期日)

1 この条例は、平成十三年四月一日から施行する。

(職員の給与に関する条例の一部改正に伴う経過措置)

20 この条例の施行の日(以下「施行日」という。)前に附則第十七項の規定による改正前の職員の定年等に関する条例第五条第一項の規定により採用され、同項の任期又は同条第二項の規定により更新された任期の末日が施行日以後である職員(以下「旧再任用職員」という。)に対する附則第六項の規定による改正後の職員の給与に関する条例第十一条第三項、第十一条の四第二項、第十一条の六、第十四条第六項及び別表第一から別表第三までの規定の適用については、旧再任用職員は、法第二十八条の四第一項の規定により採用された職員でないものとみなす。

(平成一二年条例第七八号)

(施行期日等)

1 この条例は、公布の日から施行する。

2 この条例(第六条第三項の改正規定に限る。)による改正後の職員の給与に関する条例(以下「改正後の条例」という。)の規定は、平成十二年四月一日から適用する。

(期末手当の額の特例)

3 改正後の条例の規定に基づいて平成十二年十二月に支給されることとなる期末手当の額が改正前の職員の給与に関する条例(以下「改正前の条例」という。)の規定に基づいて同月に支給された期末手当の額を超えることとなる職員の同月に支給されるべき期末手当の額は、改正後の条例の規定にかかわらず、当該支給された期末手当の額とする。

4 改正前の条例の規定に基づいて平成十二年十二月に期末手当及び勤勉手当を支給された職員の平成十三年三月に支給される期末手当の額は、改正後の職員の給与に関する条例(以下「新条例」という。)の規定にかかわらず、新条例の規定に基づいて同月に支給されることとなる期末手当の額から、第一号に掲げる額が第二号に掲げる額を超えることととなる額に相当する額(その額が新条例の規定に基づいて同月に支給されることとなる期末手当の額を超えるときは、当該期末手当の額)を減じた額とする。

 改正前の条例の規定に基づいて平成十二年十二月に支給された期末手当及び勤勉手当の額の合計額

 改正前の条例の規定に基づいて平成十二年十二月に支給される期末手当の額(前項の職員にあっては、改正後の条例の規定に基づいて同月に支給されることとなる期末手当の額)に百七十五分の百六十(特定幹部職員(新条例第十一条第二項に規定する特定幹部職員をいう。以下同じ。)にあっては、百五十五分の百四十)を乗じて得た額及び改正前の条例の規定に基づいて同月に支給された勤勉手当の額に六十分の五十五(各任命権者が定める特定幹部職員以外の特定幹部職員にあっては八十分の七十五、各任命権者が定める特定幹部職員その他各任命権者が定める職員にあっては各任命権者が定める割合)を乗じて得た額の合計額

(給与の内払)

5 改正後の条例の規定を適用する場合においては、改正前の条例の規定に基づいて支給された給与は、改正後の条例の規定による給与の内払とみなす。

(人事委員会への委任)

6 附則第三項から前項までに定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

(職員の再任用に関する条例の一部改正)

7 職員の再任用に関する条例(平成十二年徳島県条例第五号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

(平成一三年条例第四三号)

(施行期日等)

1 この条例は、公布の日から施行する。ただし、附則に七項を加える改正規定(附則第十項に係る部分に限る。)は、平成十四年四月一日から施行する。

2 この条例(第十一条の改正規定及び前項ただし書に規定する改正規定を除く。)による改正後の職員の給与に関する条例の規定は、平成十三年四月一日から適用する。

(期末手当の額の特例)

3 改正前の職員の給与に関する条例(以下「改正前の条例」という。)の規定に基づいて平成十三年十二月に期末手当を支給された職員の平成十四年三月に支給される期末手当の額は、改正後の職員の給与に関する条例(以下「改正後の条例」という。)の規定にかかわらず、改正後の条例の規定に基づいて同月に支給されることとなる期末手当の額から、改正前の条例の規定に基づいて平成十三年十二月に支給された期末手当の額に百六十分の五(改正後の条例第十一条第二項に規定する特定幹部職員にあっては、百四十分の五)を乗じて得た額に相当する額(その額が改正後の条例の規定に基づいて平成十四年三月に支給されることとなる期末手当の額を超えるときは、当該期末手当の額)を減じた額とする。

(平成一四年条例第二号)

(施行期日)

1 この条例は、平成十四年四月一日から施行する。

(平成一四年条例第二〇号)

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。

(平成一四年条例第五五号)

(施行期日)

1 この条例は、公布の日の属する月の翌月の初日(公布の日が月の初日であるときは、その日)から施行する。ただし、第二条並びに附則第七項及び第九項から第十三項までの規定は、平成十五年四月一日から施行する。

(職務の級における最高の号俸を超える給料月額の切替え等)

2 この条例の施行の日(以下「施行日」という。)の前日において職務の級における最高の号俸を超える給料月額を受けていた職員の施行日における給料月額及びこれを受ける期間に通算されることとなる期間は、人事委員会規則で定める。

(施行日前の異動者の号俸等の調整)

3 施行日前に職務の級を異にして異動した職員及び人事委員会の定めるこれに準ずる職員の施行日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間については、その者が施行日において職務の級を異にする異動等をしたものとした場合との権衡上必要と認められる限度において、人事委員会の定めるところにより、必要な調整を行うことができる。

(職員が受けていた号俸等の基礎)

4 前二項の規定の適用については、職員が属していた職務の級及びその者が受けていた号俸又は給料月額は、第一条の規定による改正前の職員の給与に関する条例又は職員の給与に関する条例の一部を改正する条例(平成十年徳島県条例第三十号)附則第八項及びこれらに基づく人事委員会規則の規定に従って定められたものでなければならない。

(平成十五年三月に支給する期末手当に関する特例措置)

5 平成十五年三月に支給する期末手当(以下この項において「期末手当」という。)の額は、第一条の規定による改正後の職員の給与に関する条例(以下この項において「改正後の条例」という。)第十一条第二項(同条第三項の規定により読み替えて適用する場合を含む。)及び第四項から第六項まで若しくは第十二条第一項、第二項、第四項若しくは第六項、外国の地方公共団体の機関等に派遣される職員の処遇等に関する条例(昭和六十三年徳島県条例第五号)第四条第一項又は公益法人等への職員の派遣等に関する条例(平成十三年徳島県条例第四十五号)第四条の規定にかかわらず、これらの規定により算定される期末手当の額(以下この項において「基準額」という。)から、第一号に掲げる額から第二号に掲げる額を減じた額に相当する額を減じた額(同号に掲げる額が第一号に掲げる額を超える場合には、その超える額に相当する額を基準額に加えた額)とする。この場合において、第一号に掲げる額から第二号に掲げる額を減じた額が基準額以上となるときは、期末手当は、支給しない。

 平成十五年三月一日(期末手当について改正後の条例第十一条第一項後段又は第十二条第六項の規定の適用を受ける職員にあっては、退職し、若しくは失職し、又は死亡した日。以下この号及び次項において「基準日」という。)まで引き続いて在職した期間で平成十四年四月一日から施行日の前日までのもの(当該引き続いて在職した期間以外の在職した期間で同月一日から施行日の前日までのものであって、それ以後の基準日までの期間における任用の事情を考慮して人事委員会規則で定めるものを含む。次号において「継続在職期間」という。)について支給される給与のうち給料、初任給調整手当、扶養手当、通勤手当及び人事委員会規則で定める給与(次号において「給料等」という。)の額の合計額

 継続在職期間について改正後の条例の規定による給料月額(継続在職期間において附則第二項に規定する給料月額を受けていた期間がある職員にあっては、当該期間について人事委員会規則で定める給料月額)並びに改正後の条例の規定による初任給調整手当、扶養手当及び通勤手当の額により算定した場合の給料等の額の合計額

6 平成十四年四月一日から基準日までの間において徳島県学校職員給与条例(昭和二十七年徳島県条例第四号)の適用を受ける者その他の人事委員会規則で定める者(以下この項において「学校職員等」という。)であった者から引き続き新たに職員となった者で任用の事情を考慮して人事委員会規則で定めるものについては、前項各号に掲げる額に、それぞれ学校職員等との権衡を考慮して人事委員会規則で定める額を加えるものとする。

(平成十五年六月に支給する期末手当に関する経過措置)

7 平成十五年六月に支給する期末手当に関する第二条の規定による改正後の職員の給与に関する条例第十一条第二項の規定の適用については、同項中「六箇月以内」とあるのは「三箇月以内」と、同項第一号中「六箇月」とあるのは「三箇月」と、同項第二号中「五箇月以上六箇月未満」とあるのは「二箇月十五日以上三箇月未満」と、同項第三号中「三箇月以上五箇月未満」とあるのは「一箇月十五日以上二箇月十五日未満」と、同項第四号中「三箇月未満」とあるのは「一箇月十五日未満」とする。

(人事委員会への委任)

8 附則第二項から前項までに定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

(知事等の給与に関する条例の一部改正)

9 知事等の給与に関する条例(昭和二十七年徳島県条例第六十号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

(徳島県議会議員の報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部改正等)

10 徳島県議会議員の報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例(昭和三十四年徳島県条例第四号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

(職員の育児休業等に関する条例の一部改正等)

12 職員の育児休業等に関する条例(平成四年徳島県条例第六号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

(平成一五年条例第一号)

この条例は、平成十五年四月一日から施行する。

(平成一五年条例第四一号)

(施行期日)

1 この条例は、公布の日の属する月の翌月の初日(公布の日が月の初日であるときは、その日)から施行する。ただし、第二条並びに附則第七項、第八項、第十一項及び第十四項の規定は、平成十六年四月一日から施行する。

(職務の級における最高の号俸を超える給料月額の切替え等)

2 この条例の施行の日(以下「施行日」という。)の前日において職務の級における最高の号俸を超える給料月額を受けていた職員の施行日における給料月額及びこれを受ける期間に通算されることとなる期間は、人事委員会規則で定める。

(施行日前の異動者の号俸等の調整)

3 施行日前に職務の級を異にして異動した職員及び人事委員会の定めるこれに準ずる職員の施行日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間については、その者が施行日において職務の級を異にする異動等をしたものとした場合との権衡上必要と認められる限度において、人事委員会の定めるところにより、必要な調整を行うことができる。

(職員が受けていた号俸等の基礎)

4 前二項の規定の適用については、職員が属していた職務の級及びその者が受けていた号俸又は給料月額は、第一条の規定による改正前の職員の給与に関する条例又は職員の給与に関する条例の一部を改正する条例(平成十年徳島県条例第三十号)附則第八項及びこれらに基づく人事委員会規則の規定に従って定められたものでなければならない。

(平成十五年十二月に支給する期末手当に関する特例措置)

5 平成十五年十二月に支給する期末手当(以下この項(第二号を除く。)において「期末手当」という。)の額は、第一条の規定による改正後の職員の給与に関する条例第十一条第二項(同条第三項の規定により読み替えて適用する場合を含む。)及び第四項から第六項まで若しくは第十二条第一項、第二項、第四項若しくは第六項、外国の地方公共団体の機関等に派遣される職員の処遇等に関する条例(昭和六十三年徳島県条例第五号)第四条第一項又は公益法人等への職員の派遣等に関する条例(平成十三年徳島県条例第四十五号)第四条の規定にかかわらず、これらの規定により算定される期末手当の額(以下この項において「基準額」という。)から次に掲げる額の合計額(人事委員会規則で定める職員にあっては、第一号に掲げる額。以下この項において「調整額」という。)に相当する額を減じた額とする。この場合において、調整額が基準額以上となるときは、期末手当は、支給しない。

 平成十五年四月一日(同月二日から同年十二月一日までの間に新たに職員となった者(同年四月一日に在職していた職員で任用の事情を考慮して人事委員会規則で定めるものを除く。)にあっては、新たに職員となった日(当該日が二以上あるときは、当該日のうち人事委員会規則で定める日))において職員が受けるべき給料、初任給調整手当、扶養手当、調整手当、住居手当、通勤手当、単身赴任手当(職員の給与に関する条例第八条の二第二項に規定する人事委員会規則で定める額を除く。)及び特地勤務手当(同条例第十条の二の二の規定による手当を含む。)の月額の合計額に百分の一・〇七を乗じて得た額に、同年四月から施行日の属する月の前月までの月数(同年四月一日から施行日の前日までの期間において在職しなかった期間、給料を支給されなかった期間その他の人事委員会規則で定める期間がある職員にあっては、当該月数から当該期間を考慮して人事委員会規則で定める月数を減じた月数)を乗じて得た額

 平成十五年六月に支給された期末手当及び勤勉手当の合計額に百分の一・〇七を乗じて得た額

6 平成十五年四月一日から同年十二月一日までの間において徳島県学校職員給与条例(昭和二十七年徳島県条例第四号)の適用を受ける者その他の人事委員会規則で定める者であった者から引き続き新たに職員となった者で任用の事情を考慮して人事委員会規則で定めるものに関する前項の規定の適用については、同項中「次に掲げる額」とあるのは「次に掲げる額及び徳島県学校職員給与条例(昭和二十七年徳島県条例第四号)の適用を受ける者その他の人事委員会規則で定める者との権衡を考慮して人事委員会規則で定める額」と、「第一号に掲げる額」とあるのは「第一号に掲げる額及び当該人事委員会規則で定める額の合計額」とする。

(調整手当に関する経過措置)

7 職員の給与に関する条例第七条の二第一項の人事委員会規則で定める地域又は公署に在勤する職員が平成十六年四月一日前にその在勤する地域又は公署を異にして異動した場合、これらの職員の在勤する公署が同日前に移転した場合、これらの職員が同日以後にその在勤する地域又は公署を異にして異動する場合(これらの職員が同日の前日に在勤していた地域又は公署に当該異動の日の前日まで継続して在勤しているときに限る。)及びこれらの職員の在勤する公署が同月一日以後に移転する場合(これらの職員が同日の前日に在勤していた地域又は公署に当該移転の日の前日まで継続して在勤しているときに限る。)における調整手当については、なお従前の例による。

(昇給停止に関する経過措置)

8 平成十六年四月一日前から引き続き給料表の適用を受ける職員及び同日以後に新たに給料表の適用を受けることとなった職員のうち、人事委員会規則で定める職員については、第二条の規定による改正後の職員の給与に関する条例第十六条第四項本文の規定にかかわらず、人事委員会規則の定めるところにより、昇給させることができる。

(人事委員会への委任)

9 附則第二項から前項までに定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

(知事等の給与に関する条例の一部改正等)

10 知事等の給与に関する条例(昭和二十七年徳島県条例第六十号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

11 知事等の給与に関する条例の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

(徳島県議会議員の報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部改正等)

13 徳島県議会議員の報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例(昭和三十四年徳島県条例第四号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

14 徳島県議会議員の報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

(平成一五年条例第四七号)

(施行期日)

1 この条例は、平成十六年一月一日から施行する。

(平成一六年条例第六五号)

(施行期日)

1 この条例は、平成十七年四月一日から施行する。

(平成一七年条例第六号)

この条例は、公布の日から施行する。

(平成一七年条例第八号)

この条例は、平成十七年四月一日から施行する。

(平成一七年条例第一一二号)

(施行期日)

1 この条例は、公布の日の属する月の翌月の初日(公布の日が月の初日であるときは、その日)から施行する。

(職務の級における最高の号俸を超える給料月額の切替え等)

2 この条例の施行の日(以下「施行日」という。)の前日において職務の級における最高の号俸を超える給料月額を受けていた職員の施行日における給料月額及びこれを受ける期間に通算されることとなる期間は、人事委員会規則で定める。

(施行日前の異動者の号俸等の調整)

3 施行日前に職務の級を異にして異動した職員及び人事委員会の定めるこれに準ずる職員の施行日における号俸又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間については、その者が施行日において職務の級を異にする異動等をしたものとした場合との権衡上必要と認められる限度において、人事委員会の定めるところにより、必要な調整を行うことができる。

(職員が受けていた号俸等の基礎)

4 前二項の規定の適用については、職員が属していた職務の級及びその者が受けていた号俸又は給料月額は、改正前の職員の給与に関する条例又は職員の給与に関する条例の一部を改正する条例(平成十五年徳島県条例第四十一号)附則第八項及びこれらに基づく人事委員会規則の規定に従って定められたものでなければならない。

(平成十七年十二月に支給する期末手当に関する特例措置)

5 平成十七年十二月に支給する期末手当(以下この項(第二号を除く。)において「期末手当」という。)の額は、改正後の職員の給与に関する条例第十一条第二項(同条第三項の規定により読み替えて適用する場合を含む。)及び第四項から第六項まで若しくは第十二条第一項、第二項、第四項若しくは第六項、外国の地方公共団体の機関等に派遣される職員の処遇等に関する条例(昭和六十三年徳島県条例第五号)第四条第一項又は公益法人等への職員の派遣等に関する条例(平成十三年徳島県条例第四十五号)第四条の規定にかかわらず、これらの規定により算定される期末手当の額(以下この項において「基準額」という。)から次に掲げる額の合計額(人事委員会規則で定める職員にあっては、第一号に掲げる額。以下この項において「調整額」という。)に相当する額を減じた額とする。この場合において、調整額が基準額以上となるときは、期末手当は、支給しない。

 平成十七年四月一日(同月二日から同年十二月一日までの間に新たに職員となった者(同年四月一日に在職していた職員で任用の事情を考慮して人事委員会規則で定めるものを除く。)にあっては、その新たに職員となった日(当該日が二以上あるときは、当該日のうち人事委員会規則で定める日))において職員が受けるべき給料、初任給調整手当、扶養手当、調整手当、住居手当、単身赴任手当(職員の給与に関する条例第八条の二第二項に規定する人事委員会規則で定める額を除く。)及び特地勤務手当(同条例第十条の二の二の規定による手当を含む。)の月額の合計額に百分の〇・三七を乗じて得た額に、同年四月から施行日の属する月の前月までの月数(同年四月一日から施行日の前日までの期間において在職しなかった期間、給料を支給されなかった期間その他の人事委員会規則で定める期間がある職員にあっては、当該月数から当該期間を考慮して人事委員会規則で定める月数を減じた月数)を乗じて得た額

 平成十七年六月に支給された期末手当及び勤勉手当の合計額に百分の〇・三七を乗じて得た額

6 平成十七年四月一日から同年十二月一日までの間において徳島県学校職員給与条例(昭和二十七年徳島県条例第四号)の適用を受ける者その他の人事委員会規則で定める者であった者から引き続き新たに職員となった者で任用の事情を考慮して人事委員会規則で定めるものに関する前項の規定の適用については、同項中「次に掲げる額」とあるのは「次に掲げる額及び徳島県学校職員給与条例(昭和二十七年徳島県条例第四号)の適用を受ける者その他の人事委員会規則で定める者との権衡を考慮して人事委員会規則で定める額」と、「第一号に掲げる額」とあるのは「第一号に掲げる額及び当該人事委員会規則で定める額の合計額」とする。

(人事委員会への委任)

7 附則第二項から前項までに定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

(平成一七年条例第一一六号)

(施行期日)

1 この条例は、平成十八年四月一日から施行する。

(特定の職務の級の切替え)

2 平成十八年四月一日(以下「切替日」という。)の前日においてその者が属していた職務の級(以下「旧級」という。)が附則別表第一に掲げられている職務の級であった職員の切替日における職務の級(以下「新級」という。)は、旧級に対応する同表の新級欄に定める職務の級とする。この場合において、同欄に二の職務の級が掲げられているときは、人事委員会の定めるところにより、そのいずれかの職務の級とする。

(号俸の切替え)

3 切替日の前日において給料表の適用を受けていた職員の切替日における号俸(以下「新号俸」という。)は、次項及び附則第五項に規定する職員を除き、旧級、切替日の前日においてその者が受けていた号俸(以下「旧号俸」という。)及びその者が旧号俸を受けていた期間(人事委員会の定める職員にあっては、人事委員会の定める期間。以下「経過期間」という。)に応じて附則別表第二に定める号俸とする。

4 附則第二項後段の規定により新級を決定される職員(次項に規定する職員を除く。)の新号俸は、新級、旧号俸及び経過期間に応じて附則別表第三に定める号俸とする。

(職務の級における最高の号俸を超える給料月額等の切替え)

5 切替日の前日において職務の級における最高の号俸を超える給料月額を受けていた職員の切替日における号俸又は給料月額は、人事委員会規則で定める。

(切替日前の異動者の号俸の調整)

6 切替日前に職務の級を異にして異動した職員及び人事委員会の定めるこれに準ずる職員の新号俸については、その者が切替日において職務の級を異にする異動等をしたものとした場合との権衡上必要と認められる限度において、人事委員会の定めるところにより、必要な調整を行うことができる。

(職員が受けていた号俸等の基礎)

7 附則第二項から前項までの規定の適用については、職員が属していた職務の級及びその者が受けていた号俸又は給料月額は、改正前の職員の給与に関する条例(以下「旧条例」という。)又は職員の給与に関する条例の一部を改正する条例(平成十五年徳島県条例第四十一号)附則第八項及びこれらに基づく人事委員会規則の規定に従って定められたものでなければならない。

(給料の切替えに伴う経過措置)

8 切替日の前日から引き続き同一の給料表の適用を受ける職員で、その者の受ける給料月額(職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例(平成二十六年徳島県条例第六十一号。以下「平成二十六年改正条例」という。)附則第七項から第九項までの規定による給料を支給される職員にあっては、当該給料月額と当該給料の額との合計額)が同日において受けていた給料月額(職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例(平成二十一年徳島県条例第七十二号)の施行の日において減額改定対象職員(次に掲げる職員以外の職員をいう。)である者にあっては当該給料月額に百分の九十九・一四を乗じて得た額と、同日において第一号に掲げる職員である者にあっては当該給料月額に百分の九十九・三四を乗じて得た額とし、これらの額に一円未満の端数を生じたときはこれを切り捨てた額とする。)に達しないこととなるもの(人事委員会規則で定める職員を除く。)には、給料月額(平成二十六年改正条例附則第七項から第九項までの規定による給料を支給される職員にあっては、当該給料月額と当該給料の額との合計額)のほか、平成二十六年四月一日から平成二十七年三月三十一日までの間にあってはその差額に相当する額(以下「差額相当額」という。)から差額相当額に三分の一を乗じて得た額(その額が一万円を超えるときは一万円、その額が一万円を超えない場合であってその額に一円未満の端数を生じたときはこれを切り捨てた額)を減じた額を、同年四月一日から平成二十八年三月三十一日までの間にあっては差額相当額から差額相当額に三分の二を乗じて得た額(その額が二万円を超えるときは二万円、その額が二万円を超えない場合であってその額に一円未満の端数を生じたときはこれを切り捨てた額)を減じた額を、同年四月一日から平成二十九年三月三十一日までの間にあっては差額相当額が三万円を超える場合に限りその超える額を給料として支給する。

 適用される給料表並びにその職務の級及び号俸がそれぞれ次の表の給料表欄、職務の級欄及び号俸欄に掲げるものである職員

給料表

職務の級

号俸

行政職給料表

一級

一号俸から五十六号俸まで

二級

一号俸から二十四号俸まで

三級

一号俸から八号俸まで

研究職給料表

一級

一号俸から五十六号俸まで

二級

一号俸から三十二号俸まで

医療職給料表(二)

一級

一号俸から五十二号俸まで

二級

一号俸から三十二号俸まで

三級

一号俸から十六号俸まで

四級

一号俸から四号俸まで

医療職給料表(三)

一級

一号俸から五十六号俸まで

二級

一号俸から四十号俸まで

三級

一号俸から十六号俸まで

四級

一号俸から四号俸まで

 医療職給料表(一)の適用を受ける職員

(平二一条例七二・平二二条例四一・平二三条例三九・平二五条例五一・平二六条例六一・一部改正)

9 切替日の前日から引き続き給料表の適用を受ける職員(前項に規定する職員を除く。)について、同項の規定による給料を支給される職員との権衡上必要があると認められるときは、当該職員には、人事委員会規則の定めるところにより、同項の規定に準じて、給料を支給する。

10 切替日以降に新たに給料表の適用を受けることとなった職員について、任用の事情等を考慮して前二項の規定による給料を支給される職員との権衡上必要があると認められるときは、当該職員には、人事委員会規則の定めるところにより、前二項の規定に準じて、給料を支給する。

