○徳島県会計年度任用学校職員の給与及び費用弁償に関する規則

令和2年1月7日

徳島県教育委員会規則第3号

徳島県会計年度任用学校職員の給与及び費用弁償に関する規則

(趣旨)

第1条 この規則は、徳島県会計年度任用学校職員の給与及び費用弁償に関する条例(令和元年徳島県条例第28号。以下「条例」という。)の規定に基づき、別に定めるものを除くほか、会計年度任用学校職員の給与及び費用弁償に関し必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この規則において使用する用語は、条例において使用する用語の例による。

(会計年度任用学校職員の範囲)

第3条 条例第2条第1号の徳島県教育委員会(以下「委員会」という。)が定める職員は、徳島県内の公立学校(学校給食法(昭和29年法律第160号)第6条に規定する施設を含む。)の職員のうち、徳島県においてその給与を負担している職員(技能労務職員の給与の種類及び基準を定める条例(昭和31年徳島県条例第6号)第1条に規定する技能労務職員を除く。)とする。

(令4教委規則4・一部改正)

(給料表の適用範囲等)

第4条 条例第3条第1項各号に掲げる給料表は、それぞれ当該給料表に対応する別表第1に定める等級別職務区分表(以下「等級別職務区分表」という。)のアの表からエの表までに掲げる職を占める会計年度任用学校職員に適用する。

第5条 条例第3条第2項に規定する徳島県学校職員給与条例(昭和27年徳島県条例第4号。以下「給与条例」という。)別表第5に掲げる職務とその複雑、困難及び責任の度が同程度の職務で委員会が定めるものは、等級別職務区分表に定めるとおりとする。

(令4教委規則4・一部改正)

(新たに会計年度任用学校職員となった者の職務の等級)

第6条 新たに会計年度任用学校職員となった者の職務の等級は、その職務に応じて決定するものとする。

(新たに会計年度任用学校職員となった者の号俸)

第7条 新たに会計年度任用学校職員となった者の号俸は、次の各号に掲げる会計年度任用学校職員の区分に応じ、当該各号に定める号俸とする。

(1) 次号に掲げる会計年度任用学校職員以外の会計年度任用学校職員 別表第2に定める初任給基準表(以下「初任給基準表」という。)の初任給欄に定める号俸

(2) 前条の規定により職務の等級を次に掲げる職務の等級に決定された会計年度任用学校職員(以下「特定職員」という。) 常勤職員との均衡及び当該特定職員の有する能力等を考慮して決定する号俸

 小学校中学校教育職給料表の2級

 高等学校等教育職給料表の2級

 行政職給料表の2級及び3級

2 その経歴(新たに会計年度任用学校職員となった日の属する年度の前年度の末日以前の経歴に限る。)について別表第3に定める経験年数換算表に定めるところにより換算して得られる経験の年数(以下「経験年数」という。)を有する前項第1号に掲げる会計年度任用学校職員の号俸については、同項の規定にかかわらず、第9条に定めるところにより、その者の号俸を同項の規定による号俸より上位の号俸とすることができる。ただし、特に必要があると認められる場合を除き、その者に適用される初任給基準表の上限欄に定める号俸を超える号俸とすることはできない。

(初任給基準表の適用方法)

第8条 初任給基準表は、その者に適用される給料表の別に応じ、かつ、職名欄の区分に応じて適用するものとし、特定職員には適用しない。

2 初任給基準表の職名欄の区分は、その者が占める職(徳島県教育委員会の任命に係る会計年度任用職員の任用等に関する規則(令和2年徳島県教育委員会規則第1号)第3条第1項の表に掲げる職及び同条第2項に規定する職をいう。以下同じ。)に応じて適用する。

(経験年数を有する者の号俸)

第9条 新たに会計年度任用学校職員となった者のうち経験年数を有する者の号俸は、第7条第1項の規定による号俸の号数に、当該経験年数の月数を3月で除した数(1未満の端数があるときは、これを切り捨てた数)を加えて得た数を号数とする号俸とすることができる。

(フルタイム会計年度任用学校職員の初任給調整手当)

第10条 条例第8条第1項の規定により初任給調整手当を支給するフルタイム会計年度任用学校職員は、高等学校等教育職給料表の適用を受ける準高度業務の職に採用されたフルタイム会計年度任用学校職員(委員会が指定する者に限る。)とする。

2 前項の規定にかかわらず、条例第8条第1項の規定により初任給調整手当を支給されていた期間(条例第14条の規定により初任給の調整に係る報酬を支給されていた期間を含む。)が通算して35年に達しているフルタイム会計年度任用学校職員には、初任給調整手当は支給しない。

3 初任給調整手当の支給期間は1年とし、その月額は3万4,000円とする。

(令6教委規則5・一部改正)

第11条 削除

(令6教委規則5)

