○徳島県病院局職員給与規程
平成17年3月31日
徳島県病院局管理規程第14号
徳島県病院局職員給与規程を次のように定める。
徳島県病院局職員給与規程
(趣旨)
第1条 この規程は、病院事業職員の給与の種類及び基準に関する条例(平成16年徳島県条例第65号。以下「条例」という。)の規定に基づき、病院事業に従事する企業職員で、常時勤務を要するもののうち任用期間の定めのないもの、地方公務員法(昭和25年法律第261号。以下「法」という。)第22条の4第1項の規定により採用されたもの(以下「定年前再任用短時間勤務職員」という。)及び一般職の任期付職員の採用に関する条例(平成15年徳島県条例第47号)第2条の規定により採用されたもの(以下これらのものを「職員」という。)の給与の額及び支給に関し必要な事項を定めるものとする。
(平20病管規程6・令5病管規程5・一部改正)
(1) 行政職給料表 他の給料表の適用を受けない全ての職員
(2) 医療職給料表
ア 医療職給料表(1) 医師及び歯科医師
イ 医療職給料表(2) 病院に勤務する薬剤師、管理栄養士、栄養士、診療放射線技師、診療エックス線技師、臨床検査技師、衛生検査技師、臨床工学技士、理学療法士、作業療法士、視能訓練士、言語聴覚士、あん摩マッサージ指圧師、歯科衛生士、歯科技工士及び心理療法業務従事者
ウ 医療職給料表(3) 病院に勤務する助産師、看護師及び准看護師
(3) 技能労務職給料表 技能労務職員
2 前項第1号の行政職給料表は職員の給与に関する条例(昭和27年徳島県条例第2号。以下「職員給与条例」という。)別表第1に規定する行政職給料表の、同項第2号の医療職給料表は職員給与条例別表第3に規定する医療職給料表の、同項第3号の技能労務職給料表は技能労務職員の給与に関する規則(昭和32年徳島県規則第81号。以下「技能労務規則」という。)別表第1に規定する技能労務職給料表の例による。
3 給料表の職務の等級の分類の基準となるべき職務の内容は、別表第1に定めるとおりとする。ただし、技能労務職員の職務の等級の分類の基準となるべき職務の内容は、技能労務規則別表第2に規定する等級別標準職務表の例による。
(平20病管規程9・平25病管規程3・平28病管規程6・平29病管規程8・一部改正)
(視能訓練士の初任給、昇格、昇給等の基準)
第2条の2 視能訓練士である職員の職務の等級を決定する場合に必要な資格は、別表第1の2に定める等級別資格基準表に定めるとおりとする。
2 視能訓練士である職員の初任給の基準は、別表第1の3に定める初任給基準表に定めるとおりとする。
(平20病管規程9・追加、平28病管規程6・一部改正)
(言語聴覚士の初任給、昇格、昇給等の基準)
第2条の3 言語聴覚士である職員の職務の等級を決定する場合に必要な資格は、別表第1の2に定める等級別資格基準表に定めるとおりとする。
2 言語聴覚士である職員の初任給の基準は、別表第1の3に定める初任給基準表に定めるとおりとする。
(平25病管規程3・追加、平28病管規程6・一部改正)
(心理療法業務従事者の初任給、昇格、昇給等の基準)
第2条の4 心理療法業務従事者である職員の職務の等級を決定する場合に必要な資格は、別表第1の2に定める等級別資格基準表に定めるとおりとする。
2 心理療法業務従事者である職員の初任給の基準は、別表第1の3に定める初任給基準表に定めるとおりとする。
(平28病管規程6・追加)
2 職員の給料の調整額は、当該職員に適用される給料表及び職務の等級に応じた調整基本額にその者に係る別表第2の調整数欄に掲げる調整数を乗じて得た額とする。
(平20病管規程6・平28病管規程6・一部改正)
2 職員に支給する管理職手当は、当該職員に適用される給料表の別並びに当該職員の属する職務の等級及び当該職に係る前項の規定による区分(以下「区分等」という。)に応じて定める額とする。
(平19病管規程2・平21病管規程9・平28病管規程6・令5病管規程5・一部改正)
(平20病管規程6・追加、平21病管規程8・平25病管規程3・一部改正)
第4条の3 加算額は、次に掲げる資格を有する職員のうち、職務にその資格が直接役立つと管理者が認める場合に支給する。
(1) 医業、歯科医業若しくは助産師の業務又は病院、診療所若しくは助産所に関して広告することができる事項(平成19年厚生労働省告示第108号)第1条第2号に基づき広告することができる医師及び歯科医師の専門性に関する資格並びにこれに準ずると管理者が認めるもの
(2) 医師法(昭和23年法律第201号)第16条の2第1項に規定する臨床研修を受けている医師に対する指導を行う医師である臨床研修指導医
(3) 精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(昭和25年法律第123号)第18条に規定する精神保健指定医
(4) 労働安全衛生法(昭和47年法律第57号)第13条に規定する産業医
(平20病管規程6・追加)
2 前項の場合において、やむを得ない事情があると認められるときは、添付すべき書類は、届出後速やかに提出することをもって足りるものとする。
(平21病管規程10・追加)
第4条の5 加算額の支給は、職員が新たに第4条の3第1項各号に掲げる資格を有するに至った日の属する月の翌月(その日が月の初日であるときは、その日の属する月)から開始し、職員が同項に規定する要件を欠くに至った日の属する月(その日が月の初日であるときは、その日の属する月の前月)をもって終わる。ただし、加算額の支給の開始については、前条第1項の規定による届出がこれに係る事実の生じた日から15日を経過した後にされたときは、その届出を受理した日の属する月の翌月(その日が月の初日であるときは、その日の属する月)から行うものとする。
2 加算額の支給を受けている職員にその月額を変更すべき事実が生じたときは、その事実の生じた日の属する月の翌月(その日が月の初日であるときは、その日の属する月)からその支給額を改定する。前項ただし書の規定は、加算額の月額を増額して改定する場合について準用する。
(平21病管規程10・追加)
第4条の6 管理者は、現に加算額の支給を受けている職員が第4条の3第1項各号に規定する資格を有しているかどうかを随時確認するものとする。
(平21病管規程10・追加)
第5条 削除
(平27病管規程4)
(特殊勤務手当の種類)
第6条 条例第12条の特殊勤務手当の種類は、次のとおりとする。