11 前三項の規定による給料を支給される職員に関する職員の給与に関する条例(以下この項及び次項において「条例」という。)第五条第三項、第十条の四第二項及び第十一条第五項(条例第十一条の四第四項において準用する場合を含む。以下この項において同じ。)の規定の適用については、条例第五条第三項中「調整前における給料月額」とあるのは「調整前における給料月額と職員の給与に関する条例の一部を改正する条例(平成十七年徳島県条例第百十六号。以下「平成十七年改正条例」という。)附則第八項から第十項までの規定による給料の額との合計額(職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例(平成二十六年徳島県条例第六十一号。以下「平成二十六年改正条例」という。)附則第七項から第九項までの規定による給料を支給される職員にあつては、当該合計額と当該給料の額との合計額)」と、条例第十条の四第二項及び第十一条第五項中「給料月額」とあるのは「給料月額と平成十七年改正条例附則第八項から第十項までの規定による給料の額との合計額(平成二十六年改正条例附則第七項から第九項までの規定による給料を支給される職員にあつては、当該合計額と当該給料の額との合計額)」とする。

(平一八条例八五・平二五条例五一・平二六条例六一・一部改正)

(地域手当の支給割合に関する特例)

12 切替日から平成二十二年三月三十一日までの間において改正後の条例(以下「新条例」という。)第七条の三の規定により地域手当を支給される職員に関する同条の規定の適用については、同条中「百分の十五」とあるのは、「百分の十五を超えない範囲内で人事委員会規則で定める割合」とする。

(平二五条例五一・旧第十三項繰上)

(調整手当に関する経過措置)

13 この条例の施行の際現に旧条例第七条の二又は第七条の四の規定の適用を受けている職員には、同条に規定する調整手当の支給の例により、当該調整手当に相当する額を地域手当として支給する。

(平二五条例五一・旧第十四項繰上)

(昇給に関する特例措置)

14 新条例第十四条第七項に規定する職員であって、平成十六年四月一日前から引き続き給料表の適用を受けているもの及び同日以後に新たに給料表の適用を受けることとなったもののうち、人事委員会規則で定める職員については、同項の規定にかかわらず、人事委員会規則の定めるところにより、昇給させることができる。

(平二五条例五一・旧第十五項繰上)

(人事委員会への委任)

15 附則第二項から前項までに定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

(平二五条例五一・旧第十六項繰上)

附則別表第一 職務の級の切替表(附則第二項関係)

給料表

旧級

新級

行政職給料表

1級

1級

2級

3級

2級

4級

3級

5級

6級

4級

7級

5級

8級

5級

6級

9級

7級

10級

8級

11級

9級

研究職給料表

5級

4級

5級

医療職給料表(二)

6級

5級

6級

医療職給料表(三)

6級

5級

6級

附則別表第二 旧級がこれに対応する附則別表第一の新級欄に二の職務の級が掲げられている職務の級である職員以外の職員の号俸の切替表(附則第三項関係)

イ 行政職給料表の適用を受ける職員の新号俸

旧号俸

旧級

経過期間

1級

2級

3級

4級

5級

6級

7級

9級

10級

11級

1

3月未満

 

 

1

1

5

1

1

1

1

1

3月以上6月未満

 

 

2

1

6

1

1

1

1

1

6月以上9月未満

 

 

3

1

7

1

1

1

1

1

9月以上12月未満

 

 

4

1

8

1

1

1

1

1

12月以上

 

 

5

1

9

1

1

1

1

1

2

3月未満

1

25

5

1

9

1

1

1

1

1

3月以上6月未満

2

26

6

2

10

1

1

1

1

1

6月以上9月未満

3

27

7

3

11

1

1

1

1

1

9月以上12月未満

4

28

8

4

12

1

1

1

1

1

12月以上

5

29

9

5

13

1

1

1

1

1

3

3月未満

5

29

9

5

13

1

1

1

1

1

3月以上6月未満

6

30

10

6

14

2

1

1

1

1

6月以上9月未満

7

31

11

7

15

3

1

1

1

1

9月以上12月未満

8

32

12

8

16

4

1

1

1

1

12月以上

9

33

13

9

17

5

1

1

1

1

4

3月未満

9

33

13

9

17

5

1

1

1

1

3月以上6月未満

10

34

14

10

18

6

2

1

1

1

6月以上9月未満

11

35

15

11

19

7

3

1

1

1

9月以上12月未満

12

36

16

12

20

8

4

1

1

1

12月以上

13

37

17

13

21

9

5

1

1

1

5

3月未満

13

37

17

13

21

9

5

1

1

1

3月以上6月未満

14

38

18

14

22

10

6

1

1

1

6月以上9月未満

15

39

19

15

23

11

7

1

1

1

9月以上12月未満

16

40

20

16

24

12

8

1

1

1

12月以上

17

41

21

17

25

13

9

1

1

1

6

3月未満

17

41

21

17

25

13

9

1

1

1

3月以上6月未満

18

42

22

18

26

14

10

2

1

1

6月以上9月未満

19

43

23

19

27

15

11

3

1

1

9月以上12月未満

20

44

24

20

28

16

12

4

1

1

12月以上

21

45

25

21

29

17

13

5

1

1

7

3月未満

21

45

25

21

29

17

13

5

1

1

3月以上6月未満

22

46

26

22

30

18

14

6

2

2

6月以上9月未満

23

47

27

23

31

19

15

7

3

3

9月以上12月未満

24

48

28

24

32

20

16

8

4

4

12月以上

25

49

29

25

33

21

17

9

5

5

8

3月未満

25

49

29

25

33

21

17

9

5

5

3月以上6月未満

26

50

30

26

34

22

18

10

6

6

6月以上9月未満

27

51

31

27

35

23

19

11

7

7

9月以上12月未満

28

52

32

28

36

24

20

12

8

8

12月以上

29

53

33

29

37

25

21

13

9

9

9

3月未満

29

53

33

29

37

25

21

13

9

9

3月以上6月未満

29

54

34

30

38

26

22

14

10

10

6月以上9月未満

30

55

35

31

39

27

23

15

11

11

9月以上12月未満

30

56

36

32

40

28

24

16

12

12

12月以上

31

57

37

33

41

29

25

17

13

13

10

3月未満

31

57

37

33

41

29

25

17

13

13

3月以上6月未満

31

58

38

34

42

30

26

18

14

14

6月以上9月未満

32

59

39

35

43

31

27

19

15

15

9月以上12月未満

32

60

40

36

44

32

28

20

16

16

12月以上

33

61

41

37

45

33

29

21

17

17

11

3月未満

33

61

41

37

45

33

29

21

17

17

3月以上6月未満

33

62

42

38

46

34

30

22

18

18

6月以上9月未満

33

63

43

39

47

35

31

23

19

19

9月以上12月未満

34

64

44

40

48

36

32

24

20

20

12月以上

34

65

45

41

49

37

33

25

21

21

12

3月未満

34

65

45

41

49

37

33

25

21

21

3月以上6月未満

34

66

46

42

50

38

34

26

22

22

6月以上9月未満

35

67

47

43

51

39

35

27

23

23

9月以上12月未満

35

68

48

44

52

40

36

28

24

24

12月以上

35

69

49

45

53

41

37

29

25

25

13

3月未満

35

69

49

45

53

41

37

29

25

25

3月以上6月未満

36

70

50

46

54

42

38

30

26

26

6月以上9月未満

36

71

51

47

55

43

39

31

27

27

9月以上12月未満

36

72

52

48

56

44

40

32

28

28

12月以上

37

73

53

49

57

45

41

33

29

29

14

3月未満

37

73

53

49

57

45

41

33

29

29

3月以上6月未満

37

74

54

49

58

46

42

34

30

30

6月以上9月未満

37

75

55

50

59

47

43

35

31

31

9月以上12月未満

37

76

56

50

60

48

44

36

32

32

12月以上

38

77

57

51

61

49

45

37

33

33

15

3月未満

38

77

57

51

61

49

45

37

33

33

3月以上6月未満

38

78

58

51

62

50

46

38

34

34

6月以上9月未満

38

79

59

52

63

51

47

39

35

35

9月以上12月未満

38

80

60

52

64

52

48

40

36

36

12月以上

39

81

61

53

65

53

49

41

37

37

16

3月未満

39

81

61

53

65

53

49

41

 

 

3月以上6月未満

39

82

62

54

66

54

50

42

 

 

6月以上9月未満

39

83

63

55

67

55

51

43

 

 

9月以上12月未満

39

84

64

56

68

56

52

44

 

 

12月以上

40

85

65

57

69

57

53

45

 

 

17

3月未満

 

85

65

57

69

57

53

45

 

 

3月以上6月未満

 

86

66

57

70

58

54

46

 

 

6月以上9月未満

 

87

67

58

71

59

55

47

 

 

9月以上12月未満

 

88

68

58

72

60

56

48

 

 

12月以上

 

89

69

59

73

61

57

49

 

 

18

3月未満

 

89

69

59

73

61

57

49

 

 

3月以上6月未満

 

90

70

59

74

62

58

50

 

 

6月以上9月未満

 

91

71

60

75

63

59

51

 

 

9月以上12月未満

 

92

72

60

76

64

60

52

 

 

12月以上

 

93

73

61

77

65

61

53

 

 

19

3月未満

 

93

73

61

77

65

61

 

 

 

3月以上6月未満

 

93

74

61

78

66

62

 

 

 

6月以上9月未満

 

93

75

61

79

67

63

 

 

 

9月以上12月未満

 

93

76

62

80

68

64

 

 

 

12月以上

 

93

77

62

81

69

65

 

 

 

20

3月未満

 

 

77

62

81

69

65

 

 

 

3月以上6月未満

 

 

78

62

82

70

66

 

 

 

6月以上9月未満

 

 

79

63

83

71

67

 

 

 

9月以上12月未満

 

 

80

63

84

72

68

 

 

 

12月以上

 

 

81

63

85

73

69

 

 

 

21

3月未満

 

 

81

63

85

73

69

 

 

 

3月以上6月未満

 

 

82

64

86

74

70

 

 

 

6月以上9月未満

 

 

83

64

87

75

71

 

 

 

9月以上12月未満

 

 

84

64

88

76

72

 

 

 

12月以上

 

 

85

65

89

77

73

 

 

 

22

3月未満

 

 

85

65

89

77

73

 

 

 

3月以上6月未満

 

 

86

65

90

78

74

 

 

 

6月以上9月未満

 

 

87

66

91

79

75

 

 

 

9月以上12月未満

 

 

88

66

92

80

76

 

 

 

12月以上

 

 

89

67

93

81

77

 

 

 

23

3月未満

 

 

89

67

93

81

 

 

 

 

3月以上6月未満

 

 

90

67

94

82

 

 

 

 

6月以上9月未満

 

 

91

68

95

83

 

 

 

 

9月以上12月未満

 

 

92

68

96

84

 

 

 

 

12月以上

 

 

93

69

97

85

 

 

 

 

24

3月未満

 

 

93

69

97

85

 

 

 

 

3月以上6月未満

 

 

94

70

98

86

 

 

 

 

6月以上9月未満

 

 

95

71

99

87

 

 

 

 

9月以上12月未満

 

 

96

72

100

88

 

 

 

 

12月以上

 

 

97

73

101

89

 

 

 

 

25

3月未満

 

 

97

73

101

 

 

 

 

 

3月以上6月未満

 

 

98

73

102

 

 

 

 

 

6月以上9月未満

 

 

99

74

103

 

 

 

 

 

9月以上12月未満

 

 

100

74

104

 

 

 

 

 

12月以上

 

 

101

75

105

 

 

 

 

 

26

3月未満

 

 

101

75

105

 

 

 

 

 

3月以上6月未満

 

 

102

75

106

 

 

 

 

 

6月以上9月未満

 

 

103

76

107

 

 

 

 

 

9月以上12月未満

 

 

104

76

108

 

 

 

 

 

12月以上

 

 

105

77

109

 

 

 

 

 

27

3月未満

 

 

105

77

 

 

 

 

 

 

3月以上6月未満

 

 

106

78

 

 

 

 

 

 

6月以上9月未満

 

 

107

79

 

 

 

 

 

 

9月以上12月未満

 

 

108

80

 

 

 

 

 

 

12月以上

 

 

109

81

 

 

 

 

 

 

28

3月未満

 

 

109

81

 

 

 

 

 

 

3月以上6月未満

 

 

110

82

 

 

 

 

 

 

6月以上9月未満

 

 

111

83

 

 

 

 

 

 

9月以上12月未満

 

 

112

84

 

 

 

 

 

 

12月以上

 

 

113

85

 

 

 

 

 

 

29

3月未満

 

 

113

 

 

 

 

 

 

 

3月以上6月未満

 

 

114

 

 

 

 

 

 

 

6月以上9月未満

 

 

115

 

 

 

 

 

 

 

9月以上12月未満

 

 

116

 

 

 

 

 

 

 

12月以上

 

 

117

 

 

 

 

 

 

 

30

3月未満

 

 

117

 

 

 

 

 

 

 

3月以上6月未満

 

 

118

 

 

 

 

 

 

 

6月以上9月未満

 

 

119

 

 

 

 

 

 

 

9月以上12月未満

 

 

120

 

 

 

 

 

 

 

12月以上

 

 

121

 

 

 

 

 

 

 

31

3月未満

 

 

121

 

 

 

 

 

 

 

3月以上6月未満

 

 

122

 

 

 

 

 

 

 

6月以上9月未満

 

 

123

 

 

 

 

 

 

 

9月以上12月未満

 

 

124

 

 

 

 

 

 

 

12月以上

 

 

125

 

 

 

 

 

 

 

32

3月未満

 

 

125

 

 

 

 

 

 

 

3月以上6月未満

 

 

125

 

 

 

 

 

 

 

6月以上9月未満

 

 

125

 

 

 

 

 

 

 

9月以上12月未満

 

 

125

 

 

 

 

 

 

 

12月以上

 

 

125

 

 

 

 

 

 

 

ロ 研究職給料表の適用を受ける職員の新号俸

旧号俸

旧級

経過期間

1級

2級

3級

4級

1

3月未満

 

 

1

1

3月以上6月未満

 

 

1

1

6月以上9月未満

 

 

1

1

9月以上12月未満

 

 

1

1

12月以上

 

 

1

1

2

3月未満

1

1

1

1

3月以上6月未満

2

2

1

1

6月以上9月未満

3

3

1

1

9月以上12月未満

4

4

1

1

12月以上

5

5

1

1

3

3月未満

5

5

1

1

3月以上6月未満

6

6

2

1

6月以上9月未満

7

7

3

1

9月以上12月未満

8

8

4

1

12月以上

9

9

5

1

4

3月未満

9

9

5

1

3月以上6月未満

10

10

6

1

6月以上9月未満

11

11

7

1

9月以上12月未満

12

12

8

1

12月以上

13

13

9

1

5

3月未満

13

13

9

1

3月以上6月未満

14

14

10

2

6月以上9月未満

15

15

11

3

9月以上12月未満

16

16

12

4

12月以上

17

17

13

5

6

3月未満

17

17

13

5

3月以上6月未満

18

18

14

6

6月以上9月未満

19

19

15

7

9月以上12月未満

20

20

16

8

12月以上

21

21

17

9

7

3月未満

21

21

17

9

3月以上6月未満

22

22

18

10

6月以上9月未満

23

23

19

11

9月以上12月未満

24

24

20

12

12月以上

25

25

21

13

8

3月未満

25

25

21

13

3月以上6月未満

26

26

22

14

6月以上9月未満

27

27

23

15

9月以上12月未満

28

28

24

16

12月以上

29

29

25

17

9

3月未満

29

29

25

17

3月以上6月未満

30

30

26

18

6月以上9月未満

31

31

27

19

9月以上12月未満

32

32

28

20

12月以上

33

33

29

21

10

3月未満

33

33

29

21

3月以上6月未満

34

34

30

22

6月以上9月未満

35

35

31

23

9月以上12月未満

36

36

32

24

12月以上

37

37

33

25

11

3月未満

37

37

33

25

3月以上6月未満

38

38

34

26

6月以上9月未満

39

39

35

27

9月以上12月未満

40

40

36

28

12月以上

41

41

37

29

12

3月未満

41

41

37

29

3月以上6月未満

42

42

38

30

6月以上9月未満

43

43

39

31

9月以上12月未満

44

44

40

32

12月以上

45

45

41

33

13

3月未満

45

45

41

33

3月以上6月未満

46

46

42

34

6月以上9月未満

47

47

43

35

9月以上12月未満

48

48

44

36

12月以上

49

49

45

37

14

3月未満

49

49

45

37

3月以上6月未満

50

50

46

38

6月以上9月未満

51

51

47

39

9月以上12月未満

52

52

48

40

12月以上

53

53

49

41

15

3月未満

53

53

49

41

3月以上6月未満

54

54

50

42

6月以上9月未満

55

55

51

43

9月以上12月未満

56

56

52

44

12月以上

57

57

53

45

16

3月未満

57

57

53

45

3月以上6月未満

58

58

54

46

6月以上9月未満

59

59

55

47

9月以上12月未満

60

60

56

48

12月以上

61

61

57

49

17

3月未満

61

61

57

49

3月以上6月未満

62

62

58

50

6月以上9月未満

63

63

59

51

9月以上12月未満

64

64

60

52

12月以上

65

65

61

53

18

3月未満

65

65

61

53

3月以上6月未満

66

66

62

54

6月以上9月未満

67

67

63

55

9月以上12月未満

68

68

64

56

12月以上

69

69

65

57

19

3月未満

69

69

65

57

3月以上6月未満

70

70

66

58

6月以上9月未満

71

71

67

59

9月以上12月未満

72

72

68

60

12月以上

73

73

69

61

20

3月未満

73

73

69

61

3月以上6月未満

74

74

70

62

6月以上9月未満

75

75

71

63

9月以上12月未満

76

76

72

64

12月以上

77

77

73

65

21

3月未満

77

77

73

65

3月以上6月未満

78

78

74

66

6月以上9月未満

79

79

75

67

9月以上12月未満

80

80

76

68

12月以上

81

81

77

69

22

3月未満

81

81

77

69

3月以上6月未満

82

82

78

70

6月以上9月未満

83

83

79

71

9月以上12月未満

84

84

80

72

12月以上

85

85

81

73

23

3月未満

85

85

81

73

3月以上6月未満

86

86

82

73

6月以上9月未満

87

87

83

73

9月以上12月未満

88

88

84

73

12月以上

89

89

85

73

24

3月未満

89

89

85

 

3月以上6月未満

90

90

86

 

6月以上9月未満

91

91

87

 

9月以上12月未満

92

92

88

 

12月以上

93

93

89

 

25

3月未満

93

93

89

 

3月以上6月未満

94

94

89

 

6月以上9月未満

95

95

89

 

9月以上12月未満

96

96

89

 

12月以上

97

97

89

 

26

3月未満

97

97

 

 

3月以上6月未満

98

98

 

 

6月以上9月未満

99

99

 

 

9月以上12月未満

100

100

 

 

12月以上

101

101

 

 

27

3月未満

101

101

 

 

3月以上6月未満

102

102

 

 

6月以上9月未満

103

103

 

 

9月以上12月未満

104

104

 

 

12月以上

105

105

 

 

28

3月未満

105

105

 

 

3月以上6月未満

106

106

 

 

6月以上9月未満

107

107

 

 

9月以上12月未満

108

108

 

 

12月以上

109

109

 

 

29

3月未満

109

109

 

 

3月以上6月未満

110

110

 

 

6月以上9月未満

111

111

 

 

9月以上12月未満

112

112

 

 

12月以上

113

113

 

 

30

3月未満

113

 

 

 

3月以上6月未満

114

 

 

 

6月以上9月未満

115

 

 

 

9月以上12月未満

116

 

 

 

12月以上

117

 

 

 

31

3月未満

117

 

 

 

3月以上6月未満

118

 

 

 

6月以上9月未満

119

 

 

 

9月以上12月未満

120

 

 

 

12月以上

121

 

 

 

32

3月未満

121

 

 

 

3月以上6月未満

121

 

 

 

6月以上9月未満

121

 

 

 

9月以上12月未満

121

 

 

 

12月以上

121

 

 

 

ハ 医療職給料表(一)の適用を受ける職員の新号俸

旧号俸

旧級

経過期間

1級

2級

3級

4級

1

3月未満

 

1

1

1

3月以上6月未満

 

1

1

1

6月以上9月未満

 

1

1

1

9月以上12月未満

 

1

1

1

12月以上

 

1

1

1

2

3月未満

1

1

1

1

3月以上6月未満

2

1

1

1

6月以上9月未満

3

1

1

1

9月以上12月未満

4

1

1

1

12月以上

5

1

1

1

3

3月未満

5

1

1

1

3月以上6月未満

6

2

1

1

6月以上9月未満

7

3

1

1

9月以上12月未満

8

4

1

1

12月以上

9

5

1

1

4

3月未満

9

5

1

1

3月以上6月未満

10

6

1

1

6月以上9月未満

11

7

1

1

9月以上12月未満

12

8

1

1

12月以上

13

9

1

1

5

3月未満

13

9

1

1

3月以上6月未満

14

10

2

1

6月以上9月未満

15

11

3

1

9月以上12月未満

16

12

4

1

12月以上

17

13

5

1

6

3月未満

17

13

5

1

3月以上6月未満

18

14

6

1

6月以上9月未満

19

15

7

1

9月以上12月未満

20

16

8

1

12月以上

21

17

9

1

7

3月未満

21

17

9

1

3月以上6月未満

22

18

10

2

6月以上9月未満

23

19

11

3

9月以上12月未満

24

20

12

4

12月以上

25

21

13

5

8

3月未満

25

21

13

5

3月以上6月未満

26

22

14

6

6月以上9月未満

27

23

15

7

9月以上12月未満

28

24

16

8

12月以上

29

25

17

9

9

3月未満

29

25

17

9

3月以上6月未満

30

26

18

10

6月以上9月未満

31

27

19

11

9月以上12月未満

32

28

20

12

12月以上

33

29

21

13

10

3月未満

33

29

21

13

3月以上6月未満

34

30

22

14

6月以上9月未満

35

31

23

15

9月以上12月未満

36

32

24

16

12月以上

37

33

25

17

11

3月未満

37

33

25

17

3月以上6月未満

38

34

26

18

6月以上9月未満

39

35

27

19

9月以上12月未満

40

36

28

20

12月以上

41

37

29

21

12

3月未満

41

37

29

21

3月以上6月未満

42

38

30

22

6月以上9月未満

43

39

31

23

9月以上12月未満

44

40

32

24

12月以上

45

41

33

25

13

3月未満

45

41

33

25

3月以上6月未満

46

42

34

26

6月以上9月未満

47

43

35

27

9月以上12月未満

48

44

36

28

12月以上

49

45

37

29

14

3月未満

49

45

37

29

3月以上6月未満

50

46

38

30

6月以上9月未満

51

47

39

31

9月以上12月未満

52

48

40

32

12月以上

53

49

41

33

15

3月未満

53

49

41

33

3月以上6月未満

54

50

42

34

6月以上9月未満

55

51

43

35

9月以上12月未満

56

52

44

36

12月以上

57

53

45

37

16

3月未満

57

53

45

37

3月以上6月未満

58

54

46

38

6月以上9月未満

59

55

47

39

9月以上12月未満

60

56

48

40

12月以上

61

57

49

41

17

3月未満

61

57

49

41

3月以上6月未満

62

58

50

42

6月以上9月未満

63

59

51

43

9月以上12月未満

64

60

52

44

12月以上

65

61

53

45

18

3月未満

65

61

53

45

3月以上6月未満

65

62

54

46

6月以上9月未満

65

63

55

47

9月以上12月未満

65

64

56

48

12月以上

65

65

57

49

19

3月未満

 

65

57

49

3月以上6月未満

 

66

58

50

6月以上9月未満

 

67

59

51

9月以上12月未満

 

68

60

52

12月以上

 

69

61

53

20

3月未満

 

69

61

53

3月以上6月未満

 

70

62

54

6月以上9月未満

 

71

63

55

9月以上12月未満

 

72

64

56

12月以上

 

73

65

57

21

3月未満

 

73

65

 

3月以上6月未満

 

74

66

 

6月以上9月未満

 

75

67

 

9月以上12月未満

 

76

68

 

12月以上

 

77

69

 

22

3月未満

 

77

69

 

3月以上6月未満

 

78

70

 

6月以上9月未満

 

79

71

 

9月以上12月未満

 

80

72

 

12月以上

 

81

73

 

23

3月未満

 

81

73

 

3月以上6月未満

 

82

74

 

6月以上9月未満

 

83

75

 

9月以上12月未満

 

84

76

 

12月以上

 

85

77

 

24

3月未満

 

85

77

 

3月以上6月未満

 

86

78

 

6月以上9月未満

 

87

79

 

9月以上12月未満

 

88

80

 

12月以上

 

89

81

 