(フルタイム会計年度任用学校職員の期末手当)

第12条 条例第10条第2項の会計年度任用学校職員としての任期は、会計年度任用学校職員としての任期のうち、次に掲げるものとする。

(1) 条例第10条第1項に規定するそれぞれの基準日(第14条において「基準日」という。)を含む任期(当該任期が地方公務員法(昭和25年法律第261号。以下「法」という。)第22条の2第4項の規定により更新されたものである場合は、その更新前の任期を含む。次号において同じ。)

(2) 前号に掲げる任期に引き続く1又は連続する2以上の任期(職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例(昭和40年徳島県条例第20号。以下「勤務時間条例」という。)第17条の規定に基づき定められたその者の1週間当たりの勤務時間(以下単に「1週間当たりの勤務時間」という。)が15時間30分未満であるパートタイム会計年度任用学校職員としての任期を除く。)

2 会計年度任用学校職員がその任期の満了前に退職した場合における前項第2号に掲げる会計年度任用学校職員としての任期については、その退職の日を当該任期の末日とする。

3 条例第10条第2項の規定を適用する場合には、法第22条の2第1項に規定する職員(他の地方公共団体の職員を除く。)としての任期は、条例第10条第2項に規定する会計年度任用学校職員としての任期とみなす。

(令4教委規則4・令6教委規則5・一部改正)

第13条 条例第10条第4項の規定によりその例によることとされる給与条例第15条第2項に規定する在職期間は、条例の適用を受ける職員として在職した期間とする。

2 前項の期間の算定については、次に掲げる期間を除算する。

(1) 1週間当たりの勤務時間が15時間30分未満であるパートタイム会計年度任用学校職員として在職した期間については、その全期間

(2) 次に掲げる会計年度任用学校職員として在職した期間については、その全期間

 法第29条の規定により停職にされている会計年度任用学校職員

 法第55条の2第1項ただし書に規定する許可(以下「専従許可」という。)を受けている会計年度任用学校職員

(3) 地方公務員の育児休業等に関する法律(平成3年法律第110号。以下「育児休業法」という。)第2条の規定により育児休業(次に掲げる育児休業を除く。)をしている会計年度任用学校職員として在職した期間については、その2分の1の期間

 当該育児休業の承認に係る期間の全部が子の出生の日から職員の育児休業等に関する条例(平成4年徳島県条例第6号。以下「育児休業条例」という。)第3条の2に規定する期間内にある育児休業であって、当該育児休業の承認に係る期間(当該期間が2以上あるときは、それぞれの期間を合算した期間)が1箇月以下であるもの

 当該育児休業の承認に係る期間の全部が子の出生の日から育児休業条例第3条の2に規定する期間内にある育児休業以外の育児休業であって、当該育児休業の承認に係る期間(当該期間が2以上あるときは、それぞれの期間を合算した期間)が1箇月以下であるもの

(4) 休職にされていた期間については、その2分の1の期間

3 条例第11条(条例第20条において準用する場合を含む。)の規定によりその例によることとされる給与条例第16条第1項の規定の適用を受ける会計年度任用学校職員(以下「公務休職者等」という。)及び同条第2項ただし書の規定の適用を受ける会計年度任用学校職員であった期間については、前項(第1号に係る部分を除く。)の規定にかかわらず、除算は行わない。

(令4教委規則4・令6教委規則5・一部改正)

第14条 基準日以前6箇月以内の期間において、次の各号に掲げる者が条例の適用を受ける職員となった場合は、その期間内において当該各号に掲げるそれらの者として在職した期間を前条第1項の在職期間に算入する。

(1) 給与条例の適用を受ける職員

(11) その他委員会が必要と認める者

2 基準日以前6箇月以内の期間において、前項各号に掲げる者が給与条例第15条第1項後段若しくは第16条第6項職員の給与に関する条例第11条第1項後段若しくは第12条第6項徳島県地方警察職員の給与に関する条例第18条第1項後段若しくは第19条第6項又は技能労務職員の給与の種類及び基準を定める条例第9条後段(これらの規定の例による場合を含む。)の規定により期末手当の支給を受けた場合にあっては、前項の規定にかかわらず、当該各号に掲げる者として在職した期間は、前条第1項の在職期間に算入しない。

3 第1項の在職した期間の算定については、前条第2項及び第3項並びに学校職員の給料等の支給に関する規則(徳島県人事委員会規則6―24)第19条第2項(第3号から第5号及び第7号に係る部分に限る。)の規定を準用する。この場合において、前条第2項第2号及び第3号中「会計年度任用学校職員」とあるのは「職員」と、同条第3項中「期間」とあるのは「期間に相当する期間」と、「前項」とあるのは「次条第3項において準用する前項」と読み替えるものとする。

(令6教委規則5・一部改正)