(1) 感染症防疫等作業手当
(2) 放射線取扱手当
(3) 死体処理手当
(4) 医療等業務手当
(5) 有害物取扱手当
(6) 用地取得等交渉業務手当
(7) 航空機搭乗業務手当
(8) 災害応急業務等手当
(9) ドクターカー搭乗救急医療手当
(平24病管規程7・令6病管規程4・令6病管規程8・一部改正)
(感染症防疫等作業手当)
第7条 感染症防疫等作業手当は、病院に勤務する職員が次に掲げる作業又は業務に従事したときに支給する。ただし、当該作業又は業務に主として従事しない場合には、支給しない。
(1) 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(平成10年法律第114号)第6条第2項から第4項まで及び第7項から第9項までに規定する感染症(以下「感染症」という。)が発生し、又は発生するおそれがある場合における感染症の患者若しくは感染症の疑いのある患者の救護の業務又は感染症の病原体に汚染され、若しくは汚染された疑いのある物件の処理作業
(2) 感染症の病原体に汚染されている区域における感染症の患者の診療、看護若しくは入院のための移送の業務又は感染症の病原体に汚染され、若しくは汚染された疑いのある物件の処理作業
(1)の2 移送の業務のうち心身に著しい負担を与える業務であって感染症の患者に接して行うものに従事した場合 前号の規定による額に、業務に従事した日1日につき当該額の100分の100に相当する額を加算した額
(平24病管規程7・令2病管規程5・令3病管規程7・令4病管規程6・一部改正)
(放射線取扱手当)
第8条 放射線取扱手当は、職員が管理者が定める放射線に関する業務に従事した場合に支給する。
2 放射線取扱手当の額は、業務に従事した日1日につき350円とする。
(死体処理手当)
第9条 死体処理手当は、病院に勤務する職員(第2条第1項第2号アの医療職給料表(1)の適用を受ける職員を除く。)が死体解剖の補助作業業務に従事した場合に支給する。
2 死体処理手当の額は、作業に係る死体1体につき2,500円とする。
(平24病管規程7・全改)
(医療等業務手当)
第10条 医療等業務手当は、次に掲げる場合に支給する。
(1) 病院に勤務する助産師、看護師、准看護師、薬剤師、臨床検査技師、衛生検査技師、診療放射線技師、診療エックス線技師その他管理者がこれらに準ずると認める職員が、徳島県病院局病院事業職員の勤務時間、休日及び休暇に関する規程(平成17年徳島県病院局管理規程第13号。以下「勤務時間規程」という。)第7条第1項に規定する正規の勤務時間(以下「正規の勤務時間」という。)による勤務の全部又は一部が深夜(午後10時から翌日の午前5時までの間をいう。以下同じ。)において行われる看護等の業務又は救命救急センターにおける救急医療等に関する業務に従事したとき。
(2) 病院に勤務する助産師、看護師又は准看護師が、管理者が定める特に高度又は困難な看護業務に従事したとき。
(3) 病院に勤務する医師等のうち管理者が定める職員が、正規の勤務時間以外の時間において、特別な事情の下で救急医療等の業務に従事したとき。
(5) 病院に勤務する医師(管理者が定める職員に限る。)又は歯科医師が、県立病院又は公立の医療施設相互の間で行う診療の応援業務(入院患者の病状の急変等に対処するための当直勤務を含む。以下「診療応援業務」という。)のうち、管理者が指定するものに従事したとき。
(6) 管理職手当の支給を受ける医師又は歯科医師が、正規の勤務時間外において、解剖、手術、救急医療又は容態が著しく悪化した患者の診療業務等に従事したとき。
(7) 管理者が指定する診療看護師、専門看護師、特定認定看護師又は認定看護師として認定されている職員及びこれに準ずると管理者が認める資格を有する職員が、その専門性に関する業務、研究又は指導に従事したとき。
(8) 病院に勤務する助産師、看護師又は准看護師が正規の勤務時間による勤務の全部又は一部が深夜において行われる業務に専ら従事することを命じられ、当該業務に従事したとき。
(1) その勤務時間が深夜の全部を含む場合 7,300円
(2) 深夜における勤務時間が4時間以上である場合(前号に掲げる場合を除く。) 3,550円
(3) 深夜における勤務時間が2時間以上4時間未満である場合(1号及び2号に掲げる場合を除く。) 3,100円
(4) 深夜における勤務時間が2時間未満である場合 2,150円
(1) 第2項第2号に掲げる場合 5,050円
(2) 第2項第3号に掲げる場合 4,600円
(3) 第2項第4号に掲げる場合 3,350円
5 前3項の規定にかかわらず、助産師、看護師、准看護師、薬剤師、臨床検査技師、衛生検査技師、診療放射線技師又は診療エックス線技師(徒歩により通勤するものとした場合の通勤距離が片道2キロメートル未満である職員及び条例第10条第2号の規定に該当し、同条の規定による手当の支給を受ける職員を除く。)が深夜における勤務の交替に伴う通勤を行う場合(当該通勤のため勤務公署の所有又は借上げに係る自動車等を利用する場合(料金等の一部又は全部を勤務公署が負担するタクシー等を利用する場合を含む。)以外の場合に限る。)における医療等業務手当の額は、当分の間、前3項の規定による額に、次の各号に掲げる職員の区分に応じ、当該各号に定める額を加算した額とする。
(1) 通勤距離(通勤手当の認定に係る総通勤距離をいう。以下同じ。)が片道5キロメートル未満の職員 380円
(2) 通勤距離が片道5キロメートル以上10キロメートル未満の職員 760円
(3) 通勤距離が片道10キロメートル以上の職員 1,140円
6 医療等業務手当(第1項第2号に掲げる場合に係るものに限る。)の額は、業務に従事した日1日につき350円とする。
7 医療等業務手当(第1項第3号に掲げる場合に係るものに限る。)の額は、その勤務1回につき1,620円(別に管理者が定める場合にあっては、3,240円)とする。
(1) 待機時間が18時間を超える場合 1,220円
(2) 待機時間が5時間未満の場合 410円
(3) 前2号に掲げる場合以外の場合 810円
(1) 診療応援業務(当直勤務を除く。)の場合 1万3,000円
(2) 診療応援業務(当直勤務に限る。)の場合 7,000円
(1) 宿直体制に係る勤務において救急患者等対応業務に従事した場合 6,300円
(2) 日直体制に係る勤務において救急患者等対応業務に従事した場合 7,000円
