○徳島県会計年度任用学校職員の給与及び費用弁償に関する条例

令和元年10月21日

徳島県条例第28号

徳島県会計年度任用学校職員の給与及び費用弁償に関する条例をここに公布する。

徳島県会計年度任用学校職員の給与及び費用弁償に関する条例

(目的)

第1条 この条例は、地方公務員法(昭和25年法律第261号。以下「法」という。)第24条第5項、地方教育行政の組織及び運営に関する法律(昭和31年法律第162号)第42条、教育公務員特例法(昭和24年法律第1号)第13条、農業、水産、工業又は商船に係る産業教育に従事する公立の高等学校の教員及び実習助手に対する産業教育手当の支給に関する法律(昭和32年法律第145号)第3条及び高等学校の定時制教育及び通信教育振興法(昭和28年法律第238号)第5条の規定に基づき、別に条例で定める場合のほか、会計年度任用学校職員の給与及び費用弁償に関する事項を定めることを目的とする。

(定義)

第2条 この条例において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。

(1) 会計年度任用学校職員 法第22条の2第1項に規定する職員のうち徳島県教育委員会(以下「委員会」という。)が定める職員をいう。

(2) フルタイム会計年度任用学校職員 会計年度任用学校職員のうち法第22条の2第1項第2号に掲げる職員をいう。

(3) パートタイム会計年度任用学校職員 会計年度任用学校職員のうち法第22条の2第1項第1号に掲げる職員をいう。

(5) 給与 フルタイム会計年度任用学校職員にあっては給料、地域手当、通勤手当、在宅勤務等手当、宿日直手当、超過勤務手当、休日給、特殊勤務手当、初任給調整手当、期末手当、勤勉手当、義務教育等教員特別手当、産業教育手当及び定時制通信教育手当をいい、パートタイム会計年度任用学校職員にあっては報酬、期末手当及び勤勉手当をいう。

(令5条例53・令7条例59・一部改正)

(給料表及び等級別基準職務表)

第3条 給料表の種類は、次に掲げる給与条例第4条第1項に規定する給料表のとおりとし、各給料表の適用範囲は、それぞれ当該給料表に定めるところにかかわらず、常勤職員との権衡を考慮して、委員会が定める。

(1) 小学校中学校教育職給料表(職務の等級が特2級以上である部分を除く。)

(2) 高等学校等教育職給料表(職務の等級が特2級以上である部分を除く。)

(3) 行政職給料表(職務の等級が4級以上である部分を除く。)

(4) 医療職給料表(職務の等級が5級以上である部分を除く。)

2 会計年度任用学校職員の職務は、その複雑、困難及び責任の度に基づきこれを前項の給料表(次項及び第13条第4項において単に「給料表」という。)に定める職務の等級に分類するものとする。この場合において、その分類の基準となるべき職務の内容は、給与条例別表第5に定めるとおりとし、同表に掲げる職務とその複雑、困難及び責任の度が同程度の職務で委員会が定めるものは、それぞれの職務の等級に分類されるものとする。

3 委員会は、全ての会計年度任用学校職員の職務を前項の規定により定められた職務の等級のいずれかに決定し、給料表によりフルタイム会計年度任用学校職員には給料を、パートタイム会計年度任用学校職員には報酬を支給しなければならない。この場合におけるパートタイム会計年度任用学校職員に対する給料表の適用については、給料表中「給料月額」とあるのは、「報酬月額」とする。

(令4条例61・一部改正)

(会計年度任用学校職員の初任給の基準)

第4条 新たに会計年度任用学校職員となった者の職務の等級及び号俸は、委員会が定める初任給の基準に従い決定する。

(フルタイム会計年度任用学校職員の給料の調整)

第5条 フルタイム会計年度任用学校職員の給料の調整については、給与条例第8条第1項第1号に掲げる職に係るものを除き、常勤職員の例による。

(フルタイム会計年度任用学校職員の通勤手当)

第6条 フルタイム会計年度任用学校職員には、給与条例第11条(第3項及び第4項を除く。)の規定の例により通勤手当を支給する。この場合において、同条第7項中「通勤手当の支給の単位となる期間として6箇月を超えない範囲内で1箇月を単位として人事委員会規則で定める期間(自動車等に係る通勤手当にあっては、1箇月)」とあるのは、「1箇月」とする。