第15条 条例第10条第1項に規定する期末手当の支給日については、学校職員の給料等の支給に関する規則第28条の規定を準用する。

(令6教委規則5・一部改正)

(フルタイム会計年度任用学校職員の勤勉手当)

第15条の2 条例第10条の2第2項の会計年度任用学校職員としての任期については、第12条の規定を準用する。この場合において、同条第1項第1号中「第10条第1項」とあるのは「第10条の2第1項」と、「基準日(第14条において「基準日」という。)」とあるのは「基準日」と、「次号」とあるのは「第15条の2において準用する次号」と、同項第2号中「前号」とあるのは「第15条の2において準用する前号」と、同条第2項中「前項第2号」とあるのは「第15条の2において準用する前項第2号」と、同条第3項中「第10条第2項」とあるのは「第10条の2第2項」と読み替えるものとする。

(令6教委規則5・追加)

第15条の3 フルタイム会計年度任用学校職員の勤勉手当の支給割合の算定における条例第10条の2第1項に規定するそれぞれの基準日(次項第8号において「基準日」という。)以前6箇月以内の期間におけるフルタイム会計年度任用学校職員の勤務期間は、条例の適用を受ける職員として在職した期間とする。

2 前項の在職した期間の算定については、次に掲げる期間を除算する。

(1) 1週間当たりの勤務時間が15時間30分未満であるパートタイム会計年度任用学校職員として在職した期間

(2) 第13条第2項第2号に掲げる会計年度任用学校職員として在職した期間

(3) 育児休業法第2条の規定により育児休業(第13条第2項第3号ア及びに掲げる育児休業を除く。)をしている会計年度任用学校職員として在職した期間

(4) 休職にされていた期間(公務休職者等であった期間を除く。)

(5) 条例第12条の規定により給与を減額され、又は条例第21条の規定により報酬を減額された期間(勤務時間条例第17条の規定に基づき定められた特別休暇(給与又は報酬が支給される場合を除く。)、介護休暇又は介護時間により勤務しなかった期間を除く。)が通算して15日(休暇又は職務に専念する義務の免除の承認を得ないで勤務しなかったことにより給与又は報酬を減額された期間にあっては、通算して1日)を超える場合には、その全期間

(6) 勤務時間条例第17条の規定に基づき定められた介護休暇又は介護時間により勤務しなかった期間が60日を超える場合には、その勤務しなかった全期間

(7) 育児休業法第19条第1項の規定による部分休業の承認を受けて勤務しなかった期間が30日を超える場合には、その勤務しなかった全期間

(8) 基準日以前6箇月の全期間にわたって勤務した日がない場合(公務又は通勤に起因する休職又は勤務時間条例第17条の規定に基づき定められた病気休暇によって勤務しなかった場合を除く。)には、前各号の規定にかかわらず、その全期間

(令6教委規則5・追加、令7教委規則1・令7教委規則10・一部改正)

第15条の4 第14条第1項及び第2項の規定は、前条第1項に規定する条例の適用を受ける職員として在職した期間の算定について準用する。この場合において、第14条第1項中「基準日」とあるのは「条例第10条の2第1項に規定するそれぞれの基準日(第15条の4第1項において準用する次項において「基準日」という。)」と、同項及び同条第2項中「前条第1項の在職期間」とあるのは「第15条の3第1項の勤務期間」と、同項中「前項各号」とあるのは「第15条の4第1項において準用する前項各号」と、「第15条第1項後段若しくは第16条第6項」とあるのは「第15条の2の3第1項後段」と、「第11条第1項後段若しくは第12条第6項」とあるのは「第11条の4第1項後段」と、「第18条第1項後段若しくは第19条第6項」とあるのは「第18条の4第1項後段」と、「第9条後段」とあるのは「第9条の2後段」と、「期末手当」とあるのは「勤勉手当」と、「前項の」とあるのは「第15条の4第1項において準用する前項の」と読み替えるものとする。

2 前項の在職した期間の算定については、次に掲げる期間を除算する。

(1) 前条第2項各号に掲げる期間に相当する期間

(2) 学校職員の給料等の支給に関する規則第25条第2項第3号から第5号まで、第7号から第9号まで、第12号及び第13号に掲げる期間(同項第8号に掲げる期間にあっては、勤務時間条例第15条の規定による無給休暇の期間が通算して15日を超える場合に限る。)又はこれらに相当する期間

(令6教委規則5・追加)

第15条の5 フルタイム会計年度任用学校職員の勤勉手当の支給割合の算定におけるフルタイム会計年度任用学校職員の勤務成績による割合は、当該職員の職務について監督する地位にある者による勤務成績の証明に基づき、当該職員が次の各号のいずれに該当するかに応じ、当該各号に定める割合の範囲内において、委員会が定めるものとする。