(3) 前2号に掲げる場合以外の場合 3,800円
(1) 診療看護師の場合
ア 診療看護師の資格取得後、5年以上の経験を有する職員 2,000円
イ ア以外の職員 1,000円
(2) 専門看護師又は特定認定看護師の場合 350円
(3) 前2号以外の資格の場合 150円
12 医療等業務手当(第1項第8号に掲げる場合に係るものに限る。)の額は、その勤務1回につき、1万1,500円とする。
(平18病管規程9・平19病管規程2・平20病管規程6・平24病管規程7・平25病管規程3・平28病管規程6・平29病管規程6・平30病管規程4・平30病管規程6・平31病管規程4・平31病管規程5・令4病管規程6・令5病管規程5・令6病管規程8・令7病管規程3・令7病管規程9・令8病管規程1・令8病管規程4・一部改正)
(有害物取扱手当)
第11条 有害物取扱手当は、次に掲げる場合に支給する。
(1) 職員が管理者が定める有害物を使用して、健康を害するおそれがあると認められる程度の試験、研究又は検査(立入検査を含む。)の作業に従事したとき。
(2) 病院の薬剤師が管理者が定める調剤業務に従事したとき。
2 有害物取扱手当の額は、作業又は業務に従事した日1日につき310円とする。
(平18病管規程9・平24病管規程7・一部改正)
(用地取得等交渉業務手当)
第12条 用地取得等交渉業務手当は、職員が土地の取得等に関し権利者と直接接して行う交渉業務で管理者が定めるものに従事したときに支給する。
ア 夜間(午後7時から午後10時までの間をいう。以下同じ)に行われた場合(深夜(午後10時から翌日の午前5時までの間をいう。以下同じ。)にも行われた場合を除く。以下同じ) 190円
イ 深夜に行われた場合 380円
(2) 前項に掲げる業務のうち特に困難であるものとして管理者が定める業務 業務に従事した日1日につき1,000円(業務の全部又は一部が次に掲げる場合にあっては、当該額にそれぞれ次に掲げる額を加算した額)
ア 夜間に行われた場合 250円
イ 深夜に行われた場合 500円
(平24病管規程7・一部改正)
(航空機搭乗業務手当)
第12条の2 航空機搭乗業務手当は、職員が航空機に搭乗し、救急医療業務その他管理者が指定する業務に従事したときに支給する。
2 航空機搭乗業務手当の額は、搭乗1回につき1,900円とする。
(平24病管規程7・追加)
(災害応急業務等手当)
第12条の3 災害応急業務等手当は、職員が異常な自然現象により重大な災害が発生し、又は発生するおそれがある場合において、災害対策基本法(昭和36年法律第223号)第23条第1項又は第23条の2第1項の規定に基づき災害対策本部が設置された県外の地方公共団体の区域内において行う災害応急対策に係る業務のうち、管理者が定める業務に従事したときに支給する。
2 災害応急業務等手当の額は、業務に従事した日1日につき1,080円とする。
(1) 日没時から日出時までの間に行われた場合 基本額の100分の50に相当する額
(2) 管理者が特に危険であると認める区域で行われた場合 基本額の100分の100に相当する額
(令6病管規程4・追加)
(ドクターカー搭乗救急医療手当)
第12条の4 ドクターカー搭乗救急医療手当は、職員が県又は消防機関等からの要請によりドクターカーに搭乗し、現場又は搬送途上において、患者の救護に従事したときに支給する。
2 ドクターカー搭乗救急医療手当の額は、業務に従事した日1日につき350円とする。
(令6病管規程8・追加)
(特殊勤務手当の支給方法)
第13条 特殊勤務手当は、その月分を翌月の給料支給定日に支給する。
(特殊勤務実績簿等)
第14条 所属長は、医療等業務手当(第10条第1項第1号及び第8号の規定による手当を除く。)の支給については、医療等業務手当実績簿(様式第2号、様式第3号及び様式第4号)を作成し、保管しなければならない。
2 医療等業務手当(第10条第1項第1号及び第8号の規定による手当に限る。)は、別に定める超過勤務(夜勤、休日勤務)命令簿の実績によって支給するものとする。
3 感染症防疫等作業手当、放射線取扱手当、死体処理手当、有害物取扱手当、用地取得等交渉業務手当、航空機搭乗業務手当、災害応急業務等手当及びドクターカー搭乗救急医療手当の支給については、特殊勤務実績簿を作成し、保管しなければならない。
4 前項の特殊勤務実績簿については、職員の特殊勤務手当に関する条例(平成14年徳島県条例第4号)の規定の適用を受ける徳島県職員の例による。
(平20病管規程6・平21病管規程10・平22病管規程3・令6病管規程4・令6病管規程8・令7病管規程3・一部改正)
(併給禁止)
第15条 条例第4条の規定により給料の調整額を支給される職員には、特殊勤務手当(次に掲げるものを除く。)を支給しない。ただし、やむを得ない事情等により本務以外の業務に従事した場合において、管理者が併給すべきことを認めるときは、この限りでない。
(1) 医療等業務手当(第10条第1項各号に掲げる場合に係るものに限る。)
(2) 死体処理手当
3 第10条第1項第6号の規定による支給要件に該当する場合には、条例第17条の規定による管理職員特別勤務手当を支給しない。
(平19病管規程2・平20病管規程6・平25病管規程3・平30病管規程4・令3病管規程8・一部改正)
(交替勤務者等の休日の特例)
第16条 条例第14条第3項第1号に規定する管理者が定める日は、国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)第3条に規定する休日の直後の勤務日等(勤務時間規程第11条第1項に規定する勤務日等をいう。以下同じ。)(当該勤務日等が条例第14条第1項に定める休日等(以下この項において「休日等」という。)に当たるときは、当該休日等の直後の勤務日等)とする。
2 職員の勤務時間の割振りの事情により、前項に規定する日により難い場合においては、課又は病院の長は、管理者の承認を得て、他の日とすることができる。
(1) 正規の勤務時間が割り振られた日(次条の規定により正規の勤務時間中に勤務した職員に休日勤務手当が支給されることとなる日を除く。)における勤務 100分の125
(2) 前号に掲げる勤務以外の勤務 100分の135