ニ 医療職給料表(二)の適用を受ける職員の新号俸

旧号俸

旧級

経過期間

1級

2級

3級

4級

5級

7級

8級

1

3月未満

 

 

1

1

1

1

1

3月以上6月未満

 

 

1

1

1

1

1

6月以上9月未満

 

 

1

1

1

1

1

9月以上12月未満

 

 

1

1

1

1

1

12月以上

 

 

1

1

1

1

1

2

3月未満

1

1

1

1

1

1

1

3月以上6月未満

2

2

2

1

1

1

1

6月以上9月未満

3

3

3

1

1

1

1

9月以上12月未満

4

4

4

1

1

1

1

12月以上

5

5

5

1

1

1

1

3

3月未満

5

5

5

1

1

1

1

3月以上6月未満

6

6

6

2

1

1

1

6月以上9月未満

7

7

7

3

1

1

1

9月以上12月未満

8

8

8

4

1

1

1

12月以上

9

9

9

5

1

1

1

4

3月未満

9

9

9

5

1

1

1

3月以上6月未満

10

10

10

6

2

1

1

6月以上9月未満

11

11

11

7

3

1

1

9月以上12月未満

12

12

12

8

4

1

1

12月以上

13

13

13

9

5

1

1

5

3月未満

13

13

13

9

5

1

1

3月以上6月未満

14

14

14

10

6

1

1

6月以上9月未満

15

15

15

11

7

1

1

9月以上12月未満

16

16

16

12

8

1

1

12月以上

17

17

17

13

9

1

1

6

3月未満

17

17

17

13

9

1

1

3月以上6月未満

18

18

18

14

10

2

1

6月以上9月未満

19

19

19

15

11

3

1

9月以上12月未満

20

20

20

16

12

4

1

12月以上

21

21

21

17

13

5

1

7

3月未満

21

21

21

17

13

5

1

3月以上6月未満

22

22

22

18

14

6

2

6月以上9月未満

23

23

23

19

15

7

3

9月以上12月未満

24

24

24

20

16

8

4

12月以上

25

25

25

21

17

9

5

8

3月未満

25

25

25

21

17

9

5

3月以上6月未満

26

26

26

22

18

10

6

6月以上9月未満

27

27

27

23

19

11

7

9月以上12月未満

28

28

28

24

20

12

8

12月以上

29

29

29

25

21

13

9

9

3月未満

29

29

29

25

21

13

9

3月以上6月未満

30

30

30

26

22

14

10

6月以上9月未満

31

31

31

27

23

15

11

9月以上12月未満

32

32

32

28

24

16

12

12月以上

33

33

33

29

25

17

13

10

3月未満

33

33

33

29

25

17

13

3月以上6月未満

34

34

34

30

26

18

14

6月以上9月未満

35

35

35

31

27

19

15

9月以上12月未満

36

36

36

32

28

20

16

12月以上

37

37

37

33

29

21

17

11

3月未満

37

37

37

33

29

21

17

3月以上6月未満

38

38

38

34

30

22

18

6月以上9月未満

39

39

39

35

31

23

19

9月以上12月未満

40

40

40

36

32

24

20

12月以上

41

41

41

37

33

25

21

12

3月未満

41

41

41

37

33

25

21

3月以上6月未満

42

42

42

38

34

26

22

6月以上9月未満

43

43

43

39

35

27

23

9月以上12月未満

44

44

44

40

36

28

24

12月以上

45

45

45

41

37

29

25

13

3月未満

45

45

45

41

37

29

25

3月以上6月未満

46

46

46

42

38

30

26

6月以上9月未満

47

47

47

43

39

31

27

9月以上12月未満

48

48

48

44

40

32

28

12月以上

49

49

49

45

41

33

29

14

3月未満

49

49

49

45

41

33

29

3月以上6月未満

50

50

50

46

42

34

30

6月以上9月未満

51

51

51

47

43

35

31

9月以上12月未満

52

52

52

48

44

36

32

12月以上

53

53

53

49

45

37

33

15

3月未満

53

53

53

49

45

37

33

3月以上6月未満

54

54

54

50

46

38

34

6月以上9月未満

55

55

55

51

47

39

35

9月以上12月未満

56

56

56

52

48

40

36

12月以上

57

57

57

53

49

41

37

16

3月未満

57

57

57

53

49

41

37

3月以上6月未満

58

58

58

54

50

42

37

6月以上9月未満

59

59

59

55

51

43

37

9月以上12月未満

60

60

60

56

52

44

37

12月以上

61

61

61

57

53

45

37

17

3月未満

61

61

61

57

53

45

 

3月以上6月未満

62

62

62

58

54

46

 

6月以上9月未満

63

63

63

59

55

47

 

9月以上12月未満

64

64

64

60

56

48

 

12月以上

65

65

65

61

57

49

 

18

3月未満

65

65

65

61

57

 

 

3月以上6月未満

66

66

66

62

58

 

 

6月以上9月未満

67

67

67

63

59

 

 

9月以上12月未満

68

68

68

64

60

 

 

12月以上

69

69

69

65

61

 

 

19

3月未満

69

69

69

65

61

 

 

3月以上6月未満

70

70

70

66

62

 

 

6月以上9月未満

71

71

71

67

63

 

 

9月以上12月未満

72

72

72

68

64

 

 

12月以上

73

73

73

69

65

 

 

20

3月未満

73

73

73

69

65

 

 

3月以上6月未満

74

74

74

70

66

 

 

6月以上9月未満

75

75

75

71

67

 

 

9月以上12月未満

76

76

76

72

68

 

 

12月以上

77

77

77

73

69

 

 

21

3月未満

77

77

77

73

69

 

 

3月以上6月未満

78

78

78

74

70

 

 

6月以上9月未満

79

79

79

75

71

 

 

9月以上12月未満

80

80

80

76

72

 

 

12月以上

81

81

81

77

73

 

 

22

3月未満

81

81

81

77

73

 

 

3月以上6月未満

82

82

82

78

74

 

 

6月以上9月未満

83

83

83

79

75

 

 

9月以上12月未満

84

84

84

80

76

 

 

12月以上

85

85

85

81

77

 

 

23

3月未満

85

85

85

81

77

 

 

3月以上6月未満

85

86

86

82

78

 

 

6月以上9月未満

85

87

87

83

79

 

 

9月以上12月未満

85

88

88

84

80

 

 

12月以上

85

89

89

85

81

 

 

24

3月未満

 

89

89

85

 

 

 

3月以上6月未満

 

90

90

86

 

 

 

6月以上9月未満

 

91

91

87

 

 

 

9月以上12月未満

 

92

92

88

 

 

 

12月以上

 

93

93

89

 

 

 

25

3月未満

 

93

93

89

 

 

 

3月以上6月未満

 

94

94

90

 

 

 

6月以上9月未満

 

95

95

91

 

 

 

9月以上12月未満

 

96

96

92

 

 

 

12月以上

 

97

97

93

 

 

 

26

3月未満

 

97

97

93

 

 

 

3月以上6月未満

 

98

98

94

 

 

 

6月以上9月未満

 

99

99

95

 

 

 

9月以上12月未満

 

100

100

96

 

 

 

12月以上

 

101

101

97

 

 

 

27

3月未満

 

101

101

97

 

 

 

3月以上6月未満

 

102

102

98

 

 

 

6月以上9月未満

 

103

103

99

 

 

 

9月以上12月未満

 

104

104

100

 

 

 

12月以上

 

105

105

101

 

 

 

28

3月未満

 

105

105

 

 

 

 

3月以上6月未満

 

105

106

 

 

 

 

6月以上9月未満

 

105

107

 

 

 

 

9月以上12月未満

 

105

108

 

 

 

 

12月以上

 

105

109

 

 

 

 

29

3月未満

 

 

109

 

 

 

 

3月以上6月未満

 

 

110

 

 

 

 

6月以上9月未満

 

 

111

 

 

 

 

9月以上12月未満

 

 

112

 

 

 

 

12月以上

 

 

113

 

 

 

 

30

3月未満

 

 

113

 

 

 

 

3月以上6月未満

 

 

113

 

 

 

 

6月以上9月未満

 

 

113

 

 

 

 

9月以上12月未満

 

 

113

 

 

 

 

12月以上

 

 

113

 

 

 

 

ホ 医療職給料表(三)の適用を受ける職員の新号俸

旧号俸

旧級

経過期間

1級

2級

3級

4級

5級

7級

1

3月未満

 

 

1

1

1

1

3月以上6月未満

 

 

1

1

1

1

6月以上9月未満

 

 

1

1

1

1

9月以上12月未満

 

 

1

1

1

1

12月以上

 

 

1

1

1

1

2

3月未満

1

1

1

1

1

1

3月以上6月未満

2

2

2

1

1

1

6月以上9月未満

3

3

3

1

1

1

9月以上12月未満

4

4

4

1

1

1

12月以上

5

5

5

1

1

1

3

3月未満

5

5

5

1

1

1

3月以上6月未満

6

6

6

2

1

1

6月以上9月未満

7

7

7

3

1

1

9月以上12月未満

8

8

8

4

1

1

12月以上

9

9

9

5

1

1

4

3月未満

9

9

9

5

1

1

3月以上6月未満

10

10

10

6

2

1

6月以上9月未満

11

11

11

7

3

1

9月以上12月未満

12

12

12

8

4

1

12月以上

13

13

13

9

5

1

5

3月未満

13

13

13

9

5

1

3月以上6月未満

14

14

14

10

6

1

6月以上9月未満

15

15

15

11

7

1

9月以上12月未満

16

16

16

12

8

1

12月以上

17

17

17

13

9

1

6

3月未満

17

17

17

13

9

1

3月以上6月未満

18

18

18

14

10

2

6月以上9月未満

19

19

19

15

11

3

9月以上12月未満

20

20

20

16

12

4

12月以上

21

21

21

17

13

5

7

3月未満

21

21

21

17

13

5

3月以上6月未満

22

22

22

18

14

6

6月以上9月未満

23

23

23

19

15

7

9月以上12月未満

24

24

24

20

16

8

12月以上

25

25

25

21

17

9

8

3月未満

25

25

25

21

17

9

3月以上6月未満

26

26

26

22

18

10

6月以上9月未満

27

27

27

23

19

11

9月以上12月未満

28

28

28

24

20

12

12月以上

29

29

29

25

21

13

9

3月未満

29

29

29

25

21

13

3月以上6月未満

30

30

30

26

22

14

6月以上9月未満

31

31

31

27

23

15

9月以上12月未満

32

32

32

28

24

16

12月以上

33

33

33

29

25

17

10

3月未満

33

33

33

29

25

17

3月以上6月未満

34

34

34

30

26

18

6月以上9月未満

35

35

35

31

27

19

9月以上12月未満

36

36

36

32

28

20

12月以上

37

37

37

33

29

21

11

3月未満

37

37

37

33

29

21

3月以上6月未満

38

38

38

34

30

22

6月以上9月未満

39

39

39

35

31

23

9月以上12月未満

40

40

40

36

32

24

12月以上

41

41

41

37

33

25

12

3月未満

41

41

41

37

33

25

3月以上6月未満

42

42

42

38

34

26

6月以上9月未満

43

43

43

39

35

27

9月以上12月未満

44

44

44

40

36

28

12月以上

45

45

45

41

37

29

13

3月未満

45

45

45

41

37

29

3月以上6月未満

46

46

46

42

38

30

6月以上9月未満

47

47

47

43

39

31

9月以上12月未満

48

48

48

44

40

32

12月以上

49

49

49

45

41

33

14

3月未満

49

49

49

45

41

33

3月以上6月未満

50

50

50

46

42

34

6月以上9月未満

51

51

51

47

43

35

9月以上12月未満

52

52

52

48

44

36

12月以上

53

53

53

49

45

37

15

3月未満

53

53

53

49

45

37

3月以上6月未満

54

54

54

50

46

38

6月以上9月未満

55

55

55

51

47

39

9月以上12月未満

56

56

56

52

48

40

12月以上

57

57

57

53

49

41

16

3月未満

57

57

57

53

49

41

3月以上6月未満

58

58

58

54

50

42

6月以上9月未満

59

59

59

55

51

43

9月以上12月未満

60

60

60

56

52

44

12月以上

61

61

61

57

53

45

17

3月未満

61

61

61

57

53

45

3月以上6月未満

62

62

62

58

54

46

6月以上9月未満

63

63

63

59

55

47

9月以上12月未満

64

64

64

60

56

48

12月以上

65

65

65

61

57

49

18

3月未満

65

65

65

61

57

49

3月以上6月未満

66

66

66

62

58

50

6月以上9月未満

67

67

67

63

59

51

9月以上12月未満

68

68

68

64

60

52

12月以上

69

69

69

65

61

53

19

3月未満

69

69

69

65

61

53

3月以上6月未満

70

70

70

66

62

54

6月以上9月未満

71

71

71

67

63

55

9月以上12月未満

72

72

72

68

64

56

12月以上

73

73

73

69

65

57

20

3月未満

73

73

73

69

65

 

3月以上6月未満

74

74

74

70

66

 

6月以上9月未満

75

75

75

71

67

 

9月以上12月未満

76

76

76

72

68

 

12月以上

77

77

77

73

69

 

21

3月未満

77

77

77

73

69

 

3月以上6月未満

78

78

78

74

70

 

6月以上9月未満

79

79

79

75

71

 

9月以上12月未満

80

80

80

76

72

 

12月以上

81

81

81

77

73

 

22

3月未満

81

81

81

77

73

 

3月以上6月未満

82

82

82

78

74

 

6月以上9月未満

83

83

83

79

75

 

9月以上12月未満

84

84

84

80

76

 

12月以上

85

85

85

81

77

 

23

3月未満

85

85

85

81

77

 

3月以上6月未満

86

86

86

82

78

 

6月以上9月未満

87

87

87

83

79

 

9月以上12月未満

88

88

88

84

80

 

12月以上

89

89

89

85

81

 

24

3月未満

89

89

89

85

81

 

3月以上6月未満

90

90

90

86

82

 

6月以上9月未満

91

91

91

87

83

 

9月以上12月未満

92

92

92

88

84

 

12月以上

93

93

93

89

85

 

25

3月未満

93

93

93

89

 

 

3月以上6月未満

94

94

94

90

 

 

6月以上9月未満

95

95

95

91

 

 

9月以上12月未満

96

96

96

92

 

 

12月以上

97

97

97

93

 

 

26

3月未満

97

97

97

93

 

 

3月以上6月未満

98

98

98

94

 

 

6月以上9月未満

99

99

99

95

 

 

9月以上12月未満

100

100

100

96

 

 

12月以上

101

101

101

97

 

 

27

3月未満

101

101

101

97

 

 

3月以上6月未満

102

102

102

98

 

 

6月以上9月未満

103

103

103

99

 

 

9月以上12月未満

104

104

104

100

 

 

12月以上

105

105

105

101

 

 

28

3月未満

105

105

105

101

 

 

3月以上6月未満

106

106

106

102

 

 

6月以上9月未満

107

107

107

103

 

 

9月以上12月未満

108

108

108

104

 

 

12月以上

109

109

109

105

 

 

29

3月未満

109

109

109

 

 

 

3月以上6月未満

110

110

110

 

 

 

6月以上9月未満

111

111

111

 

 

 

9月以上12月未満

112

112

112

 

 

 

12月以上

113

113

113

 

 

 

30

3月未満

113

113

113

 

 

 

3月以上6月未満

114

114

114

 

 

 

6月以上9月未満

115

115

115

 

 

 

9月以上12月未満

116

116

116

 

 

 

12月以上

117

117

117

 

 

 

31

3月未満

117

117

117

 

 

 

3月以上6月未満

118

118

118

 

 

 

6月以上9月未満

119

119

119

 

 

 

9月以上12月未満

120

120

120

 

 

 

12月以上

121

121

121

 

 

 

32

3月未満

121

121

 

 

 

 

3月以上6月未満

122

122

 

 

 

 

6月以上9月未満

123

123

 

 

 

 

9月以上12月未満

124

124

 

 

 

 

12月以上

125

125

 

 

 

 

33

3月未満

125

125

 

 

 

 

3月以上6月未満

126

126

 

 

 

 

6月以上9月未満

127

127

 

 

 

 

9月以上12月未満

128

128

 

 

 

 

12月以上

129

129

 

 

 

 

34

3月未満

129

129

 

 

 

 

3月以上6月未満

130

130

 

 

 

 

6月以上9月未満

131

131

 

 

 

 

9月以上12月未満

132

132

 

 

 

 

12月以上

133

133

 

 

 

 

35

3月未満

133

133

 

 

 

 

3月以上6月未満

134

134

 

 

 

 

6月以上9月未満

135

135

 

 

 

 

9月以上12月未満

136

136

 

 

 

 

12月以上

137

137

 

 

 

 

36

3月未満

137

137

 

 

 

 

3月以上6月未満

138

138

 

 

 

 

6月以上9月未満

139

139

 

 

 

 

9月以上12月未満

140

140

 

 

 

 

12月以上

141

141

 

 

 

 

37

3月未満

141

141

 

 

 

 

3月以上6月未満

142

142

 

 

 

 

6月以上9月未満

143

143

 

 

 

 

9月以上12月未満

144

144

 

 

 

 

12月以上

145

145

 

 

 

 

38

3月未満

145

145

 

 

 

 

3月以上6月未満

146

146

 

 

 

 

6月以上9月未満

147

147

 

 

 

 

9月以上12月未満

148

148

 

 

 

 

12月以上

149

149

 

 

 

 

39

3月未満

149

 

 

 

 

 

3月以上6月未満

150

 

 

 

 

 

6月以上9月未満

151

 

 

 

 

 

9月以上12月未満

152

 

 

 

 

 

12月以上

153

 

 

 

 

 

40

3月未満

153

 

 

 

 

 

3月以上6月未満

154

 

 

 

 

 

6月以上9月未満

155

 

 

 

 

 

9月以上12月未満

156

 

 

 

 

 

12月以上

157

 

 

 

 

 

41

3月未満

157

 

 

 

 

 

3月以上6月未満

158

 

 

 

 

 

6月以上9月未満

159

 

 

 

 

 

9月以上12月未満

160

 

 

 

 

 

12月以上

161

 

 

 

 

 

附則別表第三 旧級がこれに対応する附則別表第一の新級欄に二の職務の級が掲げられている職務の級である職員の号俸の切替表(附則第四項関係)