(1) 勤務成績が優秀なフルタイム会計年度任用学校職員 100分の106.25超

(2) 勤務成績が良好なフルタイム会計年度任用学校職員 100分の103.25以上100分の106.25以下

(3) 勤務成績が良好でないフルタイム会計年度任用学校職員 100分の94.75以下

(令6教委規則5・追加、令6教委規則7・令7教委規則1・令7教委規則16・一部改正)

第15条の6 条例第10条の2第1項に規定する勤勉手当の支給日については、第15条の規定を準用する。

(令6教委規則5・追加)

(フルタイム会計年度任用学校職員の給与の減額)

第16条 条例第12条に規定するフルタイム会計年度任用学校職員の給与の減額の基礎となる時間数は、その給料の計算期間において勤務しなかった全時間数を合計したものとする。この場合において、1時間未満の端数を生じたときは、その端数が30分以上のときは1時間とし、30分未満のときはこれを切り捨てる。

(パートタイム会計年度任用学校職員の初任給の調整等に係る報酬)

第17条 条例第14条の規定により加算することができるパートタイム会計年度任用学校職員の初任給の調整等に係る報酬(以下「初任給調整等報酬」という。)の額は、当該職員がフルタイム会計年度任用学校職員として採用されたものとしたならば条例第8条又は第9条の規定により支給されることとなる初任給調整手当又は義務教育等教員特別手当の月額を条例第13条に規定する基準月額とみなして、パートタイム会計年度任用学校職員の区分に応じ、それぞれ同条第1項から第3項までの規定の例により算出した額とする。

2 初任給調整等報酬は、条例第13条の規定による報酬の支給方法に準じて支給する。

3 初任給調整等報酬は、パートタイム会計年度任用学校職員の報酬が条例第21条の規定により減額される場合においても減額されないものとする。

4 前3項に定めるもののほか、初任給調整等報酬の支給については、フルタイム会計年度任用学校職員に対する初任給調整手当又は義務教育等教員特別手当の支給の例による。

(パートタイム会計年度任用学校職員の在宅勤務等に係る報酬)

第17条の2 条例第14条の2の規定による報酬の支給日は、第30条第2項の規定の例による。

2 条例及び前項に定めるもののほか、条例第14条の2の規定による報酬の支給については、常勤職員に対する在宅勤務等手当の支給の例による。

(令7教委規則16・追加)

(パートタイム会計年度任用学校職員の特殊勤務に係る報酬)

第18条 条例第15条の規定により特殊勤務に係る報酬(以下この条において「特殊勤務報酬」という。)を支給することができるパートタイム会計年度任用学校職員の範囲及び額については、徳島県学校職員の特殊勤務手当に関する条例(昭和31年徳島県条例第45号)に定める特殊勤務手当の支給を受ける者の範囲及び額の例による。

2 特殊勤務報酬の支給日は、第30条第2項の規定の例による。

3 前2項に定めるもののほか、特殊勤務報酬の支給については、フルタイム会計年度任用学校職員に対する特殊勤務手当の支給の例による。

(パートタイム会計年度任用学校職員の宿直又は日直の勤務に係る報酬)

第19条 条例第16条の規定により支給することができるパートタイム会計年度任用学校職員の宿直又は日直の勤務に係る報酬(以下この条において「宿日直報酬」という。)の支給額等については、給与条例第12条及び徳島県教育委員会の採用に係る職員の宿日直手当の額に関する規則(昭和35年徳島県教育委員会規則第5号)第2条の規定の例による。

2 宿日直報酬の支給日は、第30条第2項の規定の例による。

(パートタイム会計年度任用学校職員の超過勤務等に係る報酬)

第20条 条例第17条及び第18条の規定による報酬の支給日は、第30条第2項の規定の例による。

2 条例及び前項に定めるもののほか、条例第17条及び第18条の規定による報酬の支給については、常勤職員に対する超過勤務手当及び休日給の支給の例による。

(パートタイム会計年度任用学校職員の期末手当)

第21条 条例第19条の委員会が定める者は、1週間当たりの勤務時間が15時間30分未満であるパートタイム会計年度任用学校職員とする。

第22条 条例第19条において準用する条例第10条第3項の期末手当基礎額は、次の各号に掲げるパートタイム会計年度任用学校職員の区分に応じ、それぞれ当該各号に定める額とする。

(1) 月によって報酬の額が定められているパートタイム会計年度任用学校職員 条例第19条において準用する条例第10条第1項に規定するそれぞれの基準日(以下この条において「基準日」という。)現在における条例第13条第1項の規定による報酬の額

(2) 日によって報酬の額が定められているパートタイム会計年度任用学校職員 基準日現在における条例第13条第2項の規定による報酬の額に、勤務時間条例第17条の規定に基づき定められたその者の1週間当たりの勤務日数(以下単に「1週間当たりの勤務日数」という。)に52を乗じて得た日数を乗じ、その額を12で除して得た額

