○徳島県吏員恩給条例等の一部を改正する条例の施行に伴う恩給年額の改定及び請求手続に関する規則
昭和47年10月24日
徳島県規則第84号
徳島県吏員恩給条例等の一部を改正する条例の施行に伴う恩給年額の改定及び請求手続に関する規則
(目的)
第1条 徳島県吏員恩給条例等の一部を改正する条例(昭和47年徳島県条例第35号。以下「条例第35号」という。)の施行に伴い、年額を改定すべき恩給で知事が裁定するものの改定及び請求手続については、この規則の定めるところによる。
(証書の発行及び交付)
第2条 条例第35号附則第2条、第5条若しくは第7条から第9条まで又は同条例による改正後の徳島県吏員恩給条例等の一部を改正する条例(昭和41年徳島県条例第61号)附則第5条の規定により年額を改定すべき恩給(第4条において「改定すべき恩給」という。)で、昭和47年9月30日以前の日付けのある証書によって支給しているものについては、受給者の請求を待たずにその年額を改定し、その改定年額を表示した証書を発行する。
第3条 前条の規定により発行する恩給の証書は、従前の証書と引き換えに受給者に交付する。
第4条 改定すべき恩給で昭和47年10月1日以後裁定するものについては、改定年額及び改定前の年額を表示した証書を発行する。
(雑則)
第5条 条例第35号の施行に伴い年額を改定すべき恩給の改定及び請求手続で、この規則に別段の定めのない事項については、徳島県吏員恩給給与規則(昭和24年徳島県規則第62号)の定める例による。
附則
この規則は、公布の日から施行し、昭和47年10月1日から適用する。