3 条例第13条第1項に規定する正規の勤務時間を超えてした勤務(勤務時間規程第3条第1項、第4条及び第5条の規定に基づく週休日における勤務のうち管理者が定めるものを除く。)の時間(以下「第1項超過勤務時間」という。)及び条例第13条第2項に規定する割振り変更前の正規の勤務時間を超えてした勤務の時間(以下「第2項超過勤務時間」という。)の合計が1箇月について60時間を超えた職員には、その60時間を超えて勤務した全時間に対して、第1項及び前項の規定にかかわらず、次の各号に掲げる時間の区分に応じ、勤務1時間につき、第23条に規定する勤務1時間当たりの給与額に当該各号に定める割合を乗じて得た額を超過勤務手当として支給する。
(1) 第1項超過勤務時間 100分の150(当該勤務が午後10時から翌日の午前5時までの間である場合には、100分の175)
(2) 第2項超過勤務時間 100分の50
4 勤務時間規程第9条の2に規定する超勤代休時間を指定された場合において、当該超勤代休時間に職員が勤務しなかったときは、前項に規定する60時間を超えてした勤務の全時間のうち、当該超勤代休時間の指定に代えられた超過勤務手当の支給に係る時間に対しては、次の各号に掲げる時間の区分に応じ、勤務1時間につき、第23条に規定する勤務1時間当たりの給与額に当該各号に定める割合を乗じて得た額の超過勤務手当を支給することを要しない。
(2) 当該1週間における割振り変更前の正規の勤務時間の合計が38時間45分未満である場合 38時間45分(休日等があるときは、38時間45分に休日勤務時間数を加えた時間)から当該1週間における割振り変更前の正規の勤務時間の合計を減じた時間数
(1) 24時間の全部にわたって勤務した場合 12時間
(2) 8時30分から17時15分まで又は17時15分から翌日の8時30分まで勤務した場合 6時間
(3) 12時30分から17時15分まで勤務した場合 3時間
(4) 12時30分から翌日の8時30分まで勤務した場合 9時間
(平18病管規程9・平19病管規程2・平20病管規程6・平21病管規程8・平22病管規程3・令5病管規程5・一部改正)
(休日勤務手当)
第18条 休日勤務手当の額は、勤務1時間につき、第23条に規定する勤務1時間当たりの給与額の100分の135とする。
(平19病管規程2・一部改正)
(夜間勤務手当)
第19条 夜間勤務手当の額は、勤務1時間につき、第23条に規定する勤務1時間当たりの給与額の100分の25を支給する。
(超過勤務手当、休日勤務手当及び夜間勤務手当の支給方法)
第20条 超過勤務手当、休日勤務手当及び夜間勤務手当は、別に定める超過勤務(夜勤、休日勤務)命令簿により勤務を命ぜられた職員に対し、その勤務した時間について支給する。
3 公務により出張中の職員は、その出張中正規の勤務時間を勤務したものとみなす。ただし、出張目的地において正規の勤務時間を超えて勤務すべきことを命ぜられた職員で、その勤務時間につき明確に証明できるものについては、超過勤務手当を支給することができる。
4 超過勤務手当、休日勤務手当及び夜間勤務手当は、その月分を翌月の給料支給定日に支給する。
5 職員が勤務時間規程第9条の2第1項の規定により指定された超勤代休時間に勤務した場合において支給する当該超勤代休時間の指定に代えられた超過勤務手当の支給に係る超過勤務手当に対する前項の規定の適用については、同項中「翌月」とあるのは、「勤務時間規程第9条の2第1項の規定により超勤代休時間が指定された日の属する月の翌月」とする。
(平23病管規程6・一部改正)
(給与の減額の基礎となる時間数)
第21条 条例第24条に規定する給与の減額の基礎となる時間数は、その給与期間において勤務しなかった全時間数を合計したものとする。この場合において、1時間未満の端数を生じたときは、その端数が30分以上のときは1時間とし、30分未満のときは切り捨てる。
(宿日直手当)
第22条 職員が、別に定める職員の服務に関する規程により宿直勤務又は日直勤務(以下「宿日直勤務」という。)に服した場合には、宿日直手当を支給する。
(1) 主として救急患者に対処するための医師又は歯科医師の宿日直勤務
ア 管理職手当の支給を受ける職員が行う場合 4万円
イ 医師法第16条の2第1項の医師が行う場合 2万3,000円以内
(2) 主として入院患者に対処するための医師又は歯科医師の宿日直勤務
ア 管理職手当の支給を受ける職員が行う場合 3万円
イ 医師法第16条の2第1項の医師が行う場合 1万5,000円以内
(3) 救急の外来患者及び入院患者に関する緊急の看護業務、医療技術業務又は事務を行うための宿日直勤務 6,400円
(4) 看護業務の管理又は監督のための看護師長等の宿日直勤務 7,700円
(5) 前4号に掲げる宿日直勤務以外の宿日直勤務 4,700円
3 宿日直手当は、その月分を翌月の給料支給定日に支給する。ただし、職員が離職し、又は死亡した場合には、その離職し、又は死亡した日までの分をその際支給することができるものとする。
4 所属長は、宿日直手当の支給については、宿日直手当実績簿(様式第4号)を作成し、保管しなければならない。
(平20病管規程6・平21病管規程10・平21病管規程12・平22病管規程3・平30病管規程7・令6病管規程8・令7病管規程9・一部改正)
(1) 1週間当たりの勤務時間に52を乗じて得た時間
(2) 4月1日から翌年の3月31日までの間における勤務時間規程第10条に規定する祝日法による休日(土曜日に当たる日を除く。)及び同条に規定する年末年始の休日(日曜日又は土曜日に当たる日を除く。)の合計日数に、7時間45分を乗じて得た時間
(平18病管規程9・平20病管規程6・平21病管規程8・平30病管規程1・一部改正)
(短時間勤務職員の給与)
第23条の2 定年前再任用短時間勤務職員及び地方公務員の育児休業等に関する法律(平成3年法律第110号)第10条第1項に規定する育児短時間勤務をしている職員(同法第17条の規定による短時間勤務をしている職員を含む。)の給与の取扱いについては、職員給与条例の規定を受ける徳島県職員の例による。
(平20病管規程6・追加、令5病管規程5・一部改正)
(この規程に定めがない事項)
第24条 職員の給与に関しこの規程に定めがない事項については、職員給与条例、技能労務職員の給与の種類及び基準を定める条例(昭和31年徳島県条例第6号)、職員の退職手当に関する条例(昭和29年徳島県条例第3号)及び職員の育児休業等に関する条例(平成4年徳島県条例第6号)の規定の適用を受ける徳島県職員の例による。