(フルタイム会計年度任用学校職員の特殊勤務手当)

第7条 フルタイム会計年度任用学校職員には、給与条例第14条の規定の例により特殊勤務手当を支給する。この場合において、同条第1項中「第8条第1項各号」とあるのは、「第8条第1項第2号又は第3号」とする。

(フルタイム会計年度任用学校職員の初任給調整手当)

第8条 フルタイム会計年度任用学校職員のうち、給与条例第14条の3の規定により初任給調整手当を支給される常勤職員との権衡上必要であると認められる者には、同条の規定の例により、初任給調整手当を支給することができる。

2 前項の規定により初任給調整手当を支給されるフルタイム会計年度任用学校職員の範囲、初任給調整手当の支給期間及び支給額その他初任給調整手当の支給に関し必要な事項は、委員会が定める。

(フルタイム会計年度任用学校職員の地域手当等)

第9条 フルタイム会計年度任用学校職員には、常勤職員の例により、地域手当、在宅勤務等手当、宿日直手当、超過勤務手当、休日給、義務教育等教員特別手当、産業教育手当及び定時制通信教育手当を支給する。

(令7条例59・一部改正)

(フルタイム会計年度任用学校職員の期末手当)

第10条 フルタイム会計年度任用学校職員の期末手当は、6月1日及び12月1日(以下この条においてこれらの日を「基準日」という。)にそれぞれ在職するフルタイム会計年度任用学校職員(任期の定めが6月以上の者に限る。)に対して、委員会が定める日に支給する。

2 基準日にそれぞれ在職する任期の定めが6月に満たないフルタイム会計年度任用学校職員であって、基準日の属する会計年度内及び当該会計年度の前年度内における会計年度任用学校職員としての任期(委員会が定めるものに限る。)の合計が6月以上であるものは、任期の定めが6月以上のフルタイム会計年度任用学校職員とみなして、前項の規定を適用する。

3 期末手当基礎額は、それぞれその基準日現在においてフルタイム会計年度任用学校職員が受けるべき給料の月額及びこれに対する地域手当の月額の合計額とする。

4 前3項に定めるもののほか、フルタイム会計年度任用学校職員の期末手当の支給については、給与条例第15条第1項後段に係る部分を除き、常勤職員の例による。この場合において、同条第6項中「人事委員会規則で」とあるのは、「委員会が」とする。

(令4条例19・令4条例61・令5条例53・一部改正)

(フルタイム会計年度任用学校職員の勤勉手当)

第10条の2 フルタイム会計年度任用学校職員の勤勉手当は、6月1日及び12月1日(以下この条においてこれらの日を「基準日」という。)にそれぞれ在職するフルタイム会計年度任用学校職員(任期の定めが6月以上の者に限る。)に対して、委員会が定める日に支給する。

2 基準日にそれぞれ在職する任期の定めが6月に満たないフルタイム会計年度任用学校職員であって、基準日の属する会計年度内及び当該会計年度の前年度内における会計年度任用学校職員としての任期(委員会が定めるものに限る。)の合計が6月以上であるものは、任期の定めが6月以上のフルタイム会計年度任用学校職員とみなして、前項の規定を適用する。

3 前2項に定めるもののほか、フルタイム会計年度任用学校職員の勤勉手当の支給については、給与条例第15条の2の3第1項後段に係る部分を除き、常勤職員の例による。この場合において、同条第2項第1号中「勤勉手当基礎額に当該学校職員がそれぞれその基準日現在(退職し、又は死亡した学校職員にあっては、退職し、又は死亡した日現在。次項において同じ。)において受けるべき扶養手当の月額及びこれに対する地域手当の月額の合計額を加算した額」とあるのは、「勤勉手当基礎額」とする。

(令5条例53・追加)

(フルタイム会計年度任用学校職員の休職者等の給与)

第11条 フルタイム会計年度任用学校職員の休職者及び専従休職者の給与については、給与条例第16条(第6項及び第7項を除く。)及び第17条の規定の例による。

(令6条例62・一部改正)

(フルタイム会計年度任用学校職員の給与の減額)