イ 旧級が行政職給料表の8級である職員の新号俸

旧号俸

新級

経過期間

5級

6級

1

3月未満

14

1

3月以上6月未満

14

1

6月以上9月未満

14

1

9月以上12月未満

14

1

12月以上

14

1

2

3月未満

14

1

3月以上6月未満

14

1

6月以上9月未満

14

1

9月以上12月未満

14

1

12月以上

14

1

3

3月未満

14

1

3月以上6月未満

14

1

6月以上9月未満

14

1

9月以上12月未満

14

1

12月以上

14

1

4

3月未満

14

1

3月以上6月未満

14

1

6月以上9月未満

14

1

9月以上12月未満

14

1

12月以上

14

1

5

3月未満

14

1

3月以上6月未満

15

2

6月以上9月未満

17

3

9月以上12月未満

18

4

12月以上

19

5

6

3月未満

19

5

3月以上6月未満

20

6

6月以上9月未満

21

7

9月以上12月未満

22

8

12月以上

23

9

7

3月未満

23

9

3月以上6月未満

24

10

6月以上9月未満

25

11

9月以上12月未満

26

12

12月以上

27

13

8

3月未満

27

13

3月以上6月未満

28

14

6月以上9月未満

29

15

9月以上12月未満

31

16

12月以上

32

17

9

3月未満

32

17

3月以上6月未満

33

18

6月以上9月未満

34

19

9月以上12月未満

35

20

12月以上

36

21

10

3月未満

36

21

3月以上6月未満

37

22

6月以上9月未満

39

23

9月以上12月未満

40

24

12月以上

42

25

11

3月未満

42

25

3月以上6月未満

43

26

6月以上9月未満

45

27

9月以上12月未満

48

28

12月以上

50

29

12

3月未満

50

29

3月以上6月未満

52

30

6月以上9月未満

55

31

9月以上12月未満

58

32

12月以上

60

33

13

3月未満

60

33

3月以上6月未満

63

34

6月以上9月未満

66

35

9月以上12月未満

68

36

12月以上

71

37

14

3月未満

71

37

3月以上6月未満

73

38

6月以上9月未満

74

39

9月以上12月未満

76

40

12月以上

78

41

15

3月未満

78

41

3月以上6月未満

80

42

6月以上9月未満

82

43

9月以上12月未満

84

44

12月以上

85

45

16

3月未満

85

45

3月以上6月未満

85

46

6月以上9月未満

85

47

9月以上12月未満

85

48

12月以上

85

49

17

3月未満

85

49

3月以上6月未満

85

50

6月以上9月未満

85

51

9月以上12月未満

85

52

12月以上

85

53

18

3月未満

85

53

3月以上6月未満

85

54

6月以上9月未満

85

55

9月以上12月未満

85

56

12月以上

85

57

19

3月未満

85

57

3月以上6月未満

85

58

6月以上9月未満

85

59

9月以上12月未満

85

60

12月以上

85

61

20

3月未満

85

61

3月以上6月未満

85

62

6月以上9月未満

85

63

9月以上12月未満

85

64

12月以上

85

65

21

3月未満

85

65

3月以上6月未満

85

66

6月以上9月未満

85

67

9月以上12月未満

85

68

12月以上

85

69

ロ 旧級が研究職給料表の5級である職員の新号俸

旧号俸

新級

経過期間

4級

5級

1

3月未満

30

1

3月以上6月未満

30

1

6月以上9月未満

30

1

9月以上12月未満

30

1

12月以上

30

1

2

3月未満

30

1

3月以上6月未満

30

1

6月以上9月未満

30

1

9月以上12月未満

30

1

12月以上

30

1

3

3月未満

30

1

3月以上6月未満

30

1

6月以上9月未満

30

1

9月以上12月未満

30

1

12月以上

30

1

4

3月未満

30

1

3月以上6月未満

30

1

6月以上9月未満

30

1

9月以上12月未満

30

1

12月以上

30

1

5

3月未満

30

1

3月以上6月未満

30

1

6月以上9月未満

30

1

9月以上12月未満

30

1

12月以上

30

1

6

3月未満

30

1

3月以上6月未満

30

1

6月以上9月未満

30

1

9月以上12月未満

30

1

12月以上

30

1

7

3月未満

30

1

3月以上6月未満

32

2

6月以上9月未満

33

3

9月以上12月未満

35

4

12月以上

36

5

8

3月未満

36

5

3月以上6月未満

38

6

6月以上9月未満

40

7

9月以上12月未満

42

8

12月以上

44

9

9

3月未満

44

9

3月以上6月未満

45

10

6月以上9月未満

47

11

9月以上12月未満

49

12

12月以上

51

13

10

3月未満

51

13

3月以上6月未満

53

14

6月以上9月未満

55

15

9月以上12月未満

57

16

12月以上

59

17

11

3月未満

59

17

3月以上6月未満

61

18

6月以上9月未満

64

19

9月以上12月未満

67

20

12月以上

71

21

12

3月未満

71

21

3月以上6月未満

73

22

6月以上9月未満

73

23

9月以上12月未満

73

24

12月以上

73

25

13

3月未満

73

25

3月以上6月未満

73

26

6月以上9月未満

73

27

9月以上12月未満

73

28

12月以上

73

29

14

3月未満

73

29

3月以上6月未満

73

30

6月以上9月未満

73

31

9月以上12月未満

73

32

12月以上

73

33

15

3月未満

73

33

3月以上6月未満

73

34

6月以上9月未満

73

35

9月以上12月未満

73

36

12月以上

73

37

16

3月未満

73

37

3月以上6月未満

73

38

6月以上9月未満

73

39

9月以上12月未満

73

40

12月以上

73

41

17

3月未満

73

41

3月以上6月未満

73

42

6月以上9月未満

73

43

9月以上12月未満

73

44

12月以上

73

45

18

3月未満

73

45

3月以上6月未満

73

46

6月以上9月未満

73

47

9月以上12月未満

73

48

12月以上

73

49

19

3月未満

73

49

3月以上6月未満

73

50

6月以上9月未満

73

51

9月以上12月未満

73

52

12月以上

73

53

20

3月未満

73

53

3月以上6月未満

73

54

6月以上9月未満

73

55

9月以上12月未満

73

56

12月以上

73

57

21

3月未満

73

57

3月以上6月未満

73

58

6月以上9月未満

73

59

9月以上12月未満

73

60

12月以上

73

61

22

3月未満

73

61

3月以上6月未満

73

62

6月以上9月未満

73

63

9月以上12月未満

73

64

12月以上

73

65

23

3月未満

73

65

3月以上6月未満

73

66

6月以上9月未満

73

67

9月以上12月未満

73

68

12月以上

73

69

ハ 旧級が医療職給料表(二)の6級である職員の新号俸

旧号俸

新級

経過期間

5級

6級

1

3月未満

23

1

3月以上6月未満

23

1

6月以上9月未満

23

1

9月以上12月未満

23

1

12月以上

23

1

2

3月未満

23

1

3月以上6月未満

23

1

6月以上9月未満

23

1

9月以上12月未満

23

1

12月以上

23

1

3

3月未満

23

1

3月以上6月未満

23

1

6月以上9月未満

23

1

9月以上12月未満

23

1

12月以上

23

1

4

3月未満

23

1

3月以上6月未満

23

1

6月以上9月未満

23

1

9月以上12月未満

23

1

12月以上

23

1

5

3月未満

23

1

3月以上6月未満

24

2

6月以上9月未満

25

3

9月以上12月未満

27

4

12月以上

28

5

6

3月未満

28

5

3月以上6月未満

29

6

6月以上9月未満

30

7

9月以上12月未満

31

8

12月以上

32

9

7

3月未満

32

9

3月以上6月未満

33

10

6月以上9月未満

35

11

9月以上12月未満

36

12

12月以上

37

13

8

3月未満

37

13

3月以上6月未満

38

14

6月以上9月未満

39

15

9月以上12月未満

41

16

12月以上

42

17

9

3月未満

42

17

3月以上6月未満

44

18

6月以上9月未満

45

19

9月以上12月未満

47

20

12月以上

49

21

10

3月未満

49

21

3月以上6月未満

51

22

6月以上9月未満

53

23

9月以上12月未満

56

24

12月以上

58

25

11

3月未満

58

25

3月以上6月未満

61

26

6月以上9月未満

63

27

9月以上12月未満

66

28

12月以上

69

29

12

3月未満

69

29

3月以上6月未満

72

30

6月以上9月未満

75

31

9月以上12月未満

78

32

12月以上

80

33

13

3月未満

80

33

3月以上6月未満

83

34

6月以上9月未満

85

35

9月以上12月未満

85

36

12月以上

85

37

14

3月未満

85

37

3月以上6月未満

85

38

6月以上9月未満

85

39

9月以上12月未満

85

40

12月以上

85

41

15

3月未満

85

41

3月以上6月未満

85

42

6月以上9月未満

85

43

9月以上12月未満

85

44

12月以上

85

45

16

3月未満

85

45

3月以上6月未満

85

46

6月以上9月未満

85

47

9月以上12月未満

85

48

12月以上

85

49

17

3月未満

85

49

3月以上6月未満

85

50

6月以上9月未満

85

51

9月以上12月未満

85

52

12月以上

85

53

18

3月未満

85

53

3月以上6月未満

85

54

6月以上9月未満

85

55

9月以上12月未満

85

56

12月以上

85

57

19

3月未満

85

57

3月以上6月未満

85

58

6月以上9月未満

85

59

9月以上12月未満

85

60

12月以上

85

61

20

3月未満

85

61

3月以上6月未満

85

62

6月以上9月未満

85

63

9月以上12月未満

85

64

12月以上

85

65

ニ 旧級が医療職給料表(三)の6級である職員の新号俸

旧号俸

新級

経過期間

5級

6級

1

3月未満

26

1

3月以上6月未満

26

1

6月以上9月未満

26

1

9月以上12月未満

26

1

12月以上

26

1

2

3月未満

26

1

3月以上6月未満

26

1

6月以上9月未満

26

1

9月以上12月未満

26

1

12月以上

26

1

3

3月未満

26

1

3月以上6月未満

26

1

6月以上9月未満

26

1

9月以上12月未満

26

1

12月以上

26

1

4

3月未満

26

1

3月以上6月未満

26

1

6月以上9月未満

26

1

9月以上12月未満

26

1

12月以上

26

1

5

3月未満

26

1

3月以上6月未満

28

2

6月以上9月未満

29

3

9月以上12月未満

30

4

12月以上

32

5

6

3月未満

32

5

3月以上6月未満

33

6

6月以上9月未満

35

7

9月以上12月未満

36

8

12月以上

37

9

7

3月未満

37

9

3月以上6月未満

38

10

6月以上9月未満

40

11

9月以上12月未満

41

12

12月以上

42

13

8

3月未満

42

13

3月以上6月未満

44

14

6月以上9月未満

45

15

9月以上12月未満

46

16

12月以上

48

17

9

3月未満

48

17

3月以上6月未満

49

18

6月以上9月未満

51

19

9月以上12月未満

52

20

12月以上

54

21

10

3月未満

54

21

3月以上6月未満

56

22

6月以上9月未満

58

23

9月以上12月未満

60

24

12月以上

63

25

11

3月未満

63

25

3月以上6月未満

65

26

6月以上9月未満

68

27

9月以上12月未満

70

28

12月以上

73

29

12

3月未満

73

29

3月以上6月未満

76

30

6月以上9月未満

80

31

9月以上12月未満

83

32

12月以上

86

33

13

3月未満

86

33

3月以上6月未満

89

34

6月以上9月未満

92

35

9月以上12月未満

93

36

12月以上

93

37

14

3月未満

93

37

3月以上6月未満

93

38

6月以上9月未満

93

39

9月以上12月未満

93

40

12月以上

93

41

15

3月未満

93

41

3月以上6月未満

93

42

6月以上9月未満

93

43

9月以上12月未満

93

44

12月以上

93

45

16

3月未満

93

45

3月以上6月未満

93

46

6月以上9月未満

93

47

9月以上12月未満

93

48

12月以上

93

49

17

3月未満

93

49

3月以上6月未満

93

50

6月以上9月未満

93

51

9月以上12月未満

93

52

12月以上

93

53

18

3月未満

93

53

3月以上6月未満

93

54

6月以上9月未満

93

55

9月以上12月未満

93

56

12月以上

93

57

19

3月未満

93

57

3月以上6月未満

93

58

6月以上9月未満

93

59

9月以上12月未満

93

60

12月以上

93

61

20

3月未満

93

61

3月以上6月未満

93

62

6月以上9月未満

93

63

9月以上12月未満

93

64

12月以上

93

65

21

3月未満

93

65

3月以上6月未満

93

66

6月以上9月未満

93

67

9月以上12月未満

93

68

12月以上

93

69

22

3月未満

93

69

3月以上6月未満

93

69

6月以上9月未満

93

69

9月以上12月未満

93

69

12月以上

93

69

(平成一八年条例第四号)

この条例は、平成十八年四月一日から施行する。

(平成一八年条例第八五号)

(施行期日)

1 この条例は、平成十九年四月一日から施行する。ただし、第一条第二項及び第三条第一項の改正規定は、公布の日から施行する。

(平成二十三年三月三十一日までの間における管理職手当に関する経過措置)

2 平成十九年三月において管理職手当を支給されていた職員で、改正後の第五条の二第二項の規定により定められた管理職手当の月額(以下「新支給額」という。)が改正前の同項(附則第五項の規定による改正前の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例(平成十七年徳島県条例第百十六号)附則第十一項の規定により適用される場合を含む。)の規定により定められた同月分の管理職手当の月額(職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例(平成二十一年徳島県条例第七十二号)の施行の日において同条例第三条の規定による改正後の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例附則第八項に規定する減額改定対象職員である者にあっては当該管理職手当の月額に百分の九十九・六三を乗じて得た額と、同日において同項第一号に掲げる職員である者にあっては当該管理職手当の月額に百分の九十九・八三を乗じて得た額とし、これらの額に一円未満の端数を生じたときはこれを切り捨てた額とする。以下「旧支給額」という。)に達しないこととなるものには、新支給額のほか、平成二十三年三月三十一日までの間は、新支給額と旧支給額との差額を超えない範囲内において人事委員会規則で定める額(以下「差額支給額」という。)を管理職手当として支給する。この場合において、地域手当の月額の算定基礎となる管理職手当の月額は、新支給額と差額支給額との合計額とする。

(平一九条例三・平一九条例六六・平二一条例七二・平二二条例四一・一部改正)

(施行日以降に新たに管理職手当を支給されることとなった職員に係る当該管理職手当の調整)

3 この条例の施行の日以降に新たに管理職手当を支給されることとなった職員について、前項の規定による管理職手当を支給される職員との権衡上必要があると認められるときは、当該職員には、人事委員会規則の定めるところにより、同項の規定に準じて、管理職手当を支給する。

(平一九条例三・旧第三項繰下・一部改正、平一九条例六六・旧第四項繰上・一部改正)

(人事委員会への委任)

4 前二項に定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

(平一九条例三・旧第四項繰下・一部改正、平一九条例六六・旧第五項繰上・一部改正)

(職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の一部改正)

5 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

(平一九条例三・旧第五項繰下、平一九条例六六・旧第六項繰上)

(平成一九年条例第三号)

この条例は、平成十九年四月一日から施行する。ただし、第二条の規定は、公布の日から施行する。

(平成一九年条例第七号)

(施行期日)

1 この条例は、平成十九年四月一日から施行する。

(平成一九年条例第六二号)

(施行期日等)

1 この条例は、公布の日から施行する。ただし、第二条の規定は、平成二十年四月一日から施行する。

2 第一条の規定(職員の給与に関する条例(以下「給与条例」という。)第十一条の四第二項第一号の改正規定を除く。)による改正後の給与条例の規定は平成十九年四月一日から、第一条の規定(同号の改正規定に限る。)による改正後の給与条例の規定は同年十二月一日から適用する。

(平成十九年四月一日から施行日の前日までの間における異動者の号俸)

3 平成十九年四月一日からこの条例の施行の日(次項において「施行日」という。)の前日までの間において、第一条の規定による改正前の給与条例(以下「改正前の給与条例」という。)の規定により、新たに給料表の適用を受けることとなった職員及びその属する職務の級又はその受ける号俸に異動のあった職員のうち、人事委員会の定める職員の、同条の規定による改正後の給与条例(以下「改正後の給与条例」という。)の規定による当該適用又は異動の日における号俸は、人事委員会の定めるところによる。

(施行日から平成二十年三月三十一日までの間における異動者の号俸の調整)

4 施行日から平成二十年三月三十一日までの間において、改正後の給与条例の規定により、新たに給料表の適用を受けることとなった職員及びその属する職務の級又はその受ける号俸に異動のあった職員の当該適用又は異動の日における号俸については、当該適用又は異動について、まず改正前の給与条例の規定が適用され、次いで当該適用又は異動の日から改正後の給与条例の規定が適用されるものとした場合との権衡上必要と認められる限度において、人事委員会の定めるところにより、必要な調整を行うことができる。

(給与の内払)

5 改正後の給与条例の規定を適用する場合においては、改正前の給与条例の規定に基づいて支給された給与は、改正後の給与条例の規定による給与の内払とみなす。

(人事委員会への委任)

6 前三項に定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

(平成一九年条例第六三号)

(施行期日)

1 この条例は、平成二十年四月一日から施行する。

(平成一九年条例第六六号)

(施行期日)

1 この条例は、平成二十年一月一日から施行する。

(平成二〇年条例第五〇号)

この条例は、平成二十一年四月一日から施行する。

(平成二一年条例第一一号)

(施行期日)

1 この条例は、平成二十一年四月一日から施行する。

(平成二一年条例第四四号)

この条例は、公布の日から施行する。

(平成二一年条例第六五号)

1 この条例は、公布の日から施行する。

2 徳島県の公務員倫理に関する条例(平成十五年徳島県条例第三十三号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

(平成二一年条例第七二号)

1 この条例は、公布の日の属する月の翌月の初日(公布の日が月の初日であるときは、その日)から施行する。ただし、第二条の規定及び附則第三項中知事等の給与に関する条例(昭和二十七年徳島県条例第六十号)第七条の改正規定(「百分の百四十、」を「百分の百二十五」に、「百分の百六十、」を「百分の百四十五」に改める部分に限る。)は、平成二十二年四月一日から施行する。

2 この条例の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

3 知事等の給与に関する条例の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

(平成二一年条例第八七号)

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。

(平成二二年条例第二号)

(施行期日)

1 この条例は、平成二十二年四月一日から施行する。

(人事委員会への委任)

2 この条例の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

(職員の退職手当に関する条例の一部改正)

3 職員の退職手当に関する条例(昭和二十九年徳島県条例第三号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

(職員の育児休業等に関する条例の一部改正)

4 職員の育児休業等に関する条例(平成四年徳島県条例第六号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

(職員の給与の特例に関する条例の一部改正)

5 職員の給与の特例に関する条例(平成十九年徳島県条例第六十六号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

(平成二二年条例第四一号)

(施行期日)

1 この条例は、公布の日の属する月の翌月の初日(公布の日が月の初日であるときは、その日)から施行する。ただし、第二条及び第六条並びに附則第四項の規定は、平成二十三年四月一日から施行する。

(人事委員会への委任)

2 この条例の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

(知事等の給与に関する条例の一部改正)

3 知事等の給与に関する条例(昭和二十七年徳島県条例第六十号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

4 知事等の給与に関する条例の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

(平成二三年条例第三九号)

1 この条例は、公布の日の属する月の翌月の初日(公布の日が月の初日であるときは、その日)から施行する。

2 この条例の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

(平成二四年条例第六五号)

この条例は、平成二十五年一月一日から施行する。

(平成二五年条例第四号)

この条例は、新型インフルエンザ等対策特別措置法(平成二十四年法律第三十一号)の施行の日又はこの条例の公布の日のいずれか遅い日から施行する。

(施行の日=平成二五年四月一三日)

(平成二五年条例第四三号)

1 この条例は、公布の日から施行する。

2 本則第一号の規定による改正後の職員の給与に関する条例第十一条の五第一項、本則第二号の規定による改正後の技能労務職員の給与の種類及び基準を定める条例第九条の三第一項、本則第三号の規定による改正後の企業職員の給与の種類及び基準に関する条例第十五条の二第一項、本則第四号の規定による改正後の病院事業職員の給与の種類及び基準に関する条例第二十条第一項、本則第五号の規定による改正後の徳島県学校職員給与条例第十五条の五第一項及び本則第六号の規定による改正後の徳島県地方警察職員の給与に関する条例第十八条の五第一項の規定は、平成二十五年八月二十日から適用する。

(平成二五年条例第五一号)

(施行期日)

1 この条例は、平成二十六年四月一日から施行する。

(人事委員会への委任)

2 この条例の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

(技能労務職員の給与の種類及び基準を定める条例等の一部を改正する条例及び徳島県学校職員給与条例の一部を改正する条例の一部改正)

3 次に掲げる条例の規定中「附則第十四項」を「附則第十三項」に改める。

 技能労務職員の給与の種類及び基準を定める条例等の一部を改正する条例(平成十七年徳島県条例第百十七号)附則第二項及び第四項

 徳島県学校職員給与条例の一部を改正する条例(平成十七年徳島県条例第百二十五号)附則第十三項

(平成二六年条例第六一号)

(施行期日等)

1 この条例は、公布の日から施行する。ただし、第二条、第三条、第五条及び附則第五項から第十四項までの規定は、平成二十七年四月一日から施行する。

2 第一条の規定(職員の給与に関する条例(以下「給与条例」という。)第十一条の四第二項の改正規定を除く。)による改正後の給与条例の規定及び第四条の規定(一般職の任期付研究員の採用等に関する条例(以下「任期付研究員条例」という。)第六条第二項の改正規定を除く。)による改正後の任期付研究員条例の規定は平成二十六年四月一日から、第一条の規定(給与条例第十一条の四第二項の改正規定に限る。)による改正後の給与条例の規定及び第四条の規定(任期付研究員条例第六条第二項の改正規定に限る。)による改正後の任期付研究員条例の規定は同年十二月一日から適用する。

(適用日前の異動者の号俸の調整)

3 平成二十六年四月一日(以下「適用日」という。)前に職務の級を異にして異動した職員及び人事委員会の定めるこれに準ずる職員の適用日における号俸については、その者が適用日において職務の級を異にする異動等をしたものとした場合との権衡上必要と認められる限度において、人事委員会の定めるところにより、必要な調整を行うことができる。

(給与の内払)

4 第一条の規定による改正後の給与条例又は第四条の規定による改正後の任期付研究員条例の規定を適用する場合においては、第一条の規定による改正前の給与条例又は第四条の規定による改正前の任期付研究員条例の規定に基づいて支給された給与は、それぞれ第一条の規定による改正後の給与条例又は第四条の規定による改正後の任期付研究員条例の規定による給与の内払とみなす。

(切替日における任期付研究員に係る最高の号俸を超える給料月額の切替え)

5 平成二十七年四月一日(以下「切替日」という。)の前日において任期付研究員条例第五条第四項の規定による給料月額を受けていた職員の切替日における給料月額は、第五条の規定による改正後の任期付研究員条例第五条第一項に規定する給料表に掲げる号俸の給料月額との権衡を考慮して、人事委員会規則で定める。

(切替日前の異動者の号俸の調整)

6 切替日前に職務の級を異にして異動した職員及び人事委員会の定めるこれに準ずる職員の切替日における号俸については、その者が切替日において職務の級を異にする異動等をしたものとした場合との権衡上必要と認められる限度において、人事委員会の定めるところにより、必要な調整を行うことができる。

(給料の切替えに伴う経過措置)

7 切替日の前日から引き続き同一の給料表の適用を受ける職員で、その者の受ける給料月額が同日において受けていた給料月額に達しないこととなるもの(人事委員会規則で定める職員を除く。)には、平成三十年三月三十一日までの間、給料月額のほか、その差額に相当する額を給料として支給する。

8 切替日の前日から引き続き給料表の適用を受ける職員(前項に規定する職員を除く。)について、同項の規定による給料を支給される職員との権衡上必要があると認められるときは、当該職員には、人事委員会規則の定めるところにより、同項の規定に準じて、給料を支給する。

9 切替日以降に新たに給料表の適用を受けることとなった職員について、任用の事情等を考慮して前二項の規定による給料を支給される職員との権衡上必要があると認められるときは、当該職員には、人事委員会規則の定めるところにより、前二項の規定に準じて、給料を支給する。

10 切替日以降平成三十年三月三十一日までの間に地方公務員法(昭和二十五年法律第二百六十一号)第二十八条の四第一項又は第二十八条の五第一項の規定により採用された職員(前三項に規定する職員を除く。)について、前三項の規定による給料を支給される職員との権衡上必要があると認められるときは、当該職員には、人事委員会規則の定めるところにより、前三項の規定に準じて、給料を支給する。

11 前四項の規定による給料を支給される職員(第三条の規定による改正後の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例附則第八項から第十項までの規定による給料を支給される職員を除く。)に関する給与条例第五条第三項、第十条の四第二項及び第十一条第五項(給与条例第十一条の四第四項において準用する場合及び職員の育児休業等に関する条例(平成四年徳島県条例第六号)第十七条の規定により読み替えて適用する場合を含む。以下この項において同じ。)の規定の適用については、給与条例第五条第三項中「調整前における給料月額」とあるのは「調整前における給料月額と職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例(平成二十六年徳島県条例第六十一号。以下「平成二十六年改正条例」という。)附則第七項から第十項までの規定による給料の額との合計額」と、給与条例第十条の四第二項及び第十一条第五項中「給料月額」とあるのは「給料月額と平成二十六年改正条例附則第七項から第十項までの規定による給料の額との合計額」とする。

12 附則第七項から第九項までの規定による給料を支給される職員に関する任期付研究員条例第五条第六項の規定の適用については、同項中「給料月額」とあるのは、「給料月額と職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例(平成二十六年徳島県条例第六十一号)附則第七項から第九項までの規定による給料の額との合計額」とする。

(人事委員会への委任)

13 附則第三項から前項までに定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

(平二七条例六〇・旧第十五項繰上)

(平成二七年条例第六〇号)

(施行期日等)

1 この条例は、公布の日から施行する。ただし、第二条、第四条及び第五条の規定は、平成二十八年四月一日から施行する。

2 第一条の規定(職員の給与に関する条例(以下「給与条例」という。)第十一条の四第二項の改正規定を除く。)による改正後の給与条例の規定及び第三条の規定(一般職の任期付研究員の採用等に関する条例(以下「任期付研究員条例」という。)第六条第二項の改正規定を除く。)による改正後の任期付研究員条例の規定は平成二十七年四月一日から、第一条の規定(給与条例第十一条の四第二項の改正規定に限る。)による改正後の給与条例の規定及び第三条の規定(任期付研究員条例第六条第二項の改正規定に限る。)による改正後の任期付研究員条例の規定は同年十二月一日から適用する。

(適用日前の異動者の号俸の調整)

3 平成二十七年四月一日(以下「適用日」という。)前に職務の級を異にして異動した職員及び人事委員会の定めるこれに準ずる職員の適用日における号俸については、その者が適用日において職務の級を異にする異動等をしたものとした場合との権衡上必要と認められる限度において、人事委員会の定めるところにより、必要な調整を行うことができる。

(給与の内払)

4 第一条の規定による改正後の給与条例又は第三条の規定による改正後の任期付研究員条例の規定を適用する場合においては、第一条の規定による改正前の給与条例又は第三条の規定による改正前の任期付研究員条例の規定に基づいて支給された給与は、それぞれ第一条の規定による改正後の給与条例又は第三条の規定による改正後の任期付研究員条例の規定による給与の内払とみなす。

(人事委員会への委任)

5 前二項に定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

(平成二八年条例第四号)

(施行期日)

1 この条例は、平成二十八年四月一日から施行する。

(職務の等級への切替え)

2 この条例の施行の日(以下「施行日」という。)の前日から引き続き在職する職員(次項から附則第五項までの規定の適用を受ける職員及び人事委員会規則で定める職員を除く。)の施行日における職務の等級は、施行日の前日においてその者が属していた職務の級に相当する職務の等級とする。

(等級別基準職務表に掲げる職務の等級の特例)

3 施行日の前日における職務が附則別表に掲げられている職務(当該職務とその複雑、困難及び責任の度が同程度の職務で人事委員会規則で定めるものを含む。以下「特定職務」という。)であった職員であって同日においてその者の属していた職務の級(以下「旧級」という。)が同表に掲げられている職務の級であったものの職務の等級は、改正後の第四条第四項の規定にかかわらず、施行日から当該職員が特定職務(施行日の前日におけるその者の職務と同表に掲げる給料表の種類及び職務の等級の区分を同じくするものに限る。)以外の職務に異動等をする日の前日までの間、旧級に対応する同表の職務の等級欄に定める職務の等級とする。

4 施行日の前日から引き続き給料表の適用を受ける職員(前項に規定する職員を除く。)について、同項の規定の適用を受ける職員との権衡上必要があると認められるときは、当該職員の職務の等級は、人事委員会規則の定めるところにより、同項の規定に準じて、決定することができる。

5 施行日以降に新たに給料表の適用を受けることとなった職員について、任用の事情等を考慮して前二項の規定の適用を受ける職員との権衡上必要があると認められるときは、当該職員の職務の等級は、人事委員会規則の定めるところにより、前二項の規定に準じて、決定することができる。

6 前三項の規定の適用を受ける職員との権衡上必要があると認められるものとして人事委員会規則で定める職員の職務の等級は、人事委員会規則の定めるところにより、前三項の規定に準じて、決定することができる。

(施行日における号俸)

7 附則第二項及び第三項の規定により施行日における職務の等級を決定される職員(地方公務員法(昭和二十五年法律第二百六十一号)第二十八条の四第一項又は第二十八条の五第一項の規定により採用された職員を除く。)の施行日における号俸は、施行日の前日においてその者が受けていた号俸とする。

(人事委員会への委任)

8 附則第二項から前項までに定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

(職員の旅費に関する条例等の一部改正)

9 次に掲げる条例の規定中「職務の級」を「職務の等級」に改める。

 職員の旅費に関する条例(昭和二十七年徳島県条例第九号)第十二条

 職員の退職手当に関する条例(昭和二十九年徳島県条例第三号)第六条の四第三項

 公益的法人等への職員の派遣等に関する条例(平成十三年徳島県条例第四十五号)第六条及び第十六条

附則別表(附則第三項関係)

給料表の種類

職務の級

職務の等級

職務

行政職給料表

3級

3級

主任主事の職務

4級

4級

主任の職務

6級

6級

課長補佐の職務

研究職給料表

4級

4級

上席研究員の職務

医療職給料表(二)

5級

5級

主任の職務

医療職給料表(三)

4級

4級

主任主事の職務

5級

5級

主任の職務

(平成二八年条例第一一号)

(施行期日)

1 この条例は、平成二十八年四月一日から施行する。

(経過措置)