(3) 時間によって報酬の額が定められているパートタイム会計年度任用学校職員 基準日現在における条例第13条第3項の規定による報酬の額に、1週間当たりの勤務時間に52を乗じて得た時間を乗じ、その額を12で除して得た額

(令4教委規則4・令6教委規則5・一部改正)

第23条 第12条から第15条までの規定は、パートタイム会計年度任用学校職員の期末手当について準用する。この場合において、次の表の左欄に掲げる規定中同表の中欄に掲げる字句は、それぞれ同表の右欄に掲げる字句に読み替えるものとする。

第12条第1項

第10条第2項

第19条において準用する条例第10条第2項

第12条第1項第1号

第10条第1項

第19条において準用する条例第10条第1項

第14条

第23条において準用する第14条

次号

第23条において準用する次号

第12条第1項第2号

前号

第23条において準用する前号

第12条第2項

前項第2号

第23条において準用する前項第2号

第12条第3項

第10条第2項

第19条において準用する条例第10条第2項

第13条第1項

第10条第4項

第19条において準用する条例第10条第4項

第13条第2項及び第3項

前項

第23条において準用する前項

第14条第1項

前条第1項

第23条において準用する前条第1項

第14条第2項

前項各号

第23条において準用する前項各号

前項の

第23条において準用する前項の

前条第1項

第23条において準用する前条第1項

第14条第3項

第1項

第23条において準用する第1項

前条第2項及び

同条において準用する前条第2項及び

前条第2項第2号

第23条において準用する前条第2項中「前項の期間」とあるのは「次条第1項の在職した期間」と、同項第2号

第15条

第10条第1項

第19条において準用する条例第10条第1項

(令6教委規則5・一部改正)

(パートタイム会計年度任用学校職員の勤勉手当)

第23条の2 第15条の2から第15条の6まで並びに第21条及び第22条の規定は、パートタイム会計年度任用学校職員の勤勉手当について準用する。この場合において、次の表の左欄に掲げる規定中同表の中欄に掲げる字句は、それぞれ同表の右欄に掲げる字句に読み替えるものとする。

第15条の2

条例

条例第19条の2第1項において準用する条例

同条第1項第1号中「第10条第1項

同条第1項中「第10条第2項

第10条の2第1項

第19条の2第1項において準用する条例第10条の2第2項

「基準日(第14条において「基準日」という。)」とあるのは「基準日

同項第1号中「第10条第1項」とあるのは「第19条の2第1項において準用する条例第10条の2第1項」と、「第14条」とあるのは「第23条の2において準用する第15条の3及び第23条の2において準用する第15条の4において準用する第14条

第15条の2

第23条の2において準用する第15条の2

第10条の2第2項

第19条の2第1項において準用する条例第10条の2第2項

第15条の3第1項

条例第10条の2第1項に規定するそれぞれの基準日(次項第8号において「基準日」という。)

基準日

第15条の3第2項

前項

第23条の2において準用する前項

第15条の3第2項第8号

前各号

第23条の2において準用する前各号

第15条の4第1項

規定は、

規定は、第23条の2において準用する

中「基準日」とあるのは「条例第10条の2第1項に規定するそれぞれの基準日(第15条の4第1項において準用する次項において「基準日」という。)」と、同項及び同条第2項

及び第2項

第15条の3第1項

第23条の2において準用する第15条の3第1項

第15条の4第1項

第23条の2において準用する第15条の4第1項

第15条の4第2項

前項

第23条の2において準用する前項

第15条の4第2項第1号

前条第2項各号

第23条の2において準用する前条第2項各号

第15条の6

条例

条例第19条の2第1項において準用する条例

第21条

第19条

第19条の2第1項

第22条

第19条において準用する条例第10条第3項の期末手当基礎額

第19条の2第1項において準用する条例第10条の2第3項においてその例によることとされる給与条例第15条の2の3第2項前段の勤勉手当基礎額

第22条第1号

第19条

第19条の2第1項

第10条第1項

第10条の2第1項

この条

第23条の2において準用するこの条

(令6教委規則5・追加)

(パートタイム会計年度任用学校職員の報酬の減額)

第24条 第16条の規定は、条例第21条に規定するパートタイム会計年度任用学校職員の報酬の減額の基礎となる時間数について準用する。

(パートタイム会計年度任用学校職員の通勤に要する費用の費用弁償)