(平19病管規程9・一部改正)
附則
(施行期日)
1 この規程は、平成17年4月1日から施行する。
(令4病管規程1・一部改正)
(1) 病院に勤務する医師(医師法第16条の2第1項の医師を除く。)又は歯科医師(歯科医師法(昭和23年法律第202号)第16条の2第1項の歯科医師を除く。)が、宿日直勤務において、救急医療の業務に従事したとき。
(2) 病院に勤務する医師のうち管理者が定める職員が、県立病院又は公立の医療施設で分べん業務に従事したとき。
(3) 病院に勤務する医師(医師法第16条の2第1項の医師に限る。)又は歯科医師(歯科医師法第16条の2第1項の歯科医師に限る。)が正規の勤務時間外において、職員の日直勤務に準じた勤務に服したとき。
(4) 病院に勤務する医師(医師法第16条の2第1項の医師を除く。)が、正規の勤務時間外等において、管理者が別に定める手術等の業務に従事したとき。
(平22病管規程1・追加、平22病管規程3・平23病管規程6・平24病管規程7・平25病管規程3・平26病管規程5・平27病管規程4・平28病管規程6・平29病管規程6・平30病管規程4・平31病管規程5・令2病管規程6・令3病管規程5・令4病管規程1・令4病管規程6・令5病管規程5・令6病管規程8・令7病管規程3・一部改正、令7病管規程8・旧第3項繰上、令7病管規程9・令8病管規程4・一部改正)
(1) 前項第1号に掲げる場合(宿直勤務の場合に限る。) 勤務1回につき1万2,400円以内
(2) 前項第1号に掲げる場合(日直勤務の場合に限る。) 勤務1回につき9,000円以内
(3) 前項第2号に掲げる場合 業務1回につき1万円
(4) 前項第3号に掲げる場合 勤務1回につき5,000円
(5) 前項第4号に掲げる場合 勤務1回につき1万円
(平22病管規程1・追加、平22病管規程3・令6病管規程8・一部改正、令7病管規程8・旧第4項繰上、令7病管規程9・令8病管規程1・一部改正)
(1) 第2条第1項第2号ウの医療職給料表(3)の適用を受ける職員 8,000円
(2) 第2条第1項第2号イの医療職給料表(2)の適用を受ける職員 3,000円
(3) 医療サービス等を患者に直接提供する職の職務に従事する職員で管理者が別に定めるもの(次号に掲げるものを除く。) 1,500円
(4) 看護補助業務に専ら従事する職員で管理者が別に定めるもの 5,800円
(令4病管規程1・追加、令4病管規程12・令5病管規程5・一部改正、令5病管規程10・旧第7項繰上、令6病管規程4・一部改正、令7病管規程8・旧第5項繰上)
(令5病管規程11・追加、令5病管規程12・一部改正、令7病管規程8・旧第6項繰上・一部改正)
6 前項の規定により支給する感染症防疫等作業手当の額は、業務に従事した日1日につき1,500円(緊急に行われた措置に係る業務であって、心身に著しい負担を与えるものとして管理者が定めるものに従事した場合にあっては、4,000円)を超えない範囲内において、それぞれの業務に応じて管理者が定める額とする。
(令5病管規程11・追加、令7病管規程8・旧第7項繰上)
(令6病管規程4・追加、令6病管規程8・旧第11項繰上、令7病管規程8・旧第8項繰上)
附則(平成17年病管規程第20号)
この規程は、平成17年8月29日から施行する。
附則(平成18年病管規程第9号)
この規程は、平成18年4月1日から施行する。
附則(平成18年病管規程第10号)
1 この規程は、公布の日から施行する。
2 改正後の徳島県病院局職員給与規程の規定は、平成18年4月1日から適用する。
附則(平成19年病管規程第2号)
この規程は、平成19年4月1日から施行する。
附則(平成19年病管規程第8号)
この規程は、平成19年5月1日から施行する。
附則(平成19年病管規程第9号)
この規程は、平成20年1月1日から施行する。
附則(平成20年病管規程第6号)
この規程は、平成20年4月1日から施行する。ただし、第4条の3の改正規定は、平成20年6月1日から施行する。
附則(平成20年病管規程第9号)
この規程は、公布の日から施行する。
附則(平成21年病管規程第8号)
この規程は、平成21年4月1日から施行する。
附則(平成21年病管規程第9号)
この規程は、公布の日から施行し、改正後の徳島県病院局職員給与規程の規定は、平成21年4月1日から適用する。
附則(平成21年病管規程第10号)
この規程は、平成21年8月1日から施行する。
附則(平成21年病管規程第12号)
この規程は、公布の日から施行する。
附則(平成22年病管規程第1号)
この規程は、公布の日から施行し、改正後の附則第3項及び第4項の規定は、平成22年1月1日から適用する。
附則(平成22年病管規程第3号)
1 この規程は、平成22年4月1日から施行する。
2 改正後の第14条第1項、第22条第2項第2号ウ及び附則第3項第2号の規定は、平成22年1月1日から適用する。
附則(平成23年病管規程第6号)
この規程は、平成23年4月1日から施行する。
附則(平成23年病管規程第13号)
この規程は、平成23年5月1日から施行する。
附則(平成24年病管規程第7号)
この規程は、平成24年4月1日から施行する。
附則(平成24年病管規程第9号)
この規程は、公布の日から施行し、改正後の別表第4の規定は、平成24年4月1日から適用する。
附則(平成25年病管規程第3号)
この規程は、公布日から施行する。
附則(平成25年病管規程第5号)
この規程は、平成25年7月1日から施行する。
附則(平成26年病管規程第5号)
この規程は、平成26年4月1日から施行する。
附則(平成27年病管規程第4号)
この規程は、平成27年4月1日から施行する。
附則(平成27年病管規程第7号)
この規程は、平成27年5月1日から施行する。
附則(平成28年病管規程第6号)
(施行期日)
1 この規程は、平成28年4月1日から施行する。
(職務の等級への切替え)
2 この規程の施行の日(以下「施行日」という。)の前日から引き続き在職する職員(次項の規定の適用を受ける職員を除く。)の施行日における職務の等級は、施行日の前日においてその者が属していた職務の級に相当する職務の等級とする。
(等級別基準職務表に掲げる職務の等級の特例)