2 行政庁の処分その他の行為又は不作為についての不服申立てであってこの条例の施行前にされた行政庁の処分その他の行為又はこの条例の施行前にされた申請に係る行政庁の不作為に係るものについては、次項及び附則第四項の規定による場合を除き、なお従前の例による。

(平成二八年条例第六四号)

(施行期日等)

1 この条例は、公布の日から施行する。ただし、第二条及び第四条並びに附則第四項から第六項までの規定は、平成二十九年四月一日から施行する。

2 第一条の規定(職員の給与に関する条例(以下「給与条例」という。)第十一条の四第二項の改正規定を除く。)による改正後の給与条例の規定及び第三条の規定(一般職の任期付研究員の採用等に関する条例(以下この項及び次項において「任期付研究員条例」という。)第六条第二項の改正規定を除く。)による改正後の任期付研究員条例の規定は平成二十八年四月一日から、第一条の規定(給与条例第十一条の四第二項の改正規定に限る。)による改正後の給与条例の規定及び第三条の規定(任期付研究員条例第六条第二項の改正規定に限る。)による改正後の任期付研究員条例の規定は同年十二月一日から適用する。

(給与の内払)

3 第一条の規定による改正後の給与条例又は第三条の規定による改正後の任期付研究員条例の規定を適用する場合においては、第一条の規定による改正前の給与条例の規定に基づいて支給された給与(職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例(平成二十六年徳島県条例第六十一号。以下この項において「平成二十六年改正条例」という。)附則第七項から第十項までの規定に基づいて支給された給料を含む。)又は第三条の規定による改正前の任期付研究員条例の規定に基づいて支給された給与(平成二十六年改正条例附則第七項から第九項までの規定に基づいて支給された給料を含む。)は、それぞれ第一条の規定による改正後の給与条例の規定による給与(平成二十六年改正条例附則第七項から第十項までの規定による給料を含む。)又は第三条の規定による改正後の任期付研究員条例の規定による給与(平成二十六年改正条例附則第七項から第九項までの規定による給料を含む。)の内払とみなす。

(令和二年三月三十一日までの間における扶養手当に関する特例)

4 平成二十九年四月一日から平成三十年三月三十一日までの間は、第二条の規定による改正後の給与条例(以下この項から附則第六項までにおいて「第二条改正後給与条例」という。)第六条第一項ただし書及び第七条第三項第三号から第六号までの規定は適用せず、第二条改正後給与条例第六条第三項及び第七条の規定の適用については、同項中「扶養親族たる配偶者、父母等については一人につき六千五百円(行政職給料表の適用を受ける職員でその職務の等級が八級であるもの及び同表以外の各給料表の適用を受ける職員でその職務の等級がこれに相当するものとして人事委員会規則で定める職員(以下「行八級職員等」という。)にあつては、三千五百円)、前項第二号に該当する扶養親族(以下「扶養親族たる子」という。)については一人につき一万円」とあるのは「前項第一号に該当する扶養親族(以下「扶養親族たる配偶者」という。)については一万円、同項第二号に該当する扶養親族(以下「扶養親族たる子」という。)については一人につき八千円(職員に配偶者がない場合にあつては、そのうち一人については一万円)、同項第三号から第七号までのいずれかに該当する扶養親族(以下「扶養親族たる父母等」という。)については一人につき六千五百円(職員に配偶者及び扶養親族たる子がない場合にあつては、そのうち一人については九千円)」と、同条第一項中「扶養親族(行九級職員等にあつては、扶養親族たる子に限る。)がある場合、行九級職員等から行九級職員等以外の職員となつた職員に扶養親族たる配偶者、父母等」とあるのは「扶養親族」と、「その旨」とあるのは「その旨(新たに職員となつた者に扶養親族がある場合又は職員に第一号に掲げる事実が生じた場合において、その職員に配偶者がないときは、その旨を含む。)」と、同項第一号中「場合(行九級職員等に扶養親族たる配偶者、父母等たる要件を具備するに至つた者がある場合を除く。)」とあるのは「場合」と、同項中「二 扶養親族たる要件を欠くに至つた者がある場合(扶養親族たる子又は前条第二項第三号、第五号若しくは第七号(満六十歳以上の者に係る部分を除く。)に該当する扶養親族が、満二十二歳に達した日以後の最初の三月三十一日の経過により、扶養親族たる要件を欠くに至つた場合及び行九級職員等に扶養親族たる配偶者、父母等たる要件を欠くに至つた者がある場合を除く。)」とあるのは「

二 扶養親族たる要件を欠くに至つた者がある場合(扶養親族たる子又は前条第二項第三号、第五号若しくは第七号(満六十歳以上の者に係る部分を除く。)に該当する扶養親族が、満二十二歳に達した日以後の最初の三月三十一日の経過により、扶養親族たる要件を欠くに至つた場合を除く。)

三 扶養親族たる子又は扶養親族たる父母等がある職員が配偶者のない職員となつた場合(前号に該当する場合を除く。)

四 扶養親族たる子又は扶養親族たる父母等がある職員が配偶者を有するに至つた場合(第一号に該当する場合を除く。)

」と、同条第二項中「扶養親族(行九級職員等にあつては、扶養親族たる子に限る。)」とあるのは「扶養親族」と、「なつた日、行九級職員等から行九級職員等以外の職員となつた職員に扶養親族たる配偶者、父母等がある場合においてその職員に扶養親族たる子で前項の規定による届出に係るものがないときはその職員が行九級職員等以外の職員となつた日」とあるのは「なつた日」と、「同項の規定による届出に係るものがない場合」とあるのは「前項の規定による届出に係るものがない場合」と、「死亡した日、行九級職員等以外の職員から行九級職員等となつた職員に扶養親族たる配偶者、父母等で同項の規定による届出に係るものがある場合においてその職員に扶養親族たる子で同項の規定による届出に係るものがないときはその職員が行九級職員等となつた日」とあるのは「死亡した日」と、同条第三項中「次の各号のいずれか」とあるのは「第一号、第二号若しくは第七号」と、「においては、その」とあるのは「又は扶養手当を受けている職員について第一項第三号若しくは第四号に掲げる事実が生じた場合においては、これらの」と、「その日が」とあるのは「これらの日が」と、「第一号又は第三号」とあるのは「第一号」と、「の改定」とあるのは「の改定(扶養親族たる子で第一項の規定による届出に係るものがある職員で配偶者のないものが扶養親族たる配偶者を有するに至つた場合における当該扶養親族たる子に係る扶養手当の支給額の改定並びに扶養親族たる父母等で同項の規定による届出に係るものがある職員であつて配偶者及び扶養親族たる子で同項の規定による届出に係るもののないものが扶養親族たる配偶者又は扶養親族たる子を有するに至つた場合の当該扶養親族たる父母等に係る扶養手当の支給額の改定を除く。)、扶養手当を受けている職員のうち扶養親族たる子で第一項の規定による届出に係るものがある職員が配偶者のない職員となつた場合における当該扶養親族たる子に係る扶養手当の支給額の改定及び扶養手当を受けている職員のうち扶養親族たる父母等で同項の規定による届出に係るものがある職員であつて扶養親族たる子で同項の規定による届出に係るもののないものが配偶者のない職員となつた場合における当該扶養親族たる父母等に係る扶養手当の支給額の改定」と、同項第二号中「扶養親族(行九級職員等にあつては、扶養親族たる子に限る。)」とあるのは「扶養親族」とする。

(令元条例三四・一部改正)

5 平成三十年四月一日から平成三十一年三月三十一日までの間は、第二条改正後給与条例第六条第一項ただし書及び第七条第三項第三号から第六号までの規定は適用せず、第二条改正後給与条例第六条第三項及び第七条の規定の適用については、同項中「扶養親族たる配偶者、父母等」とあるのは「前項第一号及び第三号から第七号までのいずれかに該当する扶養親族」と、「(行政職給料表の適用を受ける職員でその職務の等級が八級であるもの及び同表以外の各給料表の適用を受ける職員でその職務の等級がこれに相当するものとして人事委員会規則で定める職員(以下「行八級職員等」という。)にあつては、三千五百円)、前項第二号」とあるのは「、同項第二号」と、同条第一項中「扶養親族(行九級職員等にあつては、扶養親族たる子に限る。)がある場合、行九級職員等から行九級職員等以外の職員となつた職員に扶養親族たる配偶者、父母等」とあるのは「扶養親族」と、同項第一号中「場合(行九級職員等に扶養親族たる配偶者、父母等たる要件を具備するに至つた者がある場合を除く。)」とあり、及び同項第二号中「場合及び行九級職員等に扶養親族たる配偶者、父母等たる要件を欠くに至つた者がある場合」とあるのは「場合」と、同条第二項中「扶養親族(行九級職員等にあつては、扶養親族たる子に限る。)」とあるのは「扶養親族」と、「なつた日、行九級職員等から行九級職員等以外の職員となつた職員に扶養親族たる配偶者、父母等がある場合においてその職員に扶養親族たる子で前項の規定による届出に係るものがないときはその職員が行九級職員等以外の職員となつた日」とあるのは「なつた日」と、「同項の規定による届出に係るものがない場合」とあるのは「前項の規定による届出に係るものがない場合」と、「死亡した日、行九級職員等以外の職員から行九級職員等となつた職員に扶養親族たる配偶者、父母等で同項の規定による届出に係るものがある場合においてその職員に扶養親族たる子で同項の規定による届出に係るものがないときはその職員が行九級職員等となつた日」とあるのは「死亡した日」と、同条第三項中「次の各号のいずれか」とあるのは「第一号、第二号又は第七号」と、「第一号又は第三号」とあるのは「第一号」と、同項第二号中「扶養親族(行九級職員等にあつては、扶養親族たる子に限る。)」とあるのは「扶養親族」とする。

6 平成三十一年四月一日から令和二年三月三十一日までの間は、第二条改正後給与条例第六条第一項ただし書並びに第七条第三項第三号及び第五号の規定は適用せず、第二条改正後給与条例第六条第三項及び第七条の規定の適用については、同項中「扶養親族たる配偶者、父母等」とあるのは「前項第一号及び第三号から第七号までのいずれかに該当する扶養親族(以下「扶養親族たる配偶者、父母等」という。)」と、「が八級」とあるのは「が八級以上」と、「行八級職員等」とあるのは「行八級以上職員等」と、「前項第二号」とあるのは「同項第二号」と、同条第一項中「扶養親族(行九級職員等にあつては、扶養親族たる子に限る。)がある場合、行九級職員等から行九級職員等以外の職員となつた職員に扶養親族たる配偶者、父母等」とあるのは「扶養親族」と、同項第一号中「場合(行九級職員等に扶養親族たる配偶者、父母等たる要件を具備するに至つた者がある場合を除く。)」とあり、及び同項第二号中「場合及び行九級職員等に扶養親族たる配偶者、父母等たる要件を欠くに至つた者がある場合」とあるのは「場合」と、同条第二項中「扶養親族(行九級職員等にあつては、扶養親族たる子に限る。)」とあるのは「扶養親族」と、「なつた日、行九級職員等から行九級職員等以外の職員となつた職員に扶養親族たる配偶者、父母等がある場合においてその職員に扶養親族たる子で前項の規定による届出に係るものがないときはその職員が行九級職員等以外の職員となつた日」とあるのは「なつた日」と、「同項の規定による届出に係るものがない場合」とあるのは「前項の規定による届出に係るものがない場合」と、「死亡した日、行九級職員等以外の職員から行九級職員等となつた職員に扶養親族たる配偶者、父母等で同項の規定による届出に係るものがある場合においてその職員に扶養親族たる子で同項の規定による届出に係るものがないときはその職員が行九級職員等となつた日」とあるのは「死亡した日」と、同条第三項中「次の各号のいずれか」とあるのは「第一号、第二号、第四号、第六号又は第七号」と、「第一号又は第三号」とあるのは「第一号」と、同項第二号中「扶養親族(行九級職員等にあつては、扶養親族たる子に限る。)」とあるのは「扶養親族」と、同項第四号中「行八級職員等が行八級職員等及び行九級職員等」とあるのは「行八級以上職員等が行八級以上職員等」と、同項第六号中「行八級職員等及び行九級職員等」とあるのは「行八級以上職員等」と、「が行八級職員等」とあるのは「が行八級以上職員等」とする。

(令元条例三四・一部改正)

(人事委員会への委任)

7 附則第三項から前項までに定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

(平成二九年条例第五二号)

(施行期日等)

1 この条例は、公布の日から施行する。ただし、第二条及び第四条の規定は、平成三十年四月一日から施行する。

2 第一条の規定(職員の給与に関する条例(以下「給与条例」という。)第十一条の四第二項の改正規定を除く。)による改正後の給与条例の規定及び第三条の規定(一般職の任期付研究員の採用等に関する条例(以下「任期付研究員条例」という。)第六条第二項の改正規定を除く。)による改正後の任期付研究員条例の規定は平成二十九年四月一日から、第一条の規定(給与条例第十一条の四第二項の改正規定に限る。)による改正後の給与条例の規定及び第三条の規定(任期付研究員条例第六条第二項の改正規定に限る。)による改正後の任期付研究員条例の規定は同年十二月一日から適用する。

(適用日前の異動者の号俸の調整)

3 平成二十九年四月一日(以下「適用日」という。)前に職務の等級を異にして異動した職員及び人事委員会の定めるこれに準ずる職員の適用日における号俸については、その者が適用日において職務の等級を異にする異動等をしたものとした場合との権衡上必要と認められる限度において、人事委員会の定めるところにより、必要な調整を行うことができる。

(給与の内払)

4 第一条の規定による改正後の給与条例又は第三条の規定による改正後の任期付研究員条例の規定を適用する場合においては、第一条の規定による改正前の給与条例の規定に基づいて支給された給与(職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例(平成二十六年徳島県条例第六十一号。以下この項において「平成二十六年改正条例」という。)附則第七項から第十項までの規定に基づいて支給された給料を含む。)又は第三条の規定による改正前の任期付研究員条例の規定に基づいて支給された給与(平成二十六年改正条例附則第七項から第九項までの規定に基づいて支給された給料を含む。)は、それぞれ第一条の規定による改正後の給与条例の規定による給与(平成二十六年改正条例附則第七項から第十項までの規定による給料を含む。)又は第三条の規定による改正後の任期付研究員条例の規定による給与(平成二十六年改正条例附則第七項から第九項までの規定による給料を含む。)の内払とみなす。

(人事委員会への委任)

5 前二項に定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

(平成三〇年条例第四九号)

(施行期日等)

1 この条例は、公布の日から施行する。ただし、第二条及び第四条の規定は、平成三十一年四月一日から施行する。

2 第一条の規定(職員の給与に関する条例(以下「給与条例」という。)第十一条の四第二項及び別表第四の改正規定を除く。)による改正後の給与条例の規定及び第三条の規定(一般職の任期付研究員の採用等に関する条例(以下「任期付研究員条例」という。)第六条第二項の改正規定を除く。)による改正後の任期付研究員条例の規定は平成三十年四月一日から、第一条の規定(給与条例第十一条の四第二項の改正規定に限る。)による改正後の給与条例の規定及び第三条の規定(任期付研究員条例第六条第二項の改正規定に限る。)による改正後の任期付研究員条例の規定は同年十二月一日から適用する。

(給与の内払)

3 第一条の規定による改正後の給与条例又は第三条の規定による改正後の任期付研究員条例の規定を適用する場合には、第一条の規定による改正前の給与条例又は第三条の規定による改正前の任期付研究員条例の規定に基づいて支給された給与は、それぞれ第一条の規定による改正後の給与条例又は第三条の規定による改正後の任期付研究員条例の規定による給与の内払とみなす。

(人事委員会への委任)

4 前項に定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

(平成三一年条例第三号)

(施行期日)

1 この条例は、平成三十一年四月一日から施行する。

(令和元年条例第一五号)

(施行期日)

1 この条例は、令和二年四月一日から施行する。

(令和元年条例第一八号)

(施行期日)

1 この条例は、令和元年十二月十四日から施行する。

(職員の給与に関する条例の一部改正に伴う経過措置)

2 この条例の施行の日(以下「施行日」という。)前に成年被後見人等の権利の制限に係る措置の適正化等を図るための関係法律の整備に関する法律(令和元年法律第三十七号)第四十四条の規定による改正前の地方公務員法(昭和二十五年法律第二百六十一号。以下「旧法」という。)第十六条第一号に該当して旧法第二十八条第四項の規定により失職した職員に係る期末手当及び勤勉手当の支給については、第一条の規定による改正後の職員の給与に関する条例第十一条第一項及び第四項、第十一条の二第一項第二号(同条例第十一条の四第五項及び第十二条第七項において準用する場合を含む。)、第十一条の四第一項及び第二項第一号並びに第十二条第六項の規定にかかわらず、なお従前の例による。

(令和元年条例第三四号)

(施行期日等)

1 この条例は、公布の日から施行する。ただし、第二条及び第四条並びに附則第四項及び第五項の規定は、令和二年四月一日から施行する。

2 第一条の規定(職員の給与に関する条例(以下「給与条例」という。)第十一条の四第二項第一号の改正規定を除く。)による改正後の給与条例の規定及び第三条の規定(一般職の任期付研究員の採用等に関する条例(以下「任期付研究員条例」という。)第六条第二項の改正規定を除く。)による改正後の任期付研究員条例の規定は平成三十一年四月一日から、第一条の規定(給与条例第十一条の四第二項第一号の改正規定に限る。)による改正後の給与条例の規定及び第三条の規定(任期付研究員条例第六条第二項の改正規定に限る。)による改正後の任期付研究員条例の規定は令和元年十二月一日から適用する。

(給与の内払)

3 第一条の規定による改正後の給与条例又は第三条の規定による改正後の任期付研究員条例の規定を適用する場合には、第一条の規定による改正前の給与条例又は第三条の規定による改正前の任期付研究員条例の規定に基づいて支給された給与は、それぞれ第一条の規定による改正後の給与条例又は第三条の規定による改正後の任期付研究員条例の規定による給与の内払とみなす。

(住居手当に関する経過措置)

4 第二条の規定の施行の日(以下この項において「一部施行日」という。)の前日において同条の規定による改正前の給与条例第七条の五の規定により支給されていた住居手当の月額が千円を超える職員であって、一部施行日以後においても引き続き当該住居手当に係る住宅(貸間を含む。)を借り受け、家賃(使用料を含む。以下この項において同じ。)を支払っているもののうち、次の各号のいずれかに該当するもの(人事委員会規則で定める職員を除く。)に対しては、一部施行日から令和三年三月三十一日までの間、第二条の規定による改正後の給与条例第七条の五の規定にかかわらず、当該住居手当の月額に相当する額(当該住居手当に係る家賃の月額に変更があった場合には、当該相当する額を超えない範囲内で人事委員会規則で定める額。第二号において「旧手当額」という。)から千円を控除した額の住居手当を支給する。

 第二条の規定による改正後の給与条例第七条の五第一項各号のいずれにも該当しないこととなる職員

 旧手当額から第二条の規定による改正後の給与条例第七条の五第二項の規定により算出される住居手当の月額に相当する額を減じた額が千円を超えることとなる職員

5 前項に定めるもののほか、同項の規定による住居手当の支給に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

(人事委員会への委任)

6 前三項に定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

(職員の給与に関する条例及び一般職の任期付研究員の採用等に関する条例の一部を改正する条例の一部改正)

7 職員の給与に関する条例及び一般職の任期付研究員の採用等に関する条例の一部を改正する条例(平成二十八年徳島県条例第六十四号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

(令和二年条例第六〇号)

この条例は、公布の日から施行する。ただし、第二条及び第四条の規定は、令和三年四月一日から施行する。

(令和二年条例第六七号)

(施行期日)

1 この条例は、令和三年四月一日から施行する。

(職務の等級の切替え)

2 令和三年四月一日(以下「切替日」という。)の前日において医療職給料表(二)の適用を受けていた職員のうち、切替日において特定獣医師職給料表の適用を受けることとなる職員の切替日における職務の等級(以下「新級」という。)は、職員の給与に関する条例第四条第四項の規定にかかわらず、切替日の前日においてその者が属していた職務の等級(以下「旧級」という。)に対応する附則別表第一の新級欄に定める職務の等級とする。

(号俸の切替え)

3 前項の規定により新級を決定される職員の切替日における号俸は、旧級及び切替日の前日においてその者が受けていた号俸(以下「旧号俸」という。)に応じて附則別表第二に定める号俸とする。

(切替日前の異動者の号俸の調整)

4 附則第二項の規定により新級を決定される職員のうち、切替日前に職務の等級を異にして異動した職員及び人事委員会の定めるこれに準ずる職員の切替日における号俸については、その者が切替日において職務の等級を異にする異動等をしたものとした場合との権衡上必要と認められる限度において、人事委員会の定めるところにより、必要な調整を行うことができる。

(等級別基準職務表に掲げる職務の等級の特例)

5 切替日の前日において医療職給料表(二)の適用を受けていた主任の職務に従事する職員でその職務の等級が五級であった職員及び人事委員会の定めるこれに準ずる職員が、切替日以降に特定獣医師職給料表の適用を受け、主任の職務に従事することとなった場合(附則第二項の規定の適用を受ける場合を除く。)の当該従事することとなった日における職務の等級は、職員の給与に関する条例第四条第四項の規定にかかわらず、四級とする。

6 前項の規定の適用を受ける職員との権衡上必要があると認められるものとして人事委員会規則で定める職員の職務の等級は、人事委員会規則の定めるところにより、同項の規定に準じて、決定することができる。

(人事委員会への委任)

7 附則第二項から前項までに定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

(会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部改正)

8 会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例(令和元年徳島県条例第十九号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

附則別表第一 職務の等級の切替表(附則第二項関係)

旧級

新級

2級

1級

3級

2級

4級

3級

5級

4級

6級

5級

7級

6級

附則別表第二 号俸の切替表(附則第三項関係)

旧級

旧号俸

2級

3級

4級

5級

6級

7級

1

15

1

1

2

1

2

2

16

1

1

3

1

3

3

17

1

1

4

1

4

4

18

2

1

5

1

5

5

19

3

1

6

1

6

6

20

4

1

7

1

7

7

21

5

1

8

1

8

8

22

6

2

9

1

9

9

23

7

3

10

1

10

10

24

8

4

11

1

11

11

25

9

5

12

1

12

12

26

10

6

13

1

13

13

27

11

7

14

2

14

14

28

12

8

15

3

15

15

29

13

9

16

4

16

16

30

14

10

17

5

17

17

31

15

11

18

6

18

18

32

16

12

19

7

19

19

33

17

13

20

8

20

20

34

18

14

21

9

21

21

35

19

15

22

10

22

22

36

20

16

23

11

23

23

37

21

17

24

12

24

24

38

22

18

25

13

25

25

39

23

19

26

14

26

26

40

24

20

27

15

27

27

41

25

21

28

16

28

28

42

26

22

29

17

29

29

43

27

23

30

18

30

30

44

28

24

31

19

31

31

45

29

25

32

20

32

32

46

30

26

33

21

33

33

47

31

27

34

22

34

34

48

32

28

35

23

35

35

49

33

29

36

24

36

36

50

34

30

37

25

37

37

51

35

31

38

26

38

38

52

36

32

39

27

39

39

53

37

33

40

28

40

40

54

38

34

41

29

41

41

55

39

35

42

30

42

42

56

40

36

43

31

43

43

57

41

37

44

32

44

44

58

42

38

45

33

45

45

59

43

39

46

34

45

46

60

44

40

47

35

45

47

61

45

41

48

36

45

48

62

46

42

49

37

45

49

63

47

43

50

38

45

50

64

48

44

51

39

45

51

65

49

45

52

40

45

52

66

50

46

53

41

45

53

67

51

47

54

42

45

54

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52

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(令和四年条例第四号)

(施行期日)

1 この条例は、令和四年四月一日から施行する。

(令和四年六月に支給する期末手当に関する特例措置)

2 令和四年六月に支給する期末手当の額は、第一条の規定による改正後の職員の給与に関する条例第十一条第二項(同条第三項又は第二条の規定による改正後の一般職の任期付研究員の採用等に関する条例第六条第二項の規定により読み替えて適用する場合を含む。)及び職員の給与に関する条例(以下「給与条例」という。)第十一条第四項から第六項まで(職員の育児休業等に関する条例(平成四年徳島県条例第六号)第十七条の規定により読み替えて適用する場合を含む。)若しくは第十二条第一項、第二項、第四項若しくは第六項、外国の地方公共団体の機関等に派遣される職員の処遇等に関する条例(昭和六十三年徳島県条例第五号)第四条第一項又は公益的法人等への職員の派遣等に関する条例(平成十三年徳島県条例第四十五号)第四条の規定にかかわらず、これらの規定により算定される期末手当の額(以下「基準額」という。)から、令和三年十二月に支給された期末手当の額に、同月一日(同日前一箇月以内に退職した者にあっては、当該退職をした日)における次の各号に掲げる職員の区分ごとに、それぞれ当該各号に定める割合を乗じて得た額(以下「調整額」という。)を減じた額とする。この場合において、調整額が基準額以上となるときは、期末手当は、支給しない。