第25条 条例第23条第1項の規定によりその例によることとされる条例第6条の規定によりその例によることとされる給与条例第11条第2項第2号の規定の適用については、同号中「(第11条の3第1項の規定により在宅勤務等手当を支給される職員及び定年前再任用短時間勤務学校職員(支給単位期間当たりの通勤回数を考慮して人事委員会規則で定める学校職員に限る。)」とあるのは、「に1週間当たりの勤務日数を5で除して得た数を乗じて得た額(徳島県会計年度任用学校職員の給与及び費用弁償に関する条例(令和元年徳島県条例第28号)第14条の2の規定により常勤職員に対する在宅勤務等手当の支給の例により当該在宅勤務等手当の額に相当する額を報酬として支給されるパートタイム会計年度任用学校職員」とする。

(令5教委規則5・令7教委規則16・一部改正)

第26条 前条及び次条に定めるもののほか、条例第23条第1項の規定による費用弁償(以下「通勤費用弁償」という。)の支給については、通勤手当の支給に関する規則(徳島県人事委員会規則6―17)(第8条の2第16条の2から第17条の3まで及び第17条の4第2項を除く。)の規定の例による。この場合において、次の表の左欄に掲げる同規則の規定中同表の中欄に掲げる字句は、それぞれ同表の右欄に掲げる字句とする。

第2条第1項第1号

職員

パートタイム会計年度任用学校職員(1週間当たりの勤務日数が3日以上又は1週間当たりの勤務時間が15時間30分以上である者に限る。)

第8条第1項第1号

一般職員給与条例第8条の3第1項、学校職員給与条例第11条の3第1項又は警察職員給与条例第13条の3第1項の規定により在宅勤務等手当を支給される職員、交替制勤務に従事する職員等で1箇月当たりの平均通勤所要回数の少ないもの(以下「交替制勤務者等」という。)

パートタイム会計年度任用学校職員

第8条第1項第2号

交替制勤務者等にあっては、1箇月当たりの平均通勤所要回数分

パートタイム会計年度任用学校職員にあっては、1箇月当たりの平均通勤所要回数分(1週間当たりの勤務日数に52を乗じ、その数を12で除して得た数(小数点以下1位未満の端数があるときは、これを切り上げた数)の回数分(徳島県会計年度任用学校職員の給与及び費用弁償に関する条例(令和元年徳島県条例第28号)第14条の2の規定により常勤職員に対する在宅勤務等手当の支給の例により当該在宅勤務等手当の額に相当する額を報酬として支給される場合にあっては、委員会が別に定める方法により決定した回数分)をいう。)

(令4教委規則4・令6教委規則5・令7教委規則11・令7教委規則16・一部改正)

第27条 通勤費用弁償の支給日は、第30条第2項の規定の例による。ただし、当該支給日までに届出(前条の規定によりその例によることとされる通勤手当の支給に関する規則第3条の規定による届出をいう。次項において同じ。)に係る事実が確認できない等のため、当該支給日に支給することができないときは、当該支給日後に支給することができる。

2 通勤費用弁償の支給は、パートタイム会計年度任用学校職員が新たに条例第23条第1項の規定の適用を受けるパートタイム会計年度任用学校職員(以下「通勤費用弁償支給職員」という。)たる要件を具備するに至った日から開始する。ただし、当該支給について、届出が、これに係る事実の生じた日から15日を経過した後にされたときは、その届出を受理した日から支給を開始するものとする。

3 通勤費用弁償の支給は、通勤費用弁償が支給されているパートタイム会計年度任用学校職員が離職し、又は死亡した場合にはそれぞれその者が離職し、又は死亡した日を、通勤費用弁償支給職員たる要件を欠くに至った場合にはその事実の生じた日をもって終了する。

4 通勤費用弁償が支給されているパートタイム会計年度任用学校職員にその額を変更すべき事実が生ずるに至った場合には、その事実の生じた日から支給額を改定する。第2項ただし書の規定は、通勤費用弁償の額が増額して改定する場合における支給額の改定について準用する。

5 第30条第5項の規定は、第2項の規定により通勤費用弁償の支給を開始する場合、第3項の規定により通勤費用弁償の支給を終了する場合、前項の規定により通勤費用弁償の支給額を改定する場合並びに次項の規定により通勤費用弁償の支給を停止し、及び再開する場合に準用する。この場合において、同条第5項中「給与期間」とあるのは、「月」と読み替えるものとする。

6 パートタイム会計年度任用学校職員が法第28条第2項若しくは職員の分限に関する条例第2条の規定により休職にされ、専従許可を受け、育児休業法第2条の規定により育児休業をし、又は法第29条の規定により停職にされたときは、これらの期間中、通勤費用弁償を支給しない。

(パートタイム会計年度任用学校職員の旅費の費用弁償)

第28条 パートタイム会計年度任用学校職員の旅費の費用弁償の支給については、職員の旅費に関する条例(昭和27年徳島県条例第9号)の適用を受ける職員の旅費の支給の例による。

(会計年度任用学校職員の給料等の支給方法)