第12条 フルタイム会計年度任用学校職員が勤務しないときは、委員会が定める場合を除き、その勤務しない1時間につき、給与条例第20条の規定の例により算出した勤務1時間当たりの給与額を減額して給与を支給する。

(パートタイム会計年度任用学校職員の報酬)

第13条 月によって報酬の額を定めるパートタイム会計年度任用学校職員の報酬の額は、基準月額に、職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例(昭和40年徳島県条例第20号。以下「勤務時間条例」という。)第17条の規定に基づき定められたその者の1週間当たりの勤務時間を勤務時間条例第2条第1項に規定する勤務時間で除して得た数を乗じて得た額とする。

2 日によって報酬の額を定めるパートタイム会計年度任用学校職員の報酬の額は、基準月額を21で除して得た額に、勤務時間条例第17条の規定に基づき定められたその者の1日当たりの勤務時間を7時間45分で除して得た数を乗じて得た額とする。

3 時間によって報酬の額を定めるパートタイム会計年度任用学校職員の報酬の額は、基準月額を7時間45分に21を乗じて得た時間で除して得た額とする。

4 この条において「基準月額」とは、第3条の規定によりその者に適用される給料表に掲げる報酬月額のうち、第4条の規定により決定されたその者の職務の等級及び号俸に応じた額に、その者がフルタイム会計年度任用学校職員として採用されたものとしたならば第5条の規定により支給されることとなる給料月額の調整額に相当する額及び第9条の規定により支給されることとなる地域手当の月額に相当する額を加えた額をいう。

(パートタイム会計年度任用学校職員の初任給の調整等に係る報酬)

第14条 パートタイム会計年度任用学校職員には、当該職員がフルタイム会計年度任用学校職員として採用されたものとしたならば第8条の規定による初任給調整手当又は第9条の規定による義務教育等教員特別手当が支給されることとなるときは、当該初任給調整手当及び当該義務教育等教員特別手当の額を基礎として委員会が定めるところにより算出した額を前条の規定に基づく報酬の額に加算することができる。

(パートタイム会計年度任用学校職員の在宅勤務等に係る報酬)

第14条の2 住居その他これに準ずるものとして委員会が定める場所において、勤務時間条例第17条の規定に基づき定められた勤務時間(以下「正規の勤務時間」という。)(休暇により勤務しない時間その他委員会が定める時間を除く。)の全部を勤務することを、委員会が定める期間以上の期間について1箇月当たり平均10日を超えて命ぜられたパートタイム会計年度任用学校職員には、常勤職員に対する在宅勤務等手当の支給の例により当該在宅勤務等手当の額に相当する額を報酬として支給することができる。

(令7条例59・追加)

(パートタイム会計年度任用学校職員の特殊勤務に係る報酬)

第15条 パートタイム会計年度任用学校職員には、第7条の規定により特殊勤務手当が支給されるフルタイム会計年度任用学校職員との権衡を考慮して、委員会が定めるところにより特殊勤務に係る報酬を支給することができる。

(パートタイム会計年度任用学校職員の宿直又は日直の勤務に係る報酬)

第16条 パートタイム会計年度任用学校職員には、第9条の規定により宿日直手当が支給されるフルタイム会計年度任用学校職員との権衡を考慮して、委員会が定めるところにより宿直又は日直の勤務に係る報酬を支給することができる。

(パートタイム会計年度任用学校職員の超過勤務に係る報酬)

第17条 正規の勤務時間を超えて勤務することを命ぜられたパートタイム会計年度任用学校職員には、正規の勤務時間を超えて勤務した全時間に対して、法第22条の4第1項の規定により採用された学校職員(以下「定年前再任用短時間勤務学校職員」という。)に対する超過勤務手当の支給の例により、当該超過勤務手当の額に相当する額を報酬として支給する。この場合において、給与条例第13条中「第20条に規定する勤務1時間当たりの給与額」とあるのは、「徳島県会計年度任用学校職員の給与及び費用弁償に関する条例第22条第2項の規定により読み替えて適用する同条第1項に規定する勤務1時間当たりの報酬額」とする。

(令4条例45・令7条例59・一部改正)