 次号及び第三号に掲げる職員以外の職員 百二十七・五分の十五(給与条例第十一条第二項に規定する特定幹部職員(以下「特定幹部職員」という。)にあっては、百七・五分の十五)

 給与条例第十一条第三項に規定する再任用職員 七十二・五分の十(特定幹部職員にあっては、六十二・五分の十)

 第二条の規定による改正前の一般職の任期付研究員の採用等に関する条例第六条第二項の規定の適用を受ける職員 百六十七・五分の十

3 令和三年十二月に徳島県学校職員給与条例(昭和二十七年徳島県条例第四号)の規定に基づき期末手当を支給された者その他の人事委員会規則で定める者に対する前項の規定の適用については、同項中「令和三年十二月に支給された期末手当の額に、同月一日(同日前一箇月以内に退職した者にあっては、当該退職をした日)における次の各号に掲げる職員の区分ごとに、それぞれ当該各号に定める割合を乗じて得た」とあるのは、「徳島県学校職員給与条例(昭和二十七年徳島県条例第四号)の適用を受ける者その他の人事委員会規則で定める者との権衡を考慮して人事委員会規則で定める」とする。

(人事委員会への委任)

4 前二項に定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

(令和四年条例第四一号)

(施行期日)

第一条 この条例は、令和五年四月一日から施行する。

(職員の給与に関する条例の一部改正に伴う経過措置)

第十一条 第二条の規定による改正後の職員の給与に関する条例(以下「新給与条例」という。)附則第三項から第十項までの規定は、令和三年改正法附則第三条第五項又は附則第二条第一項の規定により勤務している職員には適用しない。

2 暫定再任用職員(短時間勤務の職を占める暫定再任用職員(以下「暫定再任用短時間勤務職員」という。)を除く。以下この項及び次項、次条第二項並びに附則第十四条において同じ。)の給料月額は、当該暫定再任用職員が定年前再任用短時間勤務職員であるものとした場合に適用される職員の給与に関する条例第四条第二項に規定する給料表の定年前再任用短時間勤務職員の欄に掲げる基準給料月額のうち、同条例第十四条第二項の規定により当該暫定再任用職員の属する職務の等級に応じた額とする。

3 地方公務員の育児休業等に関する法律(平成三年法律第百十号)第十条第一項に規定する育児短時間勤務(同法第十七条の規定による短時間勤務を含む。)をしている暫定再任用職員に対する前項の規定の適用については、同項中「とする」とあるのは、「に、職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例第二条第二項の規定により定められた当該暫定再任用職員の勤務時間を同条第一項に規定する勤務時間で除して得た数を乗じて得た額とする」とする。

4 暫定再任用短時間勤務職員の給料月額は、当該暫定再任用短時間勤務職員が定年前再任用短時間勤務職員であるものとした場合に適用される職員の給与に関する条例第四条第二項に規定する給料表の定年前再任用短時間勤務職員の欄に掲げる基準給料月額のうち、同条例第十四条第二項の規定により当該暫定再任用短時間勤務職員の属する職務の等級に応じた額に、職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例第二条第三項又は第四項の規定により定められた当該暫定再任用短時間勤務職員の勤務時間を同条第一項に規定する勤務時間で除して得た数を乗じて得た額とする。

5 暫定再任用短時間勤務職員は、定年前再任用短時間勤務職員とみなして、新給与条例第八条第二項、第九条第二項及び第十八条の規定を適用する。

6 暫定再任用職員は、定年前再任用短時間勤務職員とみなして、新給与条例第十一条第三項の規定を適用する。

7 新給与条例第十一条の四第一項の職員に暫定再任用職員が含まれる場合における勤勉手当の額の同条第二項各号に掲げる職員の区分ごとの総額の算定に係る同項の規定の適用については、同項第一号中「定年前再任用短時間勤務職員」とあるのは「定年前再任用短時間勤務職員及び地方公務員法の一部を改正する法律(令和三年法律第六十三号)附則第四条第一項若しくは第二項又は第六条第一項若しくは第二項の規定により採用された職員(次号において「暫定再任用職員」という。)」と、同項第二号中「定年前再任用短時間勤務職員」とあるのは「定年前再任用短時間勤務職員及び暫定再任用職員」とする。

8 職員の給与に関する条例第五条の三、第六条、第十四条第三項及び第六項から第十項まで並びに新給与条例第十四条第四項及び第五項の規定は、暫定再任用職員には適用しない。

(令六条例五三・令七条例五四・一部改正)

9 第二項から前項までに定めるもののほか、暫定再任用職員の給与に関し必要な事項は、人事委員会規則で定める。

(令和四年条例第五七号)

(施行期日等)

1 この条例は、公布の日から施行する。ただし、第二条及び第四条の規定は、令和五年四月一日から施行する。

2 第一条の規定(職員の給与に関する条例(以下「給与条例」という。)第十一条の四第二項の改正規定を除く。)による改正後の給与条例の規定及び第三条の規定(一般職の任期付研究員の採用等に関する条例(以下「任期付研究員条例」という。)第六条第二項の改正規定を除く。)による改正後の任期付研究員条例の規定は令和四年四月一日から、第一条の規定(給与条例第十一条の四第二項の改正規定に限る。)による改正後の給与条例の規定及び第三条の規定(任期付研究員条例第六条第二項の改正規定に限る。)による改正後の任期付研究員条例の規定は同年十二月一日から適用する。

(給与の内払)

3 第一条の規定による改正後の給与条例又は第三条の規定による改正後の任期付研究員条例の規定を適用する場合においては、第一条の規定による改正前の給与条例又は第三条の規定による改正前の任期付研究員条例の規定に基づいて支給された給与は、それぞれ第一条の規定による改正後の給与条例又は第三条の規定による改正後の任期付研究員条例の規定による給与の内払とみなす。

(人事委員会への委任)

4 前項に定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

(令和五年条例第三四号)

1 この条例は、公布の日から施行する。

2 第一条の規定による改正後の職員の給与に関する条例第三条第一項並びに第十一条の五第五項及び第六項、第二条の規定による改正後の技能労務職員の給与の種類及び基準を定める条例第二条第二項及び第九条の三第三項、第三条の規定による改正後の企業職員の給与の種類及び基準に関する条例第二条第三項及び第十五条の二第三項、第四条の規定による改正後の病院事業職員の給与の種類及び基準に関する条例第二条第三項及び第二十条第三項、第五条の規定による改正後の徳島県学校職員給与条例第三条第一項並びに第十五条の五第五項及び第六項並びに第六条の規定による改正後の徳島県地方警察職員の給与に関する条例第十八条の五第五項及び第六項の規定は、令和五年九月一日から適用する。

(令和五年条例第四二号)

(施行期日等)

1 この条例は、公布の日から施行する。ただし、第二条及び第四条の規定は、令和六年四月一日から施行する。

2 第一条の規定(職員の給与に関する条例(以下「給与条例」という。)第八条第二項第一号及び第三号、第十一条第二項及び第三項並びに第十一条の四第二項の改正規定を除く。)による改正後の給与条例の規定及び第三条の規定(一般職の任期付研究員の採用等に関する条例(以下「任期付研究員条例」という。)第六条第二項の改正規定を除く。)による改正後の任期付研究員条例の規定は令和五年四月一日から、第一条の規定(給与条例第八条第二項第一号及び第三号の改正規定に限る。)による改正後の給与条例の規定は同年六月一日から、第一条の規定(給与条例第十一条第二項及び第三項並びに第十一条の四第二項の改正規定に限る。)による改正後の給与条例の規定及び第三条の規定(任期付研究員条例第六条第二項の改正規定に限る。)による改正後の任期付研究員条例の規定は同年十二月一日から適用する。

(給与の内払)

3 第一条の規定による改正後の給与条例又は第三条の規定による改正後の任期付研究員条例の規定を適用する場合には、第一条の規定による改正前の給与条例又は第三条の規定による改正前の任期付研究員条例の規定に基づいて支給された給与は、それぞれ第一条の規定による改正後の給与条例又は第三条の規定による改正後の任期付研究員条例の規定による給与の内払とみなす。

(人事委員会への委任)

4 前項に定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

(令和五年条例第四五号)

(施行期日)

1 この条例は、令和六年四月一日から施行する。

(令和六年条例第五三号)

(施行期日等)

1 この条例は、公布の日から施行する。ただし、第二条、第四条及び第五条並びに附則第四項から第八項までの規定は、令和七年四月一日から施行する。

2 第一条の規定(職員の給与に関する条例(以下「給与条例」という。)第五条の三第一項第一号及び別表第一から別表第四までの改正規定に限る。)による改正後の給与条例の規定及び第三条の規定(一般職の任期付研究員の採用等に関する条例(以下「任期付研究員条例」という。)第六条第二項の改正規定を除く。)による改正後の任期付研究員条例の規定は令和六年四月一日から、第一条の規定(給与条例第十一条第二項及び第三項並びに第十一条の四第二項の改正規定に限る。)による改正後の給与条例の規定及び第三条の規定(任期付研究員条例第六条第二項の改正規定に限る。)による改正後の任期付研究員条例の規定は同年十二月一日から適用する。

(給与の内払)

3 第一条の規定による改正後の給与条例又は第三条の規定による改正後の任期付研究員条例の規定を適用する場合には、第一条の規定による改正前の給与条例又は第三条の規定による改正前の任期付研究員条例の規定に基づいて支給された給与は、それぞれ第一条の規定による改正後の給与条例又は第三条の規定による改正後の任期付研究員条例の規定による給与の内払とみなす。

(号俸の切替え)

4 令和七年四月一日(以下この項及び次項において「切替日」という。)の前日において給与条例別表第一から別表第四までの給料表の適用を受けていた職員であって同日において当該職員が属していた職務の等級が附則別表に掲げられている職務の等級であったものの切替日における号俸(以下「新号俸」という。)は、切替日の前日において当該職員が属していた職務の等級及び同日において当該職員が受けていた号俸(以下「旧号俸」という。)に応じて同表に定める号俸とする。

(切替日前の異動者の号俸の調整)

5 切替日前に職務の等級を異にする異動をした職員及び人事委員会の定めるこれに準ずるものをした職員の新号俸については、当該職員が切替日において当該異動又は当該準ずるものをしたものとした場合との権衡上必要と認められる限度において、人事委員会の定めるところにより、必要な調整を行うことができる。

(令和八年三月三十一日までの間における扶養手当に関する特例)

6 令和七年四月一日から令和八年三月三十一日までの間における第二条の規定による改正後の給与条例第六条第一項から第三項まで及び第七条の規定の適用については、第六条第一項ただし書中「次項第二号」とあるのは「次項第一号に該当する扶養親族(以下「扶養親族たる配偶者」という。)に係る扶養手当は、行政職給料表の適用を受ける職員でその職務の等級が八級以上であるもの及び同表以外の各給料表の適用を受ける職員でその職務の等級がこれに相当するものとして人事委員会規則で定める職員に対しては、支給せず、同項第二号」と、同条第二項中「一 満二十二歳に達する日以後の最初の三月三十一日までの間にある子」とあるのは「

一 配偶者(届出をしないが事実上婚姻関係と同様の事情にある者を含む。)

一の二 満二十二歳に達する日以後の最初の三月三十一日までの間にある子

」と、同条第三項中「前項第一号」とあるのは「扶養親族たる配偶者については三千円、前項第一号の二」と、「一万三千円」とあるのは「一万千五百円」と、第七条第一項中「行九級職員等にあつては、」とあるのは「行八級職員等にあつては扶養親族たる配偶者を除き、行九級職員等にあつては」と、「扶養親族たる父母等が」とあるのは「扶養親族たる配偶者若しくは扶養親族たる父母等(行九級職員等から行八級職員等となつた職員にあつては、扶養親族たる父母等)がある場合、行八級職員等から行八級職員等及び行九級職員等以外の職員となつた職員に扶養親族たる配偶者が」と、同項第一号中「行九級職員等に」とあるのは「行八級職員等に扶養親族たる配偶者たる要件を具備するに至つた者がある場合及び行九級職員等に扶養親族たる配偶者又は」と、同項第二号中「及び行九級職員等に」とあるのは「、行八級職員等に扶養親族たる配偶者たる要件を欠くに至つた者がある場合及び行九級職員等に扶養親族たる配偶者又は」と、同条第二項中「行九級職員等にあつては、」とあるのは「行八級職員等にあつては扶養親族たる配偶者を除き、行九級職員等にあつては」と、「扶養親族たる父母等が」とあるのは「扶養親族たる配偶者又は扶養親族たる父母等(行九級職員等から行八級職員等となつた職員にあつては、扶養親族たる父母等)が」と、「、職員」とあるのは「、行八級職員等から行八級職員等及び行九級職員等以外の職員となつた職員に扶養親族たる配偶者がある場合においてその職員に扶養親族たる子で同項の規定による届出に係るもの及び扶養親族たる父母等で同項の規定による届出に係るものがないときはその職員が行八級職員等及び行九級職員等以外の職員となつた日、職員」と、「扶養親族たる父母等で」とあるのは「扶養親族たる配偶者で」と、「ものがある」とあるのは「もの又は扶養親族たる父母等で同項の規定による届出に係るもの(行八級職員等から行九級職員等となつた職員にあつては、扶養親族たる父母等で同項の規定による届出に係るもの)がある」と、「日、扶養手当」とあるのは「日、行八級職員等及び行九級職員等以外の職員から行八級職員等となつた職員に扶養親族たる配偶者で同項の規定による届出に係るものがある場合においてその職員に扶養親族たる子で同項の規定による届出に係るもの及び扶養親族たる父母等で同項の規定による届出に係るものがないときはその職員が行八級職員等となつた日、扶養手当」と、同条第三項中「又は第三号に掲げる事実」とあるのは「、第三号又は第四号に掲げる事実(同号に掲げる事実にあつては、扶養親族たる配偶者がある行八級職員等に係るものに限る。)」と、同項第二号中「行九級職員等にあつては、」とあるのは「行八級職員等にあつては扶養親族たる配偶者を除き、行九級職員等にあつては」と、同項第三号中「扶養親族たる父母等及び」とあるのは「扶養親族たる配偶者又は扶養親族たる父母等があり、かつ、」と、「場合」とあるのは「場合(行九級職員等から行八級職員等となつた職員にあつては、扶養親族たる父母等及び扶養親族たる子で同項の規定による届出に係るものがある場合に限る。)」と、同項第四号中「ある」とあるのは「ある行八級職員等又は扶養親族たる配偶者及び扶養親族たる子で同項の規定による届出に係るものがある」と、同項第五号中「扶養親族たる父母等」とあるのは「扶養親族たる配偶者」と、「及び」とあるのは「又は扶養親族たる父母等で同項の規定による届出に係るものがあり、かつ、」と、「場合」とあるのは「場合(行八級職員等から行九級職員等となつた職員にあつては、扶養親族たる父母等で同項の規定による届出に係るもの及び扶養親族たる子で同項の規定による届出に係るものがある場合に限る。)」と、同項第六号中「のもの」とあるのは「のもの又は扶養親族たる配偶者で同項の規定による届出に係るもの及び扶養親族たる子で同項の規定による届出に係るものがある職員で行八級職員等及び行九級職員等以外のもの」とする。

(単身赴任手当に関する経過措置)

7 第二条の規定による改正後の給与条例第八条の二第三項の規定は、令和七年四月一日前に新たに給料表の適用を受ける職員となった者にも適用する。

(定年前再任用短時間勤務職員及び暫定再任用職員に対する特地勤務手当に準ずる手当に関する経過措置)

8 令和七年四月一日以後に新たに定年前再任用短時間勤務職員(地方公務員法(昭和二十五年法律第二百六十一号)第二十二条の四第一項の規定により採用された職員をいう。以下同じ。)及び暫定再任用職員(地方公務員法の一部を改正する法律(令和三年法律第六十三号)附則第四条第一項若しくは第二項又は第六条第一項若しくは第二項(これらの規定を同法附則第九条第二項の規定により読み替えて適用する場合を含む。)の規定により採用された職員をいう。以下同じ。)に対して適用されることとなる給与条例第十条の二の二第一項の規定は、同日以後に同項に規定する異動をした定年前再任用短時間勤務職員及び暫定再任用職員又は同日以後に同項に規定する公署の移転があった定年前再任用短時間勤務職員及び暫定再任用職員について適用する。

(令七条例五・一部改正)

(人事委員会への委任)

9 附則第三項から前項までに定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

附則別表号俸の切替表(附則第四項関係)

イ 行政職給料表の適用を受ける職員

旧号俸

新号俸

3級

4級

5級

6級

7級

8級

9級

1

1

1

1

1

1

1

1

2

1

1

1

1

1

1

1

3

1

1

1

1

1

1

1

4

1

1

1

1

1

1

1

5

1

1

1

1

1

1

1

6

2

1

1

1

1

1

1

7

3

1

1

1

1

1

1

8

4

1

1

1

1

1

1

9

5

1

1

1

1

1

1

10

6

2

2

1

1

1

1

11

7

3

3

1

1

1

1

12

8

4

4

1

1

1

1

13

9

5

5

1

1

1

1

14

10

6

6

2

1

1

1

15

11

7

7

3

1

1

1

16

12

8

8

4

1

1

1

17

13

9

9

5

1

1

1

18

14

10

10

6

2

1

2

19

15

11

11

7

3

1

2

20

16

12

12

8

4

1

2

21

17

13

13

9

5

1

2

22

18

14

14

10

6

1

2

23

19

15

15

11

7

1

3

24

20

16

16

12

8

2

3

25

21

17

17

13

9

2

3

26

22

18

18

14

10

2

3

27

23

19

19

15

11

2

4

28

24

20

20

16

12

3

4

29

25

21

21

17

13

3

4

30

26

22

22

18

14

3

4

31

27

23

23

19

15

3

5

32

28

24

24

20

16

3

5

33

29

25

25

21

17

3

5

34

30

26

26

22

18

4

5

35

31

27

27

23

19

4

6

36

32

28

28

24

20

4

6

37

33

29

29

25

21

4

6

38

34

30

30

26

22

4

6

39

35

31

31

27

23

4

6

40

36

32

32

28

24

4

7

41

37

33

33

29

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111

107







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108







113

109







ロ 研究職給料表の適用を受ける職員

旧号俸

新号俸

3級

4級

5級

1

1

1

1

2

1

1

1

3

1

1

1

4

1

1

1

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1

1

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1

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1

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8

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88

80



89

81



ハ 医療職給料表(一)の適用を受ける職員

旧号俸

新号俸

2級

3級

4級

1

1

1

1

2

1

1

1

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1

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1

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1

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1

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1

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13

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1

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14

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1

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1

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1

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1

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1

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1

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1

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1

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2

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5

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97

85



ニ 医療職給料表(二)の適用を受ける職員

旧号俸

新号俸

3級

4級

5級

6級

7級

8級

1

1

1

1

1

1

1

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1

1

1

1

1

1

3

1

1

1

1

1

1

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1

1

1

1

1

1

5

1

1

1

1

1

1

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2

1

1

1

1

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3

3

1

1

1

1

8

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4

1

1

1

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5

5

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1

1

1

10

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6

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1

1

1

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7

7

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1

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1

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12

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13

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15

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101





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106






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112

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113

109






ホ 医療職給料表(三)の適用を受ける職員

旧号俸

新号俸

3級

4級

5級

6級

7級

1

1

1

1

1

1

2

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1

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20

16

16

12

8

4

21

17

17

13

9

5

22

18

18

14

10

6

23

19

19

15

11

7

24

20

20

16

12

8

25

21

21

17

13

9

26

22

22

18

14

10

27

23

23

19

15

11

28

24

24

20

16

12

29

25

25

21

17

13

30

26

26

22

18

14

31

27

27

23

19

15

32

28

28

24

20

16

33

29

29

25

21

17

34

30

30

26

22

18

35

31

31

27

23

19

36

32

32

28

24

20

37

33

33

29

25

21

38

34

34

30

26

22

39

35

35

31

27

23

40

36

36

32

28

24

41

37

37

33

29

25

42

38

38

34

30

26

43

39

39

35

31

27

44

40

40

36

32

28

45

41

41

37

33

29

46

42

42

38

34

30

47

43

43

39

35

31

48

44

44

40

36

32

49

45

45

41

37

33

50

46

46

42

38

34

51

47

47

43

39

35

52

48

48

44

40

36

53

49

49

45

41

37

54

50

50

46

42

38

55

51

51

47

43

39

56

52

52

48

44

40

57

53

53

49

45

41

58

54

54

50

46


59

55

55

51

47


60

56

56

52

48


61

57

57

53

49


62

58

58

54

50


63

59

59

55

51


64

60

60

56

52


65

61

61

57

53


66

62

62

58

54


67

63

63

59

55


68

64

64

60

56


69

65

65

61

57


70

66

66

62



71

67

67

63



72

68

68

64



73

69

69

65



74

70

70

66



75

71

71

67



76

72

72

68



77

73

73

69



78

74

74

70



79

75

75

71



80

76

76

72



81

77

77

73



82

78

78

74



83

79

79

75



84

80

80

76



85

81

81

77



86

82

82

78



87

83

83

79



88

84

84

80



89

85

85

81



90

86

86

82



91

87

87

83



92

88

88

84



93

89

89

85



94

90

90




95

91

91




96

92

92




97

93

93




98

94

94




99

95

95




100

96

96




101

97

97




102

98

98




103

99

99




104

100

100




105

101

101




106

102

102




107

103

103




108

104

104




109

105

105




110

106

106




111

107

107




112

108

108




113

109

109




114

110





115

111





116

112





117

113





118

114





119

115





120

116





121

117





122

118





123

119





124

120





125

121





ヘ 特定獣医師職給料表の適用を受ける職員

旧号俸

新号俸

2級

3級

4級

5級

6級

7級

1

1

1

1

1

1

1

2

1

1

1

1

1

1

3

1

1

1

1

1

1

4

1

1

1

1

1

1

5

1

1

1

1

1

1

6

2

1

1

1

1

1

7

3

1

1

1

1

1

8

4

1

1

1

1

1

9

5

1

1

1

1

1

10

6

2

1

1

1

1

11

7

3

1

1

1

1

12

8

4

1

1

1

1

13

9

5

1

1

1

1

14

10

6

2

1

1

1

15

11

7

3

1

1

1

16

12

8

4

1

1

1

17

13

9

5

1

1

1

18

14

10

6

2

1

2

19

15

11

7

3

1

2

20

16

12

8

4

1

2

21

17

13

9

5

1

2

22

18

14

10

6

1

2

23

19

15

11

7

1

3

24

20

16

12

8

2

3

25

21

17

13

9

2

3

26

22

18

14

10

2

3

27

23

19

15

11

2

4

28

24

20

16

12

3

4

29

25

21

17

13

3

4

30

26

22

18

14

3

4

31

27

23

19

15

3

5

32

28

24

20

16

3

5

33

29

25

21

17

3

5

34

30

26

22

18

4

5

35

31

27

23

19

4

6

36

32

28

24

20

4

6

37

33

29

25

21

4

6

38

34

30

26

22

4

6

39

35

31

27

23

4

6

40

36

32

28

24

4

7

41

37

33

29

25

4

7

42

38

34

30

26

5


43

39

35

31

27

5


44

40

36

32

28

5


45

41

37

33

29

5


46

42

38

34

30



47

43

39

35

31



48

44

40

36

32



49

45

41

37

33



50

46

42

38

34



51

47

43

39

35



52

48

44

40

36



53

49

45

41

37



54

50

46

42

38



55

51

47

43

39



56

52

48

44

40



57

53

49

45

41



58

54

50

46

42



59

55

51

47

43



60

56

52

48

44



61

57

53

49

45



62

58

54

50




63

59

55

51




64

60

56

52




65

61

57

53




66

62

58

54




67

63

59

55




68

64

60

56




69

65

61

57




70

66

62

58




71

67

63

59




72

68

64

60




73

69

65

61




74

70

66

62




75

71

67

63




76

72

68

64




77

73

69

65




78

74

70





79

75

71





80

76

72





81

77

73





82


74





83


75





84


76





85


77





86


78





87


79





88


80





89


81





(令和七年条例第三号)