第29条 条例及びこの規則に定めるもののほか、フルタイム会計年度任用学校職員の給料等の支給については、常勤職員の給料等の支給の例による。

第30条 パートタイム会計年度任用学校職員の報酬(条例第13条の規定による報酬に限る。以下この条において同じ。)の計算期間(以下「給与期間」という。)は、月の1日から末日までとする。

2 給与期間の報酬の支給日(以下「支給定日」という。)は、当該給与期間が属する月の翌月の15日とする。ただし、その日が県の休日(徳島県の休日を定める条例(平成元年徳島県条例第3号)第1条第1項各号に掲げる日をいう。以下同じ。)に当たるときは、その日前において、その日に最も近い県の休日でない日を支給定日とする。

3 パートタイム会計年度任用学校職員には、学校職員の給料等の支給に関する規則第3条の規定の例により報酬を支給することができる。

4 月によって報酬の額が定められているパートタイム会計年度任用学校職員には、新たにパートタイム会計年度任用学校職員となった日から報酬を支給し、離職した日(死亡したときは、その月)まで報酬を支給する。

5 前項の規定により報酬を支給する場合であって、給与期間の初日から支給するとき以外のとき、又は給与期間の末日まで支給するとき以外のときは、その報酬は、その給与期間の現日数を基礎とした日割りによる計算(以下「日割り計算」という。)により支給する。

6 月によって報酬の額が定められているパートタイム会計年度任用学校職員が給与期間の中途において次の各号のいずれかに該当する場合におけるその給与期間の報酬は、日割り計算により支給する。

(1) 休職にされ、又は休職の終了により復職した場合

(2) 専従許可を受け、又は専従許可の有効期間の終了により復職した場合

(3) 停職にされ、又は停職の終了により職務に復帰した場合

(4) 育児休業法第2条の規定により育児休業を始め、又は育児休業の終了(育児休業法第5条に規定する失効等を含む。)により職務に復帰した場合

(端数計算)

第31条 次に掲げる額に1円未満の端数を生じたときは、これを切り捨てるものとする。

(1) 条例第10条第3項に規定する地域手当の月額

(2) 条例第10条第3項の規定によるフルタイム会計年度任用学校職員の期末手当基礎額又は条例第10条の2第3項の規定によりその例によることとされる給与条例第15条の2の3第3項の規定によるフルタイム会計年度任用学校職員の勤勉手当基礎額

(3) 条例第13条の規定によるパートタイム会計年度任用学校職員の報酬の額

(4) 第17条第1項の規定によるパートタイム会計年度任用学校職員の初任給調整等報酬の額

(5) 第22条の規定によるパートタイム会計年度任用学校職員の期末手当基礎額又は第23条の2において準用する第22条の規定によるパートタイム会計年度任用学校職員の勤勉手当基礎額

(令6教委規則5・一部改正)

(会計年度任用学校職員の給与及び費用弁償の例外)

第32条 等級別職務区分表の職名欄にその者が占める職が定められていない会計年度任用学校職員の給与及び費用弁償の取扱いについては、条例第25条の規定に基づき委員会が別に定める。

(この規則により難い場合の措置)

第33条 特別の事情によりこの規則の規定によることができない場合又はこの規則の規定によることが著しく不適当であると認められる場合には、別段の取扱いをすることができる。

(施行期日)

1 この規則は、令和2年4月1日から施行する。

(新たに会計年度任用学校職員となった者の号俸に関する特例)

2 この規則の施行の日(以下「施行日」という。)の前日において徳島県学校職員給与条例の一部を改正する条例(令和元年徳島県条例第27号)の規定による改正前の給与条例第2条第2項に規定する臨時の学校職員(以下「旧臨時職員」という。)又は特別職の職員の報酬及び費用弁償に関する条例(昭和34年徳島県条例第5号)第1条に規定する特別職の職員(以下「特別職の職員」という。)として在職していた者であって、施行日以後に会計年度任用学校職員となったものの号俸については、その者が旧臨時職員又は特別職の職員として受けていた給与又は報酬の水準に鑑みて委員会が特に必要と認めるときは、第7条から第9条までの規定にかかわらず、その者の号俸を決定することができる。

(令和2年6月に支給する期末手当に関する特例)

3 令和2年6月に支給する期末手当に係る第14条第1項の在職した期間の算定については、基準日以前6箇月以内の期間において旧臨時職員(委員会がこれに相当すると認める者を含む。)として在職した期間を除算する。

(令和4年教委規則第4号)

この規則は、令和4年10月1日から施行する。ただし、第3条、第5条、第11条第1号、第12条第1項第2号、第22条第2号及び第26条の表の改正規定は、公布の日から施行する。

(令和5年教委規則第5号)

(施行期日)

1 この規則は、令和5年4月1日から施行する。

(令和6年教委規則第5号)

この規則は、公布の日から施行する。

(令和6年教委規則第7号)

(施行期日等)