(パートタイム会計年度任用学校職員の休日勤務に係る報酬)

第18条 勤務時間条例第17条の規定に基づき定められた休日において、正規の勤務時間中に勤務することを命ぜられたパートタイム会計年度任用学校職員には、正規の勤務時間内に勤務した全時間に対して、常勤職員の休日給の例により当該休日給の額に相当する額を報酬として支給する。この場合において、給与条例第13条の2中「第20条に規定する勤務1時間当たりの給与額」とあるのは、「徳島県会計年度任用学校職員の給与及び費用弁償に関する条例第22条第2項の規定により読み替えて適用する同条第1項に規定する勤務1時間当たりの報酬額」とする。

(パートタイム会計年度任用学校職員の期末手当)

第19条 第10条の規定は、パートタイム会計年度任用学校職員(委員会が定める者を除く。)の期末手当について準用する。この場合において、同条第2項中「前項」とあるのは「第19条において準用する前項」と、同条第3項中「給料の月額及びこれに対する地域手当の月額の合計額」とあるのは「報酬の額を委員会が定める方法により1月当たりの報酬の額に換算した額」と、同条第4項中「前3項」とあるのは「第19条において準用する前3項」と読み替えるものとする。

(令5条例53・一部改正)

(パートタイム会計年度任用学校職員の勤勉手当)

第19条の2 第10条の2の規定は、パートタイム会計年度任用学校職員(委員会が定める者を除く。)の勤勉手当について準用する。この場合において、同条第2項中「前項」とあるのは「第19条の2第1項において準用する前項」と、同条第3項中「前2項」とあるのは「第19条の2第1項において準用する前2項」と読み替えるものとする。

2 前項において準用する第10条の2第3項の規定によりその例によることとされる給与条例第15条の2の3第3項の規定の適用については、同項中「給料の月額及びこれに対する地域手当の月額の合計額」とあるのは、「報酬の額を委員会が定める方法により1月当たりの報酬の額に換算した額」とする。

(令5条例53・追加)

(パートタイム会計年度任用学校職員の休職者等の給与)

第20条 パートタイム会計年度任用学校職員の休職者及び専従休職者の給与については、第11条の規定を準用する。

(パートタイム会計年度任用学校職員の報酬の減額)

第21条 パートタイム会計年度任用学校職員が勤務しないときは、委員会が定める場合を除き、その勤務しない1時間につき、次条第1項に規定する勤務1時間当たりの報酬額を減額して報酬を支給する。

(パートタイム会計年度任用学校職員の勤務1時間当たりの報酬額の算出)

第22条 パートタイム会計年度任用学校職員の勤務1時間当たりの報酬額は、次の各号に掲げるパートタイム会計年度任用学校職員の区分に応じ、それぞれ当該各号に定める額とする。

(1) 月によって報酬の額が定められているパートタイム会計年度任用学校職員 第13条第1項の規定による報酬の額に12を乗じて得た額を勤務時間条例第17条の規定に基づき定められたその者の1週間当たりの勤務時間に52を乗じて得た時間から給与条例第20条第2号に掲げる時間(定年前再任用短時間勤務学校職員に係る時間とする。)を減じた時間で除して得た額

(2) 日によって報酬の額が定められているパートタイム会計年度任用学校職員 第13条第2項の規定による報酬の額を勤務時間条例第17条の規定に基づき定められたその者の1日当たりの勤務時間で除して得た額

(3) 時間によって報酬の額が定められているパートタイム会計年度任用学校職員 第13条第3項の規定による報酬の額

2 第17条及び第18条の規定により報酬を支給する場合における前項の規定の適用については、同項中「による報酬の額」とあるのは、「による報酬の額に第14条の規定により加算する額(初任給調整手当に係るものに限る。)及び第14条の2の規定により支給する額を加えた額」とする。

(令4条例45・令7条例59・一部改正)

(パートタイム会計年度任用学校職員の費用弁償)

第23条 パートタイム会計年度任用学校職員が給与条例第11条第1項に定める通勤手当の支給要件に該当するときは、費用弁償として、第6条の規定の例によりその通勤に要する費用を支給する。