3 施行日の前日における職務が附則別表に掲げられている職務(以下「特定職務」という。)であった職員であって同日においてその者の属していた職務の級(以下「旧級」という。)が同表に掲げられている職務の級であったものの職務の等級は、施行日から当該職員が特定職務(施行日の前日におけるその者の職務と同表に掲げる給料表の種類及び職務の等級の区分を同じくするものに限る。)以外の職務に異動等をする日の前日までの間、旧級に対応する同表の職務の等級欄に定める職務の等級とする。
附則別表(附則第3項関係)
給料表の種類 | 職務の級 | 職務の等級 | 職務 |
医療職給料表(2) | 5級 | 5級 | 主任の職務 |
医療職給料表(3) | 4級 | 4級 | 主任技師の職務 |
5級 | 5級 | 技術主任の職務 |
附則(平成29年病管規程第6号)
この規程は、平成29年4月1日から施行する。
附則(平成29年病管規程第8号)
この規程は、公布の日から施行し、改正後の徳島県病院局職員給与規程の規定は、平成29年4月1日から適用する。
附則(平成30年病管規程第1号)
この規程は、平成30年4月1日から施行する。
附則(平成30年病管規程第4号)
この規程は、平成30年4月1日から施行する。
附則(平成30年病管規程第6号)
1 この規程は、公布の日から施行する。
2 改正後の徳島県病院局職員給与規程(以下「改正後の規程」という。)の規定は、平成30年4月1日から適用する。
3 改正後の規程の規定を適用する場合においては、改正前の徳島県病院局職員給与規程の規定に基づいて支給された特殊勤務手当は、改正後の規程の規定による特殊勤務手当の内払とみなす。
附則(平成30年病管規程第7号)
1 この規程は、公布の日から施行する。
2 改正後の徳島県病院局職員給与規程(以下「改正後の規程」という。)の規定は、平成30年4月1日から適用する。
3 改正後の規程の規定を適用する場合においては、改正前の徳島県病院局職員給与規程の規定に基づいて支給された宿日直手当は、改正後の規程の規定による宿日直手当の内払とみなす。
附則(平成31年病管規程第4号)抄
(施行期日)
1 この規程は、平成31年4月1日から施行する。
附則(平成31年病管規程第5号)
この規程は、平成31年4月1日から施行する。
附則(平成31年病管規程第7号)
この規程は、平成31年5月1日から施行する。
附則(令和2年病管規程第5号)
1 この規程は、公布の日から施行する。
2 改正後の第7条の規定は、令和2年2月1日から適用する。
附則(令和2年病管規程第6号)
この規程は、令和2年4月1日から施行する。
附則(令和2年病管規程第12号)
1 この規程は、公布の日から施行する。
2 改正後の附則第5項及び第6項の規定(以下「改正後の規定」という。)は、令和2年2月1日から適用する。
3 前項の場合において、改正後の附則第5項に規定する業務に該当する業務に従事したときに改正前の徳島県病院局職員給与規程の規定に基づいて支給された感染症防疫等作業手当は、改正後の規定による感染症防疫等作業手当の内払とみなす。
附則(令和3年病管規程第3号)
この規程は、公布の日から施行する。
附則(令和3年病管規程第4号)
1 この規程は、令和3年4月1日から施行する。
2 この規程による改正後のそれぞれの規程の様式に相当するこの規則による改正前のそれぞれの規程に定める様式による用紙は、当分の間、所要の調整をして使用することができるものとする。
附則(令和3年病管規程第5号)
この規程は、令和3年4月1日から施行する。
附則(令和3年病管規程第7号)
1 この規程は、公布の日から施行する。
2 改正後の徳島県病院局職員給与規程(以下「改正後の規程」という。)第7条第2項の規定は、令和3年4月1日から適用する。
3 前項の場合において、改正前の徳島県病院局職員給与規程第7条の規定に基づいて支給された感染症防疫等作業手当は、改正後の規程第7条の規定による感染症防疫等作業手当の内払とみなす。
附則(令和3年病管規程第8号)
1 この規程は、公布の日から施行する。
2 改正後の徳島県病院局職員給与規程の規定は、令和3年4月1日から適用する。
附則(令和4年病管規程第1号)
1 この規程は、公布の日から施行する。
2 改正後の徳島県病院局職員給与規程(以下「改正後の規程」という。)の規定は、令和4年2月1日から適用する。
3 改正後の規程の規定を適用する場合においては、改正前の徳島県病院局職員給与規程の規定に基づいて支給された給与は、改正後の規程の規定による給与の内払とみなす。
附則(令和4年病管規程第6号)
この規程は、令和4年4月1日から施行する。
附則(令和4年病管規程第12号)
1 この規程は、公布の日から施行する。
2 改正後の徳島県病院局職員給与規程(以下「改正後の規程」という。)の規定は、令和4年10月1日から適用する。
3 改正後の規程の規定を適用する場合においては、改正前の徳島県病院局職員給与規程の規定に基づいて支給された給与は、改正後の規程の規定による給与の内払とみなす。
附則(令和5年病管規程第5号)
この規程は、令和5年4月1日から施行する。
附則(令和5年病管規程第10号)
1 この規程は、令和5年6月1日から施行する。
2 改正前の附則第5項及び第6項の規定は、この規程の施行の日前に同項に規定する業務を行った職員については、なおその効力を有する。
附則(令和5年病管規程第11号)
この規程は、公布の日から施行する。
附則(令和5年病管規程第12号)
1 この規程は、公布の日から施行する。
2 改正後の附則第8項から第10項までの規定(以下「改正後の規定」という。)は、令和5年6月1日から適用する。
3 前項の場合において、改正後の附則第8項に規定する業務に該当する業務に従事したときに改正前の徳島県病院局職員給与規程の規定(以下「改正前の規定」という。)に基づいて支給された感染症防疫等作業手当の額が、改正後の規定に基づいて支給される感染症防疫等作業手当の額を下回る場合には、改正前の規定に基づいて支給された感染症防疫等作業手当は、改正後の規定による感染症防疫等作業手当の内払とみなす。
附則(令和5年病管規程第13号)
1 この規程は、公布の日から施行する。
2 改正後の規定は、令和5年10月1日から適用する。
附則(令和6年病管規程第4号)
1 この規程は、公布の日から施行する。
2 改正後の徳島県病院局職員給与規程の規定は、令和6年1月1日から適用する。ただし、改正後の附則第5項の規定は同年2月1日から適用する。
