○徳島県吏員恩給条例の一部を改正する条例附則の規定により改定すべき恩給の改定及び請求手続に関する規則

昭和三十七年十月十九日

徳島県規則第六十号

徳島県吏員恩給条例の一部を改正する条例附則の規定により改定すべき恩給の改定及び請求手続に関する規則

(目的)

第一条 徳島県吏員恩給条例の一部を改正する条例(昭和三十七年徳島県条例第四十四号。以下「条例第四十四号」という。)附則第二条、第四条及び第六条の規定により改定すべき恩給の改定及び請求手続については、この規則の定めるところによる。

(証書の発行及び交付)

第二条 条例第四十四号附則第二条又は第四条第一項の規定により改定すべき恩給(以下本条及び第四条において「改定すべき恩給」という。)であつて、昭和三十七年九月三十日以前の日付けのある証書によつて支給するものについては、権利者の請求を待たず改定して、その改定年額を表示した証書を発行する。

第三条 前条の改定年額を表示した証書は、従前の証書と引き換えに権利者に交付する。

第四条 改定すべき恩給であつて、昭和三十七年十月一日以後裁定するものについては、改定年額及び改定前の年額を表示した証書を発行する。

第五条 条例第四十四号附則の規定により改定すべき恩給の改定及び請求手続については、この規則に別段の定めのない事項については、徳島県吏員恩給給与規則(昭和二十四年徳島県規則第六十二号)の定める例による。

この規則は、公布の日から施行する。

徳島県吏員恩給条例の一部を改正する条例附則の規定により改定すべき恩給の改定及び請求手続に…

昭和37年10月19日 規則第60号

(昭和37年10月19日施行)

体系情報
第3編 事/第3章
沿革情報
昭和37年10月19日 規則第60号