2 パートタイム会計年度任用学校職員が公務のために旅行したときは、費用弁償として、職員の旅費に関する条例(昭和27年徳島県条例第9号)の規定に基づき知事等以外の職員が受ける旅費の額に相当する額の旅費を支給する。

3 前2項に規定するもののほか、費用弁償の支給に関し必要な事項は、委員会が定める。

(会計年度任用学校職員の給料等の支給方法)

第24条 フルタイム会計年度任用学校職員の給料等の支給方法については、給与条例第22条の規定の例による。この場合において、同条第6項中「人事委員会が委員会と協議して、人事委員会規則で」とあるのは、「委員会が」とする。

2 パートタイム会計年度任用学校職員の報酬等の支給方法については、委員会が定める。

(令5条例53・一部改正)

(会計年度任用学校職員の給与及び費用弁償の例外)

第25条 委員会は、会計年度任用学校職員の給与及び費用弁償について、特別の事情により第3条から前条までの規定により難いときは、これらの規定にかかわらず、別段の取扱いをすることができる。

(会計年度任用学校職員の給与及び費用弁償の口座振替)

第26条 給与及び費用弁償は、会計年度任用学校職員から申出があったときは、口座振替の方法により支払うことができる。

(令6条例63・一部改正)

(会計年度任用学校職員の給与からの控除)

第27条 会計年度任用学校職員の給与からの控除については、給与条例第24条の規定の例による。

(令6条例63・追加)

(補則)

第28条 この条例に定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、委員会が定める。

(令6条例63・旧第27条繰下)

(施行期日)

1 この条例は、令和2年4月1日から施行する。

(令4条例61・旧附則・一部改正)

(令和4年改正条例の規定の準用)

2 第3条第1項の規定による給料表については、徳島県学校職員給与条例の一部を改正する条例(令和4年徳島県条例第60号。以下この項及び次項において「令和4年改正条例」という。)附則第2項の規定(令和4年改正条例第1条の規定(給与条例第15条の2の3第2項の改正規定を除く。)による改正後の給与条例(次項において「新給与条例」という。)の規定に係る部分に限る。)を準用する。

(令4条例61・追加)

3 第3条第1項の規定による新給与条例第4条第1項に規定する給料表を適用する場合においては、令和4年改正条例附則第4項の規定を準用する。

(令4条例61・追加)

(令和5年改正条例の規定の準用)

4 第3条第1項の規定による給料表については、徳島県学校職員給与条例の一部を改正する条例(令和5年徳島県条例第52号。以下この項及び次項において「令和5年改正条例」という。)附則第2項の規定(令和5年改正条例第1条の規定(給与条例第11条第2項第1号及び第3号第15条第2項及び第3項並びに第15条の2の3第2項の改正規定を除く。)による改正後の給与条例(次項において「新給与条例」という。)の規定に係る部分に限る。)を準用する。

(令5条例53・追加)

5 第3条第1項の規定による新給与条例第4条第1項に規定する給料表を適用する場合においては、令和5年改正条例附則第4項の規定を準用する。

(令5条例53・追加)

(令和6年改正条例の規定の準用)

6 第3条第1項の規定による給料表については、徳島県学校職員給与条例等の一部を改正する条例(令和6年徳島県条例第62号。以下この項及び次項において「令和6年改正条例」という。)附則第2項の規定(令和6年改正条例第1条の規定(給与条例第14条の3第1項第1号及び別表第1から別表第4までの改正規定に限る。)による改正後の給与条例(次項において「新給与条例」という。)の規定に係る部分に限る。)を準用する。

(令6条例63・追加)

7 第3条第1項の規定による新給与条例第4条第1項に規定する給料表を適用する場合においては、令和6年改正条例附則第4項の規定を準用する。

(令6条例63・追加)

(令和7年改正条例の規定の準用)

8 第3条第1項の規定による給料表については、徳島県学校職員給与条例等の一部を改正する条例(令和7年徳島県条例第58号。以下この項及び次項において「令和7年改正条例」という。)附則第2項の規定(令和7年改正条例第1条の規定(給与条例第14条の3第1項第1号及び別表第1から別表第4までの改正規定に限る。)による改正後の給与条例(次項において「新給与条例」という。)の規定に係る部分に限る。)を準用する。

(令7条例59・追加)