3 改正後の規程の規定を適用する場合においては、改正前の徳島県病院局職員給与規程の規定に基づいて支給された給与は、改正後の規程の規定による給与の内払とみなす。
附則(令和6年病管規程第8号)
1 この規程は、令和6年4月1日から施行する。
2 改正前の附則第8項から第10項までの規定は、この規程の施行の日前に同項に規定する業務を行った職員については、なおその効力を有する。
附則(令和7年病管規程第3号)
この規程は、令和7年4月1日から施行する。
附則(令和7年病管規程第8号)
この規程は、公布の日から施行する。
附則(令和7年病管規程第9号)
1 この規程は、公布の日から施行する。ただし、第10条第10項第1号から第3号までの改正規定、附則第2項に1号を加える改正規定並びに附則第3項第1号及び第2号の改正規定並びに同項に1号を加える改正規定は、令和8年1月1日から施行する。
2 改正後の徳島県病院局職員給与規程(以下「改正後の規程」という。)第22条第2項第3号から第5号までの規定は、令和7年4月1日から適用する。
3 改正後の規程の規定を適用する場合には、改正前の徳島県病院局職員給与規程の規定に基づいて支給された宿日直手当は、改正後の規程の規定による宿日直手当の内払とみなす。
附則(令和8年病管規程第1号)
1 この規程は、公布の日から施行する。
2 改正後の徳島県病院局職員給与規程の規定は、令和8年1月1日から適用する。
附則(令和8年病管規程第4号)
この規程は、令和8年4月1日から施行する。
別表第1(第2条関係) 等級別基準職務表
(平28病管規程6・全改、平29病管規程6・平30病管規程4・平31病管規程7・令2病管規程6・令3病管規程5・令4病管規程6・令6病管規程8・令7病管規程3・令8病管規程4・一部改正)
ア 行政職給料表等級別基準職務表
職務の等級 | 基準となる職務 |
1級 | 定型的な業務を行う職務 |
2級 | 相当高度の知識又は経験を必要とする業務を行う職務 |
3級 | 1 主席の職務 2 主任の職務 |
4級 | 1 主査の職務 2 係長の職務 |
5級 | 課長補佐の職務 |
6級 | 1 本局の課長の職務 2 病院の事務局次長の職務 3 副課長又は病院の課長の職務 |
7級 | 1 本局の次長又は病院の事務局長の職務 2 困難な業務を行う本局の課長又は病院の事務局次長の職務 |
8級 | 1 本局の副局長の職務 2 困難な業務を行う病院の事務局長の職務 |
9級 | 本局の局長の職務 |
イ 医療職給料表(1)等級別基準職務表
職務の等級 | 基準となる職務 |
1級 | 医療業務を行う職務 |
2級 | 1 主任医長の職務 2 医長の職務 |
3級 | 1 医療局長の職務 2 院長補佐、医療局次長又は部長の職務 3 副部長の職務 |
4級 | 1 病院長の職務 2 副院長の職務 |
ウ 医療職給料表(2)等級別基準職務表
職務の等級 | 基準となる職務 |
1級 | 定型的な業務を行う職務 |
2級 | 高度の知識又は経験を必要とする業務を行う職務 |
3級 | 相当高度の知識又は経験を必要とする業務を行う職務 |
4級 | 1 主席の職務 2 主任の職務 |
5級 | 1 科長の職務 2 主査の職務 3 係長の職務 4 副科長の職務 |
6級 | 1 薬剤局次長又は医療技術局次長の職務 2 医療技術企画員の職務 |
7級 | 1 薬剤局長又は医療技術局長の職務 2 院長補佐の職務 |
8級 | 困難な業務を行う薬剤局長又は医療技術局長の職務 |
エ 医療職給料表(3)等級別基準職務表
職務の等級 | 基準となる職務 |
1級 | 定型的な業務を行う職務 |
2級 | 高度の知識又は経験を必要とする業務を行う職務 |
3級 | 相当高度の知識又は経験を必要とする業務を行う職務 |
4級 | 1 主席の職務 2 技術主任の職務 |
5級 | 1 看護師長の職務 2 主査の職務 3 副看護師長の職務 |
6級 | 1 副院長の職務 2 看護局長の職務 3 看護局次長の職務 4 看護局長補佐の職務 |
7級 | 困難な業務を行う副院長の職務 |
別表第1の2(第2条の2、第2条の3、第2条の4関係) 等級別資格基準表
(平28病管規程6・全改)
医療職給料表(2)等級別資格基準表
職種 | 学歴免許等 | 職務の等級 | ||||
1級 | 2級 | 3級 | 4級 | 5級 | ||
視能訓練士 言語聴覚士 | 大学卒 | 5 | 3 | |||
0 | 5 | 8 | ||||
短大3卒 | 1 | 5 | 3 | |||
0 | 1 | 6 | 9 | |||
心理療法業務従事者 | 大学卒 | 5 | 3 | |||
0 | 5 | 8 | ||||
備考
1 職務の等級欄に定める上段の数字は当該職務の等級に決定するための必要在級年数を、下段の数字は当該職務の等級に決定するための必要経験年数を示す。
2 視能訓練士及び言語聴覚士にこの表を適用する場合における職員の経験年数は、それぞれの免許を取得した時以後のものとする。ただし、管理者が別段の定めをした場合は、その定めるところによる。
別表第1の3(第2条の2、第2条の3、第2条の4関係) 初任給基準表
(平28病管規程6・全改、令7病管規程8・一部改正)
医療職給料表(2)初任給基準表
職種 | 学歴免許等 | 初任給 |
視能訓練士 言語聴覚士 | 大学卒 | 2級5号俸 |
短大3卒 | 1級21号俸 | |
心理療法業務従事者 | 大学卒 | 2級5号俸 |
備考
初任給、昇格、昇給等の基準に関する規則(徳島県人事委員会規則6―14)第15条第1項の規定の例による場合の経験年数は、医療職給料表(2)等級別資格基準表の備考第2項の規定を準用する。
別表第2(第3条関係)
(平18病管規程10・平19病管規程2・平21病管規程8・平26病管規程5・平29病管規程6・一部改正)
その1 適用区分表(技能労務職員を除く。)
勤務箇所 | 職員 | 調整数 |
病院 | 1 精神病棟(精神病床を含めて構成される病棟でこれらに準ずるものと管理者が認める病棟を含む。以下同じ。)に勤務する看護師長及び副看護師長(1看護単位のみを担当している者に限る。)並びに看護師及び准看護師 2 常時又はこれに準ずる程度精神病患者の診療に直接従事する医師及び歯科医師(院長及び副院長を除く。)で管理者の指定する者 3 病理細菌技術者、診療放射線技師、診療エックス線技師及びこれらの助手 4 心理療法業務に従事する職員及び作業療法技術職員(精神病患者の心理療法又は作業療法に直接従事することを本務とする者に限る。) 4の2 精神保健福祉士で管理者の指定する者 | 2 |