1 この規則は、公布の日から施行し、改正後の徳島県会計年度任用学校職員の給与及び費用弁償に関する規則(以下「会計年度任用学校職員給与規則」という。)の規定は、令和6年12月1日から適用する。

(給与の内払)

2 改正後の会計年度任用学校職員給与規則の規定を適用する場合には、改正前の会計年度任用学校職員給与規則の規定に基づいて支給された給与は、改正後の会計年度任用学校職員給与規則の規定による給与の内払とみなす。

(令和7年教委規則第1号)

この規則は、公布の日から施行する。ただし、第15条の5の改正規定は、令和7年4月1日から施行する。

(令和7年教委規則第10号)

この規則は、公布の日から施行し、改正後の徳島県会計年度任用学校職員の給与及び費用弁償に関する規則の規定は、令和7年4月1日から適用する。

(令和7年教委規則第11号)

(施行期日等)

1 この規則は、公布の日から施行する。

2 改正後の徳島県会計年度任用学校職員の給与及び費用弁償に関する規則(以下「改正後の規則」という。)の規定は、令和7年4月1日から適用する。

(費用弁償の内払)

3 改正後の規則の規定を適用する場合には、改正前の徳島県会計年度任用学校職員の給与及び費用弁償に関する規則の規定に基づいて支給された費用弁償は、改正後の規則の規定による費用弁償の内払とみなす。

(令和7年教委規則第16号)

(施行期日等)

1 この規則は、公布の日から施行する。ただし、第2条の規定は、令和8年4月1日から施行する。

2 第1条の規定(徳島県会計年度任用学校職員の給与及び費用弁償に関する規則(以下「会計年度任用学校職員給与規則」という。)第15条の5の改正規定に限る。)による改正後の会計年度任用学校職員給与規則の規定は、令和7年12月1日から適用する。

(給与の内払)

3 第1条の規定による改正後の会計年度任用学校職員給与規則の規定を適用する場合には、同条の規定による改正前の会計年度任用学校職員給与規則の規定に基づいて支給された給与は、同条の規定による改正後の会計年度任用学校職員給与規則の規定による給与の内払とみなす。

別表第1 等級別職務区分表(第4条、第5条関係)

ア 小学校中学校教育職給料表等級別職務区分表

職務の等級

職名

1級

教育業務

2級

準高度業務

イ 高等学校等教育職給料表等級別職務区分表

職務の等級

職名

1級

教育業務

2級

準高度業務

ウ 行政職給料表等級別職務区分表

職務の等級

職名

1級

専門業務

一般業務

補助業務

2級

準高度業務(他の等級別職務区分表の適用を受ける者を除く。)

3級

高度業務

エ 医療職給料表等級別職務区分表

職務の等級

職名

1級

管理栄養士

栄養士

別表第2 初任給基準表(第7条関係)

ア 小学校中学校教育職給料表初任給基準表

職名

初任給

上限

教育業務

1級9号俸

1級21号俸

イ 高等学校等教育職給料表初任給基準表

職名

初任給

上限

教育業務

1級9号俸

1級21号俸

ウ 行政職給料表初任給基準表

職名

初任給

上限

専門業務

1級21号俸

1級33号俸

一般業務

1級5号俸

1級17号俸

補助業務

1級1号俸

1級5号俸

備考 委員会が特に必要と認める者にこの表を適用する場合は、その者に適用される同表の初任給欄及び上限欄に定める号俸の号数に4を加えて得た数を号数とする号俸をもって、それぞれ同欄の号俸とすることができる。

エ 医療職給料表初任給基準表

職名

初任給

上限

管理栄養士

1級19号俸

1級31号俸

栄養士

1級11号俸

1級23号俸

別表第3 経験年数換算表(第7条関係)

経歴

換算率

会計年度任用学校職員としての在職期間

フルタイム会計年度任用学校職員として同種の職務に従事した期間

100/100

パートタイム会計年度任用学校職員として同種の職務に従事した期間

100/100以下

会計年度任用学校職員の職務とその種類が類似する職務に従事した期間

100/100以下

その他の期間

会計年度任用学校職員の職務とその種類が類似する職務に従事した期間

100/100以下

徳島県会計年度任用学校職員の給与及び費用弁償に関する規則

令和2年1月7日 教育委員会規則第3号

(令和8年4月1日施行)

体系情報
第14編 育/第2章 事/第2節
沿革情報
令和2年1月7日 教育委員会規則第3号
令和4年8月30日 教育委員会規則第4号
令和5年3月31日 教育委員会規則第5号
令和6年5月31日 教育委員会規則第5号
令和6年12月26日 教育委員会規則第7号
令和7年2月14日 教育委員会規則第1号
令和7年4月18日 教育委員会規則第10号
令和7年7月18日 教育委員会規則第11号
令和7年12月25日 教育委員会規則第16号