9 第3条第1項の規定による新給与条例第4条第1項に規定する給料表を適用する場合においては、令和7年改正条例附則第4項の規定を準用する。

(令7条例59・追加)

(令和4年条例第19号)

(施行期日)

1 この条例は、令和4年4月1日から施行する。

(令和4年6月に支給する期末手当に関する特例措置)

2 令和3年12月に徳島県学校職員給与条例(昭和27年徳島県条例第4号)の規定に基づき期末手当を支給された者その他の徳島県教育委員会が定める者の令和4年6月の期末手当の支給についての改正後の徳島県会計年度任用学校職員の給与及び費用弁償に関する条例(以下「新条例」という。)第10条第5項(新条例第19条において準用する場合を含む。以下同じ。)の規定の適用については、同項中「に係る」とあるのは「及び徳島県学校職員給与条例の一部を改正する条例(令和4年徳島県条例第18号)附則第3項に係る」と、同項ただし書中「、「100分の125」とあるのは「「100分の125」と、同条例附則第2項中「令和3年12月に支給された期末手当の額に、同月1日(同日前1箇月以内に退職した者にあっては、当該退職をした日)における次の各号に掲げる学校職員の区分ごとに、それぞれ当該各号に定める割合を乗じて得た」とあるのは「徳島県学校職員給与条例の適用を受ける者その他の徳島県教育委員会が定める者との権衡を考慮して徳島県教育委員会が定める」とする。

3 前項の規定の適用を受ける者以外の者の令和4年6月の期末手当の支給についての新条例第10条第5項の規定の適用については、同項中「に係る」とあるのは、「並びに徳島県学校職員給与条例の一部を改正する条例(令和4年徳島県条例第18号)附則第2項及び第3項に係る」とする。

(徳島県教育委員会への委任)

4 前2項に定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、徳島県教育委員会が定める。

(令和4年条例第45号)

(施行期日)

1 この条例は、令和5年4月1日から施行する。

(令和4年条例第61号)

1 この条例は、公布の日から施行する。ただし、第2条の規定は、令和5年4月1日から施行する。

2 第1条の規定(徳島県会計年度任用学校職員の給与及び費用弁償に関する条例第10条第5項ただし書の改正規定に限る。)による改正後の同条例(以下「新条例」という。)の規定は、令和4年12月1日から適用する。

3 新条例の規定を適用する場合においては、第1条の規定による改正前の徳島県会計年度任用学校職員の給与及び費用弁償に関する条例の規定に基づいて支給された期末手当は、新条例の規定による期末手当の内払とみなす。

(令和5年条例第53号)

1 この条例は、公布の日から施行する。ただし、第2条の規定は、令和6年4月1日から施行する。

2 第1条の規定(徳島県会計年度任用学校職員の給与及び費用弁償に関する条例第10条第5項ただし書の改正規定に限る。)による改正後の同条例(以下「新条例」という。)の規定は、令和5年12月1日から適用する。

3 新条例の規定を適用する場合には、第1条の規定による改正前の徳島県会計年度任用学校職員の給与及び費用弁償に関する条例の規定に基づいて支給された期末手当は、新条例の規定による期末手当の内払とみなす。

(令和6年条例第62号)

(施行期日等)

1 この条例は、公布の日から施行する。

(令和6年条例第63号)

この条例は、公布の日から施行する。ただし、第27条を第28条とし、第26条の次に1条を加える改正規定は、令和7年4月1日から施行する。

(令和7年条例第59号)

この条例は、公布の日から施行する。ただし、第2条第5号及び第9条の改正規定、第14条の次に1条を加える改正規定並びに第17条及び第22条第2項の改定規定は、令和8年4月1日から施行する。

徳島県会計年度任用学校職員の給与及び費用弁償に関する条例

令和元年10月21日 条例第28号

(令和8年4月1日施行)

体系情報
第14編 育/第2章 事/第2節
沿革情報
令和元年10月21日 条例第28号
令和4年3月18日 条例第19号
令和4年10月18日 条例第45号
令和4年12月26日 条例第61号
令和5年12月27日 条例第53号
令和6年12月26日 条例第62号
令和6年12月26日 条例第63号
令和7年12月25日 条例第59号