5 結核患者の診療に直接従事する医師及び歯科医師(2に掲げる者並びに院長及び副院長を除く。)で管理者の指定するもの 6 精神病棟に勤務する看護師長及び副看護師長(1に掲げる者を除く。) 7 結核病床又は精神病床を含めて構成される病棟に勤務する看護師長、副看護師長、看護師及び准看護師(1及び6に掲げる者を除く。) 8 理学療法技術職員、作業療法技術職員及びマッサージ師 9 精神病棟又は結核病床を含めて構成される病棟において営繕業務に従事することを常例とする職員で管理者の指定するもの 10 診療器材等の洗浄滅菌業務に直接従事する職員で管理者の指定するもの 11 言語聴覚士 | 1 |
その2 技能労務職適用区分表
勤務箇所 | 職員 | 調整数 |
病院 | 1 精神病棟に勤務し、看護補助の業務に従事する者 | 3 |
2 結核病床を含めて構成される病棟に勤務し、看護補助の業務に従事する者 3 検査技術科に勤務し、病原体検査器具等の洗浄その他の処理の業務に従事する者 | 2 | |
4 結核菌に汚染された寝具及び食器の消毒並びに洗濯の業務に常時従事する者で管理者の指定するもの 5 結核患者の看護補助の業務に従事する者で管理者の指定するもの 6 放射線技術科に勤務し、患者の受付業務に常時従事する者で管理者の指定するもの 7 理学療法業務又は作業療法業務の補助に常時従事する者で管理者の指定するもの 8 精神病棟又は結核病床を含めて構成される病棟において営繕業務に従事することを常例とする者で管理者の指定するもの | 1 |
別表第3(第4条関係)
(平20病管規程6・全改、平21病管規程8・平22病管規程3・平23病管規程6・平23病管規程13・平24病管規程7・平25病管規程3・平26病管規程5・平27病管規程4・平27病管規程7・平28病管規程6・平29病管規程6・平30病管規程4・平31病管規程5・令2病管規程6・令3病管規程5・令4病管規程6・令5病管規程5・令6病管規程8・令7病管規程3・令8病管規程4・一部改正)
組織 | 職 | 区分 |
病院局 | 局長 | 1種 |
副局長 | 2種 | |
本局 | 次長 | 2種 |
課長 | 3種 | |
中央病院 | 病院長 | 1種 |
副院長(教育・働き方改革担当) 副院長(救急・災害医療担当) 事務局長 | 2種 | |
副院長(医療安全担当) 医療局長 薬剤局長 医療技術局長 事務局次長 | 3種 | |
院長補佐 医療局次長 医療局の部長 看護局長 | 4種 | |
薬剤局次長 医療技術局次長 看護局次長 | 6種 | |
三好病院 | 病院長 | 1種 |
事務局長 | 2種 | |
副院長 事務局次長 | 3種 | |
院長補佐 医療局長 医療局次長 医療局の部長 医療技術局長 看護局長 | 4種 | |
医療技術局次長 看護局次長 | 6種 | |
海部病院 | 病院長 事務局長 | 2種 |
副院長 事務局次長 | 3種 | |
医療局長 医療局次長 医療局の部長 医療技術局長 看護局長 | 4種 | |
医療技術局次長 看護局次長 | 6種 |
別表第4(第4条関係)
(平21病管規程9・追加、平22病管規程3・平24病管規程9・平26病管規程5・平28病管規程6・一部改正)
1 医療職給料表(2)
職務の等級 | 区分 | 管理職手当額 |
7級 | 3種 | 91,400円 |
4種 | 73,100円 | |
6種 | 54,900円 | |
6級 | 3種 | 84,100円 |
4種 | 67,300円 | |
5種 | 58,900円 | |
6種 | 50,500円 |
2 医療職給料表(3)
職務の等級 | 区分 | 管理職手当額 |
7級 | 2種 | 101,300円 |
3種 | 88,100円 | |
6級 | 3種 | 87,600円 |
4種 | 70,100円 | |
5種 | 61,300円 | |
6種 | 52,500円 |
別表第5(第4条の2関係)
(平25病管規程3・追加)
期間の区分 | 金額 |
1年未満 | 45,000円 |
1年以上2年未満 | 45,000円 |
2年以上3年未満 | 45,000円 |
3年以上4年未満 | 45,000円 |
4年以上5年未満 | 45,000円 |
5年以上6年未満 | 45,000円 |
6年以上7年未満 | 45,000円 |
7年以上8年未満 | 45,000円 |
8年以上9年未満 | 45,000円 |
9年以上10年未満 | 45,000円 |
10年以上11年未満 | 45,000円 |
11年以上12年未満 | 45,000円 |
12年以上13年未満 | 45,000円 |
13年以上14年未満 | 45,000円 |
14年以上15年未満 | 45,000円 |
15年以上16年未満 | 45,000円 |
16年以上17年未満 | 44,600円 |
17年以上18年未満 | 44,200円 |
18年以上19年未満 | 43,800円 |
19年以上20年未満 | 43,400円 |
20年以上21年未満 | 43,000円 |
21年以上22年未満 | 40,500円 |
22年以上23年未満 | 37,900円 |
23年以上24年未満 | 35,300円 |
24年以上25年未満 | 32,900円 |
25年以上26年未満 | 30,300円 |
26年以上27年未満 | 28,400円 |
27年以上28年未満 | 26,500円 |
28年以上29年未満 | 24,500円 |
29年以上30年未満 | 22,500円 |
30年以上31年未満 | 19,600円 |
31年以上32年未満 | 16,700円 |
32年以上33年未満 | 13,800円 |
33年以上34年未満 | 7,600円 |
34年以上35年未満 | 2,100円 |
(平21病管規程10・追加、平31病管規程5・令3病管規程4・一部改正)

(平20病管規程6・一部改正、平21病管規程10・旧様式第1号繰下、平28病管規程6・平30病管規程4・令3病管規程4・一部改正)

(平20病管規程6・一部改正、平21病管規程10・旧様式第2号繰下、平28病管規程6・令3病管規程4・一部改正)

(平21病管規程10・旧様式第3号繰下、令3病管規程4・一部改正)