(施行期日)

1 この条例は、令和七年四月一日から施行する。

(令和七年条例第五号)

この条例は、令和七年四月一日から施行する。

(令和七年条例第七号)

この条例は、令和七年六月一日から施行する。

(令和七年条例第五一号)

(施行期日)

1 この条例は、令和八年四月一日から施行する。

(令和七年条例第五四号)

(施行期日等)

1 この条例は、公布の日から施行する。ただし、第二条、第三条及び第五条並びに附則第五項の規定は、令和八年四月一日から施行する。

2 第一条の規定(職員の給与に関する条例(以下「給与条例」という。)第五条の三第一項第一号及び別表第一から別表第四までの改正規定に限る。)による改正後の給与条例の規定及び第四条の規定(一般職の任期付研究員の採用等に関する条例(以下「任期付研究員条例」という。)第六条第二項の改正規定を除く。)による改正後の任期付研究員条例の規定は令和七年四月一日から、第一条の規定(給与条例第十一条第二項及び第三項並びに第十一条の四第二項の改正規定に限る。)による改正後の給与条例の規定及び第四条の規定(任期付研究員条例第六条第二項の改正規定に限る。)による改正後の任期付研究員条例の規定は同年十二月一日から適用する。

(給与の内払)

3 第一条の規定による改正後の給与条例又は第四条の規定による改正後の任期付研究員条例の規定を適用する場合には、第一条の規定による改正前の給与条例又は第四条の規定による改正前の任期付研究員条例の規定に基づいて支給された給与は、それぞれ第一条の規定による改正後の給与条例又は第四条の規定による改正後の任期付研究員条例の規定による給与の内払とみなす。

(人事委員会への委任)

4 前項に定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、人事委員会が定める。

(職員の定年等に関する条例等の一部を改正する等の条例の一部改正)

5 職員の定年等に関する条例等の一部を改正する等の条例(令和四年徳島県条例第四十一号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

(徳島県行政機関設置条例の一部改正)

6 徳島県行政機関設置条例(令和七年徳島県条例第五十一号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

別表第一 行政職給料表(第四条関係)

(令7条例54・全改)

職員の区分


職務の等級

1級

2級

3級

4級

5級

6級

7級

8級

9級

号俸

給料月額

給料月額

給料月額

給料月額

給料月額

給料月額

給料月額

給料月額

給料月額

定年前再任用短時間勤務職員以外の職員


1

195,800

242,000

276,300

309,800

332,600

366,800

420,700

471,900

525,300

2

196,900

243,300

277,300

311,300

334,400

368,500

422,600

477,200

532,000

3

198,100

244,700

278,300

312,700

336,200

370,100

424,500

482,100

537,100

4

199,200

246,100

279,300

314,100

337,900

371,700

426,300

486,700

541,300

5

200,300

247,500

280,300

315,500

339,600

373,300

428,100

490,700

544,700

6

202,000

248,900

281,300

316,600

341,300

375,100

429,900

494,100

547,900

7

203,600

250,300

282,200

317,600

343,000

376,600

431,700

497,000

550,800

8

205,200

251,700

283,200

318,800

344,600

378,200

433,500

499,500

553,300

9

206,700

253,100

284,200

320,000

346,200

379,500

435,100

501,500

555,300

10

208,400

254,300

285,200

321,600

347,900

381,100

436,600



11

210,000

255,600

286,200

323,200

349,600

382,700

438,100



12

211,600

256,900

287,200

324,800

351,200

384,200

439,600



13

213,100

258,100

288,200

326,200

352,700

386,100

441,100



14

214,800

259,300

289,500

327,800

354,300

388,000

442,400



15

216,500

260,500

290,800

329,400

355,900

389,900

443,700



16

218,200

261,700

292,000

331,000

357,400

391,700

444,900



17

219,400

262,800

293,200

332,400

358,800

393,200

446,100



18

221,000

263,900

294,500

334,100

360,500

395,000

447,400



19

222,600

265,000

295,700

335,700

362,100

396,700

448,700



20

224,100

266,100

296,900

337,300

363,700

398,300

449,900



21

225,600

267,000

297,900

338,700

364,800

400,000

451,100



22

227,200

268,000

299,100

340,400

366,300

401,400

451,900



23

228,800

269,000

300,300

342,100

367,800

402,800

452,700



24

230,400

270,000

301,600

343,700

369,300

404,200

453,500



25

232,000

271,000

302,900

344,900

371,000

405,600

454,100



26

233,700

271,900

303,900

346,800

372,800

406,800

454,700



27

235,000

272,700

304,900

348,500

374,400

408,000

455,300



28

236,300

273,600

305,900

350,100

376,100

409,000

455,900



29

237,600

274,400

307,000

351,600

377,500

410,100

456,600



30

238,700

275,200

308,200

353,200

378,800

411,300

457,400



31

239,800

276,000

309,300

354,800

380,000

412,400

457,800



32

240,900

276,700

310,500

356,400

381,400

413,500

458,500



33

242,000

277,400

311,600

358,100

382,500

414,200

459,000



34

242,900

278,200

312,900

359,900

383,400

414,900

459,400



35

243,800

279,000

314,200

361,700

384,400

415,500

459,800



36

244,800

279,600

315,500

363,500

385,400

416,200

460,200



37

245,800

280,300

316,700

365,000

386,200

416,800

460,600



38

246,700

281,100

318,000

366,400

387,100

417,400

460,900



39

247,600

281,800

319,300

367,800

388,000

417,900

461,200



40

248,400

282,500

320,600

369,200

388,800

418,300

461,500



41

249,200

283,200

321,900

370,700

389,600

418,700

461,800



42

249,900

283,900

323,100

371,500

390,400

418,900

462,100



43

250,500

284,600

324,400

372,400

391,200

419,200

462,400



44

251,100

285,300

325,500

373,400

391,900

419,500

462,700



45

251,800

286,000

326,400

374,300

392,600

419,800

463,000



46

252,400

286,600

327,700

375,400

393,300

420,100




47

253,000

287,300

329,000

376,300

394,000

420,400




48

253,600

287,900

330,300

377,300

394,700

420,700




49

254,100

288,600

331,400

378,200

395,200

420,900




50

254,700

289,200

332,700

378,900

395,800

421,200




51

255,300

289,900

333,900

379,600

396,400

421,400




52

255,800

290,600

335,100

380,200

397,100

421,700




53

256,200

291,100

336,400

380,600

397,500

421,900




54

256,600

291,700

337,400

381,200

398,100

422,200




55

256,900

292,300

338,500

381,800

398,700

422,500




56

257,200

293,000

339,600

382,500

399,200

422,800




57

257,500

293,600

340,300

382,800

399,600

423,000




58

257,800

294,200

341,200

383,500

400,200

423,300




59

258,100

294,800

341,900

384,200

400,800

423,600




60

258,400

295,500

342,700

384,800

401,300

423,800




61

258,700

296,100

343,500

385,100

401,700

424,000




62

259,000

296,700

343,900

385,600

402,200

424,300




63

259,300

297,200

344,400

386,200

402,700

424,600




64

259,600

297,700

345,100

386,800

403,300

424,800




65

259,900

298,200

345,900

387,100

403,600

425,000




66

260,200

298,800

346,600

387,700

404,000

425,300




67

260,500

299,300

347,300

388,400

404,300

425,600




68

260,800

299,900

347,900

389,000

404,700

425,800




69

261,100

300,300

348,400

389,400

405,000

426,000




70

261,400

300,800

349,000

389,900

405,300

426,300




71

261,700

301,300

349,500

390,500

405,600

426,600




72

262,000

301,900

350,100

391,000

405,800

426,800




73

262,300

302,400

350,400

391,500

406,000

427,000




74

262,600

302,800

350,900

392,100

406,300





75

262,900

303,100

351,200

392,500

406,600





76

263,200

303,400

351,600

392,800

406,800





77

263,500

303,600

352,000

393,200

407,000





78

263,800

303,900

352,500

393,700

407,300





79

264,100

304,100

353,000

394,100

407,600





80

264,400

304,400

353,500

394,500

407,800





81

264,700

304,600

353,800

394,900

408,000





82

265,000

304,800

354,200

395,400

408,300





83

265,300

305,100

354,600

395,800

408,600





84

265,600

305,300

355,000

396,200

408,800





85

265,900

305,600

355,300

396,500

409,000





86

266,200

305,800

355,700







87

266,500

306,100

356,100







88

266,800

306,400

356,500







89

267,100

306,700

356,700







90

267,400

307,000

357,100







91

267,700

307,300

357,500







92

268,000

307,600

357,900







93

268,300

307,800

358,100







94


308,000

358,400







95


308,300

358,800







96


308,700

359,100







97


308,900

359,400







98


309,200

359,800







99


309,500

360,200







100


309,900

360,600







101


310,100

361,100







102


310,400

361,500







103


310,700

361,900







104


311,000

362,300







105


311,200

362,800







106


311,500

363,200







107


311,800

363,500







108


312,100

363,800







109


312,300

364,200







110


312,600








111


313,000








112


313,300








113


313,500








114


313,700








115


314,000








116


314,400








117


314,600








118


314,800








119


315,100








120


315,400








121


315,700








122


315,900








123


316,200








124


316,500








125


316,800








定年前再任用短時間勤務職員


基準給料月額

基準給料月額

基準給料月額

基準給料月額

基準給料月額

基準給料月額

基準給料月額

基準給料月額

基準給料月額

200,300

227,800

269,500

290,100

305,700

331,900

374,800

409,200

462,400

備考 この表は、他の給料表の適用を受けない全ての職員に適用する。

別表第二 研究職給料表(第四条関係)

(令7条例54・全改)

職員の区分


職務の等級

1級

2級

3級

4級

5級

号俸

給料月額

給料月額

給料月額

給料月額

給料月額

定年前再任用短時間勤務職員以外の職員


1

196,200

246,800

338,900

388,500

460,100

2

197,300

251,100

340,900

389,900

470,300

3

198,500

253,900

342,900

391,300

480,000

4

199,600

256,600

344,800

392,700

489,900

5

200,700

259,200

346,600

394,100

499,800

6

202,900

260,900

348,600

395,500

509,800

7

205,000

262,400

350,500

396,800

518,500

8

207,100

263,900

352,400

398,200

526,400

9

209,200

265,400

354,100

399,600

534,200

10

211,200

267,400

355,700

401,100

541,300

11

213,200

269,300

357,200

402,500

546,600

12

215,200

271,200

358,800

403,900

551,100

13

217,200

273,200

360,400

405,200

554,100

14

219,100

275,400

361,400

406,700

556,100

15

221,000

277,600

362,400

408,200


16

222,800

279,800

363,300

409,700


17

224,500

281,900

364,400

411,200


18

226,300

284,200

365,600

412,800


19

228,100

286,500

366,800

414,400


20

229,900

288,900

368,000

416,100


21

231,700

291,200

369,200

417,300


22

233,500

293,300

370,300

418,700


23

235,200

295,400

371,300

420,100


24

236,900

297,400

372,300

421,400


25

238,600

299,400

373,400

422,700


26

240,700

301,300

374,400

424,000


27

242,600

303,200

375,300

425,500


28

244,500

305,100

376,300

427,000


29

246,400

307,000

377,200

428,200


30

247,500

308,500

378,000

429,400


31

248,600

310,000

378,800

431,000


32

249,700

311,500

379,600

432,500


33

251,100

313,000

380,300

433,800


34

252,400

314,500

381,000

435,200


35

253,800

316,000

381,800

436,600


36

255,200

317,400

382,600

438,000


37

256,600

318,800

383,300

439,400


38

258,100

319,700

384,000

440,800


39

259,600

320,600

384,800

442,200


40

261,200

321,400

385,600

443,600


41

262,600

322,100

386,400

444,700


42

263,900

322,600

387,600

446,000


43

265,300

323,100

388,800

447,400


44

266,700

323,500

390,000

448,700


45

268,200

323,900

390,700

449,500


46

269,500

324,400

391,700

450,300


47

270,700

324,900

392,500

451,200


48

271,900

325,300

393,200

452,100


49

273,100

325,700

393,900

452,900


50

274,200

326,100

394,600

453,700


51

275,300

326,400

395,200

454,300


52

276,400

326,900

395,800

455,100


53

277,400

327,300

396,400

455,500


54

278,500

327,700

397,100

456,100


55

279,500

328,100

397,900

456,600


56

280,500

328,400

398,700

457,100


57

281,500

328,800

399,300

457,600


58

282,200

329,100

400,100



59

282,700

329,500

400,800



60

283,300

329,800

401,500



61

283,900

330,200

402,100



62

284,500

330,700

402,800



63

285,100

331,300

403,400



64

285,600

331,800

404,100



65

286,200

332,200

404,800



66

286,700

332,800

405,400



67

287,300

333,300

406,000



68

287,800

333,900

406,700



69

288,400

334,400

407,400



70

289,100

334,900

407,900



71

289,700

335,400

408,500



72

290,300

336,000

409,100



73

290,900

336,500

409,600



74

291,500

337,200

410,200



75

292,100

337,900

410,800



76

292,800

338,600

411,300



77

293,400

339,200

411,800



78

294,100

339,800

412,300



79

294,800

340,500

412,800



80

295,300

341,200

413,500



81

295,900

341,900

413,900



82

296,500

342,600




83

297,200

343,200




84

297,800

343,800




85

298,300

344,300




86

298,900

344,800




87

299,600

345,200




88

300,200

345,600




89

300,700

345,900




90

301,300

346,400




91

302,000

346,700




92

302,600

347,100




93

303,200

347,400




94

303,800

347,700




95

304,400

348,100




96

305,000

348,500




97

305,300

349,000




98

305,800

349,500




99

306,400

350,000




100

306,900

350,500




101

307,300

351,000




102

307,700

351,500




103

308,000

351,900




104

308,400

352,400




105

308,800

352,800




106

309,200

353,200




107

309,600

353,700




108

309,900

354,100




109

310,100

354,600




110

310,500

355,000




111

310,800

355,400




112

311,000

355,800




113

311,300

356,300




114

311,600

356,700




115

311,900

357,100




116

312,200

357,500




117

312,400

358,000




118

312,700

358,400




119

312,900

358,800




120

313,200

359,200




121

313,500

359,600




定年前再任用短時間勤務職員


基準給料月額

基準給料月額

基準給料月額

基準給料月額

基準給料月額

230,200

273,400

299,200

343,000

403,400

備考 この表は、人事委員会が任命権者と協議して人事委員会規則で定める試験研究機関等に勤務し、試験研究又は調査研究業務に従事する職員に適用する。

別表第三 医療職給料表(第四条関係)

(令7条例54・全改)

イ 医療職給料表(一)

職員の区分


職務の等級

1級

2級

3級

4級

号俸

給料月額

給料月額

給料月額

給料月額

定年前再任用短時間勤務職員以外の職員


1

305,600

415,600

470,300

566,200

2

307,900

418,300

472,300

572,300

3

310,200

420,900

474,200

577,400

4

312,400

423,300

476,100

582,100

5

314,500

425,600

477,500

586,400

6

318,000

427,800

479,200

590,700

7

321,500

429,800

481,000

594,100

8

324,900

431,900

482,800

597,000

9

328,300

434,000

484,600

599,500

10

331,800

435,500

486,300

601,800

11

335,200

437,000

488,100


12

338,600

438,500

489,900


13

342,000

439,900

491,700


14

345,500

441,300

493,400


15

348,900

442,800

495,200


16

352,300

444,200

497,000


17

355,700

445,500

498,800


18

358,800

447,000

500,700


19

362,000

448,400

502,600


20

365,200

449,800

504,500


21

368,500

451,100

506,400


22

371,600

452,600

508,100


23

374,700

454,000

509,900


24

377,700

455,400

511,700


25

380,800

456,800

513,300


26

383,100

458,200

515,100


27

385,400

459,500

516,900


28

387,600

460,900

518,400


29

389,500

462,300

519,800


30

391,200

463,600

521,500


31

392,900

465,000

523,300


32

394,700

466,400

525,000


33

396,400

467,700

526,500


34

398,200

469,100

527,800


35

399,800

470,400

529,100


36

401,100

471,800

530,400


37

402,500

473,200

531,400


38

403,900

474,900

532,700


39

405,300

476,500

534,000


40

406,700

478,000

535,300


41

408,200

479,600

536,300


42

408,900

480,800

537,100


43

409,500

481,900

537,900


44

410,100

483,000

538,700


45

410,900

484,000

539,600


46

411,500

484,900

540,400


47

412,100

485,800

541,200


48

412,600

486,600

541,900


49

413,100

487,300

542,700


50

413,500

488,000

543,500


51

414,000

488,700

544,200


52

414,400

489,300

545,100


53

414,800

489,900

546,000


54

415,100

490,600

546,800


55

415,400

491,200

547,700


56

415,800

491,800

548,600


57

416,100

492,100

549,400


58

416,500

492,700

550,200


59

416,800

493,300

551,000


60

417,200

494,000

551,700


61

417,600

494,400

552,500


62

417,900

495,000

553,400


63

418,200

495,700

554,300


64

418,500

496,400

555,200


65

418,800

496,800

556,000


66


497,400

556,900


67


498,000

557,800


68


498,500

558,700


69


499,000

559,500


70


499,500

560,400


71


500,000

561,300


72


500,500

562,200


73


500,900

563,000


74


501,400



75


501,800



76


502,200



77


502,700



78


503,300



79


503,800



80


504,200



81


504,700



82


505,300



83


505,900



84


506,400



85


506,900



定年前再任用短時間勤務職員


基準給料月額

基準給料月額

基準給料月額

基準給料月額

312,900

356,500

412,800

488,500

備考 この表は、診療所等に勤務する医師及び歯科医師で人事委員会が任命権者と協議して人事委員会規則で定めるものに適用する。

ロ 医療職給料表(二)

職員の区分


職務の等級

1級

2級

3級

4級

5級

6級

7級

8級

号俸

給料月額

給料月額

給料月額

給料月額

給料月額

給料月額

給料月額

給料月額

定年前再任用短時間勤務職員以外の職員


1

201,000

239,800

274,400

293,300

326,300

372,300

427,200

492,200

2

203,100

241,100

275,200

294,100

327,700

374,000

429,100

493,600

3

205,200

242,400

275,900

294,800

329,100

375,600

431,100

494,900

4

207,300

243,700

276,700

295,500

330,500

377,200

432,900

496,200

5

209,300

244,900

277,500

296,200

331,900

378,700

434,700

497,500

6

211,300

246,000

278,300

296,900

333,500

380,300

436,300

498,900

7

213,300

247,000

279,100

297,600

335,000

381,900

437,900

500,300

8

215,100

247,900

279,800

298,300

336,500

383,500

439,400

501,500

9

216,900

249,000

280,500

299,100

337,900

385,100

440,900

502,900

10

218,800

250,100

281,300

299,800

339,500

387,100

442,200

504,200

11

220,700

251,200

282,100

300,600

341,000

389,100

443,500

505,600

12

222,800

252,400

282,900

301,200

342,500

391,100

444,800

507,000

13

224,500

253,600

283,700

301,800

343,900

392,500

446,100

508,400

14

226,500

254,800

284,500

302,900

345,500

394,200

447,300

509,500

15

228,700

256,000

285,200

304,000

347,000

395,900

448,500

510,600

16

230,800

257,100

286,000

305,200

348,500

397,600

449,600

511,800

17

232,900

258,100

286,800

306,300

350,000

399,300

450,800

512,900

18

234,000

259,100

287,600

307,500

351,600

400,800

451,900

513,800

19

235,000

260,200

288,400

308,600

353,200

402,300

453,100

514,700

20

236,100

261,200

289,100

309,800

354,700

403,800

454,300

515,600

21

237,200

262,300

289,900

311,000

356,000

405,100

455,400

516,600

22

238,000

263,200

290,800

312,200

357,500

406,400

456,200


23

238,900

264,000

291,700

313,400

359,000

407,700

456,600


24

239,700

264,800

292,400

314,500

360,500

408,800

457,300


25

240,600

265,600

293,100

315,700

361,900

409,900

457,800


26

241,500

266,400

294,000

316,900

363,400

411,000

458,200


27

242,400

267,200

294,900

318,000

364,900

412,100

458,600


28

243,300

268,000

295,600

319,200

366,300

413,200

459,000


29

244,100

268,700

296,400

320,400

367,700

414,000

459,400


30

244,900

269,500

297,400

321,600

369,300

414,800

459,800


31

245,600

270,300

298,300

322,800

370,700

415,500

460,100


32

246,400

271,100

299,300

324,000

372,200

416,300

460,400


33

247,100

271,900

300,300

325,100

373,400

416,700

460,700


34

247,700

272,700

301,400

326,200

374,500

417,300

461,000


35

248,400

273,300

302,400

327,400

375,700

417,800

461,300


36

249,100

274,100

303,300

328,600

376,800

418,200

461,600


37

249,800

275,000

304,300

329,800

377,800

418,600

461,900


38

250,400

275,800

305,300

331,000

378,600

418,800



39

251,000

276,600

306,300

332,300

379,500

419,100



40

251,600

277,300

307,300

333,500

380,600

419,400



41

252,200

278,000

308,200

334,400

381,600

419,700



42

252,800

278,800

309,400

335,600

382,600

420,000



43

253,400

279,600

310,500

336,800

383,600

420,300



44

253,900

280,300

311,600

338,000

384,500

420,600



45

254,300

281,000

312,600

338,900

385,300

420,800



46

254,900

281,800

313,700

339,900

386,100

421,100



47

255,300

282,600

314,800

340,900

387,000

421,400



48

255,700

283,300

315,800

341,800

387,800

421,700



49

256,100

284,000

316,900

342,700

388,300

421,900



50

256,600

284,700

317,900

343,600

389,100

422,100



51

257,100

285,300

319,000

344,600

389,900

422,400



52

257,600

286,000

320,100

345,500

390,700

422,700



53

257,900

286,700

321,100

346,000

391,100

422,900



54

258,200

287,300

322,100

346,900

391,800




55

258,500

288,000

323,100

347,600

392,500




56

258,800

288,600

324,100

348,500

393,100




57

259,100

289,300

325,000

349,200

393,500




58

259,400

290,000

326,000

349,500

394,000




59

259,700

290,700

327,000

349,900

394,600




60

260,000

291,300

327,900

350,500

395,200




61

260,300

291,800

328,800

351,100

395,600




62

260,600

292,400

329,500

351,800

396,100




63

260,900

293,100

330,200

352,500

396,600




64

261,200

293,700

330,800

353,100

397,100




65

261,500

294,200

331,400

353,800

397,700




66

261,800

294,800

332,100

354,300

398,200




67

262,100

295,500

332,700

354,900

398,800




68

262,400

296,100

333,300

355,500

399,400




69

262,700

296,700

333,900

355,800

399,900




70

263,000

297,300

334,100

356,300

400,400




71

263,300

297,900

334,500

356,700

400,800




72

263,500

298,500

335,000

357,200

401,200




73

263,700

299,100

335,600

357,700

401,500




74

264,000

299,600

336,100

358,200

402,000




75

264,300

300,000

336,600

358,700

402,400




76

264,500

300,400

337,000

359,100

402,800




77

264,700

300,700

337,600

359,400

403,200




78

265,000

301,000

338,100

359,700





79

265,300

301,200

338,500

359,900





80

265,500

301,500

339,000

360,200





81

265,700

301,800

339,500

360,700





82

266,000

302,000

339,800

361,000





83

266,300

302,300

340,000

361,300





84

266,500

302,600

340,300

361,600





85

266,700

302,800

340,700

362,000





86


303,000

341,100

362,300





87


303,200

341,400

362,600





88


303,400

341,700

362,900





89


303,800

342,000

363,300





90


304,000

342,200

363,600





91


304,200

342,600

363,800





92


304,400

342,900

364,100





93


304,800

343,100

364,400





94


305,000

343,400

364,800





95


305,200

343,700

365,200





96


305,500

343,900

365,600





97


305,800

344,100

366,100





98


306,000

344,400

366,500





99


306,200

344,700

366,900





100


306,500

344,900

367,300





101


306,800

345,100

367,800





102


307,000

345,300






103


307,200

345,700






104


307,500

345,900






105


307,800

346,100






106



346,400






107



346,800






108



347,200






109



347,400






定年前再任用短時間勤務職員


基準給料月額

基準給料月額

基準給料月額

基準給料月額

基準給料月額

基準給料月額

基準給料月額

基準給料月額

201,300

227,900

257,300

271,300

297,800

340,000

383,400

447,600

備考 この表は、診療所等に勤務する薬剤師、管理栄養士、栄養士その他の職員で人事委員会が任命権者と協議して人事委員会規則で定める業務に従事するものに適用する。

ハ 医療職給料表(三)

職員の区分


職務の等級

1級

2級

3級

4級

5級

6級

7級

号俸

給料月額

給料月額

給料月額

給料月額

給料月額

給料月額

給料月額

定年前再任用短時間勤務職員以外の職員


1

221,700

254,700

293,900

307,300

330,800

373,400

428,500

2

223,600

256,800

294,400

307,800

331,800

375,100

430,700

3

225,400

259,000

294,900

308,300

332,800

376,800

432,900

4

227,100

261,200

295,400

308,800

333,700

378,500

435,000

5

228,800

263,400

295,800

309,300

334,700

380,300

436,900

6

230,700

264,400

296,300

309,800

335,900

382,300

438,800

7

232,500

265,200

296,800

310,400

337,100

384,300

440,600

8

234,200

266,100

297,200

310,800

338,300

386,300

442,500

9

235,900

266,900

297,600

311,300

339,200

388,000

444,200

10

237,800

268,000

298,100

311,800

340,400

390,100

445,800

11

239,700

269,100

298,600

312,400

341,500

392,200

447,600

12

241,600

270,000

299,100

312,900

342,600

394,200

449,200

13

243,400

270,800

299,500

313,300

343,600

396,100

450,500

14

245,400

271,500

300,000

313,900

344,700

397,700

451,800

15

247,400

272,200

300,400

314,600

345,800

399,500

453,400

16

249,400

273,000

300,900

315,200

346,900

401,300

455,000

17

251,400

274,100

301,400

315,800

348,000

403,000

456,700

18

253,400

275,000

301,800

316,700

349,100

404,700

458,300

19

255,500

275,900

302,300

317,500

350,200

406,700

459,800

20

257,500

276,800

302,700

318,400

351,300

408,400

461,200

21

259,400

277,800

303,200

319,200

352,400

410,100

462,300

22

260,600

278,800

303,600

320,100

353,600

411,800

463,600

23

261,700

279,700

304,100

321,000

354,700

413,600

464,900

24

262,800

280,700

304,500

321,800

355,800

415,400

466,400

25

263,900

281,500

305,000

322,600

356,800

417,000

467,400

26

264,700

282,400

305,600

323,400

358,100

418,700

468,000

27

265,600

283,300

306,300

324,300

359,400

420,500

468,700

28

266,400

284,200

307,000

325,200

360,700

422,300

469,300

29

267,200

285,200

307,700

325,900

361,900

423,800

470,200

30

267,900

285,900

308,400

327,000

363,400

425,300

470,900

31

268,600

286,600

309,100

328,100

364,900

426,800

471,700

32

269,300

287,300

309,900

329,100

366,400

428,100

472,500

33

270,100

287,900

310,600

330,200

367,600

429,300

473,200

34

270,700

288,500

311,400

331,200

369,100

430,400

473,900

35

271,300

289,000

312,100

332,300

370,500

431,600

474,600

36

271,800

289,400

312,800

333,400

371,900

432,800

475,400

37

272,400

289,800

313,500

334,500

373,300

434,100

476,200

38

273,100

290,400

314,300

335,600

374,300

435,200

477,000

39

273,800

290,900

315,100

336,700

375,700

436,400

477,700

40

274,500

291,300

315,900

337,800

377,000

437,600

478,400

41

275,200

291,700

316,500

338,600

378,300

438,800

479,200

42

275,800

292,200

317,400

339,700

379,700

439,800


43

276,500

292,600

318,400

340,800

381,000

440,900


44

277,100

293,100

319,300

341,800

382,300

442,000


45

277,900

293,600

320,100

342,700

383,800

443,000


46

278,600

294,000

321,100

343,600

385,000

443,500


47

279,300

294,500

322,100

344,600

386,100

444,000


48

279,900

294,900

323,000

345,600

387,300

444,400


49

280,400

295,400

323,900

346,800

388,400

445,000


50

280,900

295,800

324,800

348,100

389,300

445,500


51

281,300

296,300

325,800

349,300

390,300

445,900


52

281,700

296,800

326,800

350,500

391,200

446,400


53

282,000

297,200

327,600

351,400

391,800

446,900


54

282,500

297,600

328,500

352,600

392,600

447,300


55

282,900

298,100

329,500

353,700

393,400

447,600


56

283,300

298,500

330,400

355,000

394,200

447,900


57

283,700

299,000

331,300

356,000

394,900

448,300


58

284,100

299,700

332,200

356,900

395,600



59

284,400

300,400

333,200

358,000

396,300



60

284,700

301,100

334,100

359,200

396,900



61

285,100

301,800

335,000

360,300

397,500



62

285,500

302,700

336,100

361,500

398,100



63

285,900

303,600

337,300

362,700

398,800



64

286,200

304,300

338,500

363,700

399,400



65

286,500

305,000

339,200

364,700

400,100



66

286,900

305,900

340,300

365,700

400,600



67

287,300

306,700

341,400

366,800

401,200



68

287,600

307,500

342,300

367,900

401,700



69

288,000

308,200

343,400

368,700

402,100



70

288,500

309,100

344,100

369,800

402,700



71

288,900

310,000

345,200

370,900

403,100



72

289,200

310,800

346,300

371,900

403,400



73

289,600

311,700

347,400

372,600

403,700



74

290,100

312,500

348,600

373,400

404,200



75

290,600

313,400

349,700

374,200

404,600



76

291,100

314,300

350,800

374,900

404,900



77

291,600

315,100

351,900

375,500

405,200



78

292,100

316,000

353,000

376,000

405,700



79

292,700

317,000

354,000

376,500

406,200



80

293,100

317,900

355,100

377,000

406,600



81

293,600

318,400

356,000

377,600

406,900



82

294,000

319,200

357,000

378,100

407,300



83

294,500

320,100

357,900

378,600

407,800



84

295,000

320,900

358,900

379,100

408,200



85

295,400

321,700

359,800

379,500

408,600



86

295,800

322,600

360,600

379,900




87

296,300

323,600

361,400

380,500




88

296,800

324,600

362,200

381,000




89

297,200

325,500

362,800

381,300




90

297,700

326,500

363,400

381,800




91

298,200

327,500

364,000

382,100




92

298,700

328,500

364,600

382,400




93

299,200

329,300

365,000

383,000




94

299,600

330,000

365,400

383,500




95

300,100

330,700

365,900

384,000




96

300,700

331,300

366,300

384,500




97

301,300

331,800

366,800

385,100




98

301,800

332,100

367,200

385,600




99

302,300

332,600

367,700

386,100




100

302,800

333,200

368,100

386,500




101

303,200

333,600

368,400

387,100




102

303,700

334,100

368,900

387,600




103

304,100

334,700

369,200

388,100




104

304,500

335,200

369,500

388,600




105

304,900

335,600

369,900

389,200




106

305,300

336,100

370,400

389,600




107

305,700

336,600

370,900

390,100




108

306,000

337,100

371,400

390,600




109

306,200

337,500

371,900

391,200




110

306,500

337,800

372,400





111

306,700

338,100

372,900





112

307,000

338,400

373,300





113

307,300

338,700

373,700





114

307,500

339,100

374,100





115

307,800

339,400

374,600





116

308,000

339,700

375,100





117

308,300

339,900

375,500





118

308,500

340,200

376,000





119

308,800

340,500

376,500





120

309,100

340,700

377,000





121

309,400

340,900

377,300





122

309,700

341,200






123

310,000

341,500






124

310,300

341,800






125

310,500

342,000






126

310,700

342,300






127

311,000

342,600






128

311,400

342,800






129

311,600

343,000






130

311,900

343,200






131

312,200

343,500






132

312,600

343,700






133

312,800

344,000






134

313,100

344,400






135

313,400

344,800






136

313,700

345,200






137

313,900

345,500






138

314,200

345,900






139

314,500

346,300






140

314,800

346,700






141

315,000

347,000






142

315,300

347,400






143

315,700

347,700






144

316,000

348,100






145

316,200

348,400






146

316,400

348,800






147

316,700

349,200






148

317,000

349,600






149

317,200

349,900






150

317,400

350,300






151

317,700

350,700






152

318,000

351,100






153

318,400

351,400






154

318,600







155

318,800







156

319,100







157

319,400







158

319,700







159

320,000







160

320,300







161

320,700







162

321,000







163

321,300







164

321,600







165

322,000







166

322,300







167

322,600







168

322,900







169

323,300







定年前再任用短時間勤務職員


基準給料月額

基準給料月額

基準給料月額

基準給料月額

基準給料月額

基準給料月額

基準給料月額

248,800

269,700

277,300

288,100

305,100

343,600

389,000

備考 この表は、診療所等に勤務する保健師、助産師、看護師、准看護師その他の職員で人事委員会が任命権者と協議して人事委員会規則で定めるものに適用する。

別表第四 特定獣医師職給料表(第四条関係)

(令7条例54・全改)

職員の区分


職務の等級

1級

2級

3級

4級

5級

6級

7級

号俸

給料月額

給料月額

給料月額

給料月額

給料月額

給料月額

給料月額

定年前再任用短時間勤務職員以外の職員


1

220,800

282,700

330,300

367,000

420,700

471,900

525,300

2

222,500

284,300

332,100

368,700

422,600

477,200

532,000

3

224,200

285,800

333,900

370,300

424,500

482,100

537,100

4

225,800

287,300

335,700

371,900

426,300

486,700

541,300

5

227,400

288,800

337,500

373,500

428,100

490,700

544,700

6

228,900

290,000

339,000

375,100

429,900

494,100

547,900

7

230,300

291,200

340,400

376,700

431,700

497,000

550,800

8

231,700

292,400

341,800

378,300

433,500

499,500

553,300

9

232,800

293,600

343,200

379,800

435,100

501,500

555,300

10

234,300

295,100

344,600

381,400

436,600



11

235,700

296,700

346,100

383,000

438,100



12

237,100

298,200

347,600

384,500

439,600



13

238,400

299,600

349,100

386,100

441,100



14

239,700

301,100

350,600

388,000

442,400



15

241,000

302,700

352,100

389,900

443,700



16

242,200

304,200

353,500

391,800

444,900



17

243,400

305,800

355,000

393,600

446,100



18

244,700

307,500

356,500

395,500

447,400



19

246,000

309,100

358,000

397,300

448,700



20

247,300

310,600

359,500

399,000

449,900



21

248,800

312,000

361,000

400,200

451,100



22

250,200

313,600

362,600

401,800

451,900



23

251,600

315,000

364,100

403,300

452,700



24

253,000

316,500

365,700

404,800

453,500



25

254,300

318,000

366,900

406,300

454,100



26

255,600

319,200

368,300

407,200

454,700



27

257,000

320,400

369,800

408,200

455,300



28

258,200

321,500

371,300

409,100

455,900



29

259,500

322,700

372,700

410,100

456,600



30

260,700

323,800

374,200

411,300

457,400



31

261,800

324,900

375,700

412,400

457,800



32

262,900

326,000

377,200

413,500

458,500



33

263,900

326,900

378,600

414,400

459,000



34

265,000

328,000

380,000

415,100

459,400



35

266,100

329,100

381,300

415,700

459,800



36

267,200

330,100

382,700

416,400

460,200



37

268,200

331,100

383,700

416,900

460,600



38

269,100

332,200

384,800

417,400

460,900



39

270,000

333,300

385,700

417,900

461,200



40

270,800

334,300

386,700

418,300

461,500



41

271,600

335,300

387,300

418,700

461,800



42

272,500

336,300

387,600

418,900

462,100



43

273,200

337,400

388,000

419,200

462,400



44

274,100

338,500

388,400

419,500

462,700



45

274,900

339,500

388,800

419,800

463,000



46

275,800

340,400

389,300

420,100




47

276,600

341,300

389,900

420,400




48

277,300

342,100

390,400

420,700




49

278,000

342,700

390,900

420,900




50

278,800

343,400

391,500

421,200




51

279,600

344,100

392,100

421,400




52

280,200

344,700

392,600

421,700




53

280,900

345,300

393,000

421,900




54

281,700

345,900

393,500

422,200




55

282,400

346,500

394,000

422,500




56

283,000

347,100

394,600

422,800




57

283,700

347,700

395,100

423,000




58

284,400

348,200

395,700

423,300




59

285,000

348,700

396,000

423,600




60

285,700

349,200

396,500

423,800




61

286,300

349,600

397,000

424,000




62

287,000

349,800

397,400

424,300




63

287,700

350,100

397,900

424,600




64

288,200

350,600

398,400

424,800




65

288,800

350,900

398,900

425,000




66

289,400

351,300

399,400





67

290,100

351,700

399,800





68

290,700

352,100

400,100





69

291,300

352,500

400,400





70

291,900

353,000

400,700





71

292,600

353,500

401,000





72

293,200

353,900

401,200





73

293,700

354,100

401,400





74

294,300

354,500

401,700





75

294,900

354,900

402,000





76

295,500

355,300

402,200





77

296,100

355,600

402,400





78

296,600


402,700





79

297,100


403,000





80

297,700


403,200





81

298,200


403,400





82

298,800







83

299,400







84

299,900







85

300,300







86

300,900







87

301,400







88

301,900







89

302,400







90

302,800







91

303,100







92

303,500







93

303,900







定年前再任用短時間勤務職員


基準給料月額

基準給料月額

基準給料月額

基準給料月額

基準給料月額

基準給料月額

基準給料月額

222,700

254,600

299,000

332,200

374,800

409,200

462,400

備考 この表は、保健所等に勤務する獣医師で人事委員会が任命権者と協議して人事委員会規則で定めるものに適用する。

別表第五 等級別基準職務表(第四条関係)

(平28条例4・追加、平30条例49・一部改正、令2条例67・旧別表第四繰下・一部改正、令5条例45・令7条例51(令7条例54)・令7条例54一部改正)

イ 行政職給料表等級別基準職務表

職務の等級

基準となる職務

1級

定型的な業務を行う職務

2級

相当高度の知識又は経験を必要とする業務を行う職務

3級

主任の職務

4級

1 主査の職務

2 係長の職務

5級

課長補佐の職務

6級

1 部等若しくは委員会等の事務局の課長、総合県民局の副部長又はセンター等若しくは教育機関の長の職務

2 部等若しくは委員会等の事務局の担当課長若しくは総合県民局の次長の職務又はセンター等若しくは教育機関の長の補佐の職務

3 副課長又は総合県民局、センター等若しくは教育機関の課長の職務

7級

1 部等若しくは委員会等の事務局の次長、総合県民局の部長又は困難な業務を行うセンター等若しくは教育機関の長の職務

2 困難な業務を行う部等若しくは委員会等の事務局の課長の職務又は困難な業務を行うセンター等若しくは教育機関の長の補佐の職務

8級

1 部等の局長、困難な業務を行う委員会等の事務局の局長、総合県民局の副局長又は困難な業務を行う規模の大きいセンター等若しくは教育機関の長の職務

2 部等の副部長若しくは委員会等の事務局の事務局長の職務、困難な業務を行う委員会等の事務局の事務局長の補佐の職務又は困難な業務を行う規模の大きいセンター等若しくは教育機関の長の補佐の職務

9級

1 部等の部長、会計管理者、会計管理者又は困難な業務を行う委員会等の事務局の事務局長又は総合県民局の長の職務

2 困難な業務を行う部等の局長、困難な業務を行う規模の大きい委員会等の事務局の局長又は特に困難な業務を行う規模の大きいセンター等若しくは教育機関の長の職務

ロ 研究職給料表等級別基準職務表

職務の等級

基準となる職務

1級

定型的な業務を行う職務

2級

相当高度の知識又は経験を必要とする業務を行う職務

3級

1 上席研究員の職務

2 専門研究員の職務

3 研究係長の職務

4 主任の職務

4級

試験研究機関又は教育機関の課長の職務

5級

研究部長又は教育機関の長の職務

ハ 医療職給料表(一)等級別基準職務表

職務の等級

基準となる職務

1級

医療業務を行う職務

2級

1 係長の職務

2 主任の職務

3級

1 部等の課長、総合県民局の副部長又はセンター等の長の職務

2 課長補佐の職務

4級

1 部等の部長の職務

2 部等の副部長の職務

3 部等の次長又は困難な業務を行うセンター等の長の職務

ニ 医療職給料表(二)等級別基準職務表

職務の等級

基準となる職務

1級

定型的な業務を行う職務

2級

高度の知識又は経験を必要とする業務を行う職務

3級

相当高度の知識又は経験を必要とする業務を行う職務

4級

主任の職務

5級

1 課長補佐の職務

2 主査の職務

3 係長の職務

6級

1 センター等の長の補佐の職務

2 総合県民局又はセンター等の課長の職務

7級

1 センター等の長の職務

2 困難な業務を行うセンター等の長の補佐の職務

8級

困難な業務を行うセンター等の長の職務

ホ 医療職給料表(三)等級別基準職務表

職務の等級

基準となる職務

1級

定型的な業務を行う職務

2級

高度の知識又は経験を必要とする業務を行う職務

3級

相当高度の知識又は経験を必要とする業務を行う職務

4級

主任の職務

5級

1 課長補佐の職務

2 主査の職務

3 係長の職務

6級

1 センター等の長の職務

2 総合県民局の次長の職務又はセンター等の長の補佐の職務

3 総合県民局又はセンター等の課長の職務

7級

困難な業務を行うセンター等の長の職務

ヘ 特定獣医師職給料表等級別基準職務表

職務の等級

基準となる職務

1級

高度の知識又は経験を必要とする業務を行う職務

2級

相当高度の知識又は経験を必要とする業務を行う職務

3級

主任の職務

4級

1 課長補佐の職務

2 主査の職務

3 係長の職務

5級

1 部等の担当課長又はセンター等の長の補佐の職務

2 副課長又は総合県民局若しくはセンター等の課長の職務

6級

1 部等の次長の職務

2 部等の課長又はセンター等の長の職務

3 困難な業務を行うセンター等の長の補佐の職務

7級

困難な業務を行うセンター等の長の職務

備考

1 この表において「部等」とは、地方自治法(昭和22年法律第67号)第158条第1項の規定に基づき設置された知事の直近下位の内部組織(以下この備考において「直近下位組織」という。)及び直近下位組織の下に設置された内部組織(センター等を除く。)並びに同法第171条第5項の規定に基づき設置された組織をいう。

2 この表において「委員会等の事務局」とは、地方自治法第138条第1項の規定により議会に置かれた事務局並びに同法第138条の4第1項の規定により置かれた委員会及び委員の事務局をいう。

3 この表において「総合県民局」とは、地方自治法第155条第1項の規定に基づき地方事務所として設置された徳島県総合県民局をいう。

43 この表において「センター等」とは、次に掲げる機関をいう。

(1) 地方自治法第156条第1項の規定に基づき設置された行政機関(徳島県立農林水産総合技術支援センター病害虫防除所を除く。)

(2) 地方自治法第158条第1項の規定に基づき設置された機関であつて、規則で定めるもの

(3) 地方自治法第244条第1項の規定に基づき設置された公の施設であつて、直近下位組織又は前号に掲げる機関を構成する機関

(4) 部等又は第1号若しくは第2号に掲げる機関に併置された機関(第1号に掲げるものを除く。)

54 この表において「教育機関」とは、地方教育行政の組織及び運営に関する法律(昭和31年法律第162号)第30条の規定に基づき設置された教育機関(学校を除く。)をいう。

職員の給与に関する条例

昭和27年3月31日 条例第2号

(令和8年4月1日施行)

体系情報
第3編 事/第2章
沿革情報
昭和27年3月31日 条例第2号
昭和27年8月2日 条例第35号
昭和27年12月23日 条例第46号
昭和28年3月27日 条例第5号
昭和28年6月29日 条例第21号
昭和28年12月23日 条例第41号
昭和29年3月30日 条例第3号
昭和29年10月26日 条例第48号
昭和31年10月5日 条例第42号
昭和32年10月11日 条例第39号
昭和32年12月21日 条例第54号
昭和33年10月10日 条例第35号
昭和33年12月22日 条例第46号
昭和34年6月2日 条例第17号
昭和34年12月19日 条例第36号
昭和35年6月21日 条例第14号
昭和35年10月11日 条例第20号
昭和35年12月23日 条例第43号
昭和36年3月24日 条例第2号
昭和36年12月22日 条例第40号
昭和37年7月9日 条例第19号
昭和37年12月22日 条例第49号
昭和38年3月22日 条例第2号
昭和38年10月18日 条例第29号
昭和38年12月24日 条例第46号
昭和39年3月21日 条例第2号
昭和39年10月13日 条例第75号
昭和39年12月24日 条例第91号
昭和40年7月19日 条例第19号
昭和40年7月19日 条例第20号
昭和40年12月28日 条例第54号
昭和41年12月22日 条例第80号
昭和42年12月25日 条例第57号
昭和43年12月25日 条例第51号
昭和44年12月23日 条例第54号
昭和45年12月22日 条例第65号
昭和46年12月25日 条例第45号
昭和47年12月25日 条例第51号
昭和48年3月27日 条例第2号
昭和48年11月20日 条例第41号
昭和49年4月30日 条例第34号
昭和49年6月10日 条例第35号
昭和49年12月21日 条例第53号
昭和50年3月25日 条例第2号
昭和50年12月23日 条例第45号
昭和51年12月27日 条例第66号
昭和52年12月24日 条例第42号
昭和53年3月31日 条例第1号
昭和53年12月25日 条例第46号
昭和54年12月25日 条例第40号
昭和55年12月24日 条例第35号
昭和56年3月31日 条例第2号
昭和56年12月24日 条例第23号
昭和57年3月25日 条例第2号
昭和57年7月13日 条例第24号
昭和59年3月23日 条例第18号
昭和59年12月27日 条例第46号
昭和60年12月27日 条例第26号
昭和61年12月25日 条例第38号
昭和62年12月24日 条例第26号
昭和63年12月25日 条例第29号
平成元年3月23日 条例第2号
平成元年12月25日 条例第43号
平成2年3月26日 条例第2号
平成2年12月26日 条例第31号
平成3年12月25日 条例第36号
平成4年3月23日 条例第6号
平成4年12月25日 条例第50号
平成5年12月24日 条例第28号
平成6年3月28日 条例第5号
平成6年12月26日 条例第37号
平成7年3月24日 条例第4号
平成7年12月25日 条例第55号
平成8年12月25日 条例第35号
平成9年3月28日 条例第1号
平成9年12月25日 条例第50号
平成10年12月25日 条例第30号
平成11年12月24日 条例第28号
平成12年3月28日 条例第5号
平成12年12月25日 条例第78号
平成13年12月25日 条例第43号
平成14年3月29日 条例第2号
平成14年3月29日 条例第20号
平成14年12月25日 条例第55号
平成15年3月31日 条例第1号
平成15年11月28日 条例第41号
平成15年12月25日 条例第47号
平成16年12月27日 条例第65号
平成17年3月30日 条例第6号
平成17年3月30日 条例第8号
平成17年11月30日 条例第112号
平成17年12月22日 条例第116号
平成18年3月30日 条例第4号
平成18年12月28日 条例第85号
平成19年3月20日 条例第3号
平成19年3月20日 条例第7号
平成19年12月25日 条例第62号
平成19年12月25日 条例第63号
平成19年12月25日 条例第66号
平成20年12月25日 条例第50号
平成21年3月26日 条例第11号
平成21年5月29日 条例第44号
平成21年10月23日 条例第65号
平成21年11月27日 条例第72号
平成21年12月25日 条例第87号
平成22年3月30日 条例第2号
平成22年11月30日 条例第41号
平成23年12月20日 条例第39号
平成24年12月21日 条例第65号
平成25年3月22日 条例第4号
平成25年10月28日 条例第43号
平成25年12月19日 条例第51号
平成26年12月25日 条例第61号
平成27年12月25日 条例第60号
平成28年3月18日 条例第4号
平成28年3月18日 条例第11号
平成28年12月22日 条例第64号
平成29年12月22日 条例第52号
平成30年12月27日 条例第49号
平成31年3月27日 条例第3号
令和元年10月21日 条例第15号
令和元年10月21日 条例第18号
令和元年12月26日 条例第34号
令和2年11月30日 条例第60号
令和2年12月25日 条例第67号
令和4年3月18日 条例第4号
令和4年10月18日 条例第41号
令和4年12月26日 条例第57号
令和5年10月17日 条例第34号
令和5年12月27日 条例第42号
令和5年12月27日 条例第45号
令和6年12月26日 条例第53号
令和7年3月18日 条例第3号
令和7年3月18日 条例第5号
令和7年3月18日 条例第7号
令和7年12月25日 条例第51号
令和7年12月25日 条